2020/07/19 - 2020/07/19
136位(同エリア196件中)
まみさん
今度はぜひ車で行こうと思っていたる茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)。
決行はいつにしようか迷っていた間、茶臼山動物園の公式サイトの動物ニュースやフェースブックをこまめにチェックしていました。
そして決行した本日2020年7月19日は、レッサーパンダが14頭も飼育されている茶臼山ズーなのに、気温が高くて屋外展示は中止で、室内施設で2頭しか会えなかったのですが、その分、他の動物たちに時間をかけることができました。
それに前回訪れたのは去年2019年9月なので、約10か月ぶり。
その間に動物園間での動物の移動もあれば、赤ちゃんの誕生もあり、10ヶ月ぶりともなれば久しぶりなので、表敬訪問したい子たちもいました。
そんなわけで、本日の茶臼山動物園では、あらかじめたくさんのミッションを掲げていました!
ミッション1は、当然、レッサーパンダ。ニューフェースのミルクちゃんと、そのミルクちゃんとヒビキくんの同居を見ることでした。
ミッション2は、アフリカタテガミヤマアラシの双子の赤ちゃん。
ミッション3は、ウォンバットのウォレスくんとモモコちゃん。
ミッション4は、ビントロングのシュートくんと、新しくお嫁に来たキャッチちゃん。
ミッション5は、新しく来園したまだ2才のキリンのキララちゃん。
ミッション6は、新しくお嫁に来たライオンのつむぎちゃん。
実を言うと、我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれのニホンカモシカのモモちゃんが、新型コロナウィルスのせいで臨時休園中の3月に茶臼山ズーにお嫁に行っていたことをころっと忘れていたので、事前にミッションに掲げていませんでしたが、ニホンカモシカは、ミッションに掲げていなくても、欠かさず見に行くつもりでした。
かかげで、モモちゃんに会い損ねなくてよかったです!
小さい時に埼玉ズーで会ったことがあるモモちゃん、しばらく会わなかったうちにすっかり成長していて、その姿を見た嬉しさは、久しぶりに会った親族の子が大きくなったのを見る親戚のおばさん(?)のようでした(笑)。
そんなわけで、ミッション1&2とモモちゃんまでの写真は、前編の旅行記「車デビュー!夏の長野・茶臼山動物園(2)ミッション1と2:レッサーパンダの新婚カップルとヤマアラシの赤ちゃん&埼玉生まれカモシカのモモちゃん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11644972
後編のこの旅行記は、ミッション3のウォンバットのウォレスくんとモモコちゃんから、新メンバーが増えたビントロング、キリン、ライオンからです。
ウォンバットやビントロングは日本の動物園では希少でなかなか会えないので、新顔がいなくて、ぜひ表敬訪問をしていたいと思っていました。
ウォンバットのウォレスくんは、あいかわらずモモコちゃん大好きですが、最近はモモコちゃんがウォレスくんにかまわれすぎてギャーギャー鳴くことはないようです。モモコちゃん、ウォレスくんに慣れたのかな。
今回は、ウォレスくんは、ぎりぎり目を覚ましているところが見られたし、とうもろこしを食べている可愛いところが見られましたが、モモコちゃんはニアミスで、起きているところには会えませんでした。
ビントロングのカップルは、ほとんど寝そべっていました。
シュートくんの方はちょいと起きて、顔が見えましたが、キャッチちゃんの方は、まだまだ茶臼山ズーに慣れていないせいもあってか、私がカメラを構えているのに気づいたら、奥に移動してしまいました(苦笑)。
それでも、シュートくんは茶臼山ズーに来園し後、なかなか展示されず、展示が開始されても顔はほとんど拝めなかったのに比べると、キャッチちゃんの顔がしっかり拝めただけでもよかったです。
また、今回は、キリンのキララちゃんに会うために、ここ何回かの再訪で割愛しがちだったアフリカ平原エリアに久しぶりに足を延ばしました。
キリンとライオンはどちらも野生下では群れで暮らす動物なので、また新しい仲間やつれあいができてほんにと良かったと思います。
だた、あいにくキリンとライオンの展示場は、写真は撮りにくいので、様子が見られればよし、というくらいの気持ちでミッションに臨みました。
ミッションに掲げていなくても、会うのを楽しみにしていた動物たちは、もちろんいます!
そして、写真が撮りにくいケージにいるので様子を見れればよいと思っていた動物や、できればいい写真が撮りたいけど、そのためには短時間の見学では難しいだろうと思った動物も。
その筆頭は、ツキノワグマとオランウータンでした。
ツキノワグマの展示場は、がっつりした檻越しなので、面白いことをしていても、写真はうまく撮れません。様子を見るだけにして、写真は撮りませんでした。
オランウータン展示場も、屋外展示中はがっつりした檻越しになります。
なので、夕方室内に戻っている頃に訪問してみたら、フジコちゃんがトレーニングを兼ねて飼育員さんからおやつをもらっているところが見られましたが、こちらに背中を向けていたし、屋内はけっこう薄暗かったので、写真はうまく撮れませんでした。
逆に時間をかけなくても、そこそこいい写真がすぐにゲットできそうな動物たちもいます。
やはり私は写真を撮るのが好きなので、そこそこいい写真が撮れる方が楽しいです。
<レッサーパンダの大半に会えなくてもミッションたっぷりほぼコンプリートの夏日のロンくん引退依頼の茶臼山動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)誤算はあっても結果オーライのアクセス&アジサイ咲く動物園いろいろ&東部湯の丸SA長野みやげとグルメ
□(2)ミッション1と2:レッサーパンダの新婚カップルとヤマアラシの赤ちゃん&埼玉生まれカモシカのモモちゃん
■(3)残りのミッション・ウォンバットからビントロング・キリン・ライオンの新メンバー~久しぶりのアフリカ平原
茶臼山動物園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ>
06:50 車で自宅を出発
09:20 南口の駐車場に到着
(ほんとは北口の駐車場に行きたかった)
09:25 南口から茶臼山動物園に入園
(開園09:30)
09:35-10:10 レッサーパンダ(ヒビキ・ミルク)
(レッサーパンダの屋外展示は中止)
10:20-10:35 タヌキ・ビントロング・ニホンアナグマ★
(アライグマのカールはマンホールの中)
10:35-10:40 アジアゾウのフー子★
10:40-11:55 レッサーパンダ(ヒビキ・ミルク)
11:55-12:30 持参のパンでランチ休憩
12:30-12:40 ビントロング(どちらも寝ていた)★
12:45 アジアゾウのフー子★
12:50-12:55 こども動物園★
(ヤマアラシはアカギ・パパ)
13:00-13:05 ニホンザル★
13:05-13:15 ウォンバット&買い物★
(どちらも寝ていた)
(義援金寄付を兼ねたグッズの買い物)
13:15 ツキノワグマ(写真は撮らず)★
13:20-13:45 ニホンカモシカ
(モモちゃんが再び近づくまで待つ)
13:45 オランウータン(写真は撮らず)
13:55-14:05 ウォンバットのウォレス★
14:10-14:45 ヤマアラシの親子(&名前応募)
(親子の公開時間は13:30-15:00)
14:45-15:05 休憩
15:15 ジェフロイクモザル★
15:25-15:30 アフリカ平原★
(キリン・シマウマ・シロオリックス)
15:35-15:40 ライオン(臼三・つむぎ)★
15:45-15:50 オランウータン(室内のフジコ)★
15:50 ウォンバットのモモコ★
(ちょうど寝てしまったところ)
16:00-16:20 レッサーパンダ(ヒビキ・ミルク)
16:30 南口から茶臼山動物園を出る
(閉園16:30)
16:40 駐車場を出発する
(更埴JCTで道を間違えて長野まで遠回り)
17:45-19:10 東部湯の丸SAで夕食&買い物
21:20 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※アクセス編や前泊編を含むこれまでの茶臼山動物園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「車デビュー!夏の長野・茶臼山動物園(1)誤算はあっても結果オーライのアクセス&アジサイ咲く動物園いろいろ&東部湯の丸SA長野みやげとグルメ」の末尾に掲載しました。
https://4travel.jp/travelogue/11637919
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レッサーパンダ展示場にほど近いタヌキの展示場
-
茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)のタヌキたちの個体紹介
デコポンちゃん、ポンカンちゃん、サツキちゃん、ハヅキちゃん、全員女の子です。
性格だけでなく、それぞれの個体の好きな場所とか趣味とかチャームポイントとか、飼育員さんがよく観察されているおかげだと思います。 -
寝ている子もいたけど、とことこ歩いている子もいた@
タヌキは夜行性なので、昼間は寝ていることが多いです。
でも、このときはまだ10時台だったので、起きている子がいたようです。 -
夏毛なので、横顔もすっきり三角形@
-
その右隣は、ミッション4に掲げたビントロング展示馬
こんな風に柵の間から覗くことになります。 -
ビントロングのシュートくんの紹介
シュートくんは2015年に鹿児島の平川動物公園より来園しましたが、タイミング悪く、1年以上会えなかった覚えがあります。
ビントロングは寒さに弱いので、初代ビントロングの展示には、茶臼山ズー側でも慎重になっていた気がします。 -
ビントロングのキャッチちゃんの紹介
キャッチちゃん、国内の別の動物園からやってきたのかと思っていたら、ジャカルタから来園!
でもその方が、血縁が近い同士ばかりのカップルにならなくてすむので、ありがたいです。 -
キャッチちゃんが来園して約10ヶ月
この写真からすると、シュートちゃんは白眉毛がイチョウ型?
※キャッチちゃん来園時の公式サイトのニュース(2019年)より
「このたび、ビントロングのシュート君のお嫁さんとして、インドネシアより待望のメスが仲間入りしました。2018年2月15日生まれで、まだ幼い感じの残ったかわいらしい女の子です。
9月25日に来園したのですが、現在は小獣舎内にて検疫中で、順調にすすめば秋の動物園まつり(10月19日・20日)にてお披露目の予定です。
動物園まつりでは入園者対象で女の子の名前募集もおこないます。動物園まつりの2日間のみの募集となりますので、動物園のおまつりに遊びに来てくださいね!」 -
ビントロング展示場内の様子
左壁沿いの渡り木の上にごろんと寝ている姿が見えました。 -
だらんと四肢を投げ出した寝方が可愛い~!
でも熟睡しているようなので、また後で見に来ることにしました。 -
さらに右隣には、ニホンアナグマ展示場
以前は、ニホンアナグマとハクビシンが同居していましたが、約10ヶ月ご無沙汰していた間に、ハクビシンはいなくなってしまったようです。 -
前からいたのはニホンアナグマのアリスちゃん
このプロフィル写真と、アリスちゃんという名前が、とっても似合っている気がします。 -
最近やって来たのはニヘンアナグマのカボスケくん
大きなおちりと短い手足、みたーい!
※カボスケくん来園時の公式サイトのニュース(2020年)より
「このたび、神奈川県横浜市の野毛山動物園よりニホンアナグマのオス「カボスケ」くんが茶臼山にやって来てくれました。
「カボスケ」くんは、2016年3月30日生まれの今月4歳になる元気な男の子で、「カボスケ」くんの家族には、「デコポン」「ミカン」など柑橘系の名前がつけられています。当園で以前より暮らしているメスの「アリス」さんと今後ペアになる予定でいますが、現在、「アリス」さんとは同居に向けお見合い中で、二匹の相性は非常に良さそうです。
お茶目で可愛らしい「カボスケ」くん、新しい環境にも慣れ、土の運動場も気に入ってくれたようで、元気いっぱい動き回る姿は、早速お客さんにも大人気です。
動物園にお越しの際は、北口近くにある小獣舎を覗いて見てくださいね。」 -
とことこアナグマさん、あなたはどちら?
写真を見比べると、額に薄くVの時が見られるので、カボスケくんのようです。 -
あら、お部屋に帰っちゃうの?
真夏日だったので、涼しいバックヤードとの出入りが自由になっていたようです。 -
再び、いらっしゃ~い、カボスケくん
アリスちゃんの写真は撮れなかったのが残念です。 -
さらに右隣には、アライグマ展示場
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アライグマのカールくんはマンホールに入るので有名!?
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カールくんのマンホールはこちら
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マンホールのフタがほんの少し開いていたけど……
このすぐ後に、カールくんが中からフタをずらして、ぴったり閉じてしまいました。 -
イチオシ
ビントロング展示場に戻ってみると……
チャーミングに舌出ししていた、おそらくシュートくん! -
ふふん、って顔したシュートくん@
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奥にキャッチちゃんで、ツーショット!
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レッドカーペットの上のシュートくんと、さらに奥へ移動したキャッチちゃん
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シュートくん、丸太に手をかけて
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器用に登って、たっち!
ビントロングも樹上生活者なので、器用なのです。 -
レッドカーペットの上でリラックスしたシュートくん
私に見られているのに気付いても、顔をそむけたりしなかったです。 -
イチオシ
ふんふんふん、なシュートくん
シュートくんのこんな可愛い顔、初めて見ました! -
シュートくん、鼻のところだけ、日が差して、ぴかり@
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なにかを探るような顔したシュートくん
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イチオシ
ふふふんふん、なシュートくん@
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眠気に襲われたシュートくんの可愛い顔
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寝るときは木の上で
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ぐっすり寝顔のシュートくん
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奥のキャッチちゃん、足裏もよく見える@
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レッサーパンダ展示場の隣のアジアゾウ展示場
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アジアゾウのフー子さんの紹介
この紹介は室内展示場にありました。
1978年生まれなので、今年2020年は42才になります。 -
お部屋と外を出入りしていたフー子さん
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鼻でなにかをぱくっと口にして
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しっぽをぱたぱたさせながら、お部屋へ
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フー子さんの1日
茶臼山ズーは9時半開演なので、フー子さんは開園時には運動場に出ています。
でも夕方は15時40分頃には屋内に入り、そこで夕食タイムになります。 -
子供動物園はけっこう見応えがある
こちらにいる今回のミッション2のアフリカタテガミヤマアラシの親子の写真は、前編の旅行記「車デビュー!夏の長野・茶臼山動物園(2)ミッション1と2:レッサーパンダの新婚カップルとヤマアラシの赤ちゃん&埼玉生まれカモシカのモモちゃん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11644972 -
ヤギやアルパカの展示場の様子
この右隣にはアフリカタテガミヤマアラシ、左隣にはモルモットやウサギやマーラの展示場が続きます。
新型コロナウィルスから動物たちをまもるため、ふれあいは中止で、柵越しのふれあいができないよう、少し距離を置いて見学するようになっていました。 -
3月にヤギの赤ちゃん誕生!
ヤギの赤ちゃんは春生まれの子が多いです。
今年2020年は3月4月はほとんどの動物園が臨時休園中だったし、外出自粛中だったので、生まれてまもないちっちゃなヤギっ子にはなかなか会えませんでした。緊急事態宣言直前の市原ぞうの国で会えたのは、ほんとにラッキーでした。
関連の旅行記(2020年4月6日)
「車デビュー敢行!市原ぞうの国(3)レッサーパンダのイチロウくんや子カピふれあいや子ヤギたち等ぞうの国の動物いろいろ&午後のぞうさんショー」
https://4travel.jp/travelogue/11621788 -
真っ白なヤギの大人と子供
向かって左の子は親かどうかはわかりません。
向かって右の子が3月生まれの男の子でしょう。
ちょび角が生えていました。 -
ふれあいがないけど自由に過ごすモルモットたち
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真ん中の子は、夢の中へ
-
その左隣にいるマーラたち
埼玉というのは、我が地元の埼玉こども動物自然公園だと思います。
現在は中止していますが(2019年末あたりに園内にキツネの出没情報が出たときから)、園内わらわらと放し飼いマーラがいたものです。 -
白いフリルのスカートをはいたようなマーラのおちり@
ブランちゃんの方が茶色っぽいので、きっとマロンちゃんでしょう。 -
いつもすました顔がなにげに可愛いマーラ
きっとブランちゃん。 -
ウサギたちも自由に過ごしている
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ちんまりと、顔も妙に可愛い子
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ウォンバット展示場に行く前に、ニホンザルたちの様子を見る
赤ちゃんが遊んでいるのに、大きい子が赤ちゃんをどかそうとしていました。 -
赤ちゃんもがんばる@
-
まあ、赤ちゃんの方が負けちゃうよね
でもきっとこういう経験から赤ちゃんも成長していくのでしょう。 -
この子はざぶんと池へ
サルたちは基本的には水に入るのが好きではないのです。
でも暑いから、たまに入る子もいるわけです。 -
ぬれた毛が黒くそまって別の子のよう@
-
急斜面にあるウォンバット展示場
3面あるうち、ニホンザル側の展示場はウォレスくんがいます。
真ん中のこちらはモモコちゃんの展示場。
モモコちゃんは2面使っています。 -
ウォレスくんが見当たらない
と思ったら……。 -
丸太のうろの中にいたウォレスくん
おちりに天使の羽根のような白い模様があります。
どうやらそこからモモコちゃんの展示場の方を見ていました。
でもこのときモモコちゃんは巣穴の中で熟睡していたようです。 -
うろから出てきたウォレスくん
ウォレスくんに会うのはミッション3に掲げていました。
日本の動物園では、ウォンバットがいるのは茶臼山ズーを含めて2園しかないのです。 -
スイカをくんくん
-
スイカよりも、とうもろこし
とうもろこしの方が少し食べかけです。 -
いや、まだ迷っているかな
-
あれ、どちらもいらないの、ウォレスくん?
-
ああ、そうきましたか、おちり向けますか~!
このアングルから分かる可愛いあんよの短さ! -
目尻にとうもろこしをくっつけながら、ぱくぱくぱく
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とうもろこしを夢中になって食べるウォレスくん
ウォレスくんはフランスパンも好物ですから、とうもろこしが好きなのも納得できます。 -
スイカをほっぺにつけて、なかなか器用にとうもろこしを食べていたウォレスくん
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目を細めて、うっとりと@
-
イチオシ
お鼻にもとうもろこしがついているよ~
-
イチオシ
満足そうなウォレスくんの可愛い顔!
やっとちゃんと拝めました! -
下から見たウォレスくんの展示場の様子
柵の向こうはモモコちゃんの展示場です。
モモコちゃんはやっぱり熟睡中で、このときは姿を見ることができませんでした。 -
子供動物園の近くにはポニーもいる
今回はそのポニーにも注目しました。
個体紹介で、まずはひとなつこいツッキーくん。 -
大御所のエミちゃんは可愛いシェトランドポニー
お年寄りなので、暑い日だったこともあり、この日はお部屋の中にいました。 -
木曽馬のサクラちゃんの紹介
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寝っ転がっていたツッキーくん
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ごろんごろんと砂遊び@
この状態でじっとしてられると、ドキッとしますが、暑くても元気に動いていました。 -
アフリカ平原に続く陸橋の手前にいるジェフロイクモザルの展示場
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ジェフロイクモザルのクリームおばあちゃんの個体紹介
臼茶色い毛色から名付けられたのだと思います。
茶臼山ズー生まれの人工哺育。 -
ジェフロイクモザルのナルトくんの個体紹介
命名には、某マンガ/アニメが関係あるかしら。 -
ジェフロイクモザルのグッチちゃん
ナルトくんと同じく黒毛の子ですが、女の子らしい顔つきをしている気がします。 -
グッチちゃんとナルトくん、よりそって
こうして見ると、あごまわりの白いところが広い手前の子がナルトくんでしょう。 -
クリーム色のクリームおばあちゃん
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しっぽでもつかまりながら、緑の中のクリームおばあちゃん
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細い丸太の上を、くるりんしっぽで移動
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クリームおばあちゃんもまだまだ綱渡りは現役
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器用にぶらさがって、バックヤード側の様子をうかがう
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アフリカ平原にいるキリンのガンバくん
我が地元の埼玉ズー出身のガンバくん。
私が動物園に通うようになったのは2012年す2月からなので、埼玉ズーで会っていたかもしれません。 -
福岡の到津の森でも会っているミモちゃん
ミモザからきた名前だったと思います。
早春に到達の森を訪れた時、園内あちこちで黄色いミモザが満開で。寒くてもとても華やかだったことがあったのを思い出しました。 -
愛知県豊橋の「のんぽいパーク」から新たに来園したキララちゃん
道路交通法の制限があり、キリンはまだまだ子供の2才のときに移動します。
このキララちゃんに会うのも、今回ミッションに掲げていました。
※茶臼山ズーの公式サイトの来園ニュース(2020年)より
「このたび愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園よりアミメキリンのメスが仲間入りします。
2018年6月25日生まれの女の子で、名前を「キララ」といいます。当園で昨年他界したおばあちゃんキリンのカナエ(享年27歳)のひ孫にあたるキリンです。
来園日は6月15日(月)、午後2時から3時頃に到着予定です。来園後、しばらくは健康管理と環境に慣らすためキリン舎パドックと寝室にて飼育をします。
一般公開は翌日16日(火)からの予定で、「キララ」がパドックに出ている時のみ来園者の皆さんにも姿をご覧いただくことができます。徐々に行動できる範囲を広めて、環境に慣れたところで他のキリンと同居していく予定です。
新しい仲間「キララ」をよろしくね!」 -
柵から除いてきたのは、たぶんミモちゃん
-
右がミモちゃん、奥の白っぽい子がニューフェースのキララちゃん
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キララちゃん、茶臼山ズーには慣れたかな
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ツーショットでおもしろいポーズを披露してくれたキリンの女の子たち
茶臼山ズーではキリンたちが広い運動場に出ているところを見たことがないのが残念です。
ガンバくんの写真は咲くに阻まれてうまく撮れませんでした -
隣でシマウマが様子をうかがっていたよ
-
とことこシマウマさん
奥にいたさっきの子とは別の個体です。 -
エサ箱から落ちた草を拾い食い
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茶臼山ズーのアフリカ平原で暮らすシマウマたちの個体紹介
これを見たとき、そうか、ここのシマウマたちはファミリーなのか、と思ってしまいました。
よく見たら、この子の名前がフェミリーでした。 -
シマウマのハッピーちゃんの個体紹介
ハッピーという名前の動物は他でも聞いた覚えがあります。 -
ハーレム暮らし(?)のアラシくんの個体紹介
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シロオリックスは実は絶滅危惧種
日本の動物園のアフリカ圏ではよく見かけるので、そのことを失念していました。 -
南口の近くの展示場にいるキュウゾウ(臼三)くん
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ぺろぺろとお水を飲んでいた@
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近くで静かにたたずんでいたつむぎちゃん
※つむぎちゃん公開開始の公式サイトのニュース(2020年)より
「2月25日に群馬県桐生市の桐生が岡動物園より来園したライオンのメス「つむぎ」ちゃん(2017年7月19日生)の一般公開が3月20日(金)からいよいよ始まりました。
オスライオンの「キュウゾウ」くんとは現在檻越しでのお見合いが続いておりますが、屋外展示場と屋内展示場で檻越しでじ~~と見つめ合って過ごしている2頭の相性はなかなか良い感じです。
2年前に最愛の「ラン」ちゃんを亡くしてからどことなく寂しげだった「キュウゾウ」くんですが、どうやら元気をとり戻してくれたようです。これから2頭で仲良く暮らしていこうね!」 -
穏やかな顔つきの中に、どこかうれしそうな雰囲気を漂わせていたキュウゾウくん
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ぱかっと置いたお口@
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舌は鼻まで届くかな?
-
ニカッと歯を見せた笑顔
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なんだか照れくさそう?
-
すっと首を伸ばしたつむぎちゃん
脇にまわると望遠効果で柵を消せることに気付きました。 -
つむぎちゃん、近くに寄ってきた@
息づかいが聞こえるくらいの近さはうれしい反面、望遠効果はつかえなくなりました。
でも口元が可愛く撮れたので@ -
あどけなさのあるつむぎちゃん
つむぎちゃん、この7月19日にちょうど3才のお誕生日でした。
ライオンの3才といえば、まだお嬢さんです。 -
飼育員さんが来るかと思ったのかな?
つむぎちゃん、キュウゾウくんをよろしくね。
赤ちゃんができるとうれしいな。 -
15時45分、オランウータンの室内展示場の入口
閉園時間までの夕方、レッサーパンダと過ごすために戻る途中。
この時間では、オランウータンの屋外展示はすでに終了で、室内展示で見られるのはフジコちゃんのみとなります。 -
フジコちゃん、飼育員さんから何かもらっていた@
-
フジコちゃんが何をしていたかは、こちらに解説あり
飼育員さんとコミュニケーションをしながら、体調管理が行われていたわけです。
同時にフジコちゃんは、ヨーグルトや牛乳やドライフルーツをもらっていたわけです。 -
なにやらもらって食べていたフジコちゃん
-
お口がヨーグルトか牛乳で白くなっているよ
-
手にしていたのはなんだろう?
ヨーグルトはあんな風に持てないと思うので、牛乳かヨーグルトに浸したドライフルーツかしら。 -
ぱくっ
-
指もなめなめ
-
15時50分、ウォンバットのモモコちゃん
なんと少し前までモモコちゃんはとても活発に動いていたそうです。
そしてこのときはウォレスくんは熟睡していました。 -
ちょうど疲れて、そのまま昼寝に入ってしまったモモコちゃん
タッチの差で残念でした。
でも、姿が見られただけでもよかったです。
それにこの可愛いおちり!
というわけで、2020年7月の茶臼山ズー再訪では、以下のミッション6+ニホンカモシカのモモちゃんに会うというミッションは、すべて達成できましたる
ミッション1は、、レッサーパンダ。ニューフェースのミルクちゃんと、そのミルクちゃんとヒビキくんの同居を見ること。
ミッション2は、アフリカタテガミヤマアラシの双子の赤ちゃん。
ミッション3は、ウォンバットのウォレスくんとモモコちゃん。
ミッション4は、ビントロングのシュートくんと、新しくお嫁に来たキャッチちゃん。
ミッション5は、新しく来園したまだ2才のキリンのキララちゃん。
ミッション6は、新しくお嫁に来たライオンのつむぎちゃん。
おわり。
次回の再訪は2020年9月、国際レッサーパンダデーを含む週末、車で富山・金沢までチャレンジしたときに、3日目に訪れました。
そのときのアクセスや前泊編の旅行記だけは、先に完成させました。
関連の旅行記(2020年9月21日~22日)
「長距離ドライブで北陸信州レッサーパンダ遠征(3)アパホテル金沢西でズワイガニ一杯付きの日本海御膳の夕食付き&篠ノ井前泊ホテルオリンピア長野」
https://4travel.jp/travelogue/11649662
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