サンファン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2020年2月23日(日)、今回の旅10日目、クルーズ船に乗ってからは8日目、最終日の朝が明ける。この日は朝7時にプエルトリコ(Puerto Rico)のサンファン(San Juan)港に到着予定で、8時頃に下船できると云うことなので、部屋で下船準備を済ませてから6時半頃にビュッフェレストランへ。<br /><br />ここで最後のラッキーが。昨日の昼食をご一緒する予定だったご年配の日本人夫妻とばったり。これは良かったと云うことで、朝食をご一緒する(下の写真1)。まずはなぜ昨日逢えなかったか・・・。お聞きすると、待ち合わせ時間の昼の1時から30分ほどはちゃんと待ち合わせ場所におられたと。お互いいた場所も間違いなく同じで、待ってた時間も同じなのになぜ???<br /><br />と話してるうちに、ご主人が気付かれたことが一つ。お二人は米国のワシントンDC(Washington D.C.)の近郊にお住まいで、今回の旅にはご主人が2本腕時計を持って来ておられ、昨日はそれまでのクルーズで使っていたものとは別の物を身に付けられたのだが、なんとその時計は東部標準時(EST)のままにしてたことを思いだされた。この時期、私の住んでたジャマイカ(Jamaica)もESTと同じだったのだが、今回旅した東カリブ海の島々はESTより1時間進んでいて、クルーズ船も、当然その時間で動いていた。実は私の腕時計もジャマイカ時間のままで頭で1時間進めて行動していたのだが、ご主人はうっかりESTの時間で行動されていたとのこと。なるほど、1時間ずれてたのね・・・<br /><br />分かってすっきりして良かった。偶然だがお逢いできて良かったわ~。まあ、昨日はたぶんそのおかげで若いお二人と夕食ご一緒できたし、結果オーライかな。なお、ご主人はもともと米国系の大手メーカーで日米どちらでも働いておられ、リタイヤ後にカリフォルニアで暮らしておられたのだが、娘さんが東海岸で結婚して暮らし始めたので、それに併せてメリーランド(Maryland)州に引っ越されたところとのこと。70代半ばと云うことで、私よりも大先輩でした。お話しできて良かった。<br /><br />デッキでお話ししながら食事を食べてる間に、船は予定より少し遅いが、サンファン港に戻ってきた。7時半過ぎに接岸。ご夫妻と別れ、部屋に戻ってブロック別の下船案内を待つ。ちなみに今回のクルーズ、7泊7日の基本料金が約968US$(約10万円)で、オプションツアーなどで約160US$(1.7万円ほど)、夕食時のビールなどの酒代などで約170US$(1.8万ほど)。合計で13万円くらい。部屋が基本2人部屋なので、1人だとどうしても高く掛かる。でもまあ、込々で1日2万円くらいって感じなので、高くはないと云うのが実感。<br /><br />8時過ぎ、すんなりと下船でき、イミグレも問題なく抜けて米国に戻る。税関も抜けたところで、Wifiをチェックすると、船のWifiがなんとか通じていたので、通信速度はかなり遅かったが、なんとかUberに接続できる。これはラッキーだった。<br /><br />8時35分頃、桟橋への入口にちゃんと来てくれる(下の写真2)。15分も掛からずにサンファン国際空港(Aeropuerto Internacional San Juan)に到着。9.98US$(1100円ほど)。空港でも特に問題なく、チェックインも完了(下の写真3)。<br /><br />この日乗るのはシーボーン航空(Seaborne Airlines)。サンファンに本社を置き、カリブ海(Caribbean Sea)諸国との間の定期便を運行している航空会社。米国フォートローダーデール(Fort Lauderdale)を本拠におくシルバーエアウェイズ(Silver Airways)の傘下にあり、シルバーエアウェイズのコードで運行している。1992年にヴァージン諸島(Virgin Islands)で水上飛行機も含めた観光フライトを行う会社として、米領ヴァージン諸島(U.S. Virgin Islands)セントクロイ島(Saint Croix)のクリスチャンステッド(Christiansted)に本社を設立。2008年から定期便の運航を始め、2011年にサンファン国際空港への乗り入れを開始。2014年には本社をサンファンに移転し、2018年にシルバーエアウェイズに買収された。7機のターボプロップ旅客と2機の水上飛行機を持つ。<br /><br />出発予定時刻の11時15分の10分足らず前、搭乗案内が始まる(下の写真4)。小型バスに乗り込んでエプロンに向かうが、なぜかそのままゲートにUターン。全然訳が分からないままバスから降ろされて出発ゲートに戻される。いつ飛べるんやろう。到着先で待ってくれてる人がいるはずなんだけどなあ・・・<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.4479373005466022&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />今回の旅、最後の国へ向かうが続く

プエルトリコ サンファン空港へ(To San Juan Airport, Puerto Rico)

4いいね!

2020/02/23 - 2020/02/23

26位(同エリア35件中)

旅行記グループ プエルトリコ

0

4

ちふゆ

ちふゆさん

2020年2月23日(日)、今回の旅10日目、クルーズ船に乗ってからは8日目、最終日の朝が明ける。この日は朝7時にプエルトリコ(Puerto Rico)のサンファン(San Juan)港に到着予定で、8時頃に下船できると云うことなので、部屋で下船準備を済ませてから6時半頃にビュッフェレストランへ。

ここで最後のラッキーが。昨日の昼食をご一緒する予定だったご年配の日本人夫妻とばったり。これは良かったと云うことで、朝食をご一緒する(下の写真1)。まずはなぜ昨日逢えなかったか・・・。お聞きすると、待ち合わせ時間の昼の1時から30分ほどはちゃんと待ち合わせ場所におられたと。お互いいた場所も間違いなく同じで、待ってた時間も同じなのになぜ???

と話してるうちに、ご主人が気付かれたことが一つ。お二人は米国のワシントンDC(Washington D.C.)の近郊にお住まいで、今回の旅にはご主人が2本腕時計を持って来ておられ、昨日はそれまでのクルーズで使っていたものとは別の物を身に付けられたのだが、なんとその時計は東部標準時(EST)のままにしてたことを思いだされた。この時期、私の住んでたジャマイカ(Jamaica)もESTと同じだったのだが、今回旅した東カリブ海の島々はESTより1時間進んでいて、クルーズ船も、当然その時間で動いていた。実は私の腕時計もジャマイカ時間のままで頭で1時間進めて行動していたのだが、ご主人はうっかりESTの時間で行動されていたとのこと。なるほど、1時間ずれてたのね・・・

分かってすっきりして良かった。偶然だがお逢いできて良かったわ~。まあ、昨日はたぶんそのおかげで若いお二人と夕食ご一緒できたし、結果オーライかな。なお、ご主人はもともと米国系の大手メーカーで日米どちらでも働いておられ、リタイヤ後にカリフォルニアで暮らしておられたのだが、娘さんが東海岸で結婚して暮らし始めたので、それに併せてメリーランド(Maryland)州に引っ越されたところとのこと。70代半ばと云うことで、私よりも大先輩でした。お話しできて良かった。

デッキでお話ししながら食事を食べてる間に、船は予定より少し遅いが、サンファン港に戻ってきた。7時半過ぎに接岸。ご夫妻と別れ、部屋に戻ってブロック別の下船案内を待つ。ちなみに今回のクルーズ、7泊7日の基本料金が約968US$(約10万円)で、オプションツアーなどで約160US$(1.7万円ほど)、夕食時のビールなどの酒代などで約170US$(1.8万ほど)。合計で13万円くらい。部屋が基本2人部屋なので、1人だとどうしても高く掛かる。でもまあ、込々で1日2万円くらいって感じなので、高くはないと云うのが実感。

8時過ぎ、すんなりと下船でき、イミグレも問題なく抜けて米国に戻る。税関も抜けたところで、Wifiをチェックすると、船のWifiがなんとか通じていたので、通信速度はかなり遅かったが、なんとかUberに接続できる。これはラッキーだった。

8時35分頃、桟橋への入口にちゃんと来てくれる(下の写真2)。15分も掛からずにサンファン国際空港(Aeropuerto Internacional San Juan)に到着。9.98US$(1100円ほど)。空港でも特に問題なく、チェックインも完了(下の写真3)。

この日乗るのはシーボーン航空(Seaborne Airlines)。サンファンに本社を置き、カリブ海(Caribbean Sea)諸国との間の定期便を運行している航空会社。米国フォートローダーデール(Fort Lauderdale)を本拠におくシルバーエアウェイズ(Silver Airways)の傘下にあり、シルバーエアウェイズのコードで運行している。1992年にヴァージン諸島(Virgin Islands)で水上飛行機も含めた観光フライトを行う会社として、米領ヴァージン諸島(U.S. Virgin Islands)セントクロイ島(Saint Croix)のクリスチャンステッド(Christiansted)に本社を設立。2008年から定期便の運航を始め、2011年にサンファン国際空港への乗り入れを開始。2014年には本社をサンファンに移転し、2018年にシルバーエアウェイズに買収された。7機のターボプロップ旅客と2機の水上飛行機を持つ。

出発予定時刻の11時15分の10分足らず前、搭乗案内が始まる(下の写真4)。小型バスに乗り込んでエプロンに向かうが、なぜかそのままゲートにUターン。全然訳が分からないままバスから降ろされて出発ゲートに戻される。いつ飛べるんやろう。到着先で待ってくれてる人がいるはずなんだけどなあ・・・
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.4479373005466022&type=1&l=223fe1adec


今回の旅、最後の国へ向かうが続く

  • 写真1 日本人ご夫妻との朝食

    写真1 日本人ご夫妻との朝食

  • 写真2 サンファン 港から空港へのUber

    写真2 サンファン 港から空港へのUber

  • 写真3 シーボーン航空チェックインカウンター

    写真3 シーボーン航空チェックインカウンター

  • 写真4 搭乗案内

    写真4 搭乗案内

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

プエルトリコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
プエルトリコ最安 715円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

プエルトリコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP