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2020年2月15日(土)の午後4時半前、そろそろサンファンベイマリーナ(San Juan Bay Marina)へ移動しなければならないので、Uberを呼ぶため、Wifi接続が必要。いったんホテルに戻る。えっちらおっちら急いで戻り、Uber呼んだのだが、ホテルの前のフォルタレサ通り(Cell de la Fortaleza)はいつも渋滞してるので、ホテルの200m足らず東のコロン広場(Plaza Colon)をピックアップ場所に指定し、急ぎ移動する。ところが指定したカローラが全然やってこない。こういう時にモバイル通信出来ないと情報がアップデートされず困る。10分くらい待ったかしら。5時10分前にはマリーナに来るようにと来てたので、タクシーに切り替えてとも思うが、タクシーも簡単に拾えるようなところではない。困ったことと思っていたら、目の前をカローラが過ぎる。ナンバープレートを確認すると、これだ。慌てて追いかけて呼び止め、無事乗れた。いや、良かった、良かった。長く感じたが、結果的には5時40分に乗車出来、7分ほどで無事マリーナに到着。6.22US$だった。あとで確認すると、待機代がチャージされてたし、もしかして間に合わなくて、もう一度来てくれた?<br /><br />で、5時10分前までに無事到着したのだが、マリーナのどこに行けばいいのか、具体的な場所が分からない。何のサインもない。たくさんの船が停泊してるし、いったいどれ? チリペッパー丸(Chili Pepper)だと云う連絡は来てたが、これだけ停まってるとどれがその船やら全く分からない。桟橋前のテーブルで飲んでた人や、お店の人にも聞くが、知らないとのこと。でも、桟橋を先に探しに行こうとするとようやくそこで声を掛けてくれた人がいて、これがキャプテンだった。ようやく間に合ったとホッとする。で、先に船が停まってるから行っといてくれと云われて先に進むが、簡単に分かるだろうと思ったのが全然分からない。一番端まで行っても見つからず、聞いても分からず、引き返して来るとキャプテンと無事再会。今度は無事チリペッパー丸に辿り着けた。<br /><br />この時点で5時1分前。さあ、出発と思ったが、まだ2人来てないと云うことでしばらく待つことになる。彼らが来てから分かったのだが、実は彼らも私と同じUber待ちで遅くなったとのこと。これも同じようにタクシーへの切り替えも考えたが、それも難しく、彼らは電話出来たので、キャプテンと連絡を取ってそのままUberを待ってやって来たとのことだった。5時15分を過ぎてようやく出航。乗客は私の他、遅れて来たカリフォルニアから来たとても陽気なアメリカ人夫婦(下の写真1)と、プエルトリカンの多分母娘(下の写真2)の4人。船は乗客6人乗りなので、いい感じで埋まってる。<br /><br />このサンセットセール(Sunset Sail)はマリーナを5時に出て、サンファン湾(Bahia de San Juan)を回る2時間のボートツアー。キャプテンのセバスチャン(Sebastian)に話を聞いたら8年前にアメリカ西海岸のサンディエゴ(San Diego)からここにやって来たとのこと(下の写真3)。カリフォルニア人らしい陽気なアメリカ人だった。ネット予約出来、75US$(約8600円)。ヨットの上での飲み物代も込みで、ハイネケン(Heineken)やラム酒(Rum)、発泡性ワインのカバ(Cava)が飲み放題で、とてもリーズナブルなお値段と思う。<br /><br />セーリングのコースは、ビエホサンファン(Viejo San Juan)のあるサンファン島(Isleta de San Juan)の東側、サンファン湾とコンダド湖(Laguna del Condado)を繋ぐサンアントニオ運河(Cano de San Antonio)の東端にあるサンファンベイマリーナ(San Juan Bay Marina)を出航。クルーズターミナルのパンアメリカンピア(Pan American Pier)の横を通って、運河を西に進み、サンファン湾に出る。湾をゆっくり航行して、ビエホサンファンを回り込んで進み、1時間ほどで湾と大西洋との境となるバル海峡(Bar Channel)でエルモロ要塞(El Morro)を見ながら折り返し。戻り、サンファン港(Puerto de San Juan)に近づく辺りで暗くなり、ピアや街、クルーズターミナルの夜景を見ながら運河を戻り、ちょうど2時間ほどでマリーナに帰港する。<br /><br />パンアメリカンピアのクルーズターミナルにはこの夜出発する2隻のクルーズ船が停泊していた。1隻は業界2位のロイヤルカリビアン(Royal Caribbean International)社のヴィジョンオブザシーズ(Vision of the Seas)。この夜から東カリブの島とドミニカ共和国を回る1週間のクルーズに出る前だったが、実は最初に計画を立てた時には、もう1週間早いこの船に乗ろうと思ってた。結局は予約が取れなくて変更したのだが、これに乗ろうとしたんだと云う思いと、この桟橋は旧市街からちょっと遠くて不便だなと云う思いで眺めてた。<br /><br />もう1隻はロイヤルカリビアン傘下だが、ワンランク上のサービスを提供するセレブリティクルーズ(Celebrity Cruises)社のセレブリティサミット(Celebrity Summit)。こちらもこの夜出発で、主にリーワードアンティル諸島(Leeward Antilles)のオランダ領のABC諸島(ABC Islands)を回るクルーズ。キュラソー(Curacao)のウィレムスタット(Willemstad)に寄ってたんだ。懐かしい~。<br /><br />さて、サンファン湾を航行している間には操舵輪を持たせてもらえ、私だけでなく、皆さんお酒の効果もあってハイテンションになっていく(下の写真4)。この日は低い部分に雲があったので、日没は6時半前だったが、6時頃にはお日様は見えなくなる。バル海峡に進むとビエホサンファンの歴史的な建物がエルモロ要塞までよく見える。この辺りでは私は自重したが、若い人は船首部分に(下の写真5)。折り返しのところで、少しだけ湾の外に出たが、波の荒さが全然変わり、湾の偉力を実感した。後半はだんだん暗くなって、景色は基本的に同じだし、皆さん益々ハイになって行き、むちゃアメリカを感じた。でも、とても楽しかった。サンファンに行く人はさほどいないだろうけど、これはめっちゃお勧め!<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3755987194471277&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />7時20分頃帰港し、キャプテンと記念写真を撮ったりしたあと、プエルトリカンの彼女たちが車でホテルまで送ってくれる。いや、結構飲んでるよね、彼女と思いながらもありがたく8時過ぎにホテルに戻る。この日の夕食、昨年10月にコスタリカ(Costa Rica)に旅行した時に知り合ったプエルトリコ在住のご夫妻と都合が合えばと調整していたのだが、WhatsAppで連絡が来ており、どうしても調整が付かないとのこと。まあ、難しいかなと感じてたので想定内。問題ないよ、また次の機会にと返事を返して夕食に出ることにする。はてさて、次の機会なんてあるやろうか? とも思うけど、ほんと人生どうなるか分からんしな。<br /><br />8時半過ぎ。町に出ると、街角に多くのストリートミュージシャンがおり、賑わっている。こう云うことが普通にある町ってほんといいなあとジャマイカ在住者は実感する。で、プエルトリコ料理のレストランと云えばここって店に行ったんだけど、この時間ダダ混み。写真の可愛い受付のお姉さんたちにカウンターでいいとも伝えたが、なかなか座れそうにない。と云うことで、ここは諦めて他の店を探すことにする。こう云うことは地元の人に聞けばいいと思って何人かに聞いたのだが、皆さんまず出てくるのはこの店。で、ようやくここもいんじゃないと云う店を教えてもらえて、9時半前に辿り着く。<br /><br />フォルタレサ通りより2本海側の通りにあるカヨカリブ(Cayo Caribe)と云うレストラン。サンファンには4店舗あるらしいが、あとで確認したら、確かにこのレストランも地元料理で評判のようだ。食べたのはこの店の名、カヨ(Cayo)を冠したシーフードリゾット。確かにうまかった。シーフードなので白ワインが良かったのかもしれないが、結構味が濃いし、赤のメルローで十分にうまかった。満足!<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3756013041135359&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />10時15分過ぎホテルに戻り、サンファンでの1日目終了。

プエルトリコ サンファン サンセットセール(Sunset Sail, San Juan, Puerto Rico)

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2020/02/15 - 2020/02/15

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ちふゆ

ちふゆさん

2020年2月15日(土)の午後4時半前、そろそろサンファンベイマリーナ(San Juan Bay Marina)へ移動しなければならないので、Uberを呼ぶため、Wifi接続が必要。いったんホテルに戻る。えっちらおっちら急いで戻り、Uber呼んだのだが、ホテルの前のフォルタレサ通り(Cell de la Fortaleza)はいつも渋滞してるので、ホテルの200m足らず東のコロン広場(Plaza Colon)をピックアップ場所に指定し、急ぎ移動する。ところが指定したカローラが全然やってこない。こういう時にモバイル通信出来ないと情報がアップデートされず困る。10分くらい待ったかしら。5時10分前にはマリーナに来るようにと来てたので、タクシーに切り替えてとも思うが、タクシーも簡単に拾えるようなところではない。困ったことと思っていたら、目の前をカローラが過ぎる。ナンバープレートを確認すると、これだ。慌てて追いかけて呼び止め、無事乗れた。いや、良かった、良かった。長く感じたが、結果的には5時40分に乗車出来、7分ほどで無事マリーナに到着。6.22US$だった。あとで確認すると、待機代がチャージされてたし、もしかして間に合わなくて、もう一度来てくれた?

で、5時10分前までに無事到着したのだが、マリーナのどこに行けばいいのか、具体的な場所が分からない。何のサインもない。たくさんの船が停泊してるし、いったいどれ? チリペッパー丸(Chili Pepper)だと云う連絡は来てたが、これだけ停まってるとどれがその船やら全く分からない。桟橋前のテーブルで飲んでた人や、お店の人にも聞くが、知らないとのこと。でも、桟橋を先に探しに行こうとするとようやくそこで声を掛けてくれた人がいて、これがキャプテンだった。ようやく間に合ったとホッとする。で、先に船が停まってるから行っといてくれと云われて先に進むが、簡単に分かるだろうと思ったのが全然分からない。一番端まで行っても見つからず、聞いても分からず、引き返して来るとキャプテンと無事再会。今度は無事チリペッパー丸に辿り着けた。

この時点で5時1分前。さあ、出発と思ったが、まだ2人来てないと云うことでしばらく待つことになる。彼らが来てから分かったのだが、実は彼らも私と同じUber待ちで遅くなったとのこと。これも同じようにタクシーへの切り替えも考えたが、それも難しく、彼らは電話出来たので、キャプテンと連絡を取ってそのままUberを待ってやって来たとのことだった。5時15分を過ぎてようやく出航。乗客は私の他、遅れて来たカリフォルニアから来たとても陽気なアメリカ人夫婦(下の写真1)と、プエルトリカンの多分母娘(下の写真2)の4人。船は乗客6人乗りなので、いい感じで埋まってる。

このサンセットセール(Sunset Sail)はマリーナを5時に出て、サンファン湾(Bahia de San Juan)を回る2時間のボートツアー。キャプテンのセバスチャン(Sebastian)に話を聞いたら8年前にアメリカ西海岸のサンディエゴ(San Diego)からここにやって来たとのこと(下の写真3)。カリフォルニア人らしい陽気なアメリカ人だった。ネット予約出来、75US$(約8600円)。ヨットの上での飲み物代も込みで、ハイネケン(Heineken)やラム酒(Rum)、発泡性ワインのカバ(Cava)が飲み放題で、とてもリーズナブルなお値段と思う。

セーリングのコースは、ビエホサンファン(Viejo San Juan)のあるサンファン島(Isleta de San Juan)の東側、サンファン湾とコンダド湖(Laguna del Condado)を繋ぐサンアントニオ運河(Cano de San Antonio)の東端にあるサンファンベイマリーナ(San Juan Bay Marina)を出航。クルーズターミナルのパンアメリカンピア(Pan American Pier)の横を通って、運河を西に進み、サンファン湾に出る。湾をゆっくり航行して、ビエホサンファンを回り込んで進み、1時間ほどで湾と大西洋との境となるバル海峡(Bar Channel)でエルモロ要塞(El Morro)を見ながら折り返し。戻り、サンファン港(Puerto de San Juan)に近づく辺りで暗くなり、ピアや街、クルーズターミナルの夜景を見ながら運河を戻り、ちょうど2時間ほどでマリーナに帰港する。

パンアメリカンピアのクルーズターミナルにはこの夜出発する2隻のクルーズ船が停泊していた。1隻は業界2位のロイヤルカリビアン(Royal Caribbean International)社のヴィジョンオブザシーズ(Vision of the Seas)。この夜から東カリブの島とドミニカ共和国を回る1週間のクルーズに出る前だったが、実は最初に計画を立てた時には、もう1週間早いこの船に乗ろうと思ってた。結局は予約が取れなくて変更したのだが、これに乗ろうとしたんだと云う思いと、この桟橋は旧市街からちょっと遠くて不便だなと云う思いで眺めてた。

もう1隻はロイヤルカリビアン傘下だが、ワンランク上のサービスを提供するセレブリティクルーズ(Celebrity Cruises)社のセレブリティサミット(Celebrity Summit)。こちらもこの夜出発で、主にリーワードアンティル諸島(Leeward Antilles)のオランダ領のABC諸島(ABC Islands)を回るクルーズ。キュラソー(Curacao)のウィレムスタット(Willemstad)に寄ってたんだ。懐かしい~。

さて、サンファン湾を航行している間には操舵輪を持たせてもらえ、私だけでなく、皆さんお酒の効果もあってハイテンションになっていく(下の写真4)。この日は低い部分に雲があったので、日没は6時半前だったが、6時頃にはお日様は見えなくなる。バル海峡に進むとビエホサンファンの歴史的な建物がエルモロ要塞までよく見える。この辺りでは私は自重したが、若い人は船首部分に(下の写真5)。折り返しのところで、少しだけ湾の外に出たが、波の荒さが全然変わり、湾の偉力を実感した。後半はだんだん暗くなって、景色は基本的に同じだし、皆さん益々ハイになって行き、むちゃアメリカを感じた。でも、とても楽しかった。サンファンに行く人はさほどいないだろうけど、これはめっちゃお勧め!
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3755987194471277&type=1&l=223fe1adec

7時20分頃帰港し、キャプテンと記念写真を撮ったりしたあと、プエルトリカンの彼女たちが車でホテルまで送ってくれる。いや、結構飲んでるよね、彼女と思いながらもありがたく8時過ぎにホテルに戻る。この日の夕食、昨年10月にコスタリカ(Costa Rica)に旅行した時に知り合ったプエルトリコ在住のご夫妻と都合が合えばと調整していたのだが、WhatsAppで連絡が来ており、どうしても調整が付かないとのこと。まあ、難しいかなと感じてたので想定内。問題ないよ、また次の機会にと返事を返して夕食に出ることにする。はてさて、次の機会なんてあるやろうか? とも思うけど、ほんと人生どうなるか分からんしな。

8時半過ぎ。町に出ると、街角に多くのストリートミュージシャンがおり、賑わっている。こう云うことが普通にある町ってほんといいなあとジャマイカ在住者は実感する。で、プエルトリコ料理のレストランと云えばここって店に行ったんだけど、この時間ダダ混み。写真の可愛い受付のお姉さんたちにカウンターでいいとも伝えたが、なかなか座れそうにない。と云うことで、ここは諦めて他の店を探すことにする。こう云うことは地元の人に聞けばいいと思って何人かに聞いたのだが、皆さんまず出てくるのはこの店。で、ようやくここもいんじゃないと云う店を教えてもらえて、9時半前に辿り着く。

フォルタレサ通りより2本海側の通りにあるカヨカリブ(Cayo Caribe)と云うレストラン。サンファンには4店舗あるらしいが、あとで確認したら、確かにこのレストランも地元料理で評判のようだ。食べたのはこの店の名、カヨ(Cayo)を冠したシーフードリゾット。確かにうまかった。シーフードなので白ワインが良かったのかもしれないが、結構味が濃いし、赤のメルローで十分にうまかった。満足!
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3756013041135359&type=1&l=223fe1adec

10時15分過ぎホテルに戻り、サンファンでの1日目終了。

  • 写真1 同乗のアメリカ人ご夫婦

    写真1 同乗のアメリカ人ご夫婦

  • 写真2 同乗のプエルトリカン女性

    写真2 同乗のプエルトリカン女性

  • 写真3 キャプテン

    写真3 キャプテン

  • 写真4 私よりよほど絵になる

    写真4 私よりよほど絵になる

  • 写真5 船首に建つプエルトリコ美女

    写真5 船首に建つプエルトリコ美女

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