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2020年2月22日(土)、今回の旅9日目はクルーズ船カーニバルファシネーション(Carnival Fascination)で、終日クルージング。昨夜最後の寄港国バルバドス(Barbados)を出航して、カリブ海(Caribbean Sea)を北上、明朝到着予定のプエルトリコ(Puerto Rico)のサンファン(San Juan)港を目指す。<br /><br />どうせのんびりするだけなので、朝はゆっくりして、9時にメインダイニングに朝食へ。卵焼きからバーガー、そしてデザートのケーキまでしっかり戴く(下の写真1)。ゆっくり食べた後は、水着に着替えてメインプールなどひと泳ぎ。ウォータースライダーも何回も楽しむ。朝一番のプールサイドにはスタッフたちが作ってくれたタオルアートが楽しませてくれる。大体の時間はデッキの影の部分のプールサイドチェアに寝転んで過ごす。こう云うのんびり、ジャマイカに行くまでは私には無縁のものだったが、なかなかいい。<br /><br />1時前、メインダイニングへ。と云うのもこの2日前の夕食、私が食べ終わった頃に、クルーズ船2日目の夕食の時に見掛けただけでお話しできなかった年配の日本人のご夫妻が近くの席に来られて、今度は思い切って声を掛け、この時はもう私は食べ終わるところだったので、改めてこの日の昼食をご一緒しようと云うことになっていた。ところが、10分前くらいに待ち合わせ場所のはずのメインダイニングの入口前に着いて待つが、誰も現れない。さらにこの日の朝食を終わってメインダイニングを出た時にセントキッツ(St. Kitts)でご一緒したもう一組の若いご夫妻にお逢いし、良かったらこの昼食をご一緒にと誘ったけど、彼らも現れない。結局1時20分頃諦め。若いお二人はともかく、ご年配のお二人はどうしたのか心配でもあるが、部屋番号も知らないので、連絡取りようもなく、どうしようもない。<br /><br />結局、昼食は1人になったので、メインダイニングでなくビュッフェレストランに行って、オープンデッキで食べる(下の写真2)。午後もデッキの影になったチェアでのんびり過ごす。とにかく周りは海しかない。夕方には船尾のデッキにあるジャグジーに入ったりもした。6時前からは夕陽を結局は1時間くらい眺めていた。<br /><br />で、夜。予定ではこの最後の船でのディナーは1人でだったのだが、午後に朝にも出会った若い方の日本人ご夫妻と偶然再会し、夕食をご一緒することにしてたので、8時前にメインダイニングに。今度は予定通り無事逢えてスタッフのダンスパフォーマンスも含めて夕食を楽しむ(下の写真3)。<br />https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.4434861969917126&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />と云うことで、この日は船の上で終わったのだが、ここで今回の旅で回った島々の話をまとめておく。回ったのは、イスパニョーラ島(La Espanola)からプエルトリコ島、そして東カリブ海(Eastern Caribbean Sea)に連なる島々なのだが、これらの島々は、私が住んでいたジャマイカ(Jamaica)島も含めて西インド諸島(West Indies)に所属している。今回の旅では新らたに、この時点ではまだ9だったが、西インド諸島の10の国と地域(以下国と称する)を訪ねた。<br /><br />西インド諸島は南北アメリカ大陸に挟まれたカリブ海域にある島々の総称。名前の由来はコロンブス(Cristoforo Colombo)一行が1492年にこの島々に到達した際に、当時はインダス川(Indus River)以東のアジア(Asia)を指していたインド(India)の西端と考えたことに依る。米国(U.S.A.)のフロリダ半島(Florida Peninsula)南端、およびメキシコ(Mexico)のユカタン半島(Yucatan Peninsula)東端から、ベネズエラ(Venezuela)の北西部沿岸にかけて、少なくとも7000の島、小島、岩礁、珊瑚礁がカーブを描くようにして連なり、大西洋(Atlantic Ocean)と、メキシコ湾(Gulf of Mexico)、カリブ海の境界線を形成している。バハマ諸島(Bahama Archipelago)とアンティル諸島(Antilles)に分けられる。<br /><br />今回の旅のエリアではないバハマ諸島はフロリダ半島の東沖合から南東、イスパニョーラ島の北まで延びる島々。大西洋とメキシコ湾を分ける。バハマ(The Bahamas)がある島々と云うことでこう呼ばれる。バハマはスペイン語で水位の下がった海や引き潮の意味を持つバハマール(Baja mar)から来たと云う説が有力。2つの国があり、独立国は一つだけ。バハマには2018年の12月に行った。英領タークスカイコス諸島(Turks and Caicos Islands)は行ったことがない。<br /><br />もう一つのアンティル諸島はメキシコのユカタン半島の東から、カリブ海をぐるっと回り込んで、ベネズエラ北西部沿岸まで伸びる島々。カリブ海と大西洋、メキシコ湾を分ける。アンティルはアンティリア(Antilia)の複数形で、ヨーロッパ中世の地図に描かれた空想上の島々で、カナリア諸島(Canary Islands)とアジアの間にあるとされた。アンティリアは古いラテン語の前(Ante)と島(Insula)を合成したもので、(アジアの)前の島という意味。大アンティル諸島(Greater Antilles)と小アンティル諸島(Lesser Antilles)に分けられる。<br /><br />まず、大アンティル諸島はユカタン半島の東から、ほぼ真東に延びる大きめの島が連なる部分。カリブ海とメキシコ湾、大西洋を分ける。大陸から分かれた陸塊の上に位置し、中央アメリカ大陸部と同様の地質的構造を持つ。「大」は面積の大きさから来ており、メインとなる4つの島で西インド諸島の全面積の約90%を占めている。6つの国があり、うち独立国は4ヶ国。私が行った(住んだ)のは西からキューバ(Cuba)、英領ケイマン諸島(Cayman Islands)、ジャマイカ、ドミニカ共和国(Dominican Republic)、米国自治連邦州プエルトリコの5ヶ国で、イスパニョーラ島の西側部分のハイチ(Haiti)だけは空の上を通過しただけで行ってない。<br /><br />小アンティル諸島の方は、カリブ海の東端から東南端にかけて分布する諸島で、カリブ海と大西洋の境界となっている。南アメリカプレートとカリブプレートの接する沈み込み帯の影響により形成された弧状列島で、比較的新しいサンゴ礁や火山島が多い。さらにリーワード諸島(Leeward Islands)、ウィンドワード諸島(Windward Islands)、リーワードアンティル諸島(Leeward Antilles)に分けられる(英語圏以外では分け方が異なるが、英語圏での分類で記述する)。<br /><br />リーワード諸島は小アンティル諸島の北部、プエルトリコ島の東側からドミニカ島(Dominica)にかけて、北西から東南方向に連なる小規模な島々を指す。南はウィンドワード諸島につながる。リーワードは風下を意味し、この海域で東から西へと吹く貿易風の風下側にあることから命名された。12の国があるが、独立しているのは2ヶ国。<br /><br />今回行ったのが北西から米自治領ヴァージン諸島(United States Virgin Islands)、英領アンギラ(Anguilla)、フランス海外準県サンマルタン(Saint-Martin)、オランダ王国構成国シントマールテン(Sint Maarten)、セントキッツ・ネイビス(Saint Kitts and Nevis)、アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda)の6ヶ国(この時点ではまだ5ヶ国)。<br /><br />プレジデントデーのせいで行けなかった英領ヴァージン諸島(British Virgin Islands)の他、オランダ特別自治体サバ島(Saba)、オランダ特別自治体シントユースタティウス島(Sint Eustatius)、フランス海外準県サンバルテルミー(Saint Barthelemy)、英領モントセラト(Montserrat)とフランス海外県グアドループ(Guadeloupe)の6ヶ国は行けなかった。フランス海外県グアドループはウィンドワード諸島に分類されることもある。<br /><br />次に、ウィンドワード諸島は小アンティル諸島南部、北はリーワード諸島につながり、南は南アメリカ大陸までの小規模な島々を指す。ウィンドワードは風上を意味し、この海域で東から西へと吹く貿易風の風上側にあることから命名された。7の国があるが、独立しているのは6ヶ国。<br /><br />私が今回行ったのが、セントルシア(Saint Lucia)とバルバドス(Barbados)の2ヶ国で、行ってないのがドミニカ国(Dominica)、フランス海外県マルティニーク(Martinique)、セントビンセント・グレナディーン(Saint Vincent and the Grenadines)、グレナダ(Grenada)、トリニダードトバゴ(Trinidad and Tobago)の5ヶ国。ドミニカ国はリーワード諸島に分類されることもある。また、バルバドスとトリニダードトバゴは地理的にはウィンドワード諸島に含まれないが、関連付けられる。<br /><br />最後、リーワードアンティル諸島はカリブ海の東南部、南アメリカ大陸のベネズエラ沖合に位置し、小アンティル諸島の南部にあたる島々。カリブプレートが南アメリカプレートの下に沈み込むのに伴って形成されたもので、火山活動はない。ここもアンティル諸島で貿易風の風下側にあることからこう呼ばれる。東側の島々はベネズエラに属し、それ以外に三つの国があるが、独立国はない。オランダ王国構成国キュラソー(Curacao)には行ったことがあるが、他のオランダ特別自治体ボネール島(Bonaire)とオランダ王国構成国アルバ(Aruba)には行ってない。<br /><br />まとめる(〇が行った、×が行ってないで、()内は独立国)。<br />西インド諸島;合計30(13)、〇15(7)、×15(6)<br />(1)バハマ諸島;合計2(1)、〇1(1)、×1(0)<br />(2) アンティル諸島;合計28(12)、〇14(6)、×14(6)<br />(2-1)大アンティル諸島;合計6(4)、〇5(3)、×1(1)<br />(2-2)小アンティル諸島;合計22(8)、〇9(3)、×13(5)<br />(2-2-1)リーワード諸島;合計12(2)、〇6(1)、×6(1)<br />(2-2-2)ウィンドワード諸島;合計7(6)、〇2(2)、×5(4)<br />(2-2-3)リーワードアンティル諸島;合計3(0)、〇1(0)、×2(0)<br />非独立国17の内訳は蘭領6、英領5、仏領4、米領2。<br /><br />今回新たに訪ねたのが10ヶ国で、残りの5ヶ国で最初に行ったのはキュラソーで17年11月、次がジャマイカで18年3月、ケイマン諸島とキューバが18年9月、そしてバハマが18年12月だった。<br /><br /><br />と云うことで、おまけが長くなったがクルーズ船での7日目終了、翌日朝にプエルトリコに戻る

東カリブ海クルーズ(Eastern Caribbean Sea Cruse)

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2020/02/22 - 2020/02/22

17位(同エリア35件中)

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ちふゆ

ちふゆさん

2020年2月22日(土)、今回の旅9日目はクルーズ船カーニバルファシネーション(Carnival Fascination)で、終日クルージング。昨夜最後の寄港国バルバドス(Barbados)を出航して、カリブ海(Caribbean Sea)を北上、明朝到着予定のプエルトリコ(Puerto Rico)のサンファン(San Juan)港を目指す。

どうせのんびりするだけなので、朝はゆっくりして、9時にメインダイニングに朝食へ。卵焼きからバーガー、そしてデザートのケーキまでしっかり戴く(下の写真1)。ゆっくり食べた後は、水着に着替えてメインプールなどひと泳ぎ。ウォータースライダーも何回も楽しむ。朝一番のプールサイドにはスタッフたちが作ってくれたタオルアートが楽しませてくれる。大体の時間はデッキの影の部分のプールサイドチェアに寝転んで過ごす。こう云うのんびり、ジャマイカに行くまでは私には無縁のものだったが、なかなかいい。

1時前、メインダイニングへ。と云うのもこの2日前の夕食、私が食べ終わった頃に、クルーズ船2日目の夕食の時に見掛けただけでお話しできなかった年配の日本人のご夫妻が近くの席に来られて、今度は思い切って声を掛け、この時はもう私は食べ終わるところだったので、改めてこの日の昼食をご一緒しようと云うことになっていた。ところが、10分前くらいに待ち合わせ場所のはずのメインダイニングの入口前に着いて待つが、誰も現れない。さらにこの日の朝食を終わってメインダイニングを出た時にセントキッツ(St. Kitts)でご一緒したもう一組の若いご夫妻にお逢いし、良かったらこの昼食をご一緒にと誘ったけど、彼らも現れない。結局1時20分頃諦め。若いお二人はともかく、ご年配のお二人はどうしたのか心配でもあるが、部屋番号も知らないので、連絡取りようもなく、どうしようもない。

結局、昼食は1人になったので、メインダイニングでなくビュッフェレストランに行って、オープンデッキで食べる(下の写真2)。午後もデッキの影になったチェアでのんびり過ごす。とにかく周りは海しかない。夕方には船尾のデッキにあるジャグジーに入ったりもした。6時前からは夕陽を結局は1時間くらい眺めていた。

で、夜。予定ではこの最後の船でのディナーは1人でだったのだが、午後に朝にも出会った若い方の日本人ご夫妻と偶然再会し、夕食をご一緒することにしてたので、8時前にメインダイニングに。今度は予定通り無事逢えてスタッフのダンスパフォーマンスも含めて夕食を楽しむ(下の写真3)。
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.4434861969917126&type=1&l=223fe1adec

と云うことで、この日は船の上で終わったのだが、ここで今回の旅で回った島々の話をまとめておく。回ったのは、イスパニョーラ島(La Espanola)からプエルトリコ島、そして東カリブ海(Eastern Caribbean Sea)に連なる島々なのだが、これらの島々は、私が住んでいたジャマイカ(Jamaica)島も含めて西インド諸島(West Indies)に所属している。今回の旅では新らたに、この時点ではまだ9だったが、西インド諸島の10の国と地域(以下国と称する)を訪ねた。

西インド諸島は南北アメリカ大陸に挟まれたカリブ海域にある島々の総称。名前の由来はコロンブス(Cristoforo Colombo)一行が1492年にこの島々に到達した際に、当時はインダス川(Indus River)以東のアジア(Asia)を指していたインド(India)の西端と考えたことに依る。米国(U.S.A.)のフロリダ半島(Florida Peninsula)南端、およびメキシコ(Mexico)のユカタン半島(Yucatan Peninsula)東端から、ベネズエラ(Venezuela)の北西部沿岸にかけて、少なくとも7000の島、小島、岩礁、珊瑚礁がカーブを描くようにして連なり、大西洋(Atlantic Ocean)と、メキシコ湾(Gulf of Mexico)、カリブ海の境界線を形成している。バハマ諸島(Bahama Archipelago)とアンティル諸島(Antilles)に分けられる。

今回の旅のエリアではないバハマ諸島はフロリダ半島の東沖合から南東、イスパニョーラ島の北まで延びる島々。大西洋とメキシコ湾を分ける。バハマ(The Bahamas)がある島々と云うことでこう呼ばれる。バハマはスペイン語で水位の下がった海や引き潮の意味を持つバハマール(Baja mar)から来たと云う説が有力。2つの国があり、独立国は一つだけ。バハマには2018年の12月に行った。英領タークスカイコス諸島(Turks and Caicos Islands)は行ったことがない。

もう一つのアンティル諸島はメキシコのユカタン半島の東から、カリブ海をぐるっと回り込んで、ベネズエラ北西部沿岸まで伸びる島々。カリブ海と大西洋、メキシコ湾を分ける。アンティルはアンティリア(Antilia)の複数形で、ヨーロッパ中世の地図に描かれた空想上の島々で、カナリア諸島(Canary Islands)とアジアの間にあるとされた。アンティリアは古いラテン語の前(Ante)と島(Insula)を合成したもので、(アジアの)前の島という意味。大アンティル諸島(Greater Antilles)と小アンティル諸島(Lesser Antilles)に分けられる。

まず、大アンティル諸島はユカタン半島の東から、ほぼ真東に延びる大きめの島が連なる部分。カリブ海とメキシコ湾、大西洋を分ける。大陸から分かれた陸塊の上に位置し、中央アメリカ大陸部と同様の地質的構造を持つ。「大」は面積の大きさから来ており、メインとなる4つの島で西インド諸島の全面積の約90%を占めている。6つの国があり、うち独立国は4ヶ国。私が行った(住んだ)のは西からキューバ(Cuba)、英領ケイマン諸島(Cayman Islands)、ジャマイカ、ドミニカ共和国(Dominican Republic)、米国自治連邦州プエルトリコの5ヶ国で、イスパニョーラ島の西側部分のハイチ(Haiti)だけは空の上を通過しただけで行ってない。

小アンティル諸島の方は、カリブ海の東端から東南端にかけて分布する諸島で、カリブ海と大西洋の境界となっている。南アメリカプレートとカリブプレートの接する沈み込み帯の影響により形成された弧状列島で、比較的新しいサンゴ礁や火山島が多い。さらにリーワード諸島(Leeward Islands)、ウィンドワード諸島(Windward Islands)、リーワードアンティル諸島(Leeward Antilles)に分けられる(英語圏以外では分け方が異なるが、英語圏での分類で記述する)。

リーワード諸島は小アンティル諸島の北部、プエルトリコ島の東側からドミニカ島(Dominica)にかけて、北西から東南方向に連なる小規模な島々を指す。南はウィンドワード諸島につながる。リーワードは風下を意味し、この海域で東から西へと吹く貿易風の風下側にあることから命名された。12の国があるが、独立しているのは2ヶ国。

今回行ったのが北西から米自治領ヴァージン諸島(United States Virgin Islands)、英領アンギラ(Anguilla)、フランス海外準県サンマルタン(Saint-Martin)、オランダ王国構成国シントマールテン(Sint Maarten)、セントキッツ・ネイビス(Saint Kitts and Nevis)、アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda)の6ヶ国(この時点ではまだ5ヶ国)。

プレジデントデーのせいで行けなかった英領ヴァージン諸島(British Virgin Islands)の他、オランダ特別自治体サバ島(Saba)、オランダ特別自治体シントユースタティウス島(Sint Eustatius)、フランス海外準県サンバルテルミー(Saint Barthelemy)、英領モントセラト(Montserrat)とフランス海外県グアドループ(Guadeloupe)の6ヶ国は行けなかった。フランス海外県グアドループはウィンドワード諸島に分類されることもある。

次に、ウィンドワード諸島は小アンティル諸島南部、北はリーワード諸島につながり、南は南アメリカ大陸までの小規模な島々を指す。ウィンドワードは風上を意味し、この海域で東から西へと吹く貿易風の風上側にあることから命名された。7の国があるが、独立しているのは6ヶ国。

私が今回行ったのが、セントルシア(Saint Lucia)とバルバドス(Barbados)の2ヶ国で、行ってないのがドミニカ国(Dominica)、フランス海外県マルティニーク(Martinique)、セントビンセント・グレナディーン(Saint Vincent and the Grenadines)、グレナダ(Grenada)、トリニダードトバゴ(Trinidad and Tobago)の5ヶ国。ドミニカ国はリーワード諸島に分類されることもある。また、バルバドスとトリニダードトバゴは地理的にはウィンドワード諸島に含まれないが、関連付けられる。

最後、リーワードアンティル諸島はカリブ海の東南部、南アメリカ大陸のベネズエラ沖合に位置し、小アンティル諸島の南部にあたる島々。カリブプレートが南アメリカプレートの下に沈み込むのに伴って形成されたもので、火山活動はない。ここもアンティル諸島で貿易風の風下側にあることからこう呼ばれる。東側の島々はベネズエラに属し、それ以外に三つの国があるが、独立国はない。オランダ王国構成国キュラソー(Curacao)には行ったことがあるが、他のオランダ特別自治体ボネール島(Bonaire)とオランダ王国構成国アルバ(Aruba)には行ってない。

まとめる(〇が行った、×が行ってないで、()内は独立国)。
西インド諸島;合計30(13)、〇15(7)、×15(6)
(1)バハマ諸島;合計2(1)、〇1(1)、×1(0)
(2) アンティル諸島;合計28(12)、〇14(6)、×14(6)
(2-1)大アンティル諸島;合計6(4)、〇5(3)、×1(1)
(2-2)小アンティル諸島;合計22(8)、〇9(3)、×13(5)
(2-2-1)リーワード諸島;合計12(2)、〇6(1)、×6(1)
(2-2-2)ウィンドワード諸島;合計7(6)、〇2(2)、×5(4)
(2-2-3)リーワードアンティル諸島;合計3(0)、〇1(0)、×2(0)
非独立国17の内訳は蘭領6、英領5、仏領4、米領2。

今回新たに訪ねたのが10ヶ国で、残りの5ヶ国で最初に行ったのはキュラソーで17年11月、次がジャマイカで18年3月、ケイマン諸島とキューバが18年9月、そしてバハマが18年12月だった。


と云うことで、おまけが長くなったがクルーズ船での7日目終了、翌日朝にプエルトリコに戻る

  • 写真1 朝食

    写真1 朝食

  • 写真2 昼食

    写真2 昼食

  • 写真3 T中夫妻との夕食

    写真3 T中夫妻との夕食

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