2019/09/15 - 2019/09/15
18位(同エリア82件中)
赤い彗星さん
旅行中は、寝るのも早いので朝起きるのも早い。
前日、バスの中から、それほど離れていない場所に
市場があることに気付いたので、散歩してみることにしました。
個別の旅行記にするつもりはありませんでしたが、
予想以上に写真を撮っていたので、カラカルパクスタン共和国の
首都ヌクスの早朝散歩を投稿してみます。
- 旅行の満足度
- 3.0
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首都ヌクスのホテルに到着。カフェもしくは、バーと思われる部屋。
ジベック ジョリ ホテル ホテル
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照明が特殊ですが、パーティルームも兼ねているのかも。
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ホテルの部屋。ベッドはシングルサイズで小さめですが、部屋自体はなかなかの広さがあります。
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中庭での夕食。かなり薄暗いので、フラッシュ焚けばよかった。
野菜の前菜。見た目も日本の漬物に近いですし、日本人には食べやすいと思います。 -
ロシアやウズベキスタンでよく出てくる水餃子。
日本で食べる水餃子をイメージすると、味や食感は違うと思いますが、茹で過ぎた麺に近い食感でした。上に乗っているのは、羊の肉とジャガイモ。 -
デザートのスイカとメロン。メロンと云うより、瓜に近いかな。
甘さは控えめですが、素朴な美味しさです。 -
正直、始動するには早すぎな時間帯でしたが、目はパッチリしてるし、もう訪れる事がないであろう街なので、散歩して目に焼き付けていきます。
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イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館。
もちろん開いていませんが、キエフ出身のイゴール・サヴィツキーが収集した、ウズベキスタンやカラカルパクスタンの民族資料やロシア絵画が展示されているそうです。サヴィツキー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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徐々に夜が明けていきます。
逆光でよく分からないけど、ここは大きな広場になっています。 -
広い通りの正面の空には、まだお月様が見えています。
でも人もいないけど、車も全く走っとらんね。 -
ホテルから、大きな通りまで歩いてきた道。
この先を歩いて行くと、ホテルに戻れます。 -
イスラム圏とは思えない広告。
厳格なイランとかでは、絶対に目にすることがないと思う。 -
私は全く分からないけど、日本人でも知っているブランドだったりするのかな。ロゴだけ見たら、pumaって答えてしまいそう。
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スーパーマーケット。
ドアには、ペプシのシールが貼られています。 -
イスラム圏ということで、牛と羊のお肉の看板。
日本だと、羊が前面に出てくる看板なんてほぼ見かけない。
代わりに豚でしょうね。 -
堂々とビールやワインの写真が。バルのような食堂かな。
カラカルパクスタンは、イスラム圏だけど飲酒もOKの国のようですね。
ロシア系住民は、ロシア正教だったりするでしょうから、お酒を飲む人は限られるのかもしれませんが。2階は、歯医者さんだ。 -
市場前の大きな道路を渡って、目的地に到着。
ここは数台の車が走っているのを見かけました。 -
市場に到着。こちらは個人商店ゾーンのようですが、期待した朝市とかはやってなさそう。朝市とかは、日本ぐらいかも。
掃除だったり、ものを運んだり、ここに来てやっと人を見かけました。 -
こちらはメイン市場。立派な建物ですね。
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入口には、BAZARI(バザール)の標識が。城門のような大きさです。
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窓から中を覗いてみたところ、ザ、海外の市場という感じでした。
バザールは、地元の人の生活の息吹が感じられて、見て回るのが楽しい場所なので見たかったなあ。 -
市場の敷地内を歩いていると、遠くで犬が吠える声が。ずーっと吠え続けているので、何かあったのかと思っていると、遠くから吠えながら一直線に向かってくる101匹ワンちゃん柄の大きめの犬が。。
昔から犬には好かれる質だけど、明らかに対象俺だよね。。狂犬病を被弾する可能性も高いので、一応市場の敷地外に退避。それでも突っ込んでくる一匹の犬。
仕方ないので持っていたバッグをブンブン振り回して威嚇すると、あっさり走り去っていった。気持ち的にも水を差されてしまったので、素直にホテルに帰ります。 -
市場前のメインストリートは、道路も舗装されていて建物も新しかったのですが、横道を見ると、道路は未舗装で建物も明らかに違いました。
徐々にインフラを整備している最中なんでしょうね。 -
牛メインのお肉屋のようですね。ドアには、No.1の文字が。
店主は、かなり自信ありのようです。 -
行きと比べて、随分と明るくなってきました。
その分、月が霞んで消えつつあります。 -
何の建物か分からないけど、学校ぽいなあ。
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カラカルパクスタンの結構大きな国旗が、掲揚されていました。
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この建物も何かわからなかったけど、入口に架かれている「teatri」を翻訳したら、劇場のようです。
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遠くに見えるのは団地かな。朝歩いた界隈は、集中的に整備された街並みでした。昨日の船の墓場周りも含め、近年、国外の観光客をターゲットにして、インフラを整えているのかもしれません。
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芝生に土器が埋まってる。ワインや水用の甕か、もしくは穀物貯蔵用の大きな土器です。
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イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館再び。
サヴィツキー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルに戻ってきました。到着時は、暗くてよく分かりませんでしたが、ペンションみたいな可愛らしい建物です。
ジベック ジョリ ホテル ホテル
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昨晩&朝食の食事場所。
建物と建物の間が中庭になっていて、日除けの屋根が設けられています。中庭にあるゲルも客室の一つで、欧州からの旅行客が宿泊していました。 -
朝食のパン?揚げ餃子と洋菓子にしか見えないですね。
朝食後、国境に向かいます。
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ジベック ジョリ ホテル
3.28
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