2020/03/12 - 2020/03/18
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azianokazeさん
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3月18日 夜のフライトで帰国しますが、日中はチャイナタウン「黄金仏寺院」とドゥシット地区「大理石寺院」という個性的な寺院を観光
非常事態宣言前のギリギリの観光となりました。
表紙写真は「大理石寺院」(ワット・ベンチャマボピット)のステンドグラス
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月18日 ホテルのあるランブトリ地区のカフェで朝食。
前日に引き続き、朝2時間ほど、日本語ガイドのザンさんの協力で非公開プライベート行動。
終了後、この旅最後の観光に出発。
昨日、「ワット・パクナム」は新型コロナ消毒で閉鎖されていましたが、今日行くお寺はどうでしょうか?
電話してみましたが通じないので、とにかく行ってみることに。 -
ザンさんとタクシーでやってきたチャイナタウン
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まずは昼食 なにせグルメの街、チャイナタウンですから。
ザンさんお勧めの店で麺料理を。 -
活気に満ちた店内
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バンコクのチャイナタウンで提供される中華料理は、タイの新鮮で豊富な食材を使用し、味のレベルが高く、しかもリーズナブルなことで有名です。
タイに住む華人の8割以上が広東省南部の潮州出身で、チャイナタウンの店の多くも潮州料理。
魚やカニなどを蒸した料理やイカやエビの練りもの、魚の胃袋やフカヒレなど魚介類の乾物を魚醤や塩などで薄く味つけした料理などが特徴で、日本人の口にもよく合います。【タイ国政府観光庁】
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この店イチオシの料理
白く見えるのは平たい麺、中央付近に見えるのは表面をカリカリに処理した豚肉、これがとんでもなく美味。
今回旅行で食べたものの中では一番美味しかった・・・やっぱり「食は中華」かな。 -
昼食を済ませて、中華街を徒歩で「黄金仏寺院」に向かいます。
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お供えを買っているのはガイドのザンさん。
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金を売る店が目立ちます。
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ほどなく「黄金仏寺院」が見えてきました。
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「黄金仏寺院」付近の中国風寺院「クアンイム神社(天華醫院)」
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1908年、タイで成功をおさめた大富豪の中国人6名によって、経済的に恵まれない人たちの治療を目的に建てられた病院を運営するタイ初の中国人財団。
敷地内には、800年前に造られた神社があり、1958年に中国から運ばれた観音像を祀っています。
地元では、病気治癒にご利益があるとされる神社の一つとして人気があります。【タイ国政府観光庁】
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撮影角度が悪いですが、「黄金仏寺院」の向かいのロータリーに立つ「牌楼 (中華門)」
チャイナタウンの入口を示すもので、世界各地のチャイナタウンでも見られます。 -
でもって「ワット・トライミット(黄金仏寺院)」(入場料100B?)
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境内
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お目当ての黄金仏
“高さ3m、重さ5.5トン、純度60‰の全て鋳造されているといわれるこの仏像は、スコータイ時代に製造されたらしいが定かでない。”【歩き方】
約700年前に造られたといわれる全重量5.5トンの金で鋳造されているこの座像は、以前は漆喰で覆われていました。
そのため「黄金」であることは知られていませんでしたが、それが知られることになったいきさつには「ストーリー」があるようです。 -
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朽ち果てていく廃寺とともに長い年月こわたって打ち捨てられていたこの仏像は、1953年に移転が決まる。
同年5月に作業が開始されるが、この醜い仏像は大きさのわりに重量尉があり、とりあえず外に運んだものの、吊り下げたクレーンが壊れてしまう。
作業員はその日の移送をあきらめて家に帰ってしまい、仏像はおりからの雨
のなかにひと晩さらされることになってしまった。
翌朝関係者が再び作業を始めようと近づいてみると、雨ではがれた漆喰の
中から金色の光がにじみ出しているのに気づいて仰天。
そこで初めて、人々はその内部に美しい仏像が隠されていることを知ったのである【歩き方】
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ちなみに、現在金1㎏のお値段は456万円。
純度60%で5.5トンということは3300kg、そのお値段は・・・・約150億円・・・・なんて計算する不埒な輩には仏罰が下ります。 -
黄金仏寺院観光を終えて、次の目的地「大理石寺院」へタクシー移動
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でもって、こちらが大理石寺院こと「ワット・ベンチャマボピット」(入場料50B)
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ラマ5世の時代に建てられたとのことですから、1900年前後でしょう。
屋根瓦以外のほとんどの建材がイタリア ガララ産の大理石という変わった寺院。
屋根瓦も、ちょっと変わったオレンジ色。 -
御本尊
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この建物で目を引くのは、窓。
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きれいなステンドグラスになっています。
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時期的に、日本は明治
建材に大理石を使用していることと併せて、設計者の欧風趣味がうかがえます。 -
中庭を取り巻く回廊
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回廊には、いろんな地域・国のスタイルの仏像が並んでいます。
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スコータイの歩く姿の「遊行仏」
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日本様式として紹介されている仏像
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以上で、今回旅行の観光をすべて終了
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タクシーでカオサンに移動
4日間お世話になった日本語ガイドのザンさんとここで別れます。
ホテルで休憩後、夜に空港に移動して日本へ帰国。
カオサンは工事中でしたが、道路に穴がポコポコ -
【4月14日 朝日】
このような杭が立てられたようです。
車が侵入するのでしょうか?
カオサンは更に変わっていきます。
私の帰国日が3月18日(日本帰着は19日)
この日の夜、私がカオサンを歩いたとき(午後7時頃?)は普通どおりでしたが、ニュースによれば、その夜に休業自粛に向けて警察の「指導」がはいり、「観光モード」は消えていったようです。
3月26日からは全国に非常事態宣言が発令され、カオサンもゴーストタウンに。
まさにギリギリのタイミングでした。
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