2020/01/12 - 2020/01/12
546位(同エリア1663件中)
きょうさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/12
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船での移動
せとうち海の駅 11:00 → 生間港 11:30ぐらい?
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於斉のガジュマル
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船での移動
生間港 16:00 → せとうち海の駅 16:30
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この旅行記スケジュールを元に
冬の奄美諸島に一人旅してきた記録。
本当に良い場所、良い旅でした。
*早くCOVID-19が収まり、思うままに旅できる世界になりますように。
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4日目。
古仁屋を拠点に、加計呂麻島に日帰りで。
原チャを移動手段に選んで、爆走。
結構道が凸凹だし、急勾配だし、舗装されてないところもあるしで、そこは注意です。
半日だけだったけど、加計呂麻満喫。
そして、そのまま原チャで大島の南も爆走。
めちゃくちゃ気に入ったホノホシ海岸。
1月でもあったかい奄美では原チャはほんと気持ちよかったです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゆっくり目に朝寝坊して、今日も出発!
古仁屋の町を散歩しながら、まずは原チャを借りに。
ここは古仁屋高校ですが、軍司令部の跡もあります。
その横には自衛官募集のポスター。
朝から思いを巡らせつつ、無事に原チャをレンタル!
正直、ボロい・・・笑
ガタガタ言わしながら、いざ港へ、加計呂麻島へ。 -
今日は天気が悪く、帰りの船が出ないかもしれないとの事・・・大丈夫です!その時はその時!無計画旅行ですもの。
行きの船が出るまで、観光案内所の方に今日のルートを色々ご相談する。
現地の方に伺うのがやっぱりいちばん。
加計呂麻島滞在は約4.5時間・・・決めた!行くぞー。
連日の黒糖焼酎を緩和しようと思って買ったお茶は、すっごい肝臓に直接効いてくる感じがしました。 -
船から原チャと共に降り立って、出発した瞬間からすごい坂&ガタガタ・・・こわっ・・・。
そろそろ運転します、下り坂。
フルスロットルでも30キロ出ない、上り坂。
この日も曇りだったんですが、加計呂麻の海は綺麗だなー!!
風も吹いてて気持ちい。
まずは腹ごしらえして、諸鈍のデイゴ並木を散歩。 -
めちゃくちゃゆったりした時間です。
ちっちゃな子が両手広げて強風を受け止めながら「気持ちいー!!!」と叫んでました。
うん、気持ちいいね!
叫んでお返ししたい気持ちだったけど、恥ずかしくなっちゃって普通の声で返す。これだから大人は。
素敵なおもてなしをもらって、出発。 -
徳浜まで移動。
サンゴの多い、綺麗な海。
潜れる季節にまた来たいなー。 -
お昼ごはん頂いたお店の方に、加計呂麻島ではいつもの移動速度の半分ぐらいで考えておいた方がいいよ、道が悪いところも多いから。
と言ってもらったアドバイス通り、徳浜までGoogleマップで車移動した場合は17分って書いてあったので、原チャだと30分かなーって思ってました。
40分ぐらいかかりました。往復とも。私の運転技術では。
これは、計算ミスしたら予定位通りの船で帰れないぞ・・・!
船出るかもわからないけど。
そして近くにあるはずの塩工房を探すも、発見できず・・・。
Googoleマップにはあるんだけどなー。
行き止まり。
番犬くんにめちゃくちゃ吠えられた。
Googleマップはこの場所ではあまりアテにならないことが分かった笑
人に聞こう!! -
頻繁に高低差があるので、ちょっと走ったらこんな景色。
その繰り返し。 -
集落を走っても、私には新しい景色。
原チャツーリング楽しい。 -
今日やってる可能性あるよ、と教えてもらった製糖工場へ。
サトウキビの収穫時期なので、トラックにどーん!!
でも誰も居ないなと諦めたら、道で人発見。
本日の教訓に従って話しかけてみて、製糖工場おやすみで残念ですと言ったら、昼寝しとるんじゃ、中入って窓叩いてみぃ、とのお言葉。
窓の場所も教えてくれるご近所さん笑
窓叩くのは勇気がいるなぁと思いながら、また番犬くんにめちゃくちゃ吠えられながら、窓に向かってすみませーん・・・と声掛けてみる。 -
出てきてくださった・・・!!
やってみるもんです。
見学してみたかったけども、今日は黒糖炊かないのよーとのこと。
数日に1回なんですね。
それは仕方ない。
ショップでお酢と黒糖を売って頂き、生サトウキビをかじらせてもらい、お礼を言って別れる。 -
加計呂麻島は転々といくつか集落があるんだなーと思いながら、島の東の下側を走り回る。
大きい集落、小さい集落、海、山。 -
於斉のガジュマルに到着。
めちゃくちゃ大きい。 -
根っこが絡み合ってるから、もちろん隙間があるのです。
このガジュマルはでかすぎて、幹の真ん中に入れると言うか。
根っこに囲まれることができます。
360度ガジュマル。 -
瀬相港に到着。
お土産物屋さんで買い物&お手洗い休憩。
なんぼあったかくてもツーリングは冷えます。
ここで、悩む。
このまま瀬相港から帰る安全ルートか、生間港まで戻る爆走ルートか。
生間港発の船は1時間後出発。 -
お店の前の猫に癒される。めちゃくちゃ触らせてくれる。
可愛い。
うん、堪能しよう加計呂麻島。 -
再び爆走。
走り出して気が付いたんですが、島の東側の上、瀬相港から生間港までの道は整備されている広い道。
すごい走りやすいし、あまり車も来ないし曲がり道もないし人もいないし・・・爆走できる!
これは余裕で間に合う!!
と言うわけでまたちょいちょい降りて散歩しながらのツーリング。 -
大急ぎでしたが、震洋隊基地跡にも寄り道できた。
船の特攻隊。
ひっそりと在ります。船だけはレプリカですが。 -
結果、出撃はされずだったとしても、こんなに綺麗で穏やかな海に向かって特攻するために待機した人が、ちょっと前にここに居たのですよね。
-
出来る限り、ひっそりと在り続けて欲しいと思います。
-
ぶんぶんぶん!!
間に合いました、船。
無事に出港してくれました、船。
弾丸加計呂麻島ありがとう。
結局、島の東側半分をぐるっと一周したツーリングでした。
港で、初日に空港でお話しした方と再会。
原チャで走り回ってましたよね、何度か見ましたと言われる笑
みんな旅してるから、あちこちで会えますね。
お互いに良い旅を。 -
古仁屋に戻って、17時ぐらい。
案内所の方に堪能しました報告とお礼を言って、もういっちょ走ります!
本当に行くのー?気をつけてね!と言ってもらいながら。
どうしても行きたい場所があって、でも明日には名瀬に戻る予定にしたので、南側は今日しか行けないのでさらに爆走・・・夕日が綺麗。
間に合うかな。 -
間に合ったー!
ホノホシ海岸です。
明るい間に来ないと、絶対真っ暗になって入れないと思ったので。 -
丸い石ばかりの海岸。
歩くだけで足裏のツボが刺激されて、痛いです。 -
この波音がどうしてもどうしても聞きたかったのです。
こんな音体感したこと無い。感動です。 -
暗くなるまで堪能しました。
海岸から駐車場まではiPhoneで道を照らして戻りました。
やっぱりな、観光場所でも街灯とか無いってそろそろ予想できるようになりました笑 -
真っ暗な海沿いの道を原チャで1人走る。
暗くなると突然怖い。自然は大きい。
ホノホシ海岸まで行くならとオススメしてもらってたピザ屋さんで休憩!
運転中なのでワイン飲めなくて悔しい、とっても美味しい。
洋食はこの旅で初。
(そして最後になった)
体験移住中のご家族に会う。
この環境で生活していく選択も素敵だと心から思います。 -
古仁屋の街に戻って、原チャを返却。
加計呂麻に行くならと保険を薦めてもらった意味がわかりました、次の機会があったら入りますと反省を述べて笑
ノートラブルで、ほんと良かった。ラッキーでした。
・・・よく走った!
費用削減の為でもあった原チャだったけど、結果とても小回り効くし気持ち良いしで超満足です。 -
古仁屋の街を夜さんぽ。
海が近い。
古仁屋は明日の朝出発です。
たのしかったー! -
やっぱり、ちょっと呑んで宿に帰ります笑
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