2026/02/10 - 2026/02/10
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この旅行記のスケジュール
2026/02/10
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船での移動
生間港
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震洋隊基地跡
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戦闘指揮所跡
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船での移動
瀬相港
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この旅行記スケジュールを元に
奄美群島の一つ。奄美大島と大島海峡を隔て、最南端の古屋仁港からフェリーで20分の小さな島。
珊瑚礁の美しい海と戦争遺跡の砲台関連跡・震洋隊(特攻隊)基地跡・戦闘指揮所跡等が残る、自然豊かでもの静かな素朴な島。
奄美空港から古仁屋まではレンタカー(注①)。
古仁屋で前泊。
フェリーターミナルのある「せとうち海の駅」(注2つ)に車を止め、港付近には数軒あるうちレンタバイク店の1件でレンタバイクを借り島を巡る。
⛴️古仁屋8:10~8:30生間
生間港~諸鈍デイゴ並木~安脚場戦跡公園~(生間港)~スリ浜~島尾敏雄文学碑公園・震洋隊基地跡~戦闘指揮所跡~瀬相港
⛴️瀬相11:00-11:25古仁屋
注①レンタカーでの渡航を禁止しているレンタカー店は多い。
注②駐車場は有料。30分100円、24時間1000円(2026.2)。
島にはスーパーやコンビニにはない。商店はあるようだが気づかなかった。
古仁屋港には徒歩圏内にコンビニ・スーパー・ドラッグストアがあるので、渡航前に飲食物は用意して行った方がよい(離島巡りの原則)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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瀬戸内町古仁屋のSAUNA & STAY。
加計呂麻島観光のために宿泊。
駐車場料金は500円(チェックインからアウトの間)。加計呂麻島観光地の利便性と駐車場料金を考え、生間港フェリーターミナルのある「せとうち海の駅」に駐車場する。駐車場料金は、24時間1000円・30分100円。
徒歩圏内にスーパー・コンビニ・飲食店・ドラッグストアがある。古仁屋港までは徒歩5分もかからない。 -
レンタバイクを借りた田原モータース。
加計呂麻島のフェリーが発着する古仁屋港まで徒歩3分程。宿泊先からは徒歩で2分。
ガソリンスタンドは信号を左に曲がって直ぐ。
営業時間は8:00~19:00。
レンタルバイクは1日貸しのみ、料金は2000円。
前日訪問し、営業時間と料金を確認。8:10発のフェリーに乗船したい、との旨を伝えてると、10分前に店を開けて頂ける。手続きを済ませ当日は受け取るだけの状態にする。 -
古仁屋港:マグロのモニュメント。
奄美大島瀬戸内町の古仁屋港より、加計呂麻島の生間港と瀬相港へ町営フェリーが運航されている。
古仁屋港~生間港間は20分、古仁屋港~瀬相港間は25分。せとうち海の駅 道の駅
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フェリー乗船券。
乗船料金は片道340円、往復券を購入すると690円となる。古仁屋港~生間港間・古仁屋港~瀬相港間ともに乗船料金は同額。
海が荒れると欠航あり。当日7:00発の瀬相便は欠航だった。以降は通常運航。 -
フェリー特殊車両(原付)航送券。
航送料金は270円。往復割引無し。 -
古仁屋港を出港。
フェリーかけろま 乗り物
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生間港到着。
3台並ぶ加計呂麻島の路線バス。
生間港と瀬相港からは、フェリー到着時間に合わせて各方面に路線バスが出ている。しかし、運行本数は数本で少ない。
生間港より、諸鈍へ向かう。 -
諸鈍長浜公園:ロケ記念地碑。
男はつらいよ寅次郎「紅の花」(1995.11)ロケ地。
1995年12月23日に公開された「男はつらいよ」シリーズの第48作。マドンナは浅丘ルリ子・後藤久美子。映画『男はつらいよ』ロケ地 名所・史跡
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諸鈍長浜公園:諸鈍デイゴ並木。
諸鈍より、山越えの道で安脚場に向かう。
山越えの道は、落ち葉が多く滑りやすい急カーブが続く薄暗い坂道。車道幅は車1台分程、対向車があれば大苦戦。奄美大島のレンタカー店が渡航禁止にする意図がなんとなく理解できる。島の道は狭い箇所が多かった。
原付での観光は大正解。諸鈍長浜のデイゴ並木 自然・景勝地
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安脚場集落の海岸に着く。
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海岸沿いの、東郷元帥御上陸跡碑。
東郷平八郎:薩摩藩生まれ。連合艦隊司令長官。
1905年(明治38年)5月、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破。 -
安脚場戦場公園:戦争遺跡と大島海峡を見渡せる絶景の場所。安脚場集落から2km程の道のりの山頂部にある。
大島海峡内の連合艦隊の泊地を防衛するために軍事施設が置かれてた。
砲台跡、弾薬庫・弾薬格納庫・金子手崎防備衛所の廃墟の建物、探照灯台跡、天水槽跡が残り、公園として整備されている。 -
弾薬庫跡。
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弾薬庫跡内部。
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弾薬格納庫跡。
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金子手崎防備衛所跡。
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金子手崎防備衛所跡内部。
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探照灯台跡。
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探照灯台跡からの絶景。
大島海峡と対岸の奄美大島の眺め。 -
砲台跡。
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天水槽跡。
安脚場戦場公園から海岸沿いに生間を通り、スリ浜のある諸数に向かう。 -
スリ浜の諸数バス停。
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スリ浜。男はつらいよ寅次郎「紅の花」(1995.11)ロケ地。
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スリ浜。
スリ浜 自然・景勝地
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スリ浜。
スリ浜より、島尾敏雄文学碑公園・震洋隊基地跡に向かう。スリ浜 自然・景勝地
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島尾敏雄文学碑公園・震洋隊基地跡:島尾敏雄文学碑。
島尾敏雄:小説家。
第18震洋隊の隊長。
1945年(昭和20年)8月13日特攻戦発動の命令。「こころにもからだにも死装束をまとった」緊張状態で発進命令を待つが、15日に無条件降伏の伝達を受ける。
発進間際の極限状況の体験を著した「出発は遂に訪れず」・「死の棘」などの作品。島尾敏雄文学碑 名所・史跡
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島尾敏雄文学碑公園・震洋隊基地跡:特攻隊の震洋隊基地跡。格納庫跡に、復元された震洋。
震洋隊は、小笠原・父島に配備の第1震洋隊から第147震洋隊まで、日本全国とコレヒドール島・台湾高雄・ボルネオ島サンダカンなどの占領地に147の部隊が配備された。
第18震洋隊は、1944年(昭和19)年11月加計呂麻島呑之浦に配置され、「震洋」が50艇~55艇配備された。
「震洋」は、250Kg爆薬を搭載したベニヤ製のモーターボートで体当たりする特攻艇。 -
震洋隊基地跡の前は、入り組んだ穏やかな海。
島尾敏雄文学碑公園・震洋隊基地跡より、瀬相にある戦闘指揮所跡に向かう。 -
呑之浦集落。
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戦闘指揮所跡。
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戦闘指揮所跡内部。
戦闘指揮所跡より、瀬相港へ向かう。 -
瀬相港。
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瀬相港フェリーターミナル。
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瀬相港よりフェリーに乗船。
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