2020/01/22 - 2020/01/31
601位(同エリア4807件中)
ミセスKさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/23
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メータマンエレファントキャンにて 象・水牛・いかだライド
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2日目:1月23日
楽しみなタイ旅行のスタートはホテルのおしゃれな中庭でおいしい朝食。
その後ガイド付きのカーチャーターでエレファントキャンプに向かいます。
ショーを見て象ライド・水牛ライド・バイキング形式のランチ・お買い物の後
いかだライドといろいろな乗り物(?)に乗ってツアーはおしまい。
途中で車を乗り換えて「ワットプラタートドイステープ」に行きケーブルカーで登ってお参りを済ませ階段を下りました。
車で「ワットプラシン」まで送ってもらって見学した後
歩いて「ワットチェディルアン」まで行きました。この辺りにはお土産物屋さんやレストランもたくさんあったけれど、負けないくらいお寺もたくさんあって回りきれませんでした。
夕飯は昨日ネットで予約したオールドチェンマイ カルチュラルセンターで伝統舞踊を鑑賞しながらカントークディナー。
帰りはトゥクトゥクでホテルまで戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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朝食会場はプールがある中庭です。
バーン クラン ウィアン ホテル
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どの席でもいいとのことで、プールのすぐ横の席を選びました。
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前日にメニューを渡され選んでおいたものが順番に運ばれます。
こちらは夫のが頼んだ麺。 -
こちらは私がいただいたほう。
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他にパンとフルーツ、飲み物もセットでテーブルの上はいっぱい。
ジャムや様々な調味料はサイドテーブルに置かれていました。食べ応え十分。おいしくいただきました。 -
ホテルの正面入り口
今日は8時半にガイド付きチャーター車がお迎えに来る予定なので準備してロビーで待っていました。 -
なかなかお迎えが来ないので外に出てみました。
ここはホテル前の駐車場。
遅いので連絡を取ったら、すぐ近くにあるよく似た名前のホテルと間違えていたとのこと・・
(後日私たちが泊まったホテルですが) -
ホテルのお向かいは「WAT PAN WHAEN」というお寺でした。
塀の上の飾りが素敵で塔も立派だけど、観光客が行く感じではないので外から眺めただけです。 -
車窓にチェンマイ市芸術文化センター「3人の王像」を眺めながら進みます。
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今日のエレファントキャンプ行きのガイド付きカーチャーターは一人2410バーツ。
個人で行くのは大変そうなのでツアー会社にお願いしました。
車での送迎とエレファントキャンプ内の象のショー。象・牛・いかだにも乗せてもらえ充実した内容でした。 -
車で約1時間半、メータマンエレファントキャンプに到着しました。
他にも同じような施設は何か所かあるとのことでした。 -
チケット売り場
ガイドさんにお任せして待ちます。 -
中に入ってみると売店の前でいきなりお客さんを乗せたゾウさんに遭遇
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売店近くでトイレ休憩の後ガイドさんについて歩きます。
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するとすでに象さんのショーが始まっていました。
材木を運ぶ昔の仕事を再現して見せたり、サッカーをしてみたり・・ -
歩いたり座ったり寝転んだり象使いの言うことをよく聞きます。
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観客席はこんな簡単な作り・・広場を囲んでL字型に設置されていました。
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途中で奥の方がすいているからと席を移りました。
左に見えているのが最初にいた観客席。大陸からの観光客でいっぱいです。 -
今度はお絵かきです・・とってもお上手!!
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ショーが終わりゾウさんたちの行進です。
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かわいい子象さんも・・
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子象が寄ってきて甘えるのでお駄賃・・鼻を伸ばして上手に受け取ります。
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帰りにはふれあいサービス!
ガイドさんが買ってくれた餌のバナナとサトウキビを直接ゾウさんにあげられました。 -
象さんとの記念撮影も・・象さんとの距離が近い!
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次は象ライドに行きました。
この建物の中が乗り場になっています。 -
ガイドさんに渡された象ライドのチケット。
これを係の人に見せます。 -
ここで象の背中に乗せてもらいスタート。
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前の象について進むと川が見えてきました。
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同じ川でいかだに乗っているグループも・・ニアミス!
私たちも安定しているようなしていないような象の背中に乗って川を渡ります。 -
川を渡ったら次は山の中を進みます。
前後左右上下に揺れます・・ -
ここから川に降りていく順番待ち・・
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と思ったら私たちの象だけさらに奥に進みました。
この辺りは象使いの人たちの宿舎でしょうか・・?
この後さらに森の奥まで行き結局川を渡って約1時間のライド終了。 -
普段は買わないけど、写真たてが素敵で思わず買っちゃったら
なんとこの写真たて、象さんのうんちから作ったものでした。 -
ゾウの次は水牛に乗せてもらいました。
肩に大きなこぶのある牛さんたちです。 -
なんと一般道を歩きます。
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一回りして戻ってきたところで記念撮影、そしてチップ・・
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象乗り場まで戻ってきました。
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キャンプ内のレストランでバイキング形式のランチです。
大陸の団体さんが来る前に・・ -
広いレストラン、団体さんが来る前だったので落ち着いていただけました。
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今日のお昼ご飯・・大好きなスイカもあっておいしくいただきました。
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食事の後はガイドさんがお迎えに来る時間まで近くのショップでお土産を買って待ちました。
これは象さんのうんちで作った紙を使ったミニ封筒。
象さんが描いた絵もたくさん売られていました・・お安くはなかったけど。 -
ランチの後はいかだに乗りました。
こんな竹でできた簡単ないかだに椅子が置かれているだけです。 -
途中、ほかのキャンプの象さんも川を渡っていました。
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今日はお休みなのか川岸に象さんがいたり、
ほかのエレファントキャンプや商業施設もあったり・・ -
約40分、ゆっくり川を下ると車で先回りしたガイドさんが待っていてくれました。
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いかだはどうするのかと思っていたら
トラックに乗せて元の場所まで運ばれるようでした。 -
本来はホテルまで戻って今日のツアーはおしまい。
でもこの後できればワットプラタートドイステープに行きたいので何とかならないかと相談したら、ガイドのお姉さんが個人で連れて行ってくれることになりこの公園前で車を降りました。 -
お姉さんが手配してくれた車で、公園からかなりの山道を登って到着。
ここは修行の寺でこの山道を歩いて登るのも修行のうちだそうです。
そのうえ本来はここから長い階段を上るらしいけど足腰に自信もないので登りはとりあえずケーブルカーで・・ご利益は望めませんね~山の頂上に立つ修行のお寺とのことですが・・ by ミセスKさんワット プラ タート ドイ ステープ 寺院・教会
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チケット売り場で入場チケットとケーブルカーのチケット購入
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入場チケット
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ケーブルカー乗り場は何か所かありました。
デパートのエレベーター乗り場と同じ感じで、どこでもよかったのかもしれませんが、ガイドさんについて乗りました。 -
ケーブルカー内から見下ろした感じ。ケーブルカーっていうか斜めエレベーター
この箱が行ったり来たりして運んでくれます・・ありがたい。 -
山の頂上に到着
見事なブーゲンビリアがまず目に入りました。 -
そしてこちらは沙羅双樹・・
「沙羅双樹の花の色~」で名前だけは聞いたことがあった沙羅双樹です。
木の実はとても固いので落ちてケガさせないためにネットがかけてあるそうです。 -
立派な本堂
タイのお寺はどこもきらびやか・・ -
この地にお寺を立てると決めさせた伝説の白い象
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左に階段を見ながら奥に進むとさらに美しい・・金色に輝く仏塔が見えてきました。
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仏塔の周りにはたくさんの仏像が安置されています。
そしてなんとこの仏像の裏側、仏塔の回廊が歩けるらしい・・ -
それならば・・と私たちも靴を脱いでお経を読みながら回ります。
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奥に進むと開けた場所があり、ここからチェンマイ市街が一望できました。
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正面の階段まで戻ってきました。
せっかくなので階段を下りることにしました。階段の手すりが蛇神の体になっていて素敵だし・・ -
頑張って階段を上った人を迎えてくれる門
私たちは見送ってもらいました・・ -
階段を降りきったところの蛇神様
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最後はもうひと頑張りして道路にでてお迎えの車を待ちます。
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山から下りてきたタクシーでそのまま「ワットプラシン」まで送ってもらい、ここからは二人で観光です。
チケット売り場はありましたが外国人だけ40バーツ必要でした。近隣の寺院と合わせて巡るといいかも・・? by ミセスKさんワット プラシン 寺院・教会
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なんだか賑やかなところでしたが駐車場からなので、正面ではないかも?
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とりあえず先に進むと、建物が見えてきました。
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その奥にはワットプラタートドイステープ同様、金色に輝く仏塔がありました。
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いろいろな建物があったので
周りの人に倣って靴を脱いで建物の中に入ってみると、中には金色に輝く仏像が・・ -
こちらも入ってみました。
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天井の高いお堂の中には仏像だけでなくお坊様たちも・・
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次の目的地「ワットチェディルアン」向かって歩きます。
道路の向こうに大きいお寺が見えているけれどここはパス! -
これもお寺「ワットチャイパギャット」とカタカナで書かれていました。
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今度はチェンマイ警察署
看板に日本語があるとちょっとうれしい・・ -
やっと到着!かと思ったらこちらは出口専用。なので入り口を探しさらに進みます。
大きな遺跡のような仏塔が印象的でした by ミセスKさんワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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塀に沿って歩くと青鬼が門番・・この横に大きくない入り口がありました。
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チケット売り場:一人40バーツ
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入ってすぐのこの建物は女人禁制
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こちらが本堂
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靴を脱いで入ります。
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中には大きな金色の仏像
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背後にあるのが仏塔。
でもまるで大きな遺跡みたいな雰囲気でした。 -
こっち側が正面でしょうか?階段の下には仏像も安置されてるし・・
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側面・・というか
ちなみにこちら側にも仏像は安置されていましたが、その後ろが階段になってない・・ -
後ろ側。でも四方とも同じような作りでした。でも上の部分が半分崩れていて、見る角度で別物です。
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ワット チェーディ ルアンを出たところで運よくこのトゥクトゥクを見つけ、レストランまで行ってもらいました。
途中からかなりの渋滞だったので、レストランが見えたあたりで降りて歩きました。 -
「オールド チェンマイ カルチャラル センター」に到着
昨夜予約したタイの伝統舞踊を見ながらカントークディナーがいただけるところです。
スマホの予約確認画面で、思ったより簡単に受付できました。最後の屋外でのショーが最高! by ミセスKさんオールドチェンマイ カルチュラルセンター 地元の料理
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中庭に民族衣装を着た人たちが出てきて何となく音楽に合わせて踊るというか・・まぁ暇つぶしくらい
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ここはレストランの待合室
早めに到着したのであちらこちら見て回りました。 -
店内はステージを取り囲むように座椅子のような席が並んでいます。
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でも私たちが案内されたのは周りのいす席。
膝が痛い私にはちょうど良かったけど・・ -
赤くて丸いお膳にタイ北部の伝統料理がのせられて運ばれてきます。
この赤いお盆で出てきただけでもテンションが上がる私!
笑顔のスタッフがお皿が空になるとお代わりを聞いてくれます。 -
ステージでは伝統舞踊が催されます。
こちらは楽団。 -
こんなナイフを使った芸(?)とか
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綺麗どころが出てきて・・とか。
まぁお料理はおいしかったし、許せる範囲かな?と思いましたが・・ -
込み合わないうちにさっさとわき道から帰ろうとしたけれど、何となく賑やかなのでもどってみると・・
なんとさっきダラダラ輪になって踊っていた中庭で何かやってました。 -
蝋燭を手に持っての舞踊。
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屋外だからこそできる火を使った大胆な舞踊が繰り広げられ
最後には花火!!
食事をいただきながら見たショーが前座でこっちが本来のショーみたい!! -
最後には出演者との記念撮影も・・帰っちゃわなくてよかった!!
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