2019/07/04 - 2019/07/15
94位(同エリア4527件中)
ろきさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/11
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リベジュスケー・ラフードキ
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アップル・ミュージアム
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クリムスカー通り
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galerie Piva
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Lavicka
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この旅行記スケジュールを元に
夏休みは前々から行きたかったチェコへ。
何故ならチェコはビールが安くて美味しいので!
お隣ポーランドも行こうか迷ったけど、チェコで行きたい都市が色々あったのでチェコのみにしました。
チェコに行くことは決めたけど、どうやって回ろう…。
ANAやルフトは高いからやっぱりアジア系のスタアラと言えばタイ国際。
タイ国際はウィーンやミュンヘン、フランクフルトは就航しているけど、どうやってチェコに行こう…。
と思っていると、どうやらウィーンからブルノまでのバスがあるみたい。
この辺りからプラハまで途中の街に寄りつつ行こう。
プラハからミュンヘンはバスで5時間くらい。
お値段も安い。
60リットルくらいのRIMOWAが欲しかったから帰りはミュンヘンアウトにしよう。
ということで日程を決めてみました。
結構弾丸で回りましたが、なかなかうまくスケジュールが組めて大満足の旅になりました!
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プラハ街歩き編からの続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11612932
プラハ城へはあまり最寄り駅というものがなく…。
そしてホテルからのトラムもあまり近くを通りそうもない。
適当にGoogleマップでアクセスよさげなトラム駅まで行って歩く。
このような並木道ぽい場所を歩くと… -
プラハ城の入口に。
うわ。
出遅れた?
すごい人なんだけど。プラハ城 城・宮殿
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でも後から思うとまだましな人。
チケット売り場は荷物チェックの後なので、お城に入ってからさらに歩く。
なので、建物以外なら無料で入ることができる。 -
さらにこの城門をくぐる。
入口前には全く動かない衛兵の方。
ちなみに衛兵の服は冬服の方が素敵。 -
この門をくぐったところにあるコチラがチケット売り場。
コースがA~Cまであり、聖ヴィート教会、旧王宮、聖イジー教会、黄金小路、ダリボルカのスタンダードなBコース250コロナのチケットを購入。 -
チケットを購入して広い第2の中庭へ。
真ん中に噴水があり、ここを通り抜けて第3の中庭へ。 -
第3の中庭にはプラハ城一の見どころである聖ヴィート大聖堂。
めちゃくちゃ大きい聖堂。
930年に造られたが今の姿は20世紀に完成。
ロマネスク様式からゴシック様式に造り替えられたらしい。
ちなみにロマネスク様式の特徴は石の厚い壁、小さな窓、アーチ型の天井がキーワード。
ロマネスク様式にはほぼステンドグラスがありません。
対してゴシック様式は、ステンドグラス、高さ、壁が薄いってことでしょうか。
いつも〇〇様式がわからないのでちょっくら調べてみました。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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窓が大きいのもゴシック様式の特徴。
よくある入口上の部分のバラ窓等もこのゴシック建築の代表的なもの。
この聖ヴィート大聖堂はプラハ城で一番人気。
なので朝早くに入るのがベスト。 -
中に入ると厳かな雰囲気が漂う。
ゴシック様式の1つ高い天井。
ココは33mもあるらしい。
めっちゃ空いてるように見えるけど、真ん中は通れないので人がいないだけ。
ただ、入場制限とかはなかったので、プラハの人の多さを思うとタイミングよく入れたと思う。 -
正面にあったバラ窓。
このバラ窓には24000コのガラスが埋め込まれているんだとか。 -
この聖ヴィート大聖堂はたくさんのステンドグラスがある。
その中でも有名なのが、このミュシャの作品。
私、このミュシャについて全く知らなかったんですが、日本でもファンが多い程有名な方なんですね。
ミュシャ展とかもあるみたいだし。
プラハにミュシャの作品巡りをされる方もいるらしーし。
プラハに行く前に知って色々回ってみようかなーと思っていたけど、プラハに人の多さにげんなりして結局この作品しか見てない。 -
コチラが正面の祭壇部分。
細工1つ1つが素晴らしい。
そしてめっちゃキレイなのは、初めの930年の部分はもう残っていないからかしら? -
祭壇側から入口を見た図。
人の多さわかりますでしょうか? -
さりげなく置かれているものもかなりの年月を要したであろう細かな作品。
この太陽みたいな置物が可愛くて好き。
上にはダビデのマークみたいなのがある。 -
コチラは懺悔をする告解室。
カトリックでは年に一度は行うべきとされるみたいだけど、現在もしているのかな? -
祭壇の裏側にはたくさんのステンドグラス。
ステンドグラスの前には彫刻が置いてあるんだけど、なんか仏壇のように思える。 -
ボヘミア王国の守護聖人でもある聖ヤン・ネポムツキーの墓碑。
コチラは約2トンもの純銀が使われている。
墓碑の上にいるのが聖ヤン・ネポムツキー。
その周りには天使やら騎士やらが。
ちなみにヤンとは…
英語ではジョン、ドイツ語ではヨハネ、フランス語ではジャンらしーですw
結構ありきたり(失礼)のお名前ですw -
コチラは聖ヴィート大聖堂の元である、聖ヴァーツラフ礼拝堂。
チェコの守護聖人で、キリスト教を布教したヴァーツラフ1世の聖遺物が保管されている。
壁にはヴァーツラフ1世の生涯とキリストの受難を描いた壁画が。
他にもたくさんの見どころがあるので、興味がある人は何時間でもいれそう。
私はもともとそこまで教会系には興味がないのでw、サクッと観光終了。 -
聖ヴィート教会を出たら、めっちゃ人が増えてた。
団体客も多くなり、かなり人が集まってきています。
聖ヴィート大聖堂は絶対9時台には入ったほうがいいと思います。
聖ヴィート大聖堂の南塔は塔の上に登れるらしく、登ってみようと思ったらオープンは10時から。
まだ時間があるので先に他を見よう。 -
そのまま奥に進むと食べ物ブースが。
ビールはワイン、軽食が売られている。
お城の中にブースがあるのはヨーロッパだなーと感じる。
夏限定なのか年中なのかは不明。 -
コチラは聖ヴィート大聖堂の裏側。
聖ヴィート大聖堂は見る角度によって全く違う建物に見える。
そして装飾1つ1つに同じものが無いらしい。 -
南塔がオープンするまで旧王宮へ。
聖ヴィート教会に比べると、とても質素に感じる入口。旧王宮 城・宮殿
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めっちゃぶれているけど、中は工事中。
アーチ型のホールは当時の斬新デザインらしー。
ただ中はもぬけの殻。
現在は大統領選挙とかにこの旧王宮は使われているとか。 -
ところどころ展示があるものの質素なテーブル(失礼)が置かれているだけと、あまり見応えはない。
工事中だからか、いつもそうなのかは謎。
なので10分もかからないくらいで見学終了。 -
外に出ると衛兵交代が。
衛兵交代は毎時ちょうどに行われる。
その中でも正午に行われる衛兵交代は規模が大きいらしい。
この時は10時。 -
10時になったので聖ヴィート大聖堂の南塔へ。
プラハ城のチケットにはついていないので別途200コルナをお支払い。
高い…。
南塔の前にある柵。
とても凝った作りの装飾。
何を意味しているんだろう?と思ったら、チェコの農作業の様子らしー。聖ヴィート大聖堂の南塔 建造物
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もちろん中は自力で上がる。
エレベーターなんてつけることはできないだろうけど、毎回上るのがしんどいw -
塔の上の部分にあった機械仕掛け。
何を動かしているものなんだろうか…。 -
一番上まで上がって早速外へ。
赤茶の屋根が一面に広がる景色。
こういう時に限って天気が悪いのが残念。 -
ココからはカレル橋も一望。
南塔は100mの高さからプラハ市内を一望できる絶景ポイント。 -
コチラはお城の第3の中庭。
こんなところに風見鶏がいる! -
大聖堂の尖塔部分もこんなに近くに!
こう見ると細部までとっても細かい作り。
自分だったら手抜きしてしまいそうなところですw -
マラー・ストラナ広場付近。
眺めはなかなかよかったけど、王宮とは別料金で、しかも200コルナと高いのが微妙。
王宮色々回れて250コロナなのに、これだけで200コルナはちょっとぼったくり?
それなら半額の旧市街橋塔の方がいいかなー。 -
上からの眺めは満足したので下界に降りる。
広場にある屋台たち。
ビールはもちろん、ソーセージやドゥルデルニーク等が出ている。
そして奥に見える赤い建物が聖イジー教会。
教会の後ろに見える尖塔は太さが異なっており、太い右側が男性、細い左側が女性を表しているんだとか。
てか、お城の中にいろんな教会があるのね。
プラハ城の中に3つの教会があるらしく。
そんなに必要?ってのは置いておいてw
聖イジー教会はプラハ城で最も古く、プラハ市内でも2番目に古い教会だとか。 -
コチラが聖イジー教会の正面。
この建物だけ赤っぽい。
お城の中で一番古い教会の割には、外観はなんだか最近できたくらい新しいような感じにも思える。
でも調べたら、920年に完成したものの火災で焼失したため、現在の姿は1142年に再建されたものらしい。聖イジー教会 寺院・教会
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中は当時の教会にしては狭めと思ったのですが、ロマネスク様式の教会だからか。
ロマネスク様式の特徴は石造りの厚い壁、小窓、丸いアーチの天井。
この〇〇様式早く調べていたら今まで行った教会も興味深く見れていたかも?
確かに壁は厚い、窓が小さい、アーチ型。 -
小窓、厚い壁がよくわかる。
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祭壇っぽい部分がないよね?
コレもロマネスク様式?
そしてバロック様式にあるステンドグラスもありません。 -
聖イジー教会の見どころの1つがアーチ型の天井に描かれた美しいフレスコ画。
このフレスコ画は天井のエルサレムと呼ばれており、現在も色鮮やかに残っている
描かれているのは、チェコ最初の殉教者であるルドミラの生涯。
コチラは結構キレイなんですが。 -
これは結構損傷が激しい。
1000年くらい経っているから、さっきのキレイに残っている方が不思議なのかも。 -
奥に祭壇っぽい場所はあった。
でもお城の教会と思えば簡素に見える。
ロマネスク様式ってみんなこうなのかな?
面倒でそこまでは調べておりませんw -
中央部分に半地下みたいな場所があったけど、ココから奥へは進めず。
教会の造りとしては珍しい気がする。 -
出口直前に教会の説明があり。
ちなみにこの教会は音響がよく、現在はコンサートホールとしても使われているんだとか。
教会って音響も考えて作られているのかな。
よく海外ではコンサートもやっているしね。 -
出口にあったもの。
コレが一番豪華?
聖ヤン・ネポムツキーの礼拝堂らしく、1722年に作られたとか。 -
ココの天井も素敵でした。
丸いドームの上に、さらに小さい丸いドームが。
小さいドームにまで絵が描かれている。 -
次にやってきたのは黄金小路。
カラフルな家々はもともとは兵士や使用人が住んでいた場所とされますが、後に金細工師が住んでいたことからこの名になったとか。
今はほぼお土産屋なんですが、ココも要チケット。
お土産買うのも有料ですw
夕方は無料で入れるみたいですが、もちろんお土産屋は閉まってます。黄金小路 散歩・街歩き
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ココでの要チェックポイントはNO.22の家。
この家はフランツ・カフカが半年程、仕事場として利用していたんだとか。
要チェックといっても中はお土産屋ですが。 -
カフカつながり?
中は本屋さんでした。
でもカフカの本は売ってませんw -
せっかくの有料お土産屋だから、何か買いましょうかw
断トツのオススメ土産はこのNO.18の「コロス・アルケミスト」。
ブックマーク専門店、いわゆるしおり屋さんですね。 -
皮の紐に犬と骨、フォークとナイフといったような両端に対になるチャームがついているの。
アンティーク感と可愛さがあってめっちゃ素敵!
ちょっと重いけどね。 -
どれにしようかめっちゃ迷う…。
たまたまだったと思いますが、めちゃくちゃ中国人観光客がいて、狭い店内が大変でした。 -
使い方はこんな感じ。
ココは展示の仕方も可愛いからついついほしくなっちゃう。
結局犬と骨にしました。 -
他にはこんなブックマークも。
手の形とかワニの形とか。
ちょっと本が閉じづらそうだけど。 -
他にも木の製品のお店だとかいろいろある。
有料なだけにセンスもよいw -
武器等が展示されている家というか長屋みたいな建物も。
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狭い廊下にたくさんの武器、防具が展示。
武器防具は他でも結構見たので、ココではそこまで興味がなかったのですが…。 -
たまに面白い兜?鉄仮面?があるの。
コレは鳥人間か?って思っちゃいましたがw -
お洒落さんにはコレ!
シルクハットの兜w
全然守られていない気がするのは私だけではないはず。 -
そんな鎧兜が売っている武器屋も。
おお。
なんか中世な雰囲気がありますね~。 -
お値段は意外とお手頃。
約6000円で鉄もどきのグローブが買えちゃう。 -
昔の鍛冶屋の展示も。
中世の感じがいいですね。 -
武器を作る釜でしょうか…。
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ドレスの展示等もありました。
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その他にも当時のお部屋を再現したような部屋も。
個人的にこういうのを見るのは好き。 -
仕事部屋も。
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キッチン。
この辺りは中世というより、大草原の小さな家みたいな感じがする。 -
1人暮らしのお部屋?
小さな部屋にベッドに机にといろいろ。
いつの時代も独り暮らしはこんな感じなんですかね。
こんなお部屋はたくさんあって、全部見ていたら結構時間が経っていた。 -
その他、色んなポスターや写真も。
せっかく有料なので色々見てしまいました。
まぁ、有料といってもプラハ城のセットに含まれているのですが。
ただ、後からやっぱりあれ買いに行こうとはなかなかできないので、気に入ったものは絶対買っておくべし。 -
続いてやってきたのはダリボルカ。
ちょうど黄金小路を出たところにある。
ココは牢獄として使われていた建物。ダリボルカ塔 建造物
-
中はこのフロアだけなのですが色々拷問用具が。
真ん中にあるのは手と足を縛られちゃうんですねー。
これは痛そうですね。
ちなみにこのダリボルカの名前の由来は、最初に投獄された人がダリボルさんだから。
この時代に投獄された人って、食事をもらえないんですって。
だから全財産でみなさん食料を買うみたいなんですが。
このダリボルさんはバイオリンを買って、バイオリンの演奏で市民の方に食事をいただいていたのだとか。
このお話のオペラがあるそうで。
チェコの作曲家スメタナさんがダリボルというオペラを作ったのだとか。 -
こんな拷問用具も。
棺桶みたいなものはココに閉じこめられたでしょうかね?
色々あるけど使い方がよくわからないものが多い。 -
このダリボルカのすぐ近くにもプラハの街が一望できるスポットが。
南塔に比べたら高さはないけど、無料ゾーンと思えばかなりいい。
結構遠くまで見渡せるし。 -
このプラハ城Bコースを全て回って約3時間くらいかな。
疲れたので第3の中庭の屋台が出ているところに戻って少し休憩。
軽食も色々あるけどビールのみいただきました。
食べに行きたいところがあったので。 -
他にも雑貨の屋台もあった。
プラハ城に関するものかと言われたら微妙なんですが。 -
時間はちょうどお昼頃。
午前中に比べてかなり人が多くなった。
観光するなら絶対朝イチ。 -
コチラはプラハ城の庭園。
ココは全く人がいない。 -
庭園近くのカフェも穴場?
殆ど人がいません。 -
でも出入り口付近の通りはこんな感じで人だらけ。
今ってチェコブームなのかしら? -
プラハ城の外に出たら想像以上にスゴイ人。
何コレ?
どこから集まってきたのこの人たち。 -
答えはコレでした。
衛兵交代。
この衛兵交代は毎時00分にはあるんだけど。
お昼12時の衛兵交代は一番規模が大きいらしく。
12時のはお城の窓から楽隊が現れ、ファンファーレを奏でるんだって。
全くノーマークだったのですが、見れてラッキーだった? -
この近くにスタバのプラハ城店が。
プラハ城店と言っても城外なんですがw
そして注文のカウンターがどこ?と思ったら…。
この先に下る階段があって、この下に店舗がありますスターバックス コーヒー (プラハ城店) カフェ
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中は普通のスタバ。
ココにはお茶しに来たわけでなく、スタバデミを探しに来ましたが…。
うーん、やっぱりプラハのデミはない。 -
テラス席は激混みだけど店内は空いている。
ココからの眺めもなかなかよかったので、ガヤガヤが好きじゃない人は店内の方がいいかも? -
テラス席からの眺めはコレ。
悪くはないけど、むしろいいけど、とにかく人が多すぎて落ち着ける雰囲気ではない。 -
プラハ城を見終わったらちょうどランチの時間帯だったので、気に入ったフレビーチェクことオープンサンドを食べに。
昨日のシスターズ・ビストロは高いので、庶民価格のリベジュスケー・ラフードキにやってきた。
結構プラハ市内にはたくさんの店舗がある。 -
ココはフレビーチェクの種類が豊富!
かなりの種類があるのと、お値段が安い。
だいたい25コルナ前後なので、昨日の半額かそれ以下。 -
ラフードキとはお惣菜屋さんなので、フレビーチェク以外にもいろんなメニューが。
どれも美味しそう。
節約派なら夜ごはんにもよさそう。 -
その他にもスイーツもあり。
ケーキは見ため的には好みじゃないけど、基本安い。 -
私はこの2つのフレビーチェクを。
昨日食べたものに比べて、パンが安っぽいんだけどw、とっても美味しい。
カウンターがあるのでそこでサクッと食べました。 -
ランチの後はアップルミュージアムへ。
何故チェコにアップルミュージアム?って感じではありますが。
非公式の博物館ではありますが、プラハカードで割引があるとあったので許可はとっているんでしょう。
ちなみに今回は元はとれないと思いプラハカードは購入していません。
アップルのPCは私が初めて使ったPCなので思い出深い。
学校の授業でMACとWINDOWSのOSを使った授業があったのですが、有無を言わせずMACを買わされたw
今とは違ってハコか?って感じのPCでしたがw
お馴染みリンゴマークは1976年から1998年まで使われた6色のカラフルな色のロゴ。
懐かしい~。
めっちゃ最新までは展示してないですが、昔のPCのコレクションがすごいの。 -
ショーウィンドウにはにはかつて一世を風靡した初代iMac。
これまた懐かしい!
これが発売された時はすごく衝撃だったなぁ。
カラフルで半透明なボディって今までのPCにはなかったもの! -
入口には若き日のスティーブジョブズ氏。
コンピューターをPCにした人です。
PCはパーソナルコンピューター。
その名の通り一般人の個人がそれぞれ使えるようにした人だと思っています。 -
受付にはちょっとしたお土産も。
このロゴが懐かしい~。
ちなみにココは全てスマホで説明を見る仕組み。
スマホ持ってなかったら説明なしなのかしら? -
中に入るとアップル製品の歴史が。
PCからiPhone、iPad、iPod等が早見表で紹介。
実はこんなに種類があったの?ってくらいでびっくり。 -
コチラは初代PC。
めてアップル社の製品として販売された初代のApple I。
今となっては考えられない剥き出しのコンピューター。
でも、これがあってこそ、現在のiPhoneやPCに繋がっているんですよね。
またこのAppleⅠは非常に希少価値が高く、オークションでは数千万円の価値!
右側にあるのは懐かしのカセットテープ。
コレもPCには必要だったのね。 -
奥にはスティーブジョブズ氏にまつわるものも展示。
彼の定番の服装と言えば、リーバイスのデニムにセントクロイ・コレクションの黒タートル、ニューバランスのスニーカー。
彼の足のサイズも。
写真では全くわからないですが、めっちゃデカいです。 -
スティーブ・ジョブズ氏の若い頃の愛車はBMWのバイク。
これも同じ型が展示されており、写真スポットに。 -
とにかくこのミュージアムは初代から10年くらい前までのアップル製品が並べられ、ファンにはワクワクもの。
展示されているPC等のスペックや発売時期、値段等の詳細については、自分のスマホやタブレットをWi-Fiに繋いで見ていく仕組み。 -
色々改良はされていくものの、個人的には1998年くらいまではそんなに変わらないかな、と。
お値段もピンキリで、この時期は20万切るものもあれば100万くらいするものも。
そう思うと今はとってもお手頃価格。
そしてフロッピーデスクの差込口がまた懐かしい。 -
結構初期の段階でノートパソコンも作っていたみたい。
どれくらいの処理能力があったのかはわからないですが。 -
コチラはプリンターの歴史。
そこまでプリンターは見ためは変わっていない印象。
でも色合いとかが全然違うんでしょうね~。 -
コレは1997年に発売されたみたいだけど、今見てもなんだか近未来的。
-
多分コレ、私の初めてのPC。
学校で買わされたもの。
買わなくてもよかったのかもだけど、おそらく買わない選択肢はなかったもの。
だってPCがないと課題ができないので。
初めてPCを使ったのは嬉しかった。
一般的にはわかんないけど、私の周りではまだ家にPCがそんなに普及していなかった時代。
とりあえず3カ月くらいでタイピングの練習をし、最終的にはプログラミングの勉強もした。
でもプログラミングはもうすっかり忘れちゃったなぁ。 -
そしてPCを買った1年後にコレが出たの。
初代iMac。
えー。
コレ出るなら早く言ってよ、と思ったw
だってこっちの方が欲しいし。 -
iMacって他にもこんなのがあるんだって。
多分一番手前のは2002年のものだと思うけど、コレ可愛い。
個人的には遊び心あって好き。 -
そしてノートタイプもこの頃流行りだしたなぁ。
昔はデスクトップ派だったけど、今はノート派。
といっても持ち歩いたりは基本しないんだけどね。 -
このPCも可愛い。
基本MACは可愛いものが多いよね。 -
キーボードの歴史もあった。
コレもそこまで変わらないかなー。 -
2000年に入り、色々なものが大きく変わっていった。
まずコレ、iPod。
iPodは気軽に外で音楽を聴く状況を作ってくれたもの。
2001年に発売された初代からの歴代商品を見ることができる。 -
こう見るといろんな種類があったなー。
小さな機械に何百もの音楽を携帯でき、小型なため、ジョギング等の運動中にも聴け、私たちの生活の中に音楽がより身近になったもの。
実はこのiPodがiPhoneの原点なの! -
iPodの発売から約6年後、初代iPhoneが発売。
今まではキーボードが半分を占めたデザインからキーボードを消し、今の画面をタッチして操作するスマホのデザインを作りだしたのがこのiPhone。
ただ当時は回線も遅く、キャリアも選べない、写真も画質がよくない、というもの。 -
そこから年月をかけ今のスマホに搭載される素晴らしい機能を付け加えていったんです。
今はスマホはもうなくてはならないものですよね。
初代iPhoneから約10年程でめちゃくちゃ使いやすいものになったと思う。 -
そしてiPad。
大きな画面でWEB閲覧や、ビデオ鑑賞や電子ブックで本を読んだりとより身近にPCを生活に取り込んだ商品。
このiPadでPCに慣れない高齢者や、外出が多いビジネスマンを顧客に取り込むことに成功。
このiPodからのiPhoneは特に私たちの生活を変えたものの1つだと思う。
とっても勉強になりました。 -
その他、付属品?オプション品?等も展示。
カメラなんてものもあった。 -
限定品も色々展示。
なんかすごい豪華に見えるiPodセット。 -
ダルメシアン柄のiMac。
なんか不評でしたが、個人的には可愛いと思いましたがw
毎日使うものと思うとシンプルがいいのかしら。 -
アルバムも置いてあった。
色んな人載っているけど個人情報的にはどうなんだろう…。 -
出口には充電ができる場所も。
さすがアップル・ミュージアム。 -
カフェも併設。
オシャレなカフェが多いプラハで敢えてココで飲まなくてもいいとは思うけど、ゆったくりはできそう。 -
アップル・ミュージアムの後はティータイム。
プラハは色々素敵なカフェが合って迷いましたが、ベタにグランド・カフェ・オリエントに。
プラハは素敵なカフェが多いので、たくさんお茶したかったのですが。
ビールに走ってしまいw、結局行ったカフェはココだけ。
コチラはグランド・カフェ・オリエントがある黒い聖母の家。グランド カフェ オリエント カフェ
-
何故黒い聖母?と思ったらそのままで。
金色の衣装に身を包んだ黒い聖母がいるから。
確かに黒いね。
この家はキュビズム建築の1つ。
またこれ、キュビズムってなんだ?って話ですが。
キュビズムとは立体的の意味。
代表的なのはピカソの作品。
遠近法を取り入れず複数の視点から見たもので、抽象的に描いたものらしい。
美術はよくわからないですが、ピカソもそんな感じの絵だよね。 -
グランド・カフェ・オリエントがある2階へ。
この階段もキュビズム作品らしい。
ふつーに素敵な螺旋階段にしか凡人には見えませんが…。 -
ココは旧市街にありながらかなり空いている感じのいいカフェ。
このグランド・カフェ・オリエントは1920年代に8年だけ営業していたカフェを再現したものらしく。
店内もキュビズム!
照明はとってもキュビズムな感じがしますね。
よくわかんないけど、カウンターやイスもカクカクしてるからキュビズム?
まとめると、オシャレカフェですw -
頼んだのはお店の名前が入っているコーヒー・グランド・オリエント。
小さなクッキー付き。
このコーヒーがめっちゃ美味しいの。
普段甘いコーヒーはあまり飲まないんだけど、クリームと上に乗っている削りチョコがとっても合う!
スタバみたいな安物(失礼…)じゃなく、ちゃんと深みのあるコーヒーと生クリーム。
そして席の感覚も広いし、人も少なくて落ち着く。
ただキャッシュオンリーなので、現金の用意が必要。
お値段は約500円程となかなかのお値段。
まぁ、日本と比べたら安いんだけど。 -
朝からずっと観光しっぱなしで疲れたので、一度ホテルに帰って休憩。
ホテルで一休みしてから出かけたホテルの近所。
有名なのはテレビ塔。
ホテルから歩いて10分くらいかな。
なんか塔にぽつぽつと変なのがくっついてますね…。テレビ塔(タワーパーク プラハ) 建造物
-
コレ実は這い上がる赤ちゃんの像がくっついているの。
この赤ちゃん顔がないの。
つるっとしてるのw
コレはダヴィット・チェルニーの作品。
プラハ生まれの彫刻家で斬新な作品が多い。
プラハ市内にたくさんの彫刻があるので、彼の作品巡りも楽しいかも。
テレビ塔からの景色も素晴らしいみたいだけど、もう景色はお腹いっぱい。
プラハでまだ景色を見ていない人は上ってみてもいいかも。 -
そのままてくてく歩いていると、めっちゃモダンな教会が。
建てられたのも最近かな?
すごく素敵! -
中も入れたので見てみると、コレまた斬新な教会。
祭壇や宗教画等はあるけど、全てにおいて現代的。
これから建てられる教会はこんな感じになっていくのかしら? -
ちゃんとパイプオルガンもある。
かなり横幅があるパイプオルガン。
この教会によく合っている。 -
ココからバスを乗り継いでクリムスカー通りへ。
ココはネットのクレアトラベラーで見て、すごくよさそうだったので訪れてみたけど…。
時間が遅めだから?夏休みだから?
めっちゃ閉まってるw -
この店可愛い。
この店もクレアトラベラーで取り上げられていた。
「CAFE V LESE」といって「森の中のカフェ」という意味だそう。
入っていないけど、森の写真や動物の剥製があるらしー。 -
ココに来たお目当てがこのお店、「galerie Piva」。
外観が違っているんだけど、お店はココのようです。
チェコの珍しいビールが買えるとのことですが…。 -
確かにいろんなビールはある。
でも、クレアトラベラーで見たのはもっと博物館的なものだったんだけどなー。 -
とゆーことで何も買わなかったけど、せっかくなのでビールはいただいて帰りましょ。
またコレデカいのが来たw
何種類かあったのでオススメを。
さっぱり飲みやすいビールでした。 -
他には何もなさそうだったので一度ホテルへ戻って仮眠。
あまり遠くへ出かける気分でもなかったので、ホテル近くのLavickaというお店へ。
大通りに面した、ホテルから5分くらいの距離のお店。 -
わざわざ旧市街とかに行かなくても素敵なお店があった!
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まずは黒ビール。
お昼間はライトなビールがいいけど、夜はしっかりとした黒ビールの方が好み。 -
チェコ料理の中から選んでみた。
ダックにベーコンが巻いてある肉肉しい料理w
でも、コレがすっごく美味しい!
ビールも入れて250コルナくらいだからとってもお手頃。
なんかこの日は疲れてしまったので、このままホテルに戻って就寝。
クトナー・ホラ編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11617120
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この旅行記へのコメント (2)
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- まりりんごさん 2020/04/16 20:45:29
- めっちゃ混んでますね!
- ろきさん、こんばんは^ ^
今どこも行けなくて辛いですね…涙
ところで…
プラハ城めっちゃ混んでますね(;゚Д゚)
やっぱり夏はハイシーズンで大人気なのですね。
以前3月に行った時は全然並びませんでした!
ろきさんの旅行記を拝見すると、プラハ以外の都市がめっちゃステキだなと思いました☆
ステキな都市を見つけるのがお上手で、以前ろきさんが行かれてたオルヴィエートに行きたいなーと思ってたのですが、しばらくイタリアは無理そうですね…。
続きも楽しみにしてます!
まりりんご
- ろきさん からの返信 2020/04/17 11:10:28
- こんにちは!
- まりりんごさん、こんにちは。
今会社も出社3割に減らしているので、2週間以上自宅待機なんです。
普通の休みだったら最高なんですが。
海外どころか近所も行けない日々…。
食べることしかなくてw、絶対太りそう…。
そうなんです!
プラハの人の多さはヤバいですw
やっぱり夏は混むんですかねー?
プラハ城もですが、旧市街広場もカレル橋もめちゃくちゃスゴイ人で。
パリとかローマとか全然比べものにならないほど。
本当は3日間プラハを観光しようと思ったけど、1日は近隣都市に逃げてしまいました。
最近主要都市以外の都市がとっても気になるんですよね。
主要都市は観光名所が多いけど、地方都市はこじんまりしてて、徒歩でぶらぶら歩く私のスタイルに合っているのかも。
食事も美味しいものが多いですしね。
オルヴィエートはかなりよかったです!
食事も美味しくて、特に日が暮れた後の街は幻想的で中世にいるような感じになりましたー。
チヴィタにも近いですしね。
早く元通りの世界に戻ってほしいですよね…。
夏にはある程度終息しているといいのですが…。
まりりんごさんの旅行記も楽しみにしていますね!
ろき
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