2020/03/01 - 2020/03/01
699位(同エリア3213件中)
ゆうさん
熱海の起雲閣に行って来ました。
恥ずかしながら熱海には何度も行っているのに初めての訪問です。
個人の別邸から旅館を経て現在にいたる、大正、昭和の歴史を感じる素晴らしい名邸でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
起雲閣の入り口にある小さな看板です。
この時はまだここが何なのか良く解っていませんでした。すばらしいの一言 by ゆうさん起雲閣 名所・史跡
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最初に通された部屋に入ると何やら起雲閣に関係した
記述が屏風などに書かれていました。
この部屋は『麒麟』とパンフレットに書かれた部屋です。 -
続きの部屋で係の方が起雲閣の歴史について説明してくれました。
1919年(大正8年)に築かれ熱海の三大別荘だった様です。
その後、増築と言うか新たな建物が幾つか築かれて昭和22年には旅館となり
著名な文豪が多く滞在した様です。
後で載せますがお庭が綺麗な所です。
兎に角部屋の濃いブルーの壁が目を引きます。 -
廊下も贅沢な作りです。
当時の財閥が作った別荘ですね。 -
二階に上がる階段です。
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二階の『鳳凰』と書かれたお部屋です。
この部屋も壁が同じ青に成っています。
最初に作られたのはこの建物だそうです。 -
季節に合わせてひな人形が飾られています。
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床の間にも美しい絵が飾られています。
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二階から撮影したお庭の風景です。
左と奥に後から作られた建物が写っています。 -
隣の棟『玉姫』の食堂でしょうか。
暖炉や調度品が立派です。 -
天井のガラスが凄いですね。
シャンデリアも立派でした。 -
この部屋のステンドグラスの窓、応接セット暖炉や柱みな凄いです。
贅の際にですね。 -
サンルームのようにせり出したスペースがとってもゴージャスな感じです。
こんな場所でのんびり読書が出来たらいいですね。 -
こちらの窓からもお庭が見えています。
どの部屋からも庭が見える作りに成ってますね。 -
木彫りのレリーフです。
閑雲の意味がわからないですが。 -
お洒落な床の間ですね。
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ここは旅館時台に作られた建物です。
『春風』の間の看板 -
尾崎紅葉が泊っていた部屋だそうです。
窓の向こうにお庭が広がります。 -
このお部屋は『松風』で坪内逍遥が滞在していたそうです。
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逍遥の自画像の様です。
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ここは旅館棟の中なので旅館の談話室の様なものなんでしょうか。
よく覚えていませんが、家具も暖炉も見事です。 -
窓の外には庭が見えています。
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お風呂です、昭和の歴史を感じさせますね。
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照明もレトロ感満載です。
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一番大きな浴槽の壁には碑文があります。
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他の客室も素晴らしいですね。
和風感満載です。 -
お庭に出て見ます。
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真ん中の石はとても大きくその殆どが土に埋もれているそうです。
運んでくるのが大変だったと説明を聞きました。 -
イチオシ
ほんとうに素晴らしいお庭ですよね。
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左に写っている建物が最初に出来た建物です。
ガラス窓のガラスが昔のガラスなので波打っていて年代物の作りを感じる事が出来ます。 -
庭を囲む様に建物が配置されています。
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起雲閣は本当に素晴らしい所でした。
何で今まで気が付かなかったのかな。
妻にはあんたは海外だと凄く下調べするのに国内は全くしないからと
言われました。
まあ確かだなと思いながら、今年は海外旅行に行けるか心配な気持ちです。
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