2020/03/08 - 2020/03/08
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satochanさん
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アフリカ旅行を急遽変更して、ヨーロッパ周遊!
その1)周遊決定、マドリード遊び
その2)マドリードからバルセロナ
その3)バルセロナからアンドラ日帰り(←今ここ!)
なお写真が微妙なのは、カメラがあると色々とうざいアフリカの国を通過することを予想し、スマホカメラのみで行こうとしたため。
ヨーロッパ周遊ならあったほうがよかったなぁ。。。
バルセロナに来た理由は、アンドラに行きたかったから!
ただでさえ行きにくいこの小国、このチャンスを逃すわけにはいきません。
そして来ました!ヨーロッパの小国、アンドラ!
お買い物天国!桜!春が来た!
- 旅行の満足度
- 3.5
-
翌朝、5時半に起床して支度。6時には宿出発。徒歩でバスターミナルまで行く。
ノルテ(Norte)バスターミナルは宿のあるカタルーニャ広場から徒歩20分ちょい。
日曜日の朝なので夜遊びの若者がわんさかうろついていたりと、まぁ暗くても歩くのは平気。
凱旋門があって、そのすぐ横がバスターミナル。 -
入るとチケットカウンター。並んでいたけど私はオンラインで買っていたので無問題。
入ると下りエスカレーターがあるので乗ったが、前のご婦人がこけてて大変だった。
私は転ばなかったが、私とご婦人のお友達と、そのあとに来た若者とみんなで助ける。
なかなか早いエスカレーターってご婦人には大変かもしれませんね。 -
電光掲示板。アンドラ行きは結構あります。
そしてスキーを抱きかかえた人も多め。
そうか、山中だからスキーに行くってことかー。いいな近くて。 -
そして7時発アンドラ行き。パスポートが必要。手前にいた人は持っておらず、ダッシュで宿に戻って取りに行ってた(そして間に合った、よかったね)。
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中はそこそこ快適。
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7時半に出発。
ノルドターミナルを過ぎます。 -
途中通った建物。これもガウディっぽいよなー。
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バスからはとてもいい景色を眺めながらの旅。
時間がかかりつつも、こうゆうのがいいんだよね。
と思ってたら寝落ち。気づいたらもうアンドラ。 -
そして3時間ほどでアンドラ到着。
ピレネー山脈の本当谷底にある街なのね。すごくいい感じ。山の上は雪もまだ残っているけど、春を感じる気温で薄手ダウンで大丈夫。 -
よくわからないのでとりあえず川沿いを歩く。
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桜が咲いてる。
へーこんなところで桜ですか。これはこれは思いがけずに花見。 -
よーく見ると、かわいいね。本当に桜。
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あたりは犬の散歩している人とかいて、とても平和。
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4年ぐらい前の今頃はフンザに花見に行ってたな。あれは杏だったけど。
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川沿いにそって歩いてたらInformation centreがあった。地図をもらった。
とりあえず歴史地区が見どころらしいので、教えてもらったエリアに行ってみることにする。 -
観光案内所の前にあったダリの時計。
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そして歴史地区に進む。なんかこの辺ショッピングストリートだなぁ。
免税店ばっかり。
この町は免税だから、スペインやフランスからお買い物に来るらしい。 -
サングラスにバッグなんて、典型的免税店じゃん。
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朝ごはんとコーヒーがまだなのでカフェに入る。
英語もカタコト通じるが、ここの公用語はカタルーニャ語なんだとか。
スペイン語っぽいんだけど微妙に違う。
そしてコーヒーとサンドイッチで5.2ユーロ。 -
ピレネーっていうデパートのよう。
このあたり一帯はピレネーだった。 -
山の名前をお店の名前にしてしまうなんて。
とてもわかりやすいじゃないか。
あとでのぞいてみよ。 -
またまた進むと教会が。
鐘がゴンゴン鳴ってるのは今日は日曜だからだ。 -
形がクラシックで素敵。
ただのレストランぽかったけど。 -
アンドラのナンバープレートは、EU圏共通のものとはちょっと違います。
ちょっとしたアンドラプライドでしょうか。 -
これは議事堂らしい。なんておしゃれな。そして小さい。ま、国が小さいからねー。
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そして進むと小道がある。
こうゆうのは確かに歴史地区な感じがするよね。 -
石造りのおうちに小道ってやっぱり旧市街っぽい。
がしかしこうゆうのはほんの一部で、あまり見かけなかった。 -
雰囲気はいいけど、建物は新しくてしかもきれいでとてもハイテクな感じなので風情はまぁ微妙。
でもそんな古い家なんか住んでたら寒くて仕方ないよ!ってのもよくわかる。
お金があったら冬は暖かい家に住みたいよねぇ。 -
んで、進むとちょっとした名所的建物。
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歴史的な建物、しかしClosed。
でもまぁそんなぐらいかな、見どころ。 -
ここ、見晴らしがいい。
しかしあの体育座りの銅像は流行りですか?
(このあとニースでも見かけた!) -
伝統的(?)なカタルーニャの男女。
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岩に登れる小道があったので登る。
景色は最高。 -
そして街はきれい。本当儲かってるんだなここ。
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建物のクレーン車もちらほらあるし。
まだまだ作る気満々だね。
ここに住むとしたら。。。何で生計立てるんだろ?投資? -
裏山っぽいところにはちいさな菜園があったりと、和やか。
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こちらもかわいらしい教会。
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来た道を戻る。デパートやアウトレットがちらほらあるのが気になる。
何件か覗いてみたけど、所詮ヨーロッパの物価がよくわからないから判断の仕様がない。
でもかなり色々そろってた、NorthFace、Salomon、Timberland、などのアウトドア系、そしてLongchamp、Tori Burchなどの高級品も。
新しいトレッキングシューズが欲しいな!って思ったらアンドラに来て免税ショッピングした方がお得そうだ!(近くに住んでたら) -
先ほどのダリの時計のところに戻り、今度は反対側へ進んでみる。
ここもまたショッピングストリート。
買わないけど、見ているのは楽しいと思うのよね。 -
ここはスーパー。トブローネが大量売りで13ユーロ。これは安いのか高いのか?
でも買っている人はいたので、みんな好きなんだろう、トブローネ。 -
次のスーパーではお酒がぎっしり。私は飴と水を買ったのだが、前にいたご老人は箱入りのMoet Chandonを買っていた。ふえーさすが。
しかし人も多くみんなショッピングしまくり。車にショッピングしたものを詰める人もいたし、バイクで来た人は横に付ける荷物ケースに頑張って買い物したものを入れてたりと、ドライブと買い物と一緒にやっていた。楽しそうだ。 -
お約束の
A N D O R R A
子供たちが文字に当てはまって遊んでた。 -
このモールも、ちゃんとした普通のモール。
すんごいな、この小さい国に、このサイズのモール。 -
横には駐車場、そして向こう側には風情まったく無視の建物。
北朝鮮の柳京ホテルみたいだ。 -
かわいいPharmacyもある。
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ショッピングストリートの終わりには教会。これは風情あるね。
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てことで戻りまーす。
-
さっきの柳京ホテル。
Museumなのかな? -
ヘリが結構近くを飛んできた。
黄色いヘリ、着陸地点はどうやら病院。
恐らくケガしたスキー客乗せてきたんだな。
医療もそこそこ設備ありそうだから、スキーでケガしても安心ね。
(でもこのあと起きたコロナ騒ぎでこの病院がどうなったかちょっと心配でもある)。 -
最後にランチをば。
メインストリートのお店は高いので、横道のレストランにでも入ってみようと進んだら、セットで10ユーロのお店があったので入る。
スターターとメインが選べて、ワイン付きだからこれは素晴らしい。
スターターはスパニッシュオムレツを。これだけでもメインになりそうなぐらいの量なんだけど。美味しい。 -
そしてメインの豚肉ソテー。チーズソースに惹かれてこれにした。
チーズソースがまたおいしいの。3種類のチーズ合わせてるらしいが、特にブルーチーズのパンチが濃厚でうまい。豚肉はまぁまぁだったけどね。 -
さらにデザートは全部ホームメイド。レモンモースを選んだ。うますぎ。
コーヒー追加したから12ユーロになったけどこれはとても素晴らしいお店だった。
このお店 Pizzeria Primavera
https://www.google.com/maps/place/Pizzeria+Primavera/@42.5069444,1.5275335,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x21489ce78c928ce4!8m2!3d42.5069444!4d1.5297222 -
入ったときは空いてたのに、気が付いたら混んでいた。
店員さんも気さくで英語しゃべれて良い感じ。
とてもいいレストランでした。 -
最後にまた川沿いを歩いてバス停まで戻る。
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今日の脳内ミュージック
はーるのーうらーらーのーすーみーだーがーわー
隅田川じゃないけどな。 -
お金持ち国家アンドラ。
Tax Free王国アンドラ。
とても素敵なピレネー山脈の山間の町でした。 -
そしてバス停に着いた。
15時のバスでバルセロナまで戻ります。 -
乗ったバスは各駅停車だから行きより時間かかって、バルセロナ着いたの20時近かった。
でも景色がとてもよかった。 -
途中にダムがあったり。
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そしてこれすごい。丘の上に砦。
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このまま通り過ぎるかと思ったら、バスが山を登り始めた。
道はウネウネ道。それを大型バスが走るという、結構大変なテクニック。 -
街も丘の上。ここはCardonaって街で、バスターミナルは丘の上。
お城はパラドールって国営ホテル。
https://www.parador.es/es/paradores/parador-de-cardona
最初「パラドールという名前のホテル」、という風にとらえていたが、パラドールが「国営ホテルチェーン」と知ったのは、帰りのANAで「水曜どうでしょう」をやっており、スペイン旅行中の3人が各地のパラドールに泊まっていたからである。ナイスタイミング。 -
こんなお城みたいなところ泊まれたら楽しいよねー。景色もいいしね!!
なんて思った。
今度ゆっくりスペインをレンタカーで巡り、全部パラドールに泊まる旅なんてしてみたら楽しいだろうなぁ。。。 -
で、マドリード20時ぐらいに到着。
朝、がらーんとしていた凱旋門は、国際女性デーの集会中。
女性の権利を訴える女子たちでいっぱいでした。
そしてコロナ騒ぎが大きくなる夜明け前ってところでした。。。
アンドラ日記終わり!
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