2020/03/14 - 2020/03/16
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satochanさん
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アフリカ旅行を急遽変更して、ヨーロッパ周遊!
その1)周遊決定、マドリード遊び
その2)マドリードからバルセロナ
その3)バルセロナからアンドラ日帰り
その4)バルセロナからニースへ
その5)ニースからモナコ日帰り、マルセイユ
その6)ニースからチューリッヒへ
その7)チューリッヒからリヒテンシュタイン
その8)リヒテンシュタインからウィーン
その9)ウィーンからブダペスト(←今ここ!)
ハンガリーはユーロではない!!
1円が大体3フォリント。
ここに来て物価がめちゃくちゃ安くなった。ドミも1泊6ユーロとか。
しかしコロナ騒ぎで博物館などはClosed。
そして残念ながら有名なスパもClosed。
ブダペストは私が好きな「東欧」の匂いがしてリベンジ・リピートしたい場所となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ウィーンからブダペストまでの電車は、1時間もせずに国境を超えた。
このときハンガリーでは、外務省のたびレジ情報によると、非常事態宣言中。
国境での検疫強化で、中国韓国イタリアスペインの人は入れない、ってことになっていた。
しかし電車乗るときに誰もチェックしちゃいないし、「国境いつ越えたの?」ってぐらいわからないままハンガリーに入ってるし。
じゃあハンガリーの最初の駅で検疫官でも乗ってくるのかしら?と思ったが普通に通り過ぎたし。
何このグダグダっぷり。陸続きであるEUの弱点とも言える。
そんな感じで昼寝もしつつ、2時間半ほどでBudapest-Keleti駅に到着しました。 -
そんなに駅は大きくない。ブダペストは3つ大きな駅があって、行く方向によって利用する駅が違うらしい。
-
ハンガリーはユーロではなく、フォリントという。
駅の両替所で余ったフランを最低限だけ両替をする(のちほど街で両替したらもっとレートがよかったのでここでは最低限がよい、あるいはカードでなんとかできる)。 -
そして駅を出るとこの外装。
恐らく私が見た中では一番素敵な駅。
何なのこの豪華さ。 -
そして地下鉄に乗る。1回券が350フォリント。まぁ130円ぐらいか。
で、地下鉄のエスカレーターが思いっきりロシアで感動した。
これはロシアよロシア!早すぎてご老人には危険、若者もタイミングよく乗らないと危険な暴走エスカレーター!
このチューブ的なトンネル!
まさしく!ロシア!
ま、ここも元々共産圏だったからねー。 -
駅に降りてもロシアっぽいホームでした。
電車は近代的、ドアもいきおいよく「ばん!!」と閉まらない。 -
3駅でDerekって駅に到着。
ここはCentralに近くて立地最高。 -
ここから歩いて数分のところにある。
Adagio Hostel 2.0
実は予約したのはAdagio Hostel 1.0という姉妹店で街から遠い方だった。
しかし連絡がきて「コロナの問題であなたは2.0になりました」と来たので2.0になった。
恐らく1.0はコロナで閉まったんだと思われる。
結果的には街の観光メインに近くてよかった。 -
中に入るとレトロなエレベーター。
ただ階段上がってすぐがホステルだったので使わなかったけど。 -
到着が13時でチェックインタイムだったのでそのままお部屋に案内される。8人部屋ドミで、蚕部屋方式。カーテン付き、電源付きで便利。
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そしてブダペストの観光プランを練ってから出発。
その前にランチ。
サンドイッチ屋でランチ。このタイプのことをサンドイッチという。
これだけ頼んで1355フォリント。つまり500円しないぐらいな感じ。安い。 -
そして出発。近くの公園には観覧車があった。
この観覧車、めっちゃスピードが早い。ソ連時代のものかしら? -
そして歩いていく。いちいち建物が豪華なんだけど、ウィーンと違って悪くないなって思うあたり不思議。まぁなんとなく歩いていくと「共産時代の影」みたいな臭いがするというか。
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そして川沿いに着いた。すんごいのが目の前に。Buda Castleだ。
ちとすごすぎない?どかーんぶり。ウィーンのどかーんと違ってこちらはちょっと控えめなどかーんみたいに感じる。 -
そして川を横切るのはChain Bridge。
こちらも重厚感があるしっかりとした橋。 -
もちろん歩行者歩道もあるので渡ります。
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景色が良くていい感じ。
橋もそんなに長いわけじゃないので、普通にわたり切れる。 -
で、着いた。
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よくわからないのでフラフラしてたら声をかけられる。
このあたりをゴーカートみたいなバスで周遊、4カ所の名所で降ろしてくれるというものだった。10分おきに停車ポイントに来るとのこと。2000フォリントだというので、まぁ彼らも観光客激減で大変だろうし、私もたまには楽するかなと思って買ってみた。
なぜかこれ系のゴーカートが3社ぐらいあるのが不思議だったが、私が声をかけられたのは赤いゴーカートの会社。
結果的には空いてたしすぐ乗れたしよかった。青が一番人気みたいだが、ちと高めで、混んでると乗り切れなかったりだったので、赤でよかったかも。 -
んでもって出発ー
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最初の名所はMatthias Church・Fisherman's Bastionってところ。
おお、随分豪華な教会だねぇ。 -
ドアも彫刻が良い感じ。
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教会の横はちょっとした広場。
チケットカウンターがあって開いていた。
ってことはこの教会入場できるんだー。
軒並み閉館な中でここは開いてたので、せっかくだから入る。
1800フォリントする。教会だけで高いなって思ったけど。。。 -
じゃあ中入ってみましょうか。
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入ってみたら。
ゴテゴテした派手できれいな教会だった。
これは私は好き系だ。 -
ロシア正教会のようなイコン画ではないんだけど、これはこれで豪華で私が好きなタイプでもある。
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ステンドグラスも素敵だ。
いちいち立ち止まって見入ってしまう。 -
祭壇はこんな感じ。
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このステンドグラスも素敵
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教会内をくまなくまわってこれぐらいかな?て思ったらMuseumって書かれてる方向に進み、色んな展示を見て階段を上がると。。。
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おお、上から教会が見えるんだ。
これはなかなかいいViewだ。 -
ステンドグラスが良く見えて本当に素敵。
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お、マルタ騎士団のことが書いてある!かなりマイナーでメジャーなマルタ騎士団!いつか本部に行きたいぞ!
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パイプオルガンがあります。
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こんな角度からも見れちゃう!
と結構いい値段と思った割には見どころ満載な教会だったのでした。 -
横にあるBastion、要塞を見学。
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もうわかっていたけれども。。。。
ここからのViewは最高。 -
あれが国会議事堂らしい。かっこよすぎる。重厚感あふれてる。
共産圏にいたわりに、かっこいい建物はそのままなのが素敵。 -
とまぁ、ここなかなか良いスポットでした。
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またゴーカートに乗って今度はButa Towerへ
その横にMilitary Museumらしきものがあるが、もちろんClosed。
この像は一体。。。 -
こちらがBuda Tower
これは。。。登らなくていいか(笑)。 -
川とは反対側のView。
まぁまぁ。逆光で見えにくい。。。 -
またゴーカートに乗って、今度はBuda Castleへ。
中は入れないけど外は見学自由。 -
遺跡がこんなに!
戦争で結構やられたのか、遺跡みたいな感じで残されている。
でも色々と復興中らしい。 -
川沿いの方に行くと。。。
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これまた素敵なViewです。
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ではCastleの近くまで行ってみます。
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あたりは。。まぁそこそこ人がいるのかな。
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銅像もすごい、ドーム状の建築物もなかなか。
Castleっていうような感じではなく、むしろMuseumっぽいともいえる。 -
景色は最高。
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あっちにはマリオットが。
若干共産チックなニオイが漂う建築物。 -
お城は迷路みたいに色んなルートがあって歩いていて楽しい。
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しかしまだ部分的に復興途中でもあるみたい。工事していた。
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ぐるりと回って戻ります。
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銅像も修復中。
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豪華な門
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最後のスポットはお庭なんだけど、それよりこれすごくない?
思わずパチリ。 -
戦争かハンガリー革命Museumかな。
まぁClosedで残念だけど。 -
で、お庭の入口。かっこいい。
入らなかった(笑) -
そのまま橋まで戻り、宿まで戻りました。
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宿に戻る前にスーパーに寄り道し、クラフトビールを買ってみた。おいしい。
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こちらも美味しかった。ちと飲みすぎたかな。
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お腹が空いたのでディナーを食べに外に出る。
お向かいの教会ライトアップが素敵。
明日行ってみよう。 -
夜はさすがに寒いね。
でも薄手ダウンでなんとかしのげた。 -
適当に入った店がコースしかないという。ま、物価安いしたまにはいいごはんでも食べてみるかな。
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前菜、カモレバーのムース。めっちゃうまい。
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メインもカモ肉ソテー。やわらか。
紅イモフライもおいしい。 -
デザートはレモンムース。
どれも美味しく、スパークリングワインもおいしく。
で、コースとワインでお値段4300フォリント。大体1500円ぐらいだろうか。
OLのちょっと贅沢ランチみたいな値段ではないか。
ハンガリー最高。
ちょっと胃がもたれたけどね(笑) -
翌朝はのんびり起床。
今日はハンガリー革命が始まった、革命記念日!
なのでNational Holiday!
でもNational Holiday以前に、コロナで色々Closedしているというねwww
とりあえず面白そうなことないかなーと思ってFree Walking Tourに参加してみる。
宿にあったBrocherにCommunism Tourなるものがあったのでそれに参加。
http://www.triptobudapest.hu/ -
集合場所は観覧車のある公園、観覧車近く。
共産党ツアーのガイドは、気さくな英語バリバリ流暢のハンガリー女性。
私が最初に着いたのだが、こんなマニアックなツアーに参加する人って他にいるかなと思ったら案外来て、最終的には14人もいた。国も様々、ドイツ、スペイン、モルドバ、イギリス、シンガポールなどなど。
開始前はしばし雑談。もちろんコロナの話。
ドイツ人は心配だから予定早めて帰るとか。
ハンガリーもまだ大丈夫だけど30人ぐらいに達したとか。
景気が悪いですね、本当。
んでもって10時から開始。
まずは基本となるハンガリーの歴史の説明。
1945年のヤルタ会談で適当な紙に「2分割」と書かれて西と東に分割されそうになったハンガリーだが、ソ連の方が早く侵攻に来たのでソ連サイドになってしまったことなど。
ハンガリーの歴代のコミュニスト首相たちや、ハッピーコミュニズムのことなど。
話聞いてるとハンガリーの歴史は基本的に「負け放題」「みそっかす」
ちょっとかわいそうな扱いだ。ソ連に取られても「ま、しょうがないよね」で西側に済まされるというね。
とにかく、重要事項にならないハンガリー。 -
歴史を一通り聞いたら出発。
Wow Hungary!
こちらがある広場は昔は駐車場。
「こんな車が昔は走ってました。いかにもソ連っぽいでしょ!名前は知らないけどね」
とクラシックないかにもソ連製の車をipadで見せてくれたのだけど、それに対してツアーに参加していたモルドバ人は
「それ〇〇っていうのよ、モルドバでまだ普通に走ってるから」
と言ってたのがウケた。その他の車の名前も言ってた。さすがモルドバ(笑) -
横にある白い建物、今はリッツカールトンだけど、共産党時代は警察署だったとか。
【ここで聞いた共産話①】
当時海外旅行は一般市民はできなかったが、時代が進むにつれ少しずつはできるようになったらしい。
当時赤いパスポートと青いパスポートがあり、赤は共産圏用、青はその他用。
その他用を申請するにはBackground checkがあり、親戚に西に逃げた人がいないかを徹底的にチェック。チェックに通った人だけがパスポートを使える。
行けることになっても今度は両替問題。通貨をドルにするのは120ドルぐらいしかできない。通貨を外に持ち出しても両替出来ないし無価値。
てことで>>>結局海外行っても何もできない。
【ここで聞いた共産話②】
ガイドの年上のお友達は小さいころ、旅行先で人気だった隣国、オーストリアに家族で旅行をした。
ウィーンでは、ブダペストでは行列に並ばないと買えないバナナが買い放題。
おみやげに10キロもバナナを買ってったが、国境兵士により「持って入れるのは2キロまで」と言われてしまう、ということは残りの8キロは没収されてしまう。
没収したらそこの兵士たちはブラックマーケットで売りさばいて儲けようとするのはもうわかりきっている。
そんなのは悔しい!
てことで国境の路上で8キロのバナナを広げ、兵士たちに見せびらかすかのように家族で食べつくした。
子供「もう当分バナナいらない」 -
ここはバス停だったんだって。
今は素敵なおしゃれなレストラン。
なおハンガリー料理ではなく、普通のステーキハウス。 -
次は教会前。お、宿の前にある巨大な教会だよね。
-
【ここで聞いた共産話③】
宗教とコミュニズムについて。
コミュニズムは宗教はダメなので土地は政府のものに。
クリスマスもクリスマスと言わずに「Family Gathering Day」にして、サンタクロースもコカ・コーラの宣伝になっちゃって西っぽいから「サンタの兄弟」みたいなのを作りだしたりと、色々面白いことがあったみたい。
【ここで聞いた共産話④】
科学大学に入ろうとした人が、テストはとても優秀だった。
2次試験はインタビュー。インタビュアーの最初の質問が
「Are you religious?」
というものだったというものだった。
「Yes」と答えると
「Are you sure you are religious?」
と聞かれ、それでもYesと答えて、結果は不合格。
また宗教的であることが秘密警察にバレると逮捕の対象になってしまうので、みんな自分の宗教を偽っていたそう、たとえ家族であっても。
だから今日でもハンガリーでは宗教について聞いてもみんな正直に答えないんだって。
いやはや、トラウマ。 -
なかなか、面白いなぁと思いながらツアーは続行。
にしても空が真っ青。青い青い。 -
こちらはBudapest Stock Exchange前。
【ここで聞いた共産話⑤】
お金についての話。
戦後はルーマニアなどへの戦争賠償金払いなどで窮地にあったハンガリー。
お金がない?じゃあもっとお金すっちゃえばいいじゃん!と当時の首相。
ってことで当然ハイパーインフレ発生。
10 billion trillion dollarってのが本当にあったらしい。
16時間で物価が2倍に上がるという事態。
その後間違いに気づいた政府が介入し、フォリントが作られたって話。
共産圏あるあるですね。ジンバブエみたいだけど、ゼロの数が20個とかジンバブエ以上だったそうな。 -
向こうに見えるのが昔のExchangeビルだそうで。
-
こちらは防空壕。核戦争に備えて、ブダペストには何カ所かにあるらしい。
でもってこれ、地下道でつながっているのはちょっと遠くにある共産党ビルというw
【ここで聞いた共産話⑥】
防空壕は作ったけれど国民全員分のはない。
なのでその他の一般市民には備え方の練習をさせたそう。
1)爆発した方から後ろを向く。
2)足を肩幅に開き、スクワットして膝を抱えて内臓を守る体制を取る
3)隣にいる人にGoodByeを言う
。。。ってそれは死ぬ前提じゃないかwww
ってのを本気でやってたらしいのですごいなって。 -
さらに公園。Liberty Square。
こちらにこんな小さい銅像が。
共産圏の銅像ってばーんと大きいものが多いけれど、これを作った人はあえてこうゆう小さいものを作ったそう。かわいい。 -
そしてこちらはソビエト英雄の記念像。
これは1989年にソ連崩壊した時にどうするか議題になったが「ソ連の兵士が第二次世界大戦でハンガリーの自由のために戦ったのだから残しておくべき」となってここに引き続き設置されている。ちなみにお墓でもあるが、なんかみんな座ったり写真撮ったりとカジュアルだ。 -
ソビエトマークがばーんと残したままなのですが、この横になんとアメリカ大使館があるのだ。
ちょっとした嫌がらせみたいな感じw -
その嫌がらせに対抗したアメリカは、記念像の後ろになぜかレーガンの銅像を作った。
そうきたかアメリカよ(笑)
レーガン自身、ハンガリーには来なかったし、ハンガリーにまったく関係なかったそうな。 -
そして国会議事堂前。
ここは1953年の学生による革命未遂が起きたところ。
学生が集まってデモしてたときに、銃声が鳴り響いて何人も死んだらしい。
ハンガリー国民にとっては忘れられない日なんだそうだ。 -
と、まぁなかなかBloodyな歴史がありつつも、常に西を見てきたハンガリー。
今は西の仲間となり、EUにもなって建物もきれいになった。
そしてハンガリーの英語しゃべれる率(少なくともブダペストは)は半端ないしみんな上手。
本当みんな西見てるんだなぁって思った次第。
で、ツアーは終了。
歴女の私にとってはとても楽しい内容のツアーだった。
Free Walking Tourとは言ってももちろんチップをあげるわけです。
じゃないと本当失礼だからね。
2000フォリントをあげた。 -
でもって観光しようかね。
ハンガリー国旗のまわりには兵隊さん。 -
なんかの省庁らしいが、なんだったか忘れたw
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銅像もしっかりと
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こちらはちょっと革命チックな銅像。
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この戦ってる感じとかが、ソ連かな?第二次世界大戦かな?
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川沿いもいい感じ。
昨日行ったところがよく見える。 -
空に雲が一つもない晴天。
歩いててウキウキする。 -
日曜日、さらに祝日なので、胸元にハンガリー国旗のリボンをつけた人がちらほらと。
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さっきの教会の道に戻ってきました。
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おつとめごくろうさまです
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素敵な教会、そして開いているので中に入ってみます。
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お、こちらもなかなか豪華な教会。
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天井のドームもいいね。
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祭壇も素敵!
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この教会の前では、夜の8時から行うコンサートの宣伝をしていた。
この時期に、、、まだやるのか?
この時はまだユルかったようです、ハンガリーはね。。。 -
ランチはハンガリー料理を。
宿に紹介されて行ったこちら
Lugas
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g274887-d798846-Reviews-Belvarosi_Lugas_Restaurant-Budapest_Central_Hungary.html
まずはハンガリーで有名なスープ、グヤージュを。
濃いめの肉入りスープ。美味しい。 -
そして鶏肉ヨーグルト炒めみたいなの。柔らかくて美味しい。
満足した。 -
そこからまたまた歩いて、今度は英雄広場まで。
30分ぐらいかな。
オペラ座があった。当然ながらClosed。バレエやってなかったけどオペラも見たかったなぁ。 -
銅像の周りも革命記念日仕様。
-
Bank of Chinaがあったよ。ここでも中国パワーは強い。今は弱いけどw
-
恐怖の館。うまい具合にTerrorの文字が浮かび上がっている。
秘密警察と拷問があった場所のよう。 -
もちろんClosed。でもその前にはハンガリーの歴史展示があって面白かった。
やっぱり独立っていうのが悲願であるのだなぁ。 -
街角の彫刻。戦争もの。
-
そして歩くこと30分ぐらい、英雄広場に着いた。
すごいなこれ。
そして人があまりにいなくて、写真撮りやすっ(笑) -
ここの横にも巨大な建築物。
-
あれはMuseumのようだな。当然Closedだけど。
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革命があったりするとここに集まってデモしてたりしたらしい。
今年は中止にしたんだろうかな。 -
そして先に行くとお城がある。
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ちょっと中世チックでいいじゃない。
-
一応見学。中は入らなかった。入れたみたいだけど。
-
なんとなーくだけどルーマニアのお城に似ている。
ま、Transylvaniaってハンガリーの土地でもあるしね(てかルーマニアはルーマニアの土地って言うけどねw) -
インスタ映えするベンチ。
-
冬と春は、お堀の水がないらしい。なので渡りたい放題。
-
天気がよいのでみんな日向で光合成。
のんびりしたくなるよねー。記念日だし。
ってことで宿に戻りました。
宿に戻るとアメリカ人が電話でしゃべっており、本当は長期滞在するつもりが、この宿もあと数日でClose DownするからAirbnbで宿を探した、などとしゃべっていた。
うん、そろそろこの当たりも被害が出てくるんだねぇ。。。
私の旅プランもフレキシブルにしないとな。。。ってことで今後の旅プランをまたまた作成。
お腹あまり空いてなくってディナーは適当に食べた。写真なし。
早く寝て翌朝に備える。 -
翌朝4時起き。
準備して宿を出発。
歩いて行ける距離に空港に行く100Eバス停がある。早朝からやってるので便利。
900フォリント。
途中2か所止まったらあとは空港だから便利。
30分ほどで空港に着いた。名前は「フランツ・リスト空港」
そうか、フランツ・リストはハンガリー!
ってことで朝から脳内ミュージックは「ハンガリー狂詩曲」 -
ほどほどにキャンセルも目立つようになってきた。
-
一応PPで入れるラウンジもある。でも大したものはなく、コーヒーだけ飲んだ。
-
そしてゲートへ。LCCターミナルは本ターミナルからちょっと離れる。
バラック小屋みたいなところが待合室。 -
そして搭乗。今回のRyanairは荷物2つ持ち込みで5000円ちょい。
そして出発です。さよならハンガリー。
ハンガリーはまたリベンジしたいなって思ったのでリベンジします!
お次は最後のベルギーへ!
続く
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