1990/04/15 - 2018/04/05
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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このサイトで毎日催されている、要は閲覧(アクセス)増加促進キャンペーンである「宝箱を探せ!」。その「本日のお題」の地の画像が容易に探し当てられれば、旅行記として投稿しようと思っています。
久しぶりに投稿できる今日、2021年11月26日の目的地はアンドラ。
そこには1990年と2018年に訪れています。
初回の銀塩写真は簡単に出て来ないので、2回目のデジものを少しアップします。
いつもながら大した旅行記でなく、白地図を塗りつぶす自己満足みたいな、年寄りの昔ばなしでしかありませんが、どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12世期にできたとされる石造りのサン・エステヴェ教会です。
街の中心のやや西寄りにある、政府機関や市役所のすぐ近くにあります。 -
前後しますが、アンドラ・ラ・ベリャのバスターミナルです。
このバスは、バルセローナから約3時間掛けて走ってきた「Directbus」社のものです。
このターミナルの屋内には観光案内所もあります。 -
スペインとの国境です。
入国はほとんどノー コントロール。でも、往きは良い々々帰りは怖いで、出国時というか復路のスペイン入国では半時間以上税関で引っ掛かりました。
この国は、2010年代初めまで租税回避地だったので、同じものが隣接、周辺国より安く、たくさんのものを買い求める人が多くいました。
前回は車でフランスから入ってスペインに逃げたのですが、そのときは今回よりすごい渋滞でした。でも、渋滞を遡って税関吏が他国ナンバーを見つけると、旅券を提示させ外国(非スペイン?)人でないと特別レーンに誘導し、審査は極く軽く済みました。
今では、消費税等が課せられていますが、非EU国なのでEU居住者も非課税で買えるのか、「免税店」の看板を掲げている店が数多くあります。 -
国境を越えて直ぐのところにあった、石の橋です。
-
目抜きのメリチェイ通りです。
この通りにも免税店が数多く並んでいます。 -
その通りにあるデパート「ピレネー」。
品数豊富で値段も市中他店より安いものが多く、スーパーもあり土産物を漁るにも最適です。 -
街中を貫くヴァリラ川と、そこに架かる、近年流行りの地名を表した電飾を施した橋。
1990年には、こんなわざとらしいものはありませんでした。個人的には嫌いです。 -
朝に少し下がったところで、このダリのモニュメントを入れて。
このロトンダ広場には、観光案内所があります。 -
反対の下流側です。
-
再び上流側です。
前回も同じ4月で、しかも中旬でしたが、山々は雪に覆われていました。この回は上の方にしか雪がありませんでした。 -
大型スーパー「U」。前回はありませんでした。
私はこのスーパーにフランスで世話になっています。
モーリシャスにも有ったし、フランスの息が掛かったところにはあるみたいですね。 -
この地の名物「エスクデッラ」です。
いろいろな野菜と肉類を煮込んだもので、アンドラだけの名物ではなくスペインを含むこの「地方」、特に山間部の名物みたいです。 -
ここは肉が特産だというので、グリルステーキも。
スペイン語だと、Churrasco a la Planchaですが、ブラジルのシュラスコとは形式が違いますね。 -
カタルーニャ人が、フランスのクレム・ブリュレーの元祖だと主張しているという、クレマ カタラーナ。
旨かった! -
どっぷり暮れた街並み。谷の面の上の方まで燈る灯りが印象的です。
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朝食は、冒頭のデパート「ピレネー」内食品売り場のベーカリー兼コーヒースタンドで摂りました。
カプーチョとクロワッサンで、EUR1,49≒200円。安い! -
世界最小で現用では最も古いものだという、旧市街にある国会議事堂、カーサ デ ラ ヴァルです。
この国の1エウロ硬貨の意匠になっています。 -
冒頭の教会の入り口の面。石造りで趣があります。
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谷の斜面にたくさんの建物があります。地震国で育った身としては、なんか不安です。
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旧市街の小型スーパーというか万屋で見つけた、どら焼きみたいなものです。
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右の外側の食感は真にどら焼きで、餡子でなくチョコレートのどら。まぁ、パンケーキにチョコレートクリームを塗ったと思えば、自然な西洋菓子ですね。美味。
左も美味しかったですが、個人的にはカスタードクリームの方が好きです。ほとんど東京ば〇奈になっちゃいますが。
いすれもスペイン製です。 -
この国は、オリジナルの言語、自国民の元首、国防軍を持たず、中央銀行もありません。EU、シェンゲン協定、万国郵便連合にも加盟していません。鉄道も空港もありません(ヘリポートはあります)。
今はある政府、憲法も四半世紀前にやっとできたそうで、日本との国交関係樹立も当然その後です。どこぞのサイトには、刑務所もつい最近まで無かったとの記述があります(受け売り未確認)。
通貨は仏・西に依存しています。上述のごとく中央銀行が無く、両国の法定通貨が1999年にユーロに移行するまでは、仏フランと西ペセタで取引がなされていました(前回1990年にはペセタしかお目に掛かりませんでした)。
それ以降、2002年に現物のユーロ通貨が現れたあとも、欧州経済通貨同盟(EMU)には加盟していない(できない?)ので、両国で使われるユーロをいわば「代用」していますが、2014年以降はEUとEMUの特別協定のもと、硬貨のみ独自で発行するようになりました。と言っても、実際にはスペインで鋳造されているみたいですが。
これ、実際には(文字どおり)カネ儲け的存在で、市中に出廻っておらず、どこの銀行でも無く、買い物でもらう釣り銭でも巡り合えません。財務省で聞いたら、中央銀行がないので払い出しもしていない。コイン商に行けば(交換ではなく)「買える」とのこと。そのうちのひとつに行ってみたら、各1枚(計EUR3,88)をきれいな台紙に入れられたものがなんと40ユーロ前後。2ユーロの記念硬貨も20ユーロ前後と軒並み10倍で、呆れて口がぽか~ん状態でした。
ところが、最後の最後に郵便局で切手を買った時の釣り銭に、なんとアンドラの1ユーロ硬貨が混ざっていました。ラッキー! -
絵はがきに貼付した切手です(小型シート)。
この国は独自の郵便事業者を持ちません。昔から郵便事業はフランスとスペインの2ヵ国に委託していて、郵便局も双方のものがあります。
この切手はフランス局のものです。スペインの局は混雑して諦めました。 -
郵便ポストも2種あります。
並んだふたつは、左がフランス用、右がスペインのもの。
聞いた話だと、郵便料金はスペインの方が安くて、フランスは高いとか。それを裏付けるように、実際スペインの郵便局は大混雑。フランスのは待ち人数人でした。 -
この絵はがきは、初回1990年のユーロ導入前のものです。
記述から、これもフランス局のものですね(だとすれば料額は仏フラン)。
航空便のシールも、万国郵便連合の公用語である仏語のみです。 -
アンドラ公国の旗です。比率は7:10。
公用語はカタルーニャ語。その正式名称は「Co-Principat d'Andorra」。
そのほか、
通貨呼称:Euro =100 Cents、コード: EUR(ex. ESP, FRF)
時差: UTC+1(DST:+2)
家庭用電源: 220V 50Hz
IDD-code: 376
右側通行。
(この画像は、再配布可能な、
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/19/Flag_of_Andorra.svg/640px-Flag_of_Andorra.svg.png
より取得したものを、当サイトに掲載可能なファイル形式に変換したものです。)
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