2020/01/07 - 2020/01/14
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Mr.チャングムさん
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ポルトガル旅行記の途中でPCが急遽入院となり、4週間ぶりに再開。
最後の観光地であるリスボンは見どころ満載!
午前中に世界遺産の「ジェロニモス修道院」と「ベレンの塔」
そしてエンリケの没後500年を記念して建てられた
「発見のモニュメント」
昼食後はフリータイムとなります。
参照:Wiki&Pokke
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
リスボンのホテルでの初めての朝食。
いつものようにたっぷりいただきます。 -
今回は2連泊3回ですから3つ目のホテル。
中心地からは少し離れていますが都会的で一番いいホテルでした。
ホテル「ビップ エグゼクティブ アーツ」 -
ホテルから30分ほどで「ジェロニモス修道院」に到着。
大きくて全景が入りません。
ジェロニモス修道院とベレンの塔がセットで世界遺産です。 -
ジェロニモス修道院のメインらしき所をアップで。
1502年に、ポルトガル王「マヌエル1世」により着工され
完成までに300年もの歳月がかかったとか・・・ -
入ってすぐの所にあるヴァスコ・ダ・ガマの柩。
マヌエル様式の見事な装飾が施されていた。 -
この棺は「マヌエル1世」かな? 正直よく分かりません。
他にポルトガル最大の詩人「ルイス・デ・カモンイス」や
国民的作家「フェルナンド・ペッソア」の柩も安置されているらしい。 -
柩の周りには大きめな絵画が飾ってある。
以前、王家の霊廟はバターリャ修道院の中にあったのですが
ジェロニモス修道院が出来てから、ここに移されました。 -
「サンタ・マリア聖堂」
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繊細な彫刻や彫像で飾られている。
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細長いステンドグラス。
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こちらは少しブレてしまいました。
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ジェロニモス修道院の回廊。
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回廊から中庭を覗く。
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逆に、中庭から回廊を見る。
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繊細な彫刻が硬い石に彫られているなんて・・・
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所々にアズレージョも見られます。
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食堂らしい、部屋の天井は微妙に違うんですね。
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部屋には絵画やアズレージョが見られます。
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聖ジェロニモスを描いたものらしい。
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小さめのアズレージョですが
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なかなかいい感じです。
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これは花なのか?フルーツなのか?
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二階の回廊の外側です。
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回廊とは、修道士たちが修行のため瞑想しながら歩く場所です。
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ポルトガルが誇るマヌエル様式建築の最高傑作と言われています。
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グルッと一周してきても飽きません。
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建物は一色なのにすごくきれいです。
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シルエットもきれいです。
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これらの建築資金はバスコ・ダ・ガマが持ち帰った
胡椒などのスパイスの商売で得た莫大な利益によって賄われたそうです。 -
この方はポルトガル国王かな?
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今日は日曜日ですが、あまり混んでいませんね。
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ジェロニモス修道院は約1時間半の見学でしたが
たっぷり見られたような気がします。 -
ジェロニモス修道院から歩いて10分のところにある「ベレンの塔」へ
リトーレ・デ・ベレーン庭園にあるサンタクルス号のモニュメントの
前を通り抜けると前方に「ベレンの塔」が見えています。 -
テージョ川沿いを歩いて行くと「ベレンの塔」が有ります。
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ベレンの塔のミニチュアが飾ってありました。
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ここで小さな子供がミニチュアカーで遊んでいてなかなかどいてくれません。
しばらく待って川方向からパチリ! -
16世紀にマヌエル1世によってバスコ・ダ・ガマの偉業を記念して作られたもの。
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白く優美な外観は、純白のドレスをまとった貴婦人に喩えられる。
入口はすいていたが入場する時間無し。ツアーの悲哀かな? -
テージョ川と言っても湾に近いです
船の出入りを監視する目的の要塞として作られたらしい。 -
先ほど通って来た「サンタクルス号」
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1922年にポルトガルの飛行士による大西洋横断飛行を行った
「サンタクルス号」のモニュメント -
大西洋を横断したと書いてあります。
リンドバーグの無着陸大西洋横断の5年も前の出来事。 -
ベレンの塔から真っ直ぐテージョ川沿いを歩いてくると
高さ52mの「発見のモニュメント」が有り
中に入るとエレベーターがあり上がることが出来ます。 -
発見のモニュメント前の石畳にはこんな絵のモザイクが有りました。
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石畳にはポルトガルの航海者が辿った航路を示す世界地図のモザイクがあり
世界地図にはポルトガルが「発見」した年号が記されている。 -
日本の場合ポルトガル船が豊後に漂着した1541年が記されています。
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偏西風ですかね?
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「発見のモニュメント」
テージョ川に向かって左側に探検家や騎士・宣教師など
「マゼラン」や「フランシスコ・ザビエル」がいます。 -
右側には芸術家や航海士たちが並んでいて
ポルトガル最大の詩人「ルイス・デ・カモンイス」もいます。 -
先頭に立つのはキャラベル船を持つエンリケ航海王子
3人目がヴァスコ・ダ・ガマ。
「発見のモニュメント」はキャラベル船の形を模したモニュメント
キャラベル船とは:3本のマストを持ち、操舵性の優れた小型の帆船です。 -
両面で32体彫られていました。
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エンリケ航海王子は大航海時代の幕を開けた人だが
最初の航海で船酔いして二度と船に乗らなかったとか・・・ -
逆光気味ですが「4月24日橋」も見えています。
リスボンとアルマダを結ぶ全長2,277mの吊り橋。 -
庭園の噴水の向こうにはジェロニモス修道院が見えます。
-
車窓からの「4月25日橋」
1966年の開通当時はサラザール橋と呼ばれていたが
1974年4月25日のカーネーション革命後改称されたそうです。
ベレン地区からバイシャ地区に移動して昼食になります。
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