2019/07/22 - 2019/07/22
6位(同エリア60件中)
デコさん
以前シュタイン・アム・ラインを訪れたのは、バーゼルからシャフハウゼンとセットにして日帰り訪問した時。なので、さぁ~とメインストリートを歩いただけだった。
今回も日帰り訪問なのだけど、もう少しゆっくり町並みを楽しみたい思ってやってきました。でも、結果的にはザンクト・ガレンにも立ち寄ってアッペンツェルに戻ったので、たいしてゆっくり時間をとったことにはならなかったのですが^^;
とはいえ、木組みと壁絵が素晴らしい町並みをしっかり楽しんでくることができました(^^♪
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7月11日(木)関空発
7月12日(金)ドバイ空港経由でチューリヒ空港→ベルン(ベルン泊)
7月13日(土)ブリエンツ・バレンベルク野外博物館&シーニゲプラッテ(ベルン泊)
7月14日(日)ベルン→マイエンフェルト、ハイジの道ハイキング(マイエンフェルト泊)
7月15日(月)バーゼル訪問 (マイエンフェルト泊)
7月16日(火)マイエンフェルト→ティラノ、ブルージオのループ(ティラノ泊)
7月17日(水)ディアヴォレッツァ展望台、アルプグリュムへのハイキング(ティラノ泊)
7月18日(木)サンモリッツ訪問 (ティラノ泊)
7月19日(金)ティラノ→アローザ (アローザ泊)
7月20日(土)アローザでハイキング、クール散策 (アローザ泊)
7月21日(日)アローザ→アッペンツェル、クロンベルク展望台(アッペンツェル泊)
7月22日(月)シュタイン・アム・ライン&ザンクト・ガレン訪問(アッペンツェル泊)
7月23日(火)ヴァッサーラウエンでゼーアルプゼーへのハイキング(アッペンツェル泊)
7月24日(水)アッペンツェル→チューリヒ(チューリヒ泊)
7月25日(木)チューリヒ空港→ドバイ空港→
7月26日(金)→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
素敵な青空が広がる今日、明日の方がもっとお天気が良くなりそうなので、ゼーアルプゼーでのハイキングは明日にすることにして。
今日はシュタイン・アム・ラインへお出かけすることにして駅へやってきました。 -
駅舎の向こう側には、宿泊しようかとも考えたホテルがあります。
駅舎隣接という立地でここが良いかと思ったのですが、やはり口コミ評価の高いほうが良いかもと思って現在宿泊しているホテルに決定。 -
アッペンツェル駅ホームで
ここで昨日お会いしたご夫婦に再会
お二人はアッペンツェルを後にサンモリッツへ移動なさるということで途中までご一緒することになりました。 -
やってきた列車はガラガラ状態
車内ではおしゃべりが花を咲かせ、車窓の写真は無し。 -
Winterthur駅でザンクトガレン方面行きの列車に乗るご夫婦とお別れして
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私はシュタイン・アム・ラインへ向かいます。
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次に出る列車の表示です。
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この列車でシュタイン・アム・ラインへ
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こちらもガラガラ状態です。
車窓風景に合わせて好きな座席に移動可能(^^♪ -
シュタイン・アム・ラインまでの車窓風景
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シュタイン・アム・ラインまでの車窓風景
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シュタイン・アム・ラインまでの車窓風景
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シュタイン・アム・ラインまでの車窓風景
なんだか人が二人並んで立っているように見える -
シュタイン・アム・ラインまでの車窓風景
広々とした長閑な風景にうっとり -
シュタイン・アム・ラインまでの車窓風景
ひまわり畑の横も快走 -
シュタイン・アム・ラインまでの車窓風景
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Winterthurから40分ほどでシュタイン・アム・ラインに到着
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列車を下りて
人の姿の少ない駅のホームです。 -
ひっそりとした駅舎を出て
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駅舎を背中にまっすぐ延びる通りを進みます。
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突き当りのロータリーで右折
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下り坂を道なりに進みます。
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木組みのお家が見えて
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続くお隣さんも木組み家屋です。
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ライン川沿いに出ました。
川向うに見えるのは聖ゲオルク修道院の教会の塔 -
ライン川沿いの風景
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ライン川に架かる橋へ
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橋の上からの風景
お山のてっぺんに見えるのはホーエンクリンゲン城 -
イチオシ
ライン川沿いの橋の上からの風景
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イチオシ
ライン川沿いの橋の上からの風景
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ライン川沿いの橋の上からの風景
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ライン川沿いの橋の上からの風景
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橋を渡り終えて
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Rhigasseを通って旧市街に入って行きます。
突き当りは市庁舎 -
Rhigasse沿いの建物
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Rhigasse沿いの建物
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Rhigasse沿いの建物
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突き当りの市庁舎
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突き当りの市庁舎
壁絵が見事! -
聖ゲオルク修道院
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修道院の一部が郷土博物館として公開されています。
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郷土博物館へ向かうのですが
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どこが入り口かわからず
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こんな倉庫のようなところに入ってみた。
大きなワイン樽が転がっています。 -
こちらが入り口?
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それともこちら?
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ウロウロしてみたけれどわからず、ちょうどこの横の階段の上に人が出てきてくれたので尋ねると、クローズ!とのことで残念、引き返します。
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修道院前の通りで市庁舎方面を見たところ
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修道院付属教会へ
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教会内のパイプオルガン
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教会内
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教会内
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教会内
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再び通り戻って
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市庁舎裏の壁画を見上げて
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市庁舎横から広場へ
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素敵な出窓が続きます。
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
壁面だけでなく屋根の軒裏までも素敵な装飾が施されています。 -
壁画をアップで
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出窓も素敵
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市庁舎を正面から見上げて
市庁舎は、1539年から1542年にかけて建設されたもの。
1階は穀物倉庫、2階は織物倉庫に利用されていたとのことで、市の会議は3階で行われたそうです。 -
市庁舎の壁画をアップで
これは「ムルテンの戦い」の様子だそうです。 -
市庁舎の壁画をアップで
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市庁舎の壁画をアップで
木組みと壁画と出窓がうまく組み合わされています。 -
市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
こちらは市庁舎に向かって左側に建つ建物ホテル・レストラン・アドラー
スイス人画家のアロイス・カリジェによる壁画(左側)が残されています。 -
ホテル・レストラン・アドラーの壁画
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
広場にはレストランのテラス席が張り出しています。 -
市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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イチオシ
市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
こちらの建物は「赤牛の家」
出窓の右上に赤牛が描かれています。 -
市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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イチオシ
市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
たぶんこれが「太陽の家」 -
市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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広場にはこんな噴水マルクト・ブルンネンもあります。
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噴水の中央に立つ像をアップ
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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イチオシ
市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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イチオシ
市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場に面して建つ壁画の素晴らしい建物達
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市庁舎広場から西へ延びる通りUnderstradtへ
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素敵な看板もたくさんあります。
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Understradt沿いの建物を見ながら
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Understradt沿いの建物を見ながら
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イチオシ
Understradt沿いの建物を見ながら
木枠と窓の鎧戸がインパクトあり -
Understradtの奥に見えるのがウンター門
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Understradt沿いの建物を見ながら
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紋章をアップ
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ウンター門方面へ
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Understradt沿いの建物を見ながら散策は続きます。
この後リントヴルム博物館へ入館します。
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