2019/07/22 - 2019/07/22
20位(同エリア127件中)
デコさん
ザンクトガレン大聖堂を出た後は南側に建つ修道院図書館へ。バロック様式の見事な図書館ですが残念ながら館内は撮影禁止。10万冊を超える蔵書が重厚な書棚にぎっしりと並び、頭上には素晴らしい装飾の天井画が!8世紀から12世紀の中世の写本は2000冊以上、グーテンベルク時代の印刷本は1650冊など貴重な書物が含まれているそうです。
写真は館内撮影禁止なので、入り口にあったパネルより拝借しました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7月11日(木)関空発
7月12日(金)ドバイ空港経由でチューリヒ空港→ベルン(ベルン泊)
7月13日(土)ブリエンツ・バレンベルク野外博物館&シーニゲプラッテ(ベルン泊)
7月14日(日)ベルン→マイエンフェルト、ハイジの道ハイキング(マイエンフェルト泊)
7月15日(月)バーゼル訪問 (マイエンフェルト泊)
7月16日(火)マイエンフェルト→ティラノ、ブルージオのループ(ティラノ泊)
7月17日(水)ディアヴォレッツァ展望台、アルプグリュムへのハイキング(ティラノ泊)
7月18日(木)サンモリッツ訪問 (ティラノ泊)
7月19日(金)ティラノ→アローザ (アローザ泊)
7月20日(土)アローザでハイキング、クール散策 (アローザ泊)
7月21日(日)アローザ→アッペンツェル、クロンベルク展望台(アッペンツェル泊)
7月22日(月)シュタイン・アム・ライン&ザンクト・ガレン訪問(アッペンツェル泊)
7月23日(火)ヴァッサーラウエンでゼーアルプゼーへのハイキング(アッペンツェル泊)
7月24日(水)アッペンツェル→チューリヒ(チューリヒ泊)
7月25日(木)チューリヒ空港→ドバイ空港→
7月26日(金)→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大聖堂を出て修道院付属図書館へ
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壁面にあった案内図
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壁面には図書館内の映像もありました。
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入り口を探して建物周りをぐるり
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案内表示がありました。
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入り口を探しながら
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図書館入り口?
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入り口前の広場
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大聖堂の塔が見えています。
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ここが入り口でした~
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入り口横の世界遺産の表示
修道院と図書館は、1983年にユネスコの世界遺産に登録されています。 -
料金表です。
スイスパスがあるので提示すると無料になりました。
この修道院図書館は、世界最大級の中世の図書館として名を知られています。 -
リュックなどはここに預けなくてはなりません。
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窓から見える風景
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窓から見える風景
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館内案内表示
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実際館内の写真撮影は不可ですので、入り口そばにあったパネルを撮影
天井まで届く重厚な書棚に本がビッシリ!
修道院に併設された現在の図書館は1767年に建造、スイス最古の図書館とのことです。 -
これも入り口そばにあったパネルを撮影したもの
書棚の間には窓があって明るい室内です。
Wikipediaによれば、蔵書数は2005年段階で16万冊を超え、そのうち2200冊が写本であり、500冊は1000年以上前のものなんだそうです。 -
これも入り口そばにあったパネルを撮影したもの
天井画が素晴らしい! -
リュックを引き取って外へ
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再び散策へ
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大聖堂前の広場へ
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大聖堂前広場
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角の建物の出窓
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大聖堂を背後から
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スイスらしいアイアン製の看板
大聖堂周辺の旧市街は木組みや装飾の見事な家屋に素敵な装飾の出窓や看板が溢れています。 -
木組みの建物が見えています。
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通りを進んでいくと白壁に赤い木枠の家屋に緑の家屋が姿を見せてくれる・・・と次の路地へ入るワクワク感がたまりません!
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小さな広場の中央には噴水もありました
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大聖堂西側の広場はグリューニンガープラッツというそうです。
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縦長の木組み家屋
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大聖堂を振り返って
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大聖堂入り口のある広場
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奥にも木組みの家屋が続きます。
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この木組み家屋もちいさいけれど白い漆喰壁に赤い木枠が映えます。
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凝ったデザインの看板も
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こちらには素敵な出窓が
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彫刻が施された出窓が素晴らしい!
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聖ロレンツォ教会の横を通って
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出窓がある通りはマルクト通り(だったはず^^;)
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小さな広場の噴水
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次の出窓は
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重厚な感じの出窓
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またまた通りの両側に出窓が!
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凝ったデザインの出窓です。
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木彫り彫刻が素晴らしい出窓
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シンプルながら目を惹く出窓
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出窓につられて通りを進んでいます。
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落ち着いた色合いの出窓です。
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う~ん、出窓ばかり見上げていて今どこにいるのかわからなくなってきた^^;
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多分左へ行けば駅方面かな???
と思っても駅らしいところには辿り着かず、ついつい地元の方らしき人に駅への道を尋ねる羽目に^^; -
おかげさまで無事駅に戻ってきました。
国鉄駅右前のこちらのホームからは、赤い車両のアッペンツェル行きが出ています。 -
この路線はアッペンツェルのホテルで三泊以上するともらえるアッペンツェルカードでも無料で利用できます。もちろんスイスパス有効。
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ザンクトガレンとアッペンツェルを結ぶこの路線はゴーザウとアッペンツェルを結ぶ路線とは違う路線を走ります。
初めてアッペンツェルを訪れた2003年にこの路線に乗って、スイスらしい長閑な車窓風景に惹き込まれました。 -
2003年の時とは違って新型車両に代わっています。
あのころはもっとゴトゴトと田舎を走ってる感が強かったという記憶なのですが、今回はスーッとスマートな走行 -
でも風景は変わらず♪
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新型車両は窓を開けることができずガラス越しの撮影です。
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ガラスの映り込みが気になりますが、車窓風景は長閑なアッペンツェル地方
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アッペンツェル地方の車窓風景
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アッペンツェル地方の車窓風景
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すれ違いを待つ途中駅
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アッペンツェル地方の車窓風景
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アッペンツェル地方の車窓風景
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アッペンツェル地方の車窓風景
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アッペンツェル地方の車窓風景
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アッペンツェル地方の車窓風景
こんなところに住んでみたい~ -
アッペンツェラービール工場が見えてきたらアッペンツェルに到着です。
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ビール工場を回りこんだらもうすぐアッペンツェル
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アッペンツェル駅到着
このあとアッペンツェル散策へ
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この旅行記へのコメント (3)
-
- あの街からさん 2020/04/14 07:15:47
- 本に囲まれている空間って癒されます
- 天井がフレスコ画で埋め尽くされた
ぐるりと周り一面天井まで蔵書。
自国語の本を(^◇^;)ゆっくりと読んでいたい空間ですね。
前に『世界の美しい図書館』という本で
オーストラリアの図書館にため息をついたことを思い出しました。
スイスにもあつたのですね。
2200冊もの写本そのうち500冊が1000年も前の本
見てみたいです。
出窓の街では、コルマールを思い浮かべてしまったし
チョット街を出るとアッペンツェルの風景。
素敵な素敵な旅
デコさんならではの旅を堪能しました。
あの街から
- デコさん からの返信 2020/04/17 14:33:54
- RE: 本に囲まれている空間って癒されます
- あの街からさん、こんにちは(^^♪
ご訪問&メッセージをありがとうございました!
ほんとに素敵な空間で、写真撮影不可だったのが残念^^;
目に焼き付けたつもりなのに、もう今は記憶の彼方へ〜〜〜
世界で一番美しい図書館といえば、オーストリアのウィーンとオランダのマーストリヒトにもあって、どちらも写真撮影が可能だったのでしっかり撮影させていただきました。
4トラではまだアップできていないのですが、https://www.travel.co.jp/guide/article/36705/ と
https://www.travel.co.jp/guide/article/30378/ の方でご紹介させていただきました。
もしよかったら、素晴らしい図書館をご覧になってくださいな。
出窓が素敵なコルマールなども含めて世界には素晴らしいところがたっくさんありますね!
早く安心して気楽に旅に出られる日が再び訪れますように祈るばかりの今日この頃です。
あの街からさんもコロナに負けずお元気に毎日をお過ごしくださいね(^^♪
- デコさん からの返信 2020/04/17 14:38:11
- RE: RE: 本に囲まれている空間って癒されます
- すみません!先ほどご紹介した分ですが、オランダの方は図書館ではなくて本屋さんでした^^;
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