2025/11/29 - 2025/12/17
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samanaさん
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12月2日(火) ヴェネツィア3日目
今日は予約していたサン・マルコ寺院と鐘楼に登ります。サン・マルコの鐘楼は天気の良い日に登りたかったので出発直前まで天気予報を何度も確認し、景色を楽しめそうな日を選びました。
ランチは、NHKの番組「世界入りにくい居酒屋」で紹介されたトラットリアへ行く予定です。放送は10年ほど前になりますが、再放送を見て以来、唯一忘れられずに心に残っていたお店でした。
仕事をしながらずっとお酒を飲み続けている店主さんや、昼前から飲みながらおしゃべりを楽しむ常連のおじさまたちの姿を見て、「人生ってなんて楽しいんだろう!」と感じたのを覚えています。
ヴェネツィアに行くなら絶対にここへ行こう、そう決めていました。
サン・マルコ地区を離れ、カステッロ地区まで足を延ばしてみると、また違ったヴェネツィアの一面を見ることができ、とても楽しい散策になりました。
さらに、サン・ピエトロ島も少し散歩することができ、観光客で賑わうエリアとは異なる、落ち着いた日常のヴェネツィアに触れられた気がしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:30 ホテルで朝食
毎日同じなので何を食べようか迷う必要はありません。飲み物はいつもカプチーノをお願いしましたが、ティーポットにお湯をもらえるので紅茶も飲めます。
今日も美味しくいただきました! -
8:30 ホテルを出発
レストランに卸す野菜やフルーツかな。
上の大きいパプリカがつやつやで美味しそう。 -
8:40 今朝もリアルトから船に乗ります
この時間は観光客より通勤の方々が多いです。
私は乗船する前に近くにいる人に行き先を確認させてもらってました。今日は現地のおじさまに船がサン・マルコに行くことを質問。乗り間違えてもいいのですが、現地の方とちょっとしたコミュニケーションが欲しくて… -
天気が良いので景色も新鮮
今日は船の後ろにある外座席に座ります。運河を広く見渡せるので、天気のいい日にはぜひ座りたい席です。
先程、行き先を質問したおじさまもここに座りました。 -
お兄さんが怒ってる~
私が乗ってる船に向かって大声で怒ってます(本気じゃなくて、困った船だぜ~という感じ)。こちらの船をもっと前に停めてって言ってるみたい。ていうかその橋をくぐるんだ!
こちらの船が発進したら、お兄さんは「やれやれ」という感じで角度を変えて橋をくぐって行きました。すごい!一部始終を録画したので、日本の友人たちに「怒ってるお兄さん、ここくぐるんだよ~」と見せてあげました。 -
あ、おじさまが船を降りる
先程のおじさま、私に「サン・マルコは4つ目だからね!」と繰り返し声をかけて降りられました。私にそれを教えてくれるために一番後ろの寒い外座席に座ってくれたのかな。優しい、嬉しい、感動…
おじさまに「グラッツェ!グラッツェ!」と精一杯の笑顔でお礼を言いました。ヴェネツィアに来て本当によかったと思わせてくれる出来事でした。
スペインでアルコス・デ・ラ・フロンテーラに行くバスで出会ったおじさまのことを、ふと思い出しました。やっぱり旅っていいですね。 -
おはようございます、アカデミア橋
橋のすぐ右側にアカデミア美術館があります。 -
一番後ろの席
ここは、室内の座席部分を通って来なければならないのです。風があたらない室内席は空いていたのにーーおじさま、グラッツェ。 -
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ大聖堂
こちらはまた後日。 -
プンタ・デラ・ドガーナ
右はサンタ・マリア・デッラ・サルーテ大聖堂、左の横長の建物がプンタ・デラ・ドガーナです。
この建物は世界最古の税関だったそうで、2006年に安藤忠雄さんの設計によるリノベーションを経て現在は美術館になっています。 -
対岸のサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂
どこかに天使が飛んでいるんじゃないかな。 -
わぁ、天気がいいとまた違って見えます
-
9:05 今日もサン・マルコ・ザッカリアで降ります
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ここには船着き場がいくつもあります
全路線を乗ってみたいです。 -
もう3日目、見慣れた風景です
見慣れたけれど、何度見ても「本当にヴェネツィアにいるんだなぁ」と不思議な気持ちになります。 -
わ、陸地に水があふれてます!
2日前は上から3段目(海藻がびっしりだった段)まで見えていたのに、今日は階段がまったく見えません。2日前と比べて30㎝以上も水位が上がっているのではと思いました。 -
ゴンドラに乗るのも一苦労!
ゴンドリエーレさんはあの危なっかしい板を渡ってゴンドラに乗り込むのでしょうか。 -
とても美しい朝です
冬の澄んだ空気と海、そして青空。さらにここはヴェネツィア!
楽しいなぁ。 -
向こうでみなさんが写真撮影中
-
右はドゥカーレ宮殿
-
ドゥカーレ宮殿の入口
昨日は大満喫させていただきました。
昨日の朝一番もこんな感じで空いていました。 -
9:15 サン・マルコ寺院に到着
寺院の予約は9:30(一番早い予約)なので広場から寺院を眺めよう。 -
広場には大きな水たまりが
昨日の雨のせい?
でもそんなに降ったかなー。 -
高架歩道が!
わずかにアクア・アルタなのでしょうか。これは雨水ではなく海水?係の人たちがこの台を並べていました。
2019年のアクア・アルタは本当に大変な事態だったのでしょうね… -
外壁にモザイク
今日は天気が良くて明るいので、寺院の外観はモザイクなど華やかな装飾が施されていることがよくわかります。 -
サン・マルコ寺院
●チケット30ユーロ=6,000円
寺院 +パラ・ドーロ+博物館(2階部分とテラス)
●オーディオガイド 8ユーロ=1,600円
寺院と博物館を選択
2階から見下ろす寺院内部、間近で見るモザイク、テラスからの風景は必見だと思いました。次回来れたら「寺院+博物館」チケットにします。 -
9:35 サン・マルコ寺院内部
●828年にヴェネツィアの商人がエジプトのアレキサンドリアから聖マルコの遺体を持ち帰った
●その聖マルコの遺体を祀るために建てられた寺院
だそうですが、私が知らないもっともっと複雑な歴史的背景がありました。 -
「黄金の聖堂」と謳われているのがよくわかります
隣のドゥカーレ宮殿に負けず劣らず豪華絢爛なのですね。内部をよく知らずに来たので驚き100倍です。 -
ヴェネツィア共和国建国後、ヴェネツィアの人々が地位の高い守護聖人が欲しくてエジプトから運ばれたらしい聖マルコ(頭部以外の遺骸=聖遺物)。聖マルコがエジプトで布教したのが西暦60年代だそうで、ヴェネツィアに運ばれたという話は800年代。死後700年以上経過している遺体だったのですね。聖遺物返還に至るまでの歴史的背景が深くて、「ヴェネツィア商人が遺体を運んだ」だけの話では済まないようです。
そして聖マルコはキリストと同時代には生きていないそうです。同年代の関係だと思っていました。 -
天蓋の柱
寺院建設には労力もお金もふんだんに使われただろうことが、この柱だけ見てもよくわかりました。
ヴェネツィアは聖マルコを守護聖人にしたことでローマ(守護聖人は聖パウロと聖ペトロ)に対抗できたのでしょうか。
しかし守護聖人というのはその場所に縁がある人物がそうなるのだと思ってました。フランシスコ・ザビエルは日本にキリスト教をもたらしたことから日本の守護聖人になっているそうです。 -
黄金の祭壇画「パラ・ドーロ(Pala d’Oro)」
これがある主祭壇の裏側は有料部分なので、係の人にチケットを提示して入ります。 -
パラ・ドーロ(Pala d’Oro)
●宝石の多くはコンスタンティノープル(イスタンブール)からの戦利品
●約1,927個の宝石が散りばめられたゴシック枠細工作品でビザンチン美術の傑作
●ヴェネツィア共和国の富と権力の象徴
私は宝石よりモザイクの方がずっと好きです。 -
祭壇から入口方向を見ています
-
大きいとか豪華だとか…
外観はそれほど大きそうには見えませんが、中に入ると「やっぱり大きいんだ!」と驚きました。そんな感じで私は見た目の大きさや豪華さに目を奪われがちですが、豪華絢爛な理由とかモザイクがどのように芸術的に発展したのかとかもっと知るべきことはたくさんあるのですよね。今更… -
お祈りの時間でした
讃美歌を聴けて特別な時間を過ごせた気がします。 -
宝石よりモザイクが好き
私が一生懸命に床を撮っていたら、観光客のみなさんも撮りだしました。私も誰かが撮ってると追従して撮ります。とりあえず撮っておくという心理は万国共通だと思うと、なんだか微笑ましいです。どこの国から来ようが、みんな同じ観光客。
こんないい天気になぜブーツを履いたのだろう。 -
モザイクの起源は古代メソポタミアやギリシャ
モザイクは紀元前3000年頃から作られ始められたといわれているそうです。古代ギリシャや古代ローマで発展し、壁画や床の装飾として用いられるようになりました。ビザンティン帝国(東ローマ帝国)では宗教建築の内装としてモザイクが最盛期を迎えたそうです。 -
孔雀のモザイク
ラヴェンナ(モザイクの首都!)のモザイクを見に行きたくなりました。次回のお楽しみです。 -
10:30 寺院内を一周しました
ここだけで1時間も見学してました。 -
こちらは寺院の玄関部分
寺院の入場口にはもう誰も並んでません。
2019年のアクア・アルタではこのフロアも水没したのですね。 -
玄関エリアも素晴らしいモザイクがびっしりです
-
文字のモザイクって難しそう
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あれ、ここは寺院の最終出口みたい
天井のモザイクに見入ってしまい2階テラスへの階段を見逃しました。 -
こちらの階段から2階テラスへ
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うわー、目の前がモザイク
私の爪より小さい!
2階に上がったらモザイクが至近距離でした。 -
10:40 博物館部分の見学開始
寺院1階フロアも素晴らしいけれど、2階の回廊はモザイクを間近で見ることができてドキドキします。 -
寺院の1階を見下ろしてます
とても高くてドキドキ… -
博物館のモザイク画展示
黄金の部分は透明のガラス破片に金箔を挟んでいる(貼っている?)そうですが、寺院を埋め尽くす量のガラス破片や小石、大理石を用意できたのがまたすごいです。財力などあらゆる力を使っているのでしょうけれど、すごいなぁ。 -
完成品よりもモザイク感が伝わりました
パーツの大きさが均一なので見栄えもよいのでしょうね。材料を準備して一つ一つ大きさを統一して…、気が遠くなります。 -
4頭の馬
●第4次十字軍がコンスタンチノープルを占領し、たくさんの戦利品の一つとしてこの4頭の馬の像(競馬場から取り外された)もヴェネツィアに運ばれました
●しかしナポレオンがイタリア遠征で勝利したときにこの像はパリに持ち去られます
●その後ナポレオンは追放され、結果この像は紆余曲折を経てヴェネツィアに返還されたそうです
しかし本当の変換先はイスタンブールなのでは。
1階に飾られた宝石など戦利品がたくさんあるようです。戦争とはそういうものと思うべきか、複雑と思うべきか、まだよくわかりません。 -
2階から見るこの景色は圧巻でした
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アヤソフィアみたい
サン・マルコ寺院もアヤソフィアもヴィザンチン建築の代表だそうです。
ヴェネツィアは地中海貿易の中心地として栄え、東ローマ帝国の首都コンスタンティノープル(イスタンブール)と密接な関係にありました。この関係性が文化的な影響を強く受ける元になったそうです。そしてヴェネツィアは権力と富を誇示するために、当時最も壮麗だったコンスタンティノープルの建築様式を取り入れたそうです。 -
お兄さんが何かを修復しています
お兄さん(お顔を塗りつぶして影のようになってますが)と目が合ったのでお互い微笑で挨拶しました。こういうのがいいです。 -
ほんと細かい!
筆で描いたかのようなモザイク画。
モザイクをはめる人は色彩感覚に優れていたのだろうと思いますが、きっと下絵を描く人がいたでしょうし、パーツを作る人もいたでしょうし、みな優れた職人だったのでしょうね。 -
テラスに出ました
鐘楼は夕方に登ります。
夕焼けのヴェネツィアが見られますように。 -
あそこが塔の入口ですね
-
テラスからサン・マルコ広場の眺め
ナポレオンが「世界一美しい広場」と称したそうです。
敵国でありながら、良いものは良いと素直に称えるところに、少し意外な気持ちになりました。 -
台湾のおばさまに写真を撮ってもらう
場所を移動しながら、いろいろな角度からたくさん写真を撮っていただき、感謝です。台湾に3回行ったことを伝えると、「3回も!」ととても喜んでくださって、私まで嬉しくなりました。てっきり息子さんとの二人旅かなと思っていたのですが、「そこに夫がいるのよ」と、少しウンザリした表情で指さすおばさまがとても素敵でした(笑) -
左はドゥカーレ宮殿
右は私が入らなかった国立サンマルチャーナ図書館 -
サン・マルコ広場の時計塔(ムーア人の時計塔)
時計が写ってないです。 -
一部の隙もない装飾
これは修復するのも大変ですね。 -
石が色とりどり
マーブル模様の大理石?とか、細かく見てみると面白いですね。妥協することなく建設されたのだろうなぁ。 -
こちらの「四頭の馬」はレプリカ
-
タペストリーの部屋
タペストリーを初めて見てその大きさと絵画のような完成度に驚いたのはヴァチカン美術館でした。今回も行きたかったけれど、のんびり旅には日数が足りないのでローマはまたいつかです。 -
モザイクを見納め
光の当たり方によって黄金の輝きが変化してました。 -
11:45 サン・マルコ寺院、大満足でした!
2時間以上滞在してました。もっと勉強してからまた来たいです。 -
運河沿いを歩いてランチに行きます
この運河沿いの露店で絵葉書を6枚買いました。
1枚1ユーロ×6枚=1,200円
水彩画っぽいヴェネツィアの風景画が気に入りました。 -
ランセナル川
開けた運河だと思ったら、Googleマップにはランセナル川とありました。
ここを辿って散歩するのも素敵だったでしょう。 -
ヴェネツィア海洋史博物館
この辺はもう観光客がまったくいないです。 -
カステッロ地区へ
アルセナーレという地域みたいです。
ポンテ・デ・ラ・ヴェネタ・マリーナ?という橋を渡りました。 -
ジュゼッペ・ガルバルディ通り
地元のおばさまがおしゃべり中。
サン・マルコ地区からちょっと離れただけで下町感がありました。 -
八百屋さん
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ギター工房でしょうか
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あっ、この船は!
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サンテラズモ島から来た船でしょうか
「ヴェネツィアの畑」と言われるサンテラズモ島で採れた野菜を船で売りに来るらしいです。こちらの船はそれかな?違うかもしれないけれど、この光景を見られて嬉しいです! -
魚屋さん
路面店なのでまじまじと見れなくて。
後日、旅に慣れてくると写真撮っていいか声かけられるようになりました。みなさんOKしてくれます! -
ここはサンタ・アナ川?
運河じゃなくて川なの?
Googleマップ、合ってる? -
落ち着いた雰囲気でとても好き
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青空が気持ちいいです
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イタリアっぽい~
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12:15 到着しました、入りにくい居酒屋
お店の前におそらく常連のおじさまが座ってます!
居酒屋ではなくトラットリアです。 -
入口付近では、常連のおじさまたちがワインを飲んでいます。テレビで見た光景そのまま!そしてトイレに行ったものの、開け方がわからず困っていたら、おじさまたちがわいわい言いながら教えてくれました。
店主さんの姿は見当たらず、奥様と息子さんと思われる男性がお店を切り盛りしているようです。
テレビで見たまんまのパワフルな奥様に、「テレビで見て来ました!」と伝えると、とても喜んでくれました。「メニューが変わったのよ」とのことでしたが、奥様のお料理が食べられるなら、それだけで十分です。 -
タラとポレンタ
タラの上には、ケッパーやオリーブを合わせたトマトソースがたっぷりかかっています。タラはふわっふわで、ソースはケッパーの酸味がきいていて、かなり好みの味でした。味が少し濃いめなのでポレンタによく合いますし、もちろんパンとの相性もよくて、ついパンもたくさん食べてしまいました。見た目以上にボリュームがあります。
お客さんとおしゃべりしている後ろ姿の女性が、あのパワフルな奥様です。 -
ピスタチオのケーキ
一見するとごく普通なのですが、ピスタチオの風味と生地の食感がとてもおいしい一品です。お店のオリジナルだと、お店のお兄さんが教えてくれました。
タラ&ポレンタ、ケーキ、水で計31ユーロ=6,200円
美味しかったです、またヴェネツィアに来れたらこちらは必ず食べに来ます! -
帰り際、奥様に写真を撮りたいとお願いしました。奥様は息子さん(たぶん)に撮影するよう指示しています。すると、あっ、店主の旦那様がカウンターにいらっしゃいました!奥様が、私がテレビを見て来たことを旦那様に伝えてくれています。嬉しい瞬間でした。
私を真ん中にしてのスリーショット。写真に写る店主さんは片手にワイン、やさしい笑顔で、もうテレビで見たまんまです。
奥様と息子さんはテキパキと動いていますが、店主さんはどこかのんびり。常連のおじさまたちも、その空気感づくりに一役買っていました。
とても幸せな気持ちになりました。来てよかった! -
このゴンドラのオブジェもテレビのまんまです
常連のアーティストさんが作ったゴンドラ。
毎日ここに出して、お店の顔ですね。
もうヴェネツィア大満足です。 -
13:50 食後の町歩きへ
下町風情が漂う風景ってこんな感じでしょうか。
洗濯物といえばナポリ、絶対に行きたいです。
サン・マルコ地区からさらに遠ざかって散策スタートです。 -
よく見るとワイヤーが張り巡らされています
ゆるゆるの洗濯紐に干しているものだと思っていましたが、壁にがっちりワイヤーが打ち込まれてまったくたるみがありません。想像していた洗濯物干しとは、全然違いました。 -
どんな人が着ているのか想像してます
あぁ、楽しい。 -
年季が入っていますがお手入れされています
-
レンガ壁に何か打ち付けられています
規則的に打ち付けられているものは何だろう。板かな?船がこすれないようにするため? でも1階の窓の上にも同じものがあるので、そこまで船は届かないはずだし…… -
右のあの煙突
火の粉が飛び散って火災が起きないように設計された形なのだそうです。
カルパッチョなどの絵画にも描かれているとのことなので、これからヴェネツィア絵画を見るときは、背景に描かれた煙突にも注目してみたいと思います。 -
サン・ピエトロ島に渡る橋の上から
右側がサン・ピエトロ島です。 -
ここディズニーシーみたい!
行ったことはありませんが、私の中のディズニーシーのイメージはこんな感じです。夏の前に初めてシーへ行く予定なので、ヴェネツィアと比べてみるのが今から楽しみです。 -
おじさまたちが仕事中
こちらに向かって来るおじさまと目が合い、お互いに微笑みました。その瞬間、おじさまが持っていた木の枠のようなものが崩れて、壊れてしまいました!
偶然とはいえ申し訳ない気持ちになり、表情でそのことを伝えると、おじさまは笑顔で「いやいや、違うよー」と言うような反応をして、壊れた板を見せてくれました。
ヴェネツィアのおじさまたちは、本当に素敵です。 -
電球が灯ったら素敵でしょう
船に乗ってまた夜に来ればよかったのに、思いつきませんでした。 -
こちらは新しめの橋です
石造りじゃなく鉄筋の橋だったので目を引きました。 -
家庭用のボートでしょうか
この運河周辺は住宅街なので自家用?楽しむ用?でもやっぱり観光用なのかな。
知りたいことがどんどん増えてます。 -
この辺は緑が多い
ヴェネツィア本島は東へ行くにつれて海抜が高くなるそうで、カステッロ地区はアクア・アルタの被害を受けにくいのだとか。海水が上がってこない場所が多いため、緑も豊かなのですね。
ここは、まるでヴェネツィアではないみたい。次回はパニーニとコーヒーをテイクアウトして、あのベンチに座り、のんびり過ごしてみたいです。 -
サン・ピエトロ・ディ・カステッロ聖堂
クローズでした、残念!
有料ですが入りたかった、また来たいです。
ここはカーニバル期間中のイベント「マリアたちの行進」(ヴェネツィアの選抜された12人の女性がサン・マルコ広場までパレードする)の出発点だそうです。 -
船着き場、サン・ピエトロ・カステッロ
地図を見ずに歩いていたので、こんなところに船着き場があるなんてびっくり。橋は少し危なっかしくて面白いのですが、ちゃんとライトも設置されています。
あ、ちょうど船が行ってしまった。
行き先もわからないけれど、ちょっと乗ってみたかったな…と思ったのですが、あとで調べてみたら、乗らなくて正解でした。どうやらムラーノ島かリド島へ向かう船だったようです。 -
とっても長閑です~
地元のおじさまが歩いてます。
のんびりしていて、サン・マルコ周辺とは時間の流れがまるで違います。島中を歩きたかったな。 -
サン・ピエトロ橋(たぶん)
Googleマップによるとサン・ピエトロ橋です。
ここを渡ってサン・マルコ方面に戻ります。鐘楼の予約がなかったらもっとここにいたかった! -
運河沿いの通り、とっても素敵
-
少しずつ日が傾いてきました
-
また後ほど
-
黒服のお姉さん、ゴンドラの乗るのですね
-
やっぱり乗ってみたかったな
-
一旦、ホテルに戻ります
鐘楼に登る予定なので、リュックはホテルに置いてきました。
そのあと、絵葉書用の切手を買いに郵便局へ。
ところが、国際便の切手の料金を誰も把握しておらず、マニュアルを見ながら調べています(笑)。担当してくれたお姉さんは、調べ終わると達成感たっぷりの表情で、親指を立ててニコッ。とても可愛らしかったです。
でも私はすでにネットで調べていて、2.55ユーロだと知っていました。
切手は1枚2.55ユーロ。
2.55ユーロ×6枚=15.30ユーロ=約3,100円
高すぎます。各地から送ろうと思っていましたが、そうもいきません。
そして、届くまでの日数は最長。友人宅には12月末、我が家には年明け(しかも真っ二つに折れて)届きましたが、いまだに届いていない3枚は一体どこへ行ったのでしょう。ボリビアからでも、もっと早く確実に届いたのに……。
イタリア、やっぱり面白いです。 -
夕日を浴びてるサン・マルコ寺院
-
15:50 鐘楼に登ります
予約時間は16時でしたが10分早くても入れました。 -
夕焼けのヴェネツィアが一望!
見下ろすサン・マルコ寺院は、より立体的で、圧倒的な存在感があります。上から眺めるといっそうモスクのように見え、クーポラが十字型に配置されているというのがよくわかりました。午前中に歩いたテラスも、はっきりと見えています。 -
ボケてますがサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂
左奥の方に杭が見えます。
船が安全に通れる航路を示す目印の杭なのかな、と思いました。 -
お隣の島とは離れてます
2日後、これを失念して聖堂に行きました。 -
見たかった夕日の景色
念願が叶いました。
天気が良かったので日中も綺麗だったでしょうけれど、今回はこの時間に予約してよかったです! -
一人旅のイタリアおばさまのオススメ
お互い一人旅だったので、しばらく交代で写真を撮り合ったり、簡単なおしゃべりをしたりしました。
おばさまのおすすめはアカデミア美術館とグッゲンハイム美術館だそうで、スマホに入力して教えてくれました。アカデミア美術館は行こうと思っていたところです! -
こちらは昨日行ったカンナレージョ方面かな
-
先程歩いた運河沿いの通り
ずっと奥の方にはランチしたお店やサン・ピエトロ島があります。 -
ムーア人の時計塔の屋上
-
ドゥカーレ宮殿はコの字型
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16:40頃 明かりが灯りはじめました
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サンマルコ広場も輝き始めます
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この景色が見られて大満足です
日没まで見たかったので1時間半も鐘楼にいましたが、最後はちょっと風もあって寒かったです。
ヴェネツィアの景色は上から眺めても素晴らしいですね。 -
17:15 地上に降りました
-
サンマルコ寺院は夜の方が迫力増します
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まだ17時過ぎ
この時間は人が少ないですが、もう少し遅い時間に人が多くなってきます。 -
17:25 サン・マルコ・ザッカリアから船に乗ります
-
今日もありがとう!
-
船を操縦するお兄さん
振り付けつきでラップを大声で歌っていました(笑) -
17:45 今日はサンアンジェロで下船
スーパーに行きがてらこの辺を夜散歩します。 -
帰宅する人がちらほら
この辺も住宅街があるようです。
通勤や帰宅途中のみなさんと一緒の方向に歩くのが好きです。 -
広場で撮影してました
綺麗なお姉さんがリポーターみたいでした。
みんなやる気なさそう(笑) -
この先を行くとアカデミア橋
今夜はそちらには行かず、この辺の路地を歩きます。 -
色とりどりの可愛い靴屋さん!
周りが真っ暗なので、ひときわ目立っていました。可愛いけれど、お値段は可愛くないです。 -
ご当地マグネット
別のお土産屋さんで1ユーロのマグネットを買いました。1ユーロのはクオリティ低いですが、それがまた良いです。 -
帰宅途中のお姉さん
そろそろスーパーへ向かいます。
Googleマップに、暗くて細い路地を案内されましたが……近道です。 -
18:30 お水を買いに来ました
2?のお水 1本 0.47ユーロ=94円
それほど空腹でもなくお惣菜は購入しませんでした。
この日の夕食はお菓子(いか天フライ)とミカン3個。イタリアにいるとは思えない、なんともひどい夕食です。 -
今日も大満喫のヴェネツィアでした
サン・マルコ寺院と鐘楼は大満足でした。天気に恵まれたおかげで思いがけずサン・ピエトロ島の方まで散策できたのも嬉しい出来事でした。ランチしたトラットリアは、これからヴェネツィアを思い出すたびにきっと真っ先に浮かぶくらいの思い出になったと思います。
明日はムラーノ島とブラーノ島に行きます。どうか雨が降りませんように!
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