2020/01/01 - 2020/01/03
234位(同エリア1456件中)
Akrさん
ご覧下さいまして、ありがとうございます。
さて、ミステリー風にお送りして参りました正月馬鹿企画もいよいよ佳境に。最終話を迎えることになりました。
前回までのあらすじ・・・
京都からサンダーバードのグリーン車に乗り込み、日本海ルートで金沢へと逃亡してきた3人。金沢駅へ着き、ホッとしたのも束の間。金沢でAkrに襲い掛かる謎の体調不良(ただの呑みすぎかと…)幸いにして症状は軽く、体調は回復したのだったが、今回の旅はタダでは済まされぬと更なる不安に襲われるのであった。翌朝、覚悟を決めた3人は、北陸新幹線はくたかに乗り込み、上越妙高からは特急しらゆきで新潟を目指す。言い知れぬ不安感から脱した我々に襲い掛かる次の刺客(だれが狙ってんだよ)。舞台は新潟、そして上越新幹線へと移される。果たして3人は無事に仙台へたどり着けるか、感動の最終回です(へえ 笑)
すみません。これが最後ですので呆れずにお付き合いいただければと思います(笑)最後までふざけて本当にすみません。
それでは参りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
北陸新幹線で上越妙高へやって来ました。
ここからは、特急しらゆきで新潟を目指します。
無事、私の体調も回復したので、呑み鉄も再開しましょう(大丈夫か)
9分の乗り換え時間でアルコールも補充。北陸と新潟を結ぶ乗換駅 by Akrさん上越妙高駅 駅
-
10時33分、定刻に上越妙高を発車。
ここでも金沢同様に雨が降っています。 -
それでは私も完全復活致しましたので・・・
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かんぱ~い。(本日2回目)
じい「おめえ、調子こいてまた具合悪くなったら置いてぐがらな!」
A「は~い」
反省の色が見えない。 -
おお、青空が!私の体調と同じく空模様も上り調子!!
(調子こいてます 笑) -
10分程で直江津へ。
昔は、信越本線、北陸本線の接続駅として長距離列車が多く発着し賑わったものでしたがいまはひっそりとしています。
それでも信越本線と三セク路線のえちごトキめき鉄道やほくほく線からの直通列車も走り、鉄道の街としての面目を保っているようです。直江津駅 駅
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今日は指定席を取っていますが車内はご覧のようにがらがら。
全体でも2割程度の乗車率といったところ。 -
10時59分、柿崎。
柿崎駅 駅
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柿崎を出ると車窓左手には日本海が展開。信越本線最大の見せ場。
羽越本線に比べると海が見える区間は短いのですが、途中には海がすぐそばに迫る駅で有名な青海川駅があったりして風光明媚な路線です。
特急しらゆきに乗るならCD席が海側になります。 -
11時14分、柏崎へ。
越後線の接続駅。
海が見える区間はここまで。ここから信越本線は内陸へ入ります。柏崎駅 駅
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柏崎を出ると車窓には雪が!
今回の旅、初の雪景色。やっぱり冬の呑み鉄はこうじゃないと! -
11時38分、長岡。
上越新幹線の接続駅です。仙台へはここで乗り換えが便利なのですが我々はそのまま新潟へ向かいます。長岡駅 駅
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11時57分、東三条。
弥彦線乗りつぶし以来、2年振りだ。東三条駅 駅
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12時4分、加茂。
蒲原鉄道を覚えている人はおっさん認定です(笑)加茂駅 (新潟県) 駅
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最後の停車駅、新津。
昨年8月にこのメンツでSLばんえつ物語でここへ降り立った。
向かいのホームに新型のGV-E400系気動車が。
タラコを駆逐した悪いヤツ(そういう風に見える 笑)大きい顔しやがって。新津駅 駅
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側線がたくさんある大きな駅に来ると構内になんかいないかと探すのは子供の頃から変わりません(笑)
お、越乃Shu*Kuraが居た。
これは乗ってみたい列車です。まさに我々のような電車に乗ったら呑むしか能がない人間にうってつけだ。(いやコンセプトは違うと思うぞ) -
12時30分、定刻。新潟到着です。
なんだかんだで楽しかった。お酒も飲めるまで回復したし、2時間あっという間でした。新潟駅 駅
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乗って来た列車は折り返し、13時6分発しらゆき6号になるようだ。
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新潟駅は唯一の地平ホームになってしまった8、9番ホームへ着いた。
いなほは高架ホームで新幹線と接続するけど、しらゆきは長岡接続だから新潟駅での新幹線接続は考慮されていないようです。 -
工事中の構内をとぼとぼ歩きます。
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さあ、やって参りました「ぽんしゅ館」
前回、夏に新潟に来た時は寄れなかったので楽しみにしていました。
ていうか、こいつら「酒」と「鉄」にかかわる場所しか興味ないのか。
じい、率先して入店(笑)新潟県内の酒蔵勢ぞろい by Akrさんぽんしゅ館 (新潟駅前店) 専門店
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目的はココ。
「利き酒番所93」
佐渡を含む新潟県内93の酒蔵の代表銘柄を利き酒できる夢のようなスポット。新潟県は日本で一番酒蔵が多い県です。まさに米どころ=酒どころなんですねえ。 -
県内酒蔵マップ。
こうして見ると凄い数です。 -
店内には酒蔵の前掛け(っていうのかな)が。
日本酒の良い匂いに包まれております。 -
利き酒のルール。
まず入店したらレジで500円を払います。そうするとコイン5枚とおちょこ1つを渡されます。コイン1枚につき一杯利き酒が出来ますので、好みの銘柄を5種類楽しめるというシステム。 -
店内にはこのようにずらりと各銘柄が並んでいます。まさに日本酒の自販機コーナー。目移りしますね。
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好みの銘柄が決まったら、銘柄が書いてある下の所におちょこを置きます。くぼみがあるのでそこへおちょこを乗せないと機械が反応しませんので注意。
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おちょこをセットしたら右側にあるコイン投入口にコインを入れてボタンを押すと、おちょこ一杯分のお酒が注がれます。
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「うん、美味い」
辛口、甘口それぞれ試します。 -
和みの水という冷水サーバーがあり、ここで口を潤すと前に飲んだお酒が口に残らず、次のお酒が楽しめます。
というか、この水自体、凄く美味い。仕込み水でしょうか。 -
日本酒だけではなく、様々な塩も置いてあり、無料で楽しめます。
じい「塩なめなめ酒呑むなんて本物の呑兵衛だべや!」
まさにあなたがそうですよ(笑) -
販売コーナーもあり、気に入った銘柄を購入することも出来ます。
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つまみも豊富に取り揃えてあります。
呑み鉄後半戦に備え、我々もここでいろいろと購入。 -
あ~、楽しかった。
ほろ酔い気分です。
じい「1000円で10杯飲んでもいがったなや」
一同「・・・・・」
さて、腹が減りました。もう1時近くですのでなにか食べましょう。 -
駅ビルCoCoLo南館にある「にいがた方舟」に入りましょう。
にいがた方舟 新潟駅COCOLO南館店 グルメ・レストラン
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景虎!!一升瓶!?
いやいやこれはですね、じいが1合頼んだらお店の方が「もう瓶の中身、1合くらいしか残っていないからこのまま置いて行きますね」とテーブルに置いて行ったのですよ。
よほど我々が呑兵衛に見えたのでしょう。
「フォートラ映え」する憎い演出です。 -
かんぱ~い(本日3回目)
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お通しが豪華。お正月バージョン。
氷頭なますに黒豆、松前漬け・・・ -
〆に蕎麦。新潟名物ふのり蕎麦です。
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完食。
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ごちそうさまでした!!
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さあ、旅は終盤。
いろいろありましたが後は、新幹線で帰るだけになってしまいました。
旅が終わる寂しさを酒飲んで紛らわせましょう(笑) -
さっきちらっと見た上越新幹線の予約状況。上りはほぼ満席。
我々はもちろん指定を取っていますので安心。今回の旅で指定が取れなさそうな列車がココでした。東京へ帰るUターンラッシュの渦中へ飛び込むわけで、失敗は許されませんので1ケ月前の10時にえきねっとで押さえました。 -
我々が乗るのは、15時37分発、MAXとき330号東京ゆき。
ここでちゃっかりE4系の2階席を押さえました。 -
新幹線ホームへ上がりました。
うわ、凄い人だかり。今年は正月休みがいつもより長いから分散型かなと思ったらやっぱり3日に集中するんですねえ。 -
バラエティ豊富な乗車位置案内。
-
じゃあ~ん、ここはE4系一択でした。
E4系も引退が発表されましたが、昨年の北陸新幹線の台風浸水によって車両不足が出る関係でE4系も当面の間、継続して運転されることになりました。複雑な心境ですがいま暫くはE4系の活躍が見られそうです。
また乗れてよかった。 -
壁のようなフォルム。
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「MAXとき」
さあ、乗りましょう。 -
デッキに入るとすぐに1階席と2階席への階段。
E4系のお馴染みの光景。
E4系の席番の振り方は、1階席が1~、2階席が21~となっているので1階と2階で席番が被ることはありません。このほか、一部の車両の車端部にはフラット席が設けられています。 -
ゲットした席は、2階席最後部、31ABC。
31番って席番がある鉄道車両ってE4系くらいじゃないでしょうか。 -
自席に落ち着きます。
-
15時37分。新潟定時発車。
この時点ではまだ空席が目立ちます。おそらく長岡とか越後湯沢あたりから乗って来るんでしょうね。 -
かんぱ~い。(本日4回目)
悔いのないように呑みましょう。2人はビール、私は日本酒です。
なんとでも言って下さい(笑) -
ぽんしゅ館でゲットしてきた新潟名物「鮭の焼き漬け」
紙コップを皿代わりにしてみんなに配給。皿だと汁がこぼれるので紙コップにしました。割りばしは近所のスーパーで常に貰ってるやつを今回、リュックに忍ばせて来ました。絶対に箸が欲しくある場面があると思ってましたよ~ -
「鮭の酒びたし」
これも新潟名産。新潟は酒の肴が豊富ですねえ。 -
コシヒカリのおにぎりも。
「最後の晩餐」なので豪華にしてみました(笑) -
快調に進みます。
が、途中駅で停まるたびにどっと乗客が乗り込んできます。この列車は8両編成なので自由席が少ない上に2階建てなので乗車に時間がかかり、各駅で遅延が発生。 -
16時10分、浦佐。2分遅れ。
なかなか発車しない。
ここで車内放送。
「指定席の通路、デッキもOK」宣言が出て、グリーン以外は自由席のお客さんがなだれ込んで来ました。我々の席の後ろの階段にもお客さんが!!デッキドアは開けっ放しだしで通勤列車のようになって来ました。
そんな自由席のお客さんの視線を感じながらも背徳感いっぱいで飲み食いする3人のメンタルはかなり強いです(笑)だって頑張って1ケ月前に席取ったんだもん。浦佐駅 駅
-
鮭の生ハムだって。
魚へんにハム?なんだこの字(笑) -
上越国境が近付いてくると車窓は雪景色に。
これでも1月としては異例の雪の少なさだろう。 -
越後湯沢へ。
ここで大量に乗車があり、車内は超満員。トイレにも行けません。越後湯沢駅 駅
-
大清水トンネルを抜けて関東地方へ入ります。
群馬側は雪がまったくありません。
高崎からも更に乗ってきて、酒も尽きた我々はおとなしくして行きます。 -
10分遅れで大宮へ。
さあ、降りますよ。 -
大宮到着直前、1階と2階からの下車客が溢れとんでもない状況に。
A「降り遅れたら自己責任ね!!」
さっさと降りましょう。 -
17時24分、大宮着。10分遅れ。
さらに降車に手間取って13分遅れで発車して行きました。
いやあ、凄い混雑だった。Uターンラッシュ、おそるべし。
ここからはいよいよ最後の列車、17時54分発やまびこ151号に乗ります。
こんなこともあるかと思って、ここでは40分もの乗り継ぎ時間を見てましたので10分の遅れくらいなんてことないのだよ。そして遅れたおかげで大宮での乗り継ぎ時間が短縮されて良い事づくめ!!
我々の勝利だ。
さてと、東北新幹線ホームへ移動しましょうか。大宮駅 駅
-
なんだってえええええ。
「おくれ約25分!!!!」
東北新幹線も遅れとる・・・
待ち時間が前よりも伸びた(泣) -
ここまで来たらもうあきらめるしかねえべな。
フォートラ名物、私、Akrのトラブル案件。(おれのせいか?)
もう仙台へ帰るだけだし慌てても仕方ない。最後まで楽しませていただきましょう。
謎の声「もう逃げられんぞ、Akr」 -
遅れが拡大しとるじゃないか(笑)
30分遅れに。 -
我々が乗るやまびこのひとつ前の列車、はやぶさ・こまち33号が25分遅れで滑り込んで来た。貴重なJR北海道所属、H5系でした。紫の帯が入るだけでイメージが変わりますね。
つうか、まだかいな。やまびこ。 -
キター
やまびこ151号、32分遅れで到着です。通常はE5系での運用ですが年末年始はE2系で運転されます。 -
やっと乗れた~
これでもう安心。黙っていても仙台へ連れて行かれます。 -
かんぱ~い。(本日5回目)
私は大事を取って今日はアルコール終了です。調子こいて最後の最後にぶっ倒れたら大変です。
100%オレンジジュース。なんて健康的なんでしょう(笑)
さりげなく、同行のMくんは350ミリになってるし、みんな呑み疲れが出て来たようですね。
じい「おれは500、2本じゃ」
おそるべし、鉄の肝臓。 -
18時51分、宇都宮。34分遅れ。
ここで後続列車を退避するようです。さらに遅れそう。宇都宮駅 駅
-
5分停まるのでホームへも降りられます。
-
上りも退避しているようです。
今日のダイヤは相当乱れています。これも東京駅での折り返し時間の少なさ、ホーム容量の小ささによる入線待ち。などさまざまな要因が重なっているようですね。 -
さすがに疲れたか途中、居眠りこいてたら仙台到着!!
現在時間は20時7分。遅れは最終的に30分でした(定刻は19時37分)仙台駅 (JR) 駅
-
無事に仙台まで逃げ切れました(誰からよ)
足掛け3日間、あっという間でしたが楽しく過ごせました。
トラブルも盛りだくさんで、私、Akrの体調不良のおまけ付き。
でも、みんな元気に仙台駅に降り立つことが出来ました。
これでまた新しい1年、頑張りましょう。
そしてまたどこかへ出かけましょう。
「みんさん、お疲れさまでした~」 -
と、思うでしょ?
-
かんぱ~い。(本日6回目)
お・や・く・そ・く(笑)
無事に仙台まで逃げ切れたお祝いです。
今度こそ大勝利!!
※私が飲んでいるのは「水」ですよ。日本料理 田中 ひっつみ庵 仙台エスパル(SーPAL)店 グルメ・レストラン
-
スミマセン。いつもの「安着祝い」でした。
今度こそ、さようなら。 -
如何でしたでしょうか?
かなり凝縮された2.5日間でした。トラブルもありましたが当初の予定通り、京都鉄道博物館も観られましたし、念願の新潟ぽんしゅ館にも行くことができました。国鉄特急から新幹線まで日本のまんなからへんを乗り継いで回った「乗り鉄&呑み鉄」3人旅。旅行記はミステリー風にふざけてみました。楽しんで頂けましたでしょうか?
またこのメンツでどこかへ出かけることでしょう。
その時はまた旅行記でお目にかかります(え?もういいって)
最後までご覧いただきましてありがとうございました!!
今年も私、Akrの旅行記をよろしくお願い申し上げます。
最後におしらせ・・・ -
毎回、一緒に旅する(乗って呑むだけですが 笑)、私の大先輩のじいさんです。
なんとこれを機に、フォートラベル登録をさせていただき、皆様のお仲間に入れていただくことになりました!!
ログインして他の方のページも拝見したいたようなので中にはお気づきになった方もいらっしゃるかと思います。
「あっぺ呑ん」(あっぺのん)さんです(爆)
名前の由来は、仙台弁で「あっぺとっぺ」(つじつまの合わない事や訳のわからない事を指します)の「あっぺ」と呑兵衛の「呑ん」を合わせた造語です(どうでもいい情報 笑) つまり、「訳わかんないくらい呑む呑兵衛」というわけか。
そのうちに旅行記などもアップしていきたいようです。大昔の鉄道写真がたくさん所蔵しており併せて公開していくそうです。
みなさま、どうぞ私ともどもよろしくお願い申し上げます。
↓ あっぺ呑んさんのページ(顔出しもされています)
「いまさら顔見られてまずいことなぞねえ」だそうです。
https://4travel.jp/traveler/nenbutubozu/
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この旅行記へのコメント (9)
-
- つららさん 2020/02/17 00:26:53
- そうきましたか!
- Akrさま
こんばんは、つららでございます。
体調が戻られて、2日目は無事呑み鉄を再開されて何よりです。
ぽんしゅ館は越後湯沢のしか行ったことはありませんが、1,000円分コイン使いました。1杯複数枚コインが必要なのがあったり、お燗ができたり、楽しくていくらでもいられますよね。(一緒にしてすみません)
その後もUターンラッシュに巻き込まれながらもE4系に乗られたり、鮭の焼漬を召し上がったり、遅延したりの伏線を貼りながら?お約束の仙台での乾杯と、盛りだくさんの内容で、読んでいても楽しかったです。
無事逃げ切られて大勝利(誰に?)よかったですね。
そしてミステリーの最後の最後のオチが、まさかのあっぺ呑んさまの4トラデビューとは、誰も予測できない結末でした。
早速フォローさせていただきましたが、錚々たるメンバー(私以外)のフォローがついていて、すごいですね。
また、この欄をお借りして恐縮ですが、以前に誤操作で未完成のを公開してしまいすぐに引っ込めた旅行記が完成し、アップさせていただきました。一度公開したためかタイムラインに表示されていませんが、もしお時間があればご覧いただければとてもうれしいです。
次は仙台でのオフ会の旅行記でしょうか? 楽しみにしております。
つらら
- Akrさん からの返信 2020/02/17 13:52:37
- 最後まで読めない展開となりました。
- つららさま
こんにちは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
ぽんしゅ館1000円課金。まさかのつららさまが(笑)
そうそう、1枚じゃ飲めないやつとかありましたね。燗が出来るのを知ったのは後からでした。また行きたい。
帰りもタダでは済まされず、Uターンラッシュ名物の遅延まつり。これは東海道でもありますよね。昔、正月のUターンドピークの日に新大阪駅で次から次から来る新幹線を眺めていましたことがありました。
最後はお約束の「安着祝い」これはこのメンツで旅行する際には必ず行われる儀式です(笑)
そして最終回、最後の超展開は、われらがじいさんがまさかのフォートラデビュー(笑) じいさんなのでなかなか機械操作が追い付かないかもしれませんが今後ともよろしくお願い申し上げます。
次回はですね、そうです。オフ会旅行記になります。
お楽しみに・・・
-Akr-
-
- とのっちさん 2020/02/14 23:14:49
- ミステリー完結!
- Akrさま
こんばんは。2時間ドラマならぬ2日間ドラマ、見ごたえがありました。再放送を期待します(笑)。結局、何のためにどこに行ったのかミステリーですが(笑)、そのくらい充実した旅行だったと思われます。
毎回乗る列車が違う、ってのはプランニングの技が光りますね~同行された方々も喜ばれたことでしょう。Akrさまも金沢の不意打ちから奇跡の回復。同行された方は安定の飲みっぷりですね~一升瓶は旅行記映えでした。
上越妙高はなかなか降りない駅で、あのワンカップ列車(笑)がたまたま終着駅が上越妙高だったので降りただけですが、長野でも小淵沢でも行ってくれるんなら乗り続けた所存です。あいつはまた乗りたい。“呑み鉄”用の車両なので、人を誘って乗りたい…新潟の鮭の焼き漬けは反則技のような味ですね~紙コップと箸持っていくところに頭が下がります。名幹事です。
また今年もいろいろご乗車されるのでしょう。シリーズ化を期待しております。
とのっち
- Akrさん からの返信 2020/02/14 23:31:26
- 再放送というよりお蔵入りしそう(笑)
- とのっちさま
こんばんは。早速にごらんいただき、ありがとうございます。
そうですね、この企画自体がまさにミステリー(笑)内容があまりにも酷いのでお蔵入りしそうです。
いろいろとトラブルが目白押しでしたが、参加されたメンバーは大変喜んでおりましたので幹事役がしっかり出来て安心しております。特に超絶乗り継ぎは私の専攻ですので飽きの来ないレパートリーで列車をご準備させていただきました。
上越妙高は確かに地味でなかなか降りませんよね。私はなんの縁があってか今回でこの駅、3回目。初めてはガーラ湯沢&大糸線の乗りつぶし。2回目は特急駅伝。そして今回です。なにかの縁を感じます。
呑み鉄。酒と肴となると新潟は外せません。美味しい日本酒に素晴らしい肴の数々。中でも鮭の焼き付けは最高です。これを食べるために紙コップと割りばしを準備しました。
このメンツでの旅は定期的になりそうです。普段の自分の旅ですとアルコールは控えめで鉄分多めなので、TPOに合わせて旅行をしたいと思います。
次回はですね、お待たせしました。アレ行きます。
それでは~
-Akr-
-
- オーヤシクタンさん 2020/02/14 21:07:11
- カネに糸目をつけない、すばらしい行程。
- Akr様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
185系から始まり、新幹線に乗り遅れ、京都は鉄道博物館そして金沢。
新幹線に特別急行列車と、カネに糸目をつけずに、乗り物を駆使され、無事に参加者の意向をかなえた素晴らしい行程でした。
金沢から新潟に移動した後、仙台へ帰るのは大宮経由で新幹線が一番早いのですね。
距離的には、磐越西線→郡山→仙台が近いように思えますが、なんせ遅いですからね。
さすがに正月となると、列車も激混みだったようで、30分の遅延と言うのは日本の新幹線では珍しいのではないでしょうか。
それにしてもよく飲みましたね。
くれぐれも健康診断に引っかからないようにご注意願います。
お疲れさまでした。
オーヤシクタン。
- Akrさん からの返信 2020/02/14 21:24:17
- 飲みに行ったのか乗りに行ったのか(笑)
- オーヤシクタンさま
早速にご覧いただき、ありがとうございます。
しょうもない旅行記を最後までご覧いただき、恐縮でございますよく。
オーヤシクタンさまも分かっていただけるかと思いますが、我々の業界はいま飲酒にとてもナーバスです。乗務の何時間前までは飲酒厳禁など普段の生活でもお酒は制限されます。なのでこういった旅に出るとタガが外れたように飲んでしまいます。でも接客業に従事する我々、公共の乗り物の中では他人に迷惑をかけないように飲んでいます(そうは見えないかもしれませんが 笑)
ですので、飲みに行ったのか、乗りに行ったのかよくわからない旅行になってしまいましたね。
新潟→仙台は、距離だけで見れば米坂線→奥羽線→仙山線ルートが最短です。昔、ディーゼル急行あさひなんてのが走っていました。いまや時間だけで見れば最短は上越&東北新幹線です。が、このルート、金がかかりすぎます。新幹線同士の乗り継ぎ割引を設定してもらいたい。ただでさえ高いのに(笑)
最後の遅延は盆、正月は良く見られるのですが今回のように30分超は珍しいですね。東京駅がすべての原因かと思われます。
さすがに今回は飲みすぎでしょうか(笑)
お見苦しい点、ご容赦願います。
ありがとうございました!!
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2020/02/13 21:11:35
- 乾杯シーンがこれでもかと(笑)
- Akrさま
こんばんは
なんだか旅行記の概要もサスペンス小説風になってきましたね(笑)
やはり新潟駅のぽんしゅ館に行ったんですねえ。
昨年夏、越後湯沢にあるぽんしゅ館の入口まで行ったのですが、日本酒のにおいが店の外まで漂ってくるようでした。酒どころ新潟らしい施設ですよね。千鳥足
ここまでは電車もすいているものが多かったですが、さすがに帰省ラッシュは避けられないようで。
私は親父の実家も自分の実家も、帰省ラッシュとは縁がない距離なので実感がないのですが、新幹線がそんなに遅れるんですね。特にMaxは乗り降りに時間がかかりそうですよね。反対方向の電車の乱れっぷりから見ても、きっと東京駅がパニックになっているのだろうという様子が想像できます。そもそもが、最短で12分で折り返しなんていう、つぶしが効かないダイヤですからね。
でもまあ、仙台に帰るだけですから心に余裕はあったでしょう。
最後、そのままで終わるわけないと思いましたが、エスパルですか。あの地下1階には、仙台に行くたびに寄っているような気がするので、様子がわかります。
とにかく乾杯シーンがよく出てきましたね。きらいじゃないです、こういうの(笑)
皆様の肝臓も含めて、おつかれさまでした。
---
Tagucyan
あ、そういえばあっぺ呑んさん、フォローさせていただきました。
- Tagucyanさん からの返信 2020/02/13 21:14:23
- Re: 乾杯シーンがこれでもかと(笑)
- Akrさま
すみません、文章の修正中に勝手に投稿されてしまいました。
千鳥足・・・ 私の文章が千鳥足みたいでしたね(爆)
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2020/02/13 23:11:48
- ドン引きですよね(笑)
- Tagucyanさま
こんばんは。さっそくご覧いただきましてありがとうございます。
今回はトラブルが多かったので旅行記は編集の段階でミステリー風に変更してみました。おふざけが過ぎて申し訳ありませんです。
ぽんしゅ館は一度行きたかったのです。
以前、越後湯沢駅に降りた際に見つけ心惹かれておりました。(この時は開店前でした)今回、新潟で念願叶いました。とても良かったです。
上越新幹線といえど、民族大移動のUターンラッシュ。物凄い混雑でした。E4系は人が乗れるのが利点ですが乗り降りに時間がかかるのが難点でしょうか。立つスペースも限られますし。指定席通路、デッキも開放した結果、まるで自由席のような混雑となりました。(でも、呑みましたけど)
おまけに東北新幹線までダダ遅れ。まあ、これは仰る通り、仙台へ帰るだけの列車なのであまり気にしませんでした。むしろもっと遅れたほうがネタ的に良かったかと・・・(笑)
仙台駅の駅ビル、エスパル地下の飲食店街は便利です。美味しい店もあるので良く利用します。今回の「安着祝い」は旅行に行く前の段階で決まっていました。最近はどうも旅行記ありきでの行程を組んでしまいます(笑)
度重なる乾杯シーン。お酒を飲まれないTagucyanさまには申し訳ないです。
お見苦しい点、お許しください。
最後までご覧下さいましてありがとうございました!!
次回作も問題作となります(笑)どうぞお楽しみに。
追伸
私の先輩、あっぺ呑んさんをフォローいただき、ありがとうございます。
なかなか旅行記アップまでは時間がかかるかもしれませんが今後ともよろしくお願い致します。
-Akr-
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