2020/01/01 - 2020/01/03
423位(同エリア3977件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
2020年の正月馬鹿企画。今年は会社の仲間との呑み鉄旅となりました。
今回は何かとトラブルが付いて回るので、旅行記も2時間ドラマ風にしてみました。
前回、第1話では仙台での前泊に続き、朝6時から繰り広げられる呑み鉄。東京駅では目的地が京都なのに裏をかき、在来線へ乗り換えて捜査をかく乱(なんの捜査だよ)!舞台は国鉄型特急電車踊り子号へ移される。車内で仕掛けられる(誰に?)抑止トラブル。熱海駅でのひかり号への乗り換えが危ぶまれる中、危険と知りつつ、3分間での乗り換えを決行するも、ホーム上で無情にも走り去るひかり号を茫然と見送るだけの3人であった。しかし、憔悴した3人を待っていたのは、ひかり号の3分後を走って来たこだま645号であった。名古屋でのぞみへ乗り換えるトリック(じゃねえ 笑)を思いついき、こだま号に乗り込んだ3人であったが、更なる事件?に巻き込まれていく。
とまあ、推理小説の前書きのように仕立ててみました。
今回は、この旅、最大の目的地といっていい、京都鉄道博物館へ向かいます。
その模様をお送り致します。
最後までお付き合いいただければと思います。
それでは参りましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
踊り子の遅延により、乗り継ぎ予定のひかり号に置いて行かれた我々でしたが、3分後にやってきたこだま465号に救済された。
これで、名古屋まで行き、のぞみに乗り換えれば時間的ロスを最小限で押さえられる。熱海駅 駅
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乗ったはいいが、空席が無い!!
自由席は結構な混み具合。前寄りの自由席はダメだ。
三島あたりで空くのだろうが、なんとか空席を探すべく、後ろ寄りの自由席に期待を賭ける。
13号車ダメ、14号車へ。どうだ?? -
ABC並びで空いてた!
よかった~
一同「飲み物ねえな」
東京駅で買った飲み物は踊り子車内で飲み切ってしまいました(アホ)
踊り子の抑止により、熱海では乗り換え時間が短くて買物ができませんでした。
走ってのどかわいたぞ。 -
三島到着。通過待ちで6分停車。
お、目の前に売店!!三島駅 駅
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無事、アルコール補給成功。
こだま号は各駅で通過待ち停車が5分前後あるので買物をすることが出来るのです。まるで国鉄時代の長距離鈍行の旅みたいだなあ。
※こだま号は車内販売がありません。 -
おもむろにシューマイ登場。東京駅のエキュートにある「パオパオ」という中華屋で買ってたヤツ。
私が崎陽軒のシウマイ弁当を買っているうちにいつのまにかじいさまが買ってたようです。崎陽軒のも美味いけど、これもなかなか。すっかり冷めてますが・・・パオパオ エキュート東京店 グルメ・レストラン
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まずは、かんぱ~い。
走ってのどがからからなので格別です。 -
こだまと言えど、走りは本気です。
なんてったって、過密ダイヤの中、後ろからのぞみが追っかけて来るんだから駅間で逃げ切らなければなりません。なのでこだまは俊足なのです。
東京~新大阪の場合、各駅でのぞみ、ひかりを2本づつ退避しながら進みます。いったい何本抜かれるのか・・・ -
12時8分、豊橋。6分停車。
豊橋駅 駅
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こうやって駅ごとにホームに降りて外の空気が吸えるのもこだまの醍醐味です。でも、なかなか先に進まない。
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走り出すと速い。
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12時26分、三河安城。
6分間の停車。
名古屋目前で停車。5~6分停まって10~15分走りの繰り返し。三河安城駅 駅
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つうか、ホームの端に屋根が無い駅が多いな。
そろそろ名古屋からの乗り換えに備えましょうか。 -
いま乗っているこだま645号の名古屋着が12時43分。このまま乗って行けば京都には13時40分。
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さて、乗り継ぎはと・・・
名古屋12時48分発ののぞみ27号博多ゆきが5分で乗り継げる。これに乗れば京都には13時24分。
まとめますと・・・
名古屋でのぞみに乗り換えれば→京都13時24分着。
このままこだまに乗って行けば→京都13時40分着。
その差、16分だ。 -
う~ん・・・
じい「乗り換えなくても16分しか違わねえんだべ?」
A「逆に言えば、のぞみに乗り換えても16分しか短縮できないってか」
考え中。 -
一同「ケツに根っこ生えたわ(笑)」
せっかく座れたのに自由席が3両しかない博多ゆきののぞみに乗り換えて立席リスク背負った上に16分「しか」早く京都に着けないのなら、このままこだまで行くことに決定。
つうことで、名古屋スルー。
こだまの「呪縛」から解かれない3人であった。名古屋駅 駅
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名古屋でがらがらになったこだま号。
席も選び放題なので向かい側の2人掛け席に移動。回転させて座りましょう。
快適な、がらがらなこだまの旅。
「こだま、る」旅。
昨年はタピオカが流行し、「タピる」なんて言葉が流行りましたが、我々は、あえてこだまを選択する急がない「こだまる」派。
(またおかしな名前を付ける) -
12時54分、岐阜羽島。
3分停車。
相変わらず止まる。岐阜羽島駅 駅
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13時12分。米原。
京都まであとひと駅という所で7分停車。
あくまでのんびり行くこだま。たまにはこんな旅もいいね。米原駅 駅
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上り線もばんばん通過して行く。
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東山トンネルを抜けて、鴨川を渡れば・・・
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まもなく、京都。
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熱海から176分。ついに京都の地を踏む!
3時間近く乗ってました(笑)京都駅 駅
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京都あったかいな。
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3時間お世話になったこだま645号をお見送り。
終着駅、新大阪を目指します。 -
さて、京都鉄道博物館を目指しましょう。
博物館近くに梅小路京都西駅が開業したので迷わず電車で行きます。
嵯峨野線???
山陰本線じゃないの?
最近ありがちな幹線の大都市近郊だけ愛称を付けるやり方か。
宇都宮線とかと同じ。
どうでもいいけど30番台の番号振られたホームって初めて見たわ。
まるで空港の搭乗口案内みたい。 -
13時57分発の亀岡ゆきに乗れそうです。
嵯峨野線京都口は普通列車15分サイクルのようです。 -
ホーム人だかりだぞ。なんじゃこれ。
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221系が来た。
つうか、4両だと~????
乗れんのかコレ。 -
なんとか乗れた。
車内の半分以上はインバウンド客。日本語じゃない会話があちこちから聞こえて来る。JR乗り放題のジャパンレールパスの影響?? -
ひと駅3分。
梅小路京都西で降ります。ここが鉄道博物館最寄り駅。
単に「梅小路駅」のほうが良かった気がするのは私だけ?梅小路京都西駅 駅
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さあ、行きましょう。
6年前にまだ、「梅小路蒸気機関車館」時代に来たことがありますが、あの時は無謀にも京都駅から徒歩強行。30分近くかかった気がする。
あの時は私とまだ若かったじいさんとの2人旅でした。
フォートラに旅行記アップしています。
京都鉄道博物館建設により梅小路蒸気機関車館が一旦、閉館する直前に訪れました。
↓よろしければどうぞ。
https://4travel.jp/travelogue/11218543 -
いまは、駅降りて目の前が博物館というアクセスの良さ。
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蒸気機関車館時代からあった、旧二条駅舎も現存。以前はここが入口でしたが現在は出口側になっているようです。
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着きました。
梅小路京都西駅から歩いて2分かからず。駅を降りると見えますのでとても便利。
入場券は予めネット購入済みなので、スマホ画面を見せるだけで並ばず入館です。詳しくは博物館のHPに記載があります。見ごたえあります by Akrさん京都鉄道博物館 美術館・博物館
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入るとすぐに目に飛び込んで来るのは、80系電車(左)とお馴染み0系新幹線(右)。
ここの展示車両は大阪の弁天町にあった交通科学博物館から移設してきた物が多く、この2列車もです。80系電車は日本初の長距離用電車で、湘南電車の先駆けでもありますね。現存唯一の保存車両です。 -
続いては、ここのメインとも言える、扇形機関庫へ。
梅小路蒸気機関車館から続く伝統の建造物です。後ろ側から入る形になります。 -
蒸気機関車が並ぶ姿は圧巻です。
展示車両すべてに日の丸の国旗が掲げられています。
うちのSL好きのじいさんも大喜びです。 -
扇形機関庫全景。
素晴らしい造形美。 -
蒸気機関車館の看板もそのまま残されています。
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扇形機関庫まわりは大人気。凄い人です。
子供達が多いです。彼らは「青くて顔のついた機関車」を見慣れているだろうから本物の黒いヤツは味気ないんじゃないだろうか(笑)
ここの展示車両を青く塗ったり、顔を付けたりするのだけは勘弁願いたい。これだけの車両に顔付けたら怖いわ(笑)
青い顔付きの機関車を堪能したい方はどうぞ静岡の方へ。 -
高原のポニー、シゴロクだ。
可愛くて愛嬌のある機関車です(え?見えないって) -
扇形機関庫の脇にある、SL第2検修庫です。
ここは実際に使われている施設でSLの検修の様子を窓越しに見ることができます。
ちょうどSLやまぐち号の牽引機、C571が作業中でした。見事にバラバラ。これをまた組み立てるんだからSLの保存、維持って大変な作業だな。80年近い車齢で実際に本線を走るってこと自体が奇跡みたいなもんだ。
小学生の社会科見学のように見入るじいさんとおっさん2人(笑) -
遠くで汽笛が鳴いてC622がやって来ました。
これは梅小路蒸気機関車館から続く、SLの構内運転、スチーム号。客車を牽いて構内を走ります。乗車も可能。今日も順番待ちの行列が出来ていました。発車時は推進運転(後退)で出て行くのはご愛嬌。
“シロクニ”は、国内最大の蒸気。除煙板のつばめマークが格好いい。出来ることなら生きているうちに現在の東海道をもういちど驀進してもらいたいものだ。 -
次は屋内展示場へ。
京都鉄道博物館といえばこのエリアの写真が多く使われていますね。お馴染みの光景。
ここの展示車両は、博物館開館の際に収蔵されたものですね。
左から(見切れてますが 笑)、500系新幹線、581系寝台電車、489系特急型電車。489系は投票でJR化後の「白山色」にリメイクされているそうですが、私のようなおっさんは四の五の言わず、国鉄特急色一択です。 -
交通科学博物館に収蔵されていたSLの車両板もこちらでも引き続き展示されています。
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下に降りて来ました。
人気エリアだけあって車両の前は人が切れません。
いろいろ見て行きましょうか。 -
100系新幹線。
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キハ81.通称ブルドック。
晩年は紀勢線で特急くろしおで活躍しました。
東北民であれば上野~青森を結んだ「はつかり」ですが。
しかし、この前面形状面白いなあ。ボンネットアップのアングルで狙ってみました。 -
日本を代表するディーゼル機関車、DD51。
ここでは床下に潜れる構造になっています。 -
普段は絶対に見ることができない床下。
なかなか面白い試みですね。 -
151系特急こだまとEF66電気機関車。
昭和33年に東京~大阪間で運転を開始した151系こだま。東京から大阪日帰りを可能にした電車特急の始祖です。当時の「こだまる」は日帰りで大阪を往復するビジネスマンが使ったと思われます(こじつけ) -
トワイライトエクスプレスのゾーンもありました。
左は流線形機関車EF58。右がトワイライト用のEF81。 -
なかなか似合っていますね。
大阪駅で偶然見かけた時は感動しました。 -
後ろにはトワイライトエクスプレスの最上級クラス「スイート」
展望客室のスロネフ25形。一度、乗って見たかった。 -
テールサイン。
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103系通勤用電車。
あれ?こないだまで走ってたぞ。
なんか西日本で見るとまだまだ現役なので古さを感じません。これは動いているうちに乗りに行かないと。
奈良線、和田岬線、加古川線あたりでまだ乗れるかな。 -
103系の隣りには、DD54形ディーゼル機関車。
これは交通科学博物館時代に見るのを楽しみにしていた車両だったのですが、ほろ酔い気分で回っているうちに失念。せっかく行ったのに何しに行ったか分からなかった苦い過去があります。
今回はお会いすることが出来ました! -
縦目の箱型機関車。
私の好きな機関車です。故障が多く現場の手を焼かせたようですが山陰線などで活躍し、ブルートレイン出雲を牽引した名機でもあります。
2000馬力エンジン1基を搭載する機関車でした。
お会いできて光栄です。 -
0系新幹線のグリーン車です。
白いカバーが袖にもかけられていて、いかにも国鉄時代を代表するインテリア。綺麗な状態で保存されています。車内には入れませんので窓越しに見ることができます。 -
こちらは、80系電車の車内。
客車っぽい内装ですね。長距離電車用とは言っても、通勤輸送も兼ねていますので、背もたれが上の部分だけ木だったり、窓側の肘掛がなかったりと現代の水準で見ると簡素な造りです。 -
旧型客車の寝台車、マロネフ59なんていうマニアックな車両もあります。これも交通科学博物館時代からの展示車です。
「1等寝台」の表示が誇らしい。 -
お、食堂車だ。
20系寝台車のナシ20ですね。どうやら実際に食堂として営業しているようです。 -
はやぶさ。
20系ならあさかぜのほうがしっくり来るのは私だけ? -
では入ってみましょう。
結構、混んでますね。 -
かんぱ~い!!!
ええ? -
営業しているなら「呑み鉄」しないと(笑)
歩き回って疲れたので一杯やりましょう。
いろんな国鉄車両を観られて楽しかったですね。 -
一同、満足してふたたび梅小路京都西駅へ。京都駅へ戻ります。
梅小路京都西駅 駅
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京都ゆき電車は2分遅れで到着のうえ、超満員!!!
乗れねえ。
昭和のラッシュの押し屋よろしく、じいさんを車内へ押し込む。
なんとか乗れた。
※押し屋とは、国鉄時代、ラッシュ時の駅で超満員の電車にお客を押して乗せる要員。乗り切れない乗客を降ろす「剥ぎ取り屋」なんてのもあった。こんなの知ってるヤツは50代以上の世代だろうなあ(笑) -
京都に戻って来た。
京都駅 駅
-
電車から降りてもホームが大混雑。
先に進まねえ。
どうした、京都駅。
日本の人口の半分は京都に居るんじゃないかというくらい人が居る。
(そんなわけはない) -
改札出ても凄い人。
-
いつ見ても京都駅の造形は素晴らしい。
温室か宇宙船か(誉めてない) -
この高い天井が凄いなあ。
アホみたく天井ばかり見上げてる私。 -
外へ出ても人、人、人。
さて、ここからどこへ?
【第3話】へつづきます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- つららさん 2020/02/01 16:58:50
- 犯人は呑み鉄最上級者のミステリー
- Akrさま
こんにちは、つららでございます。
今回は楽しい団体旅行ですね。
朝6時の4合瓶
お猪口より大き目のグラス
(小さいお猪口はすぐ空になるのでめんどくさいからですか?笑)
昇る太陽は肴
お酒がなくなるとあせりだすメンバー
(こだまでよかったですね)
もう呑み鉄上級者過ぎて、ただただご尊敬申し上げるとともに、素敵なお仲間との旅がとてもうらやましくなりました。
そしてミステリー。
東京から熱海まで在来線に乗って捜査を撹乱させる。
熱海では3分乗り換えなのに、乗ってきた踊り子号の写真を撮るのは忘れない。(実はここ大笑いしました)
無情に発車したひかりの3分後にこだまがやってくるというトリックと、こだまってお尻に根が生えてしまう犯人?達。
いやあ、十津川警部もビックリのミステリーですね。この後の展開が楽しみです。
最後の告白タイムは新潟ではなく、まさかの越後湯沢ぽんしゅ館という妄想もしてみました。(笑)
京都では鉄道博物館にいらしたのですね。
私も10日後に行っておりました。これもプチ偶然ですね。
京都駅や山陰線は人が多くて大変でしたね。
このあと、どこにいらっしゃっるのでしょうか? 続きを楽しみにしております。
つらら
- Akrさん からの返信 2020/02/01 19:55:33
- やっぱりうちらはどうみても犯人役ですね(笑)
- つららさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、呑むメンツなのである程度は覚悟してましたが、まさか朝から日本酒登場とは想定外でした。それもマイグラス付き(笑)どんだけ好きなんだよって感じです。それでも悪酔いなどせずにケロッとしているんですから恐れ入ります。(私は3人の中じゃ一番飲めないと思います 笑)
毎年、正月の旅はふざけるのが定番で、「正月馬鹿企画」などと呼んでいろいろやって来ましたが、今回はなぜかトラブルが多いもので、じゃあ、ミステリー風にして遊んでやれとなった訳なんです。たまたま年末に某動画投稿サイトでトラベルミステリー物を観ていて思い付きました。まあ、ストーリーはすべて後付けですが(笑)
やはり、ドラマ仕立てにすると我々3人は、どうみても「犯人側」ですね(笑)
異論はありません。見るからに怪しいですし・・・
つららさまのお膝元に断りもなく侵入してしまいました。スミマセン。
っていうか、つららさまも鉄道博物館に行かれたのですか〜?なんというニアミス(って言っても10日も空いてますが)じゃあ、旅行記にもなるのでしょうか。楽しみですね。
しかし正月の京都駅、凄い人でした。びっくり。さすが日本を代表する観光都市だけありますね。
次回は私が京都に来た時にするルーティンをお見せします(とてもくだらないです)
肝心の次回はですね・・・
皆さんに深読みされるのですが、至って普通。フツーなんですよ。
どうぞまたご覧いただければと思います。
追伸
十津川警部といえば、どの俳優さんを思い浮かべますか??
私はですね、三橋達也さんです(古いな、おい)
でも、この方のシリーズは登場する列車も古くて(そこか)、わくわくします。
失礼致しました!
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2020/01/31 22:48:05
- こだま号
- Akrさま
こんばんは。
東海道新幹線、たまーに乗りますけど、ご多分に漏れずのぞみ号ばっかり。
その隙間を縫って走るこだま号、速いんですけど停車時間も長くて、昔の長距離特急みたいでいいですねえ。
しかものぞみ号に乗り継いでも16分早いだけ。おまけに名古屋でガラガラに・・・ そりゃまあ、お尻に根っこもはえる(笑)
私も、いつか鹿児島中央駅から東京駅まで、つばめとこだまを乗り継いで、各駅停車で行ってみたいなあと思っているところです。あ、つばめる&こだまるですね。
さて、京都の鉄博。電車から眺めるのみで、未だ行ったことがない^^;
内部の写真、楽しそうな写真がいろいろ出てきますけど、たぶんまともに紹介しだしたらこれだけでは収まらないんでしょうねえ。想像がつきます。
古い方の旅行記も拝見しました。思い出しました。列車の乗り継ぎを見誤って仙台に帰れなかった、あのときですね(笑) 「笑って済ませる」の笑顔を覚えておりました。
京都駅、私も乗り換えで使うことはあっても、外に出ることはめったになくて、でもあの特徴的な駅舎は印象深いですね。
で、そこから第三のリクエスト地までどう行くか・・・ まともに行くかひねって行くか。その前に何かあるのか。楽しみであります。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2020/01/31 23:46:46
- こだまる
- Tagucyanさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
こだまる、お使いいただきましてありがとうございます。
普段、東海道は先を急ぐ事が多く、専ら、のぞみばかりで新横浜〜名古屋間は通過ばかりでした。今回、ひょんな事でこだまに乗ることになり、先を急がないこだまの旅もいいもんだと思いました。途中駅での買い物やホームに出ての気分転換など普段の新幹線では味わえないものがありました。
鹿児島中央〜東京の各駅旅もいいですねえ(変態でしょうか 笑)
以前、500系に乗りたくて山陽こだまに岡山〜博多間で乗りましたが退避時間が無駄に長くて結構な時間を要しました。それはそれで楽しかったですが。
京都の鉄道博物館は、収蔵物も豊富で好きな人なら半日居ても足りないでしょう。でも我々は旅行記の写真が見た車両すべてです。見たいものだけ見て、ナシ20で生ビールを飲むというオチになりました。
以前の梅小路と交通科学博物館の旅は帰りの新幹線きっぷのミスで仙台へ帰れなくなった苦い思い出があります。そういえばあの旅行記をアップした際にTagucyanさまからコメントをいただいたことを思い出しました。
さて、次回ですが・・・
ご期待に添えず、ごく普通です。ただし、トラブルはまだ続くようです。
お楽しみに。
-Akr-
-
- とのっちさん 2020/01/31 19:36:46
- 賢明な選択でしたね~
- Akrさま
こんばんは。次もミステリーですね~「こだまる」すばらしい。令和2年の流行語ノミネートです。九州ならば「つばめる」、東北ならば「あおばる」ですね。
同行された方々も喜ばれたことでしょう。「こだま」→博物館は鉄分の極みです。高校1年生の修学旅行以来ずいぶんご無沙汰の東海道新幹線なんですが(笑)「こだま」で満喫しましたね~停車時間で補給ができるので“飲み鉄”向きでしょうか。山陽「こだま」は広島や岡山で意味の分からん長時間停車があるので、さらに鈍行感が増します。飾ってある車両よりも現物を見に西日本にいらしてください。京都の博物館に行ったことのない私が言うのも何ですが…
京都はインバウンド需要か人が多いですね~そして温室が宇宙船(笑)のガラス張り。大晦日に“嵯峨野線”への乗り換え時間が30分あったのですが、ちょうどアレの運用に当たっていたので、改札出てません。いつも通るのになかなか改札出ない京都駅です。
梅小路&交通科学館の旅行記も拝見しました。有楽町火災の日、「あけぼの」で上野に着いた私は振替かかった銀座線に乗って、「とりあえずS電は動いているだろう」と品川まで地下で逃げ切り、品川から東海道乗って、神戸からジャンボフェリーの夜行便に乗ってそのまま鈍行を乗り継ぎ、夕方に家に着いてそのまま職場の新年会に行ったようです。交通科学館はですね、大学生の頃、大阪に引っ越して初めての土曜か日曜に行ってみました。私のアイコンの流れ星マークは、弁天町に行く前に大阪駅で「なは」のPFに差さっていた札です。
さて、京都からは?ウグイス色か抹茶色でしょうか?続きも楽しみにしております。
とのっち
- Akrさん からの返信 2020/01/31 21:42:32
- ぜひ、こだまってください(笑)
- とのっちさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
どうでしょうか?「こだまる」
のぞみばかり乗ってるとこういったスローな鉄道旅がとても新鮮です。途中駅で買い物ができるのも魅力です。そういえば山陽こだまに乗った時に広島駅で20分停車なんてありました。あれは通し客とか考えてないダイヤですね。買い物どころか蕎麦が食えます(笑)まさに新幹線のバカ停。
京都の鉄道博物館はいつか訪れてみたかった場所です。交通科学博物館時代の収蔵物も多く展示されていて楽しかった。国鉄バスのドリーム号はどこへ行ったのでしょう?鉄道じゃないからココにはないと思いましたが。
古い旅行記もご覧いただき、ありがとうございます。
そうでした、あの日は有楽町火災が前日にあって東海道新幹線のダイヤがめちゃくちゃでしたね。交通科学博物館。レトロっぽさと飾り気のない展示が大好きでした。大阪環状線の高架下ってのもいい。
とのっちさまのアイコン、PFのやつだったんですね。流れ星マークは寝台特急牽引機の証。いまはもう見ることは叶いません。
西の”銀河”は客車でやってほしかったAkr。
次回は・・・タイトルの割に普通でしょうか。
それでは!
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