2019/11/16 - 2019/11/18
253位(同エリア1041件中)
クッシーさん
毎年「今年はどこの紅葉を見に行こうか」と数ヶ月前からそわそわ。
2019年は4トラでフォローさせてもらっている旅行三昧さんの旅行記を拝見して俄然行ってみたくなった小豆島の寒霞渓をメインに、2泊3日の旅を計画しました。
小豆島へは高松か岡山からフェリーを利用するため、どうせなら近隣の絶景も見たいと思い、1日目は徳島・香川(祖谷と父母ヶ浜)、2日目に小豆島に渡って島内めぐり、最終日は岡山(倉敷)を観光するルートに。
2日目、早朝の高速船で高松から小豆島へ。寒霞渓の紅葉を見るのが最大の目的でしたが、さほど大きくない小豆島。車があればけっこう観光スポットを廻れそうだったのでレンタカーを予約しておきました。寒霞渓はこのあとの旅行記でご紹介するとして、まずはその他の小豆島の魅力をまとめてみました。
【行程】
1日目 羽田 → 高松
奥祖谷、父母ヶ浜観光 <高松泊>
2日目 高松 → 小豆島
エンジェルロード、寒霞渓、二十四の瞳映画村
小豆島オリーブ公園 <小豆島泊>
3日目 小豆島 → 岡山
倉敷観光 → 岡山 → 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行2日目
朝の高速艇で小豆島へ渡ります。フェリー乗り場の目の前のホテルに宿泊していたので、移動はらくちん!JRホテルクレメント高松 宿・ホテル
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高速艇は予約を受け付けておらず先着順
寒霞渓の紅葉シーズンだし日曜日だし・・・混雑が心配で早めに行ってみたら、何のことはない、予定していた便より1つ前の便に乗れてしまいました。
<高速船情報>
https://www.shikokuferry.com/timetable/takamatsu-tonoshou2小豆島フェリー 乗り物
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おかげで小豆島(土庄港)には8:15に到着
とりあえずこの日宿泊する、港の目の前のオーキドホテルに向かいます。レンタカーはホテルへ9:30に配車してもらうようお願いしていましたが、電話をしたら「もう配車してあるので大丈夫ですよ」とのことで、これまた予定より早く観光に出発できました(^^)
エンジェルレンタカーさん、ありがと~!小豆島温泉 オーキドホテル 宿・ホテル
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まず向かったのは昨今「恋人の聖地」として人気のエンジェルロード
※今回の小豆島観光&旅行記作成にあたっては、小豆島観光協会の公式サイト『小豆島旅ナビ』を参考にさせていただきました。
http://shodoshima.or.jp/ -
エンジェルロード
干潮時間の前後約3時間、島と島を結ぶ道が現れるのですが、これが「天使の散歩道」とも呼ばれ、大切な人と手をつないで渡ると願いか叶うと言われているのだとか。(歩いて渡ることができるのは干潮時刻の前後約2時間)
この日の干潮時間は7:32。オーキドホテルからも近かったので、小豆島最初の観光地としてはベストのタイミングでした。ただ、9時前に到着しましたが、エンジェルロードの駐車場はすでに混雑していて、人気の高さにビックリ!エンジェルロード 自然・景勝地
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エンジェルロードを見渡せる展望台に上る前に・・・
近くのエンジェルカフェにいたニャンコにご挨拶 -
カフェのデッキが定位置なのか、観光客が近付いても写真を撮ってもどこ吹く風。しばらく遊ばせてもらいました(=^^=)
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イチオシ
展望台からエンジェルロードを一望
展望台にも「約束の丘展望台」なんていうロマンチックな名前が付けられています。 -
そして、こんな鐘があり、これを二人で鳴らそうとカップルが順番待ちをしていました。クッシー夫婦はもちろん鐘、ではなくシャッター音を響かせていましたけど(笑)
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それほど広い展望台ではないのに続々と人が上ってきます。
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ひとしきり上からの風景を楽しんだあとは、実際にエンジェルロードを渡ってみます。ここでもクッシー夫婦は手をつなぐことなく、それぞれ思い思いの場所で好き勝手に写真を撮っていました(^^;)
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エンジェルロード周辺の風景
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鷺を撮っている夫
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渡ってきた道、後ろを振り返ってパチリ!
右の小高い岩山に展望台があります。 -
エンジェルロードの先にある弁天島
貝殻やハート型の絵馬がオーナメントみたい -
弁天島の裏側やさらに先まで行く人もいましたが、クッシーたちはUターン
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そしてエンジェルカフェの前でニャンコにさよならのご挨拶
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カフェには流行りのボード
真ん中に立つと羽のはえたエンジェルになれるってやつですね。エンジェルには程遠いクッシーは、おこがましいので遠慮しておきました。 -
エンジェルロードに別れを告げ
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駐車場まで戻ってくると、雲が多かった空もだいぶ青空が見えてきました。これは寒霞渓の紅葉も期待できそうです(^^)
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最後に観光案内所の可愛いポストをカメラにおさめ、ロープウェイが混まないうちに寒霞渓へ向かいます。
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寒霞渓
紅葉のピークには少し早かったようですが、それでも見事な色づき!
ロープウェイで山頂までのぼり、下りは山道を歩いてちょっとしたハイキングをしたのですが、その様子は次の旅行記でご紹介します。寒霞渓 自然・景勝地
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寒霞渓のあとに訪れたのは「二十四の瞳映画村」
バス停のベンチに使われていたのは小豆島名産のお醤油を作る樽? -
「二十四の瞳映画村」は、映画のロケ用に作られたオープンセットを改築したもので、瀬戸内海を見渡す海岸沿い約1万平方Mの敷地に大正・昭和初期の小さな村が再現されています。(映画村公式サイトより)
二十四の瞳映画村 名所・史跡
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そこかしこに昭和初期のノスタルジックな雰囲気が。
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あれ、海洋堂がある!
あとで調べたら、2019年7月にオープンしたばかりのフィギュアギャラリーでした。
https://www.24hitomi.or.jp/kaiyodo/ -
吸い込まれるようにギャラリーへ入って行く夫のあとを追ってクッシーも中へ。展示はアート・映画・ネイチャー・ヒーローの分野に分けられていたようですが、やっぱりこれが目を引きました。
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でも一番のお気に入りはブースカ!
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海洋堂ギャラリーも昭和の町並みに溶け込んでいます。
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手描きの映画看板が並ぶ小道
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娯楽映画全盛期(1950年代)は、こんなカンジだったのですね~
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壁画アートと「キネマの庵」
壁画アートでは立つ位置や撮り方によって自分を壁画に溶け込ませ、映画のワンシーンのような写真を撮ることができます。
https://www.24hitomi.or.jp/dance/ -
「キネマの庵」の中には、揚げパン、しゃばしゃばのカレースープなど懐かしい給食セットが食べられるCaf?・シネマ倶楽部や、大手映画制作会社(東宝、東映、松竹、日活、大映)のブースがあり、当時の小道具やダイハツミゼットなどが展示されています。『ALWAYS 3丁目の夕日』で見た世界ですね~。
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レトロな町並みをジオラマモードで撮ってみました。
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こちらもジオラマで。よりセットっぽくなりました。
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汐江海岸
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ここも映画村の敷地内です。
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実際に映画でも使われた木造校舎(岬の分教場)
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大石先生の自転車も停まっています。
窓から中をのぞくと・・・ -
ちゃんと教室が残っていました。
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校舎に入ってみます。
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小さな机と椅子
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オルガンも味がありますね。
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外へ出ると、やっぱり窓から教室をのぞいている人の姿(笑)
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漁師の家
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生活感バッチリ!
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四季の花畑
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この時期はたくさんのコスモスが風に揺れていました。
春は菜の花、夏はヒマワリが見られるそうですよ。 -
シネマ・アートウォール
映画村の外壁には、日本映画黄金期の銀幕を飾ったスターたちの名場面を綴る、全長54mにも及ぶ巨大なパネルが飾られています。
https://www.24hitomi.or.jp/cinema-art-wall/ -
なかなか面白くて予定より長居してしまった映画村
暗くならないうちに、最後の目的地「小豆島オリーブ公園」を目指します。 -
途中通った「醤の郷」
小豆島特産の醤油や佃煮工場が軒を連ねるエリアです。醤の郷 名所・史跡
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明治時代に建てられた工場やもろみ蔵が今も現役で活躍しているそうで、醤油の菌で真っ黒になった屋根瓦や板塀が雰囲気ある街並みを作り出しています。
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その中の1軒、「一徳庵」でお土産の佃煮を購入
タケサン記念館 一徳庵 美術館・博物館
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オリーブ公園へ向かう途中、草壁港沖に海洋実習船が見えました。往きにも見えたのですが、この時間は西日でオレンジ色に染まって美しさが増していたので、思わず走る車の中からパチリ。
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かなり陽が傾いてきましたが、なんとか明るいうちに「道の駅 小豆島オリーブ公園」に到着。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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道の駅と言っても、約2,000本のオリーブ畑に囲まれ、宿泊施設も備えた広大な公園です。
http://www.olive-pk.jp/map/index.html -
園内には至る所にギリシャをイメージした建物やオブジェがあり
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高台から見下ろす瀬戸内海も絶景です。
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オリーブ色のポスト
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インスタ映えで人気の風車
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日没前で空も風車もうっすらピンク
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イチオシ
その風車の前で、ほうきを持ってジャンプする少女
気分は魔女の宅急便のキキ♪ -
ここではキキになるための「魔法のほうき」を無料で貸してくれるんですね~。年齢、性別、国籍問わず、多くの人がほうきにまたがって熱心に撮影していました。
http://www.olive-pk.jp/broom/index.html -
イチオシ
そろそろ日没
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残念ながらこの場所からだと海に沈む夕陽は見られないのですが・・・
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イチオシ
夕陽に染まった空をバックにシルエットで1枚
もう少し時間があれば、このあと土庄港周辺の「迷路のまち」や「世界一狭い土渕海峡」なども見てみたかったのですが、陽が落ちてすっかり暗くなってしまったので、ホテルへ戻ることにしました。
http://shodoshima.or.jp/course/retro/ -
ホテルにあった小豆島そうめんの「手延べ技法」の案内
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今回手延べそうめんは食べそこねましたが、夕食ではオリーブ牛、鯛の姿造りなど小豆島の美味を堪能 (^^)
翌朝には岡山に向けて出発するため、島にはわずか24時間ほどの滞在でしたが、初めての小豆島、大満足でした~☆彡小豆島温泉 オーキドホテル 宿・ホテル
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旅行記グループ 2019年11月 日本の絶景を求めて徳島・高松・岡山へ
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