2019/11/16 - 2019/11/18
109位(同エリア691件中)
クッシーさん
毎年「今年はどこの紅葉を見に行こうか」と数ヶ月前からそわそわ。
2019年は4トラでフォローさせてもらっている旅行三昧さんの旅行記を拝見して俄然行ってみたくなった小豆島の寒霞渓をメインに、2泊3日の旅を計画しました。
小豆島へは高松か岡山からフェリーを利用するため、どうせなら近隣の絶景も見たいと思い、1日目は徳島・香川(祖谷と父母ヶ浜)、2日目に小豆島に渡って島内めぐり、最終日は岡山(倉敷)を観光するルートに。
まずは最初に訪れた徳島の秘境、奥祖谷の紅葉と二重かずら橋の絶景。
年も明け、季節外れの投稿ですが、よろしければお付き合いください。
【行程】
1日目 羽田 → 高松
奥祖谷、父母ヶ浜観光 <高松泊>
2日目 高松 → 小豆島
エンジェルロード、寒霞渓、二十四の瞳映画村
小豆島オリーブ公園 <小豆島泊>
3日目 小豆島 → 岡山
倉敷観光 → 岡山 → 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2019年の紅葉めぐり
10月の北海道に続いて11月は西へ向かいます。窓から富士山見えるかな~と遠くを見ていたら、なんと真下に見えました! こんなアングルで富士山を見ることなんてなかなかないかも、と思わずパチリ。 -
高松空港に到着後、レンタカーを借りたらまずは朝ごはん。
空港から5分ほどの所にある「空海房」さんで、ブログなどで一押しの「とり天ざる」をいただきました。天ぷら類は丸亀製麺などでもお馴染みの 好きなものを取るスタイルでしたが、とり天は注文してから揚げてくれるのでアツアツ!しかも大きい!! 水にこだわりがあるそうで、天然還元水「空海の泉」を使用(この水は通信販売もされています)したモチモチの太麺は、食べ応え十分でした(^^)空海房 グルメ・レストラン
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腹ごしらえが済んだら、紅葉が始まった道を奥祖谷に向かってひた走ります。
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途中、吉野川やうだつの町並みなど、以前(2017年7月)に訪れた懐かしい場所を抜け・・・
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剣山をはじめとする紅葉に染まった山を見ながら
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ヘアピンカーブ連続の狭いくねくね道をのぼり・・・
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2時間半以上走って、やっと奥祖谷に到着
2回目の奥祖谷ですが、こんなに遠かったかな~奥祖谷二重かずら橋 名所・史跡
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前回来たのは7月の緑が眩しい頃でしたが、今回はすっかり秋の景色
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地元、鎌倉の紅葉は12月初旬と遅いので、10月の北海道に続き、11月も旅先で秋を満喫します。
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二重かずら橋のひとつ、男橋が見えてきました。
かずら橋といえば祖谷のかずら橋の方が有名ですが、個人的には秘境感たっぷりで男橋と女橋、2本のかずら橋があるこちらの二重かずら橋の方が好きなんですよね。訪れる人も少ないし・・・なんて思っていたら、今回は写真好きの国の方々が男橋で記念撮影中(--) 案の定、何ポーズ撮ったら気が済むのかと思うほど、いつまでたってもどいてくれないので、男橋を渡るのは後回しにして、先に女橋へ行くことに。。。 -
女橋周辺はちょうど陽が当たっていて紅葉も見事
ちなみに夏の緑の時期の奥祖谷はこんなカンジでした。
https://4travel.jp/travelogue/11266836 -
橋の下を流れる祖谷川
とてもキレイだったので、河原へ下りてみました。 -
河原から女橋をパチリ
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さらに橋に近づいてもう1枚
奥祖谷二重かずら橋は800年ほど前、この地に隠れ住んだ平家の一族がかけたものだと言われています。「夫婦橋」とも呼ばれる2本のかずら橋は、男橋が長さ42メートル、幅2メートルで水面からの高さ12メートル、女橋が長さ22メートル、幅1.2メートル、高さ4メートルです。 -
そして、ここには「野猿」と呼ばれる、手でロープをたぐり寄せながら渓谷を渡る木製の籠があります。クッシーは前回来た時に乗ってみましたが、けっこう力が必要でした。でも、なかなかできない経験、奥祖谷へ行ったら是非トライしてみてください (^^)
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イチオシ
こちらは男橋
女橋と比べると、かなり高い所にかけられているのがわかります。 -
紅葉と男橋を撮りたかったのですが、ちょうど太陽が橋の奥にあってもろ逆光
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フレアやゴースト出まくりですが、光も撮りたかったので良しとしました。
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河原には散りモミジ
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寄り道をしましたが、いよいよ女橋を渡ります。
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高さ4メートルとはいえ、やはり橋のすき間から下が見えるのはゾクゾクしますね~!
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しかも人が動くとそれなりに橋は揺れますが、この時はクッシー夫婦だけだったので、途中で止まって橋からの風景を撮影
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さっき行った河原や、奥には男橋が見えます。
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男橋と紅葉
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ズームでもう1枚
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橋の下のモミジ
やっぱり真下を撮るのはスリリング! -
22メートルを渡り切りました。
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橋のたもとにはかずらが置いてありました。
これを編んで橋にするって、すごいですよね・・・ -
足元の秋
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男橋にやってきました。
女橋より大きい分、組み方もがっしりしています。 -
着いた時は海外ゲストに占領されていた橋も、静けさを取り戻していました。
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こちらは高さ12メートル
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下を流れる祖谷川
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反対側からシニアのご夫婦とおぼしき方々が渡ってきました。クッシー夫婦と合わせて4人が歩くと揺れもなかなか。先方の奥様は「やっぱり無理!」と数歩渡ったところで引き返してしまわれました。
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イチオシ
渡り切った場所から振り返って見た男橋
紅葉に包まれています。 -
ちなみに7月に来た時はこんなカンジ
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緑の中へ吸い込まれていくようでした。
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海外ゲストが時間をかけて、一人ずつ何枚もここで記念撮影していた気持ち、わからなくもないかな・・・
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予定の滞在時間を大幅にオーバーしてしまった二重かずら橋
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イチオシ
最後に滝を撮って次の目的地へ向かいます。
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この日は奥祖谷→ 祖谷渓谷(小便小僧)→ 大歩危 と紅葉ドライブをし、父母ヶ浜で夕日を見る予定にしていたので先を急ぎます。
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イチオシ
奥祖谷から祖谷までも、車のすれちがいが大変な細く曲がりくねった道が延々と続きます。運転は夫まかせのクッシーとしては強行軍の行程を立ててしまったことに負い目があり、途中キレイな紅葉を見つけても停まってとは言えず、走る車の窓から何とかパシャパシャ(^^;)
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本物の村人と間違えてしまいそうなユニークなかかしが国道沿いや田畑、集会所などに200体以上もあることで有名になった「かかしの里」(東祖谷の名頃集落)を通った時も車窓から見るだけにしました。
https://miyoshi-tourism.jp/spot/kakashinosato/ -
また祖谷渓もナビのセットの仕方が悪くて「小便小僧」に通じる道とは違う道を走ってしまい、大歩危に着いてしまいました。。。
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これが今回スルーしてしまった「小便小僧」と祖谷渓(2017年7月撮影)
ここが赤や黄色に色づいているのが見たかったのに残念(><) -
大歩危は旅行前に紅葉状況をチェックしたら「色づき始め」とのことだったので、今回はほとんど時間を取りませんでしたが、うまく紅葉にぶつかれば遊覧船にも乗ってみたかった場所です。
大歩危 小歩危 自然・景勝地
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これが全体に色づいたら素晴らしい景観でしょうね~!
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徳島県観光情報サイト(阿波ナビ)に
「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」は、2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる渓谷で、大理石の彫刻がそそりたっているかのような美しい景観を誇ります。
とありましたが、展望スポットから見ると彫刻のようだというのがよくわかります。 -
大歩危の紅葉と舟下りは、またいつかリベンジしたいですね。
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次回は無理のないドライブ計画でゆっくりとくることにして、夕日の父母ヶ浜へ向かいます。
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旅行記グループ
2019年11月 日本の絶景を求めて徳島・高松・岡山へ
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