2019/12/28 - 2020/01/07
242位(同エリア666件中)
kentripperさん
- kentripperさんTOP
- 旅行記50冊
- クチコミ115件
- Q&A回答27件
- 124,742アクセス
- フォロワー5人
日並びがよい2019年~2020年の年末年始の休暇に選んだのは、初めてのインド。
初インドの身では詰め込みすぎると体調を崩しそう&いろいろトラブルに巻き込まれそうな気配がしたので、日本から直行便があって再訪しやすいデリーはスキップ。見どころの多いジャイプールとカオスなバラナシの滞在を長めにして、途中タージマハルのアグラを経由するプランにした。最後はバラナシから航空券の安いクアラルンプールに抜けるルートで帰国することにしたら、国際線の航空券を除くと8日間で40000円ほどの安上りな旅に仕上がった。
<参考>インド滞在8日間の費用(国際線航空券除く)
合計で約41,000円(1ルピー=1.54円換算)。内訳は以下の通り。
飲食費:2525ルピー※朝食3回分はホテル代に含む。また日本から持ち込んだ2食分は除く。
交通費:8196ルピー※鉄道(Day4,5)、国内線航空券(Day1)含む
入場料:3350ルピー(Day2,3,4,5)
土産代:815ルピー※ラクダ革のスリッパ(Day3)、石鹸(Day8)
雑費:360ルピー※有料トイレ代(Day4)、ガンガーのボート代(Day7)
ホテル(6泊):17610円※寝台列車の1泊分は交通費に含む
<旅程>インド7泊+クアラルンプール2泊
●Day1●12月28日(土)@成田&デリー&ジャイプール
飛んでジャイプール(11:00成田発⇒17:55デリー⇒22:00ジャイプール着)
https://4travel.jp/travelogue/11591039
●Day2●12月29日(日)@ジャイプール
歩いてジャイプール(旧市街⇒風の宮殿⇒シティパレス)
<前編>https://4travel.jp/travelogue/11593328
<後編>https://4travel.jp/travelogue/11593415
●Day3●12月30日(月)@ジャイプール
バスでジャイプール(アンベール城⇒ジャイガル要塞⇒水の宮殿⇒ジョーハリーバザール)
<前編>https://4travel.jp/travelogue/11595507
<後編>https://4travel.jp/travelogue/11595705
●Day4●12月31日(火)@ジャイプール&アグラ
08:00ジャイプール駅⇒12:20アグラフォート駅へ鉄道(22987 Aii AF Superfast/AC Chair Car)で移動
https://4travel.jp/travelogue/11597801
●Day5●01月01日(水)@アグラ&バラナシ
お正月のタージマハル&アグラ城観光と1等寝台列車Proova Express(20:15ツンドラ駅⇒04:28Dd Upadhyaya Jn駅)
https://4travel.jp/travelogue/11613433
●Day6●01月02日(木)@バラナシ
カオスなバラナシの迷宮観光
https://4travel.jp/travelogue/11613639
●Day7●01月03日(金)@バラナシ
朝のガンガーボートトリップとB級グルメ三昧
https://4travel.jp/travelogue/11613666
●Day8●01月04日(土)@バラナシ&クアラルンプール
絶品ラッシーとオレンジジュースで締めて、クアラルンプールに移動
https://4travel.jp/travelogue/11614999
●DAY9●01月05日(日)@クアラルンプール
セントラルマーケット⇒ブキッビンタン⇒ペトロナスツインタワーをぶらぶら歩く
https://4travel.jp/travelogue/11615887
●DAY10●01月06日(月)@クアラルンプール
バドゥ洞窟⇒チャイナタウン⇒22:50発成田行(JAL0724便)で帰国。
https://4travel.jp/travelogue/11616111
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インド2日目。今日と明日は終日ジャイプールを観光する。
朝9時頃、ホテルの朝食。インドで食べる初めての食事。
インドっぽいメニューを一通り盛り付けて、普段はコーヒー党だが、この旅行中はチャイを飲み続ける。ホテル アーヤ ニワス ホテル
-
食後にフロントに立ち寄って、ドライヤーを借りてからようやくシャワーを浴びる。朝からお湯が出るか心配だったが、杞憂だった。
ドライヤーをコンセントに差し込んだが、電源が入らない。
あれこれやっているうちにコンセントを差し込む角度によって、通電したりしなかったりすることに気が付いた。
昨晩通電しなかったコンセントに、アダプタを写真の角度で差し込んだら、見事に通電。現地のUSB充電器を調達しなくて済んだ。
ちなみコンセントの横に複数のスイッチがついていて、片方がコンセントのON/OFFで、他方が照明のON/OFFだったりする。
このホテルに限らず、どっちがとっちかよくわかないし、照明のスイッチがどのコンセントの横にあるのかもわからないことがもしばしば。ホテル アーヤ ニワス ホテル
-
身支度を整えて今日の計画を練る。
ピンクシティの名の由来となった旧市街まではホテルから2Km強の距離。天気はよいし時間もあるので、歩いて向かうことにした。
宿を出たのは12時。ちょっとゆっくりし過ぎた。
ホテルの出口にオートリクシャーの客引きが少々いる程度で、そこを抜けると声をかけられることもなく、ずんずん進む。
歩いている人はといえば現地の人々のみで、欧米系もアジア系も観光客は一人も見かけなかった。
異国情緒満点の楽しいお散歩なので、おすすめです。 -
道路の奥の山の上に見える建造物がアンベール城だろうか。
明日はあそこに行ってみよう。 -
やがて信号のない大きな交差点にたどり着くと右手にピンクの城壁が見えた。城門をくぐって、城内へ。
-
城内は歩道側にはお店がいっぱいあって、車道はオートリクシャーがいっぱい。
ここから観光名所の風の宮殿やシティパレスまで近いと思いきや、意外と遠かった。 -
ところどころに屋台があって、そろそろ昼ご飯も食べたい時間帯だったので、屋台飯にするかレストランを探すか、と思案しながら歩いたが、意外とレストランは見当たらない。
-
ケバケバしい衣服や金ピカのアクセサリーなどが売られていて、インドを感じながら歩いて行く。相変わらず外国人の姿は見あたらない。
-
インドに欠かせないものの一つ、野良牛。
この旅のファーストコンタクト。 -
眠そうな犬もいた。
写真を整理して気が付いたが、犬の背後にはホームレスっぽい人が寝ていた。 -
アンベール城?もずいぶん大きく見えてきた。
※今にして思えば、おそらくジャイガル要塞 -
一本路地に入ってみたら、今度は猿が我が物顔で飛び回っている。
-
ときどき公衆便所を見かけたが、扉も壁もないので道路から丸見え。
-
大通りに戻ると、今度はヤギを発見。放し飼いのようだ。
-
レストランが見つからなかったので、屋台でサモサを買って、食べながら歩く。1個10ルピー。まだ、屋台の相場感がつかめない。
-
13時40分、ようやく風の宮殿に到着。
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
チケット売り場の行列。男性と女性が分かれて並んでいた。
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
外国人の入場料は200ルピー。大きなお札を細かくしようと思って、手持ちの2000ルピーを支払ったらお釣りは1700ルピーだった。
気が付いたときには窓口から離れてしまったので、後の祭り。
これもインドの洗礼か。
ちなみにインド人が50ルピーで、外国人の学生なら25ルピー。半端ない学割がインド風?ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
インドの建造物は見学の順路がわからない。迷路みたいなところを行ったり来たりしながら、徐々に上層部に向かっていく。
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
風の宮殿から外を見ると、道路は相変わらず混雑している。
交差点では地下鉄工事をしているようだ。 -
最上階に上がる階段に並ぶ人々。
並ぶか引き返すか迷ったが、せっかく来たので並んだ。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
最上部に上がると、周囲に高層の建物がないので眺めはよかったが、いかんせん狭いので ゆっくりはしていられない。
一定時間が過ぎると警備員から下に降りるように指示が出て、みんな下に向かって歩き出す。
と、「おまけは残ってよい」と言われたので、写真をパシャパシャ撮っていた。
が、なぜ自分だけ優遇されるのか考えると、このまま警備員と1対1になるとチップをせびられる気がしてきたので、インド人と一緒に下に降りることにした。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
右手の列が最上部に上がろうと待っている人々。
写真の手前が最上部につながる階段を降りている人々。
すれ違える幅がないので、大渋滞となる。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
途中、彫刻が展示されているエリアを抜けて建物の外に出た。
時刻は15時20分。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
-
ガイドブックでよく見る写真。
次は、シティパレスへ歩いて向かった。
Day2後編に続く。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
年末年始に行く、初めてのインド旅行一人旅
-
前の旅行記
年末年始の初インド一人旅★DAY1 飛んでジャイプール(JAL749&indiGo搭乗記)
2019/12/28~
ジャイプール
-
次の旅行記
年末年始の初インド一人旅★DAY2後編 歩いてジャイプール(シティパレスと最高のラッシー)
2019/12/28~
ジャイプール
-
年末年始の初インド一人旅★DAY1 飛んでジャイプール(JAL749&indiGo搭乗記)
2019/12/28~
ジャイプール
-
年末年始の初インド一人旅★DAY2前編 歩いてジャイプール(旧市街⇒風の宮殿)
2019/12/28~
ジャイプール
-
年末年始の初インド一人旅★DAY2後編 歩いてジャイプール(シティパレスと最高のラッシー)
2019/12/28~
ジャイプール
-
年末年始の初インド一人旅★DAY3前編 バスでジャイプール(アンベール城⇒ジャイガル要塞)
2019/12/28~
ジャイプール
-
年末年始の初インド一人旅★DAY3後編 バスでジャイプール(水の宮殿⇒ジョーハリーバザールでお買い物)
2019/12/28~
ジャイプール
-
年末年始の初インド一人旅★DAY4【ジャイプール⇒アグラ】Aii AF Superfast号でアグラへ移動
2019/12/28~
アグラ
-
年末年始の初インド一人旅★DAY5【アグラ⇒バラナシ】タージマハール&アグラフォート&寝台列車
2019/12/28~
アグラ
-
年末年始の初インド一人旅★DAY6【バラナシ】ガンガーの迷宮を彷徨う
2019/12/28~
バナーラス (バラナシ)
-
年末年始の初インド一人旅★DAY7【バラナシ】朝のガンガーボートトリップとB級グルメ三昧
2019/12/28~
バナーラス (バラナシ)
-
年末年始の初インド一人旅★DAY8【バラナシ】インド最終日を絶品ラッシーとオレンジジュースで締める
2019/12/28~
バナーラス (バラナシ)
-
年末年始の初インド一人旅(番外編)★DAY9 バラナシからクアラルンプールに寄り道-前編-
2020/01/05~
クアラルンプール
-
年末年始の初インド一人旅(番外編)★DAY10 バラナシからクアラルンプールに寄り道-後編-
2020/01/05~
クアラルンプール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル アーヤ ニワス
3.42
この旅行で行ったスポット
ジャイプール(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 年末年始に行く、初めてのインド旅行一人旅
0
25