2020/01/13 - 2020/01/14
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ホーミンさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/13
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ロイヤルプーケットマリーナ
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スリブラハオーキッド
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2020 プーケットとピピ島 5日目と6日目
ピピ島のジボラリゾートでアジアンリゾート気分を満喫した私たちは、ホテルのスピードボートに乗ってプーケット島に戻り、その後香港経由で帰国した。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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「見て見て、ピピ島の夜明けよ」
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「今日もいいお天気。旅行中に、一回も雨は降らなかったわね」
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さわやかな朝なのだが、私は睡眠不足だった。
昨夜夕食からヴィラに戻り、ベッドの上で寛いでいると、胃のあたりがムカムカし始めた。
ヘンなものを食べたかな?
いや、同じものを食べているトシ爺は何ともない。
普段の私は、脂抜き肉抜きお菓子抜きを努める食生活をしている。
腹7分目も心掛けていた。
これを怠ると、コレステロール値が上昇する。
今回の旅行中は食事制限を緩めて、美味しいものを楽しもうと、普段食べ慣れていないものをたくさん満腹になるまで食べてしまった。
これがいけなかった。
5日間もコテコテの料理を食べ続けたから、胃腸が驚いたに違いない。
ムカムカは耐えられないほどではなかったが、胃薬を飲んでおいた。
お腹は全然痛くなかったけど、トイレに行ったら激しい超特急。
Σ(・ω・ノ)ノ!
ベッドから便器まで、徒歩30歩。
一晩で5回のトイレ通い。
天蓋の蚊帳を下ろして楽しもうなんて余裕なし。
脱水にならないように、水をちびちび飲んだ。
明け方には症状も軽くなったので、普段めったに飲むことのない下痢止めを飲んだ。
この先、船や車や飛行機での移動続きだから、しっかり止めとかないとね。ゼーヴォラリゾート ホテル
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ブラインドを開けると、ニャンコ太郎がいた。
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おはよう!
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朝ごはんをねだりに来ているのかな?
プーケットに戻るスピードボートは、11時に出る。
今日もゆっくり♪
9時ごろに朝食をとりに行く。 -
砂の道をテクテク歩いていると、ショップを見つけた。
開店は10時。 -
ビーチに出てみた。
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欧米人さんたちはビーチやプールのそばで、本を読みながらゴロゴロしている人が多かった。
たらよろさんによると
「ビーチで何もしない毎日を過ごす、、、
これって、本当に心身ともに癒されるんですよ。
実は何もしてないようでいて、いろいろ精神的には学んでいるんですよ(笑)」
なのだそうだ。
今回の旅で、それが分かるような気がした。
暖かい風と陽光を浴び、忙しい日常で放ってしまった大事な何かを、充電し取り戻している気がする。 -
レストランには、鶏がいた。
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この朝もトシ爺は、麺料理を作ってもらっていた。
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私は全然食欲がないし、あっても食べない方がいいだろうなと思っていた。
でもスタッフから
「どうして食べないの?」
と尋ねられると面倒なので、ちょっとだけお皿に取ってきた。
恐る恐る口に入れてみる。
…何ともない。
もう一口食べてみる。
…やっぱり大丈夫だ。
ということで、これらだけは食べることが出来た♪
黄色いのは、ジャックフルーツだそうだ。
初めて食べた。
美味しい。 -
トシ爺が食べた麺。
チキンが数切れ入っていたので、二切れをニャンコ太郎のために持ち帰った。 -
チキンを食べているそばで、鶏が歩いている。
(*´艸`)
これは食材ではなく、ペットみたい。
ヴィラにあったホテルのパンフレットに、この鶏が写っていたから。 -
ヴィラに戻ってしばらくすると、ニャンコ太郎が入ってきた。
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「爺、なんか、おくれ~」
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チキンを食べたニャンコ太郎は、
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バルコニーで気持ちよさそうに寝入ってしまった。
私たちがこのヴィラを去る時も、ニャンコ太郎はここで寝たままだった。
今頃ほかの宿泊客に、懐いてるんだろうなぁ。
幸せなニャンコ太郎。 -
チェックインの時撮ってもらった写真は、手作りの額に入れてプレゼントしてもらった。
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10時半にチェックアウトをする。
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お土産に、手作りのタマリンドキャンディをもらった。
タマリンドは食べたことがなく、その名前さえ知らなかった私。
興味津々で食べると…
あれ…?
これって食べていい物なの…?
と思うような不思議な味がした。
でも一個食べ終わると、もう一つ食べたくなった。
3個目を食べる頃には
「これ、好きかも」
と思うようになり、5個全部食べ終わるころには、もっと食べたいと思うようになっていた。
食感はキャラメル。
味は梅干しをすり潰し、砂糖を混ぜたようなのに近いと思う。
噛むと、かすかに洗剤に似た香りがした。 -
露天のロビーで、スピードボートの出港時間を待つ。
大きな荷物は、予めスタッフが船に積み込んでおいてくれた。 -
11時、船が出る時刻になった。
波打ち際にある、白い船に乗る。 -
ジボラリゾートを、今朝チェックアウトした人たち。
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スタッフたちが、波打ち際で手を振ってくれていた。
お世話になりました~。
お腹を壊した以外は、とても素晴らしい滞在だった♪
またこのような滞在が、どこかで出来たらいいなぁ。 -
私たちは自分の足で濡れながら船に乗り込んだけど、この女性は彼氏に、お姫様抱っこをして船に乗せてもらっていた。
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ピピ島を離れる。
良い思い出をありがとう!!
私の隣には、日本人の若い女性が二人座っていた。
東京から来たんだって。
奮発してここに泊まったって言ってた。
そうよね、毎日頑張って働いてるんだから、たまには自分に奮発してあげないとね。 -
ピピ島からプーケット島までは、約1時間かかった。
旅行会社の募集案内には、このスピードボートに乗れるのは、基本的に7歳から74歳までだと書いてあった。
大型船は年齢制限なし。 -
船が着いたのは、大型船が発着するラサダ港ではなく、クルーザーが停泊しているロイヤルプーケットマリーナ。
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乗って来た船のボディに、ジボラの文字が書かれている。
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お金持ちが利用しそうな港だ。
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私もほんの一瞬だけ、お金持ちの仲間入りをさせてもらった気分。
(*´艸`) -
マリーナにはすでに、ガイドのジャックさんが来ていた。
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車に乗り換え、まず最初にやって来たのはカシュ―ナッツ工場。
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でっかいモニュメント。
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駐車場と店舗の間に、カシューナッツの木が数本植えられていた。
この赤いのはダミー。 -
これらがこの先、カシューナッツになる花。
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よく見ると、まだ青いカシューナッツの実があった。
あれは本物。 -
赤いのはダミーで、緑のが本物。
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こんなに密集して出来る。
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これもダミー。
下の黒い部分が、私たちが食べているカシューナッツ。
一個の実に、一個しかできない。
そりゃあ、高価なはずだわ。
上の赤い部分は、食べられないのかな? -
皮むき作業中。
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ごま味のカシュ―ナッツが美味しかった。
ナッツの表面に水飴かなにかを塗り、そこにゴマをくっつけてあった。
カシュ―ナッツ本来の味は薄れるけどね。
で、トシ爺がいくつかお買い上げ~。 -
その後は、セントラルフェスティバルプーケットで、自由昼食兼ショッピングタイムとなった。
ジャックさんは2時間とってくれたけど、食事はラウンジで食べるからと、1時間半に減らしてもらった。
ふたりだけだから、多少の我儘をきいてもらえる。セントラル プーケット ショッピングセンター
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そして空港へ。
ラウンジはタイ航空の、オーキッドラウンジを指定された。プーケット国際空港 (HKT) 空港
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ファーストクラスの人も使うのに狭い。
でも明るくてきれい。 -
小さな島の空港だからか、利用客も少なかった。
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水と野菜とスイカを食べてみた。
うん、これくらいの量なら何ともない。
胃腸はほとんど回復したし、あとは睡眠不足を補うだけだ。
ラウンジでちょっと、うたたねをする。 -
ターミナルに、夕日が差し込んできた。
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プーケットの空港は、海のそばにある。
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まるでセント・マーチン島の空港みたいなんだって。
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18時30分発のキャセイドラゴンは、機材到着遅れで少しのディレイとなった。
ウエルカムドリンクは、無難な水をもらった。 -
人気路線で、ビジネスクラスは満席だった。
トシ爺は上着を機内に持ち込むのを忘れて、いささか震えていた。
仕方ないので、私の上着を貸してあげたよ。
私は防寒対策ばっちり。
プーケットではいていたクロップドパンツの上に冬用のパンツをはいて、その下にレッグウォーマーをはいた。
上着は2枚。
ぬくぬく♪ -
食事時には、ちょっと胃に刺激を与えようとコーラにする。
うん、大丈夫、何ともない。 -
配られた前菜を、ゆっくりと食べてみる。
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メインのビーフももらった。
ビーフとポークとチキンから選べる。
ビーフを一口食べてみる。
柔らかくて美味しい。
野菜とポテトは、半分くらい食べられた。 -
トシ爺のポーク。
中華風だったそうだ。
また麺を食べてるよ。
その後、うたた寝をする。 -
23時ごろに香港に到着。
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深夜の空港を、ラウンジを求めて歩く。
最初に見つけたラウンジに入ろうとしたら、
「あと15分で閉まるので、2番ゲート近くのウイングに行ってください」
と言われた。
ほとんど食べていないので、力が出ない。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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それでも歩いてウイングへ。
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人影もまばらだった。
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で、またまた麺とビール。
( ̄▽ ̄)
ここの担々麺が、美味しいのよね~。
脂たっぷりのラーメンだけど、私の胃はこれを受け入れてくれた。
もう大丈夫だわ。 -
もう眠くて眠くてたまらない!
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搭乗して席に着いたら、
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ブランケットを被って、すぐに寝た。
離陸したのも知らない。
一度目が覚めた時、シートベルト着用サインが消えていたので、寝ぼけたままシートをフルフラットにした。
そのまま即、眠りにつく。
次に目が覚めたのは、
「お使いになったイスとテーブルを元の位置にお戻しになり…」
という、着陸前の機内アナウンスが聞こえたときだった。
椅子を起こして、また即、眠りにつく。
そしてランディングの衝撃で目を覚ました。
機内では飲まず食わずで、ず~~~~と寝たままだった。
トシ爺は、ちゃんと夜食を食べたそうだ。 -
関空に到着して、リムジンバスに乗る。
連絡橋を渡り始めたのは覚えているが、すぐに寝てしまい、目が覚めたら京都駅の手前だった。
道路が混雑していて、30分の遅延。
おかげで2時間も寝られた。
あんまり大きな期待もせずに旅立ったけど、もう最高に楽しかった♪
特にジボラリゾートには、二人とも大満足だった。
最先端文明からやや距離を置いて、ワイルドさが残るのが魅力だった。
そうそうそれと、気遣って何度か電話をかけてくれた現地旅行会社の斎藤さん。
ありがとうございました。
確か去年のバンコク連続爆破事件の時も、電話をかけてきてくれましたよね。
見守ってもらい、心強いです。
ややこしい所だけサポートしてもらい、あとは自由にさせてくれるセミパッケージツアー(そんな言葉がある?)、好きです♪
トシ爺は既に、「次回は○○○島」と決めているみたい。
(*´艸`)
来年だけどね。関西国際空港 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2020/02/07 20:35:39
- 大丈夫ですね(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです
プーケットへ行かれた旅行記を拝見しました。
胃腸、ビックリしたと思います。
私も去年の2月の冬のソウルでえらい目に遭ったので、12月のソウル旅行の時は慎重になっちゃいましたよ。
人間って勉強するもんなんですよ(笑)。
私も深夜の徘徊と食い過ぎ、生のニンニクの食い過ぎで?アハ(笑)。
深夜のキャセイの帰国便、私なんて強制的にCAさんに起されてビックリしたんです。
食事を強制的に用意されたんですけれど(汗)、ホ~ミンさんの場合は、そっとしておいてくれたようですね(^_-)-☆。
ANAやJAL、エミレーツだとシールがあって、「Do not distarb」シールを貼っておくとほっといてくれるのは嬉しいですよね(^_-)-☆。
ムロろ~ん(-人-)←「Wake up meal service」シールで(爆)
- ホーミンさん からの返信 2020/02/08 11:45:51
- RE: 大丈夫ですね(^_-)-☆
- Mr.Muro,
こんにちは。(o^v^o)
プーケットの旅行記を読んでくださってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
そうでしたね〜。
ソウルの悲劇(?)。
しかし見事に復活。
今やCAも(◎o◎)の機内食2人分。
ブログの読み手としたら、2人分食べていただく方が、よくわかって助かりますし面白いです。
気圧が低くて運動不足で、機内食ってあまり食べられません。
ダンナは「年取って最近は機内で飲むアルコールがよくまわる」と言ってます。
香港からキャセイに乗った時は、ウェルカムドリンクももらいませんでした。
離陸が苦手な私も、座った途端にぐっすりで、ひやひやすることもなく助かりました。
あまりにぐっすりと寝ていたので、CAさんも起こす気にはなれなかったのでしょう。
この時ばかりは全然手のかからない、有難い乗客になってたみたいですね。
次回は「あれ下さい、これ下さい」と言えるように、身体と胃腸をきたえとかなくっちゃ!
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