2018/09/04 - 2018/09/21
349位(同エリア478件中)
mamiさん
きょうからウズベキスタンに入り、終日ブハラ市内観光が始まります。とても多くの所を周りましたので2部に亘って掲載します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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最初に「シトライ・モヒ・ホサ宮殿」へ。ブハラ歴史地区にある1911年にブハラ・ハン国の最期のハンであるアリム・ハンによって建てられた宮殿です。この門から入りました。
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孔雀がいる中庭を通り、民族博物館~ハーレム~宮殿の中へ。
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宮殿の豪華絢爛な天井です!!
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宮殿の外には、こんな「物見台」が。王は物見台に上り、女性が池で泳ぐ様子を眺めていたとか。
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スザニ博物館(ハーレム)には、珍しい炬燵のある部屋がありました。
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清楚な「白のホール」です。
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外に出ると、こんな大きな観覧車が青空に浮かび上がっていました。
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次に「イスマル・サマニ廟」へ。サマン朝の9世紀、現在のブハラでは最古の建造物です。
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次は「ボロハウズ寺院」へ。1712年建設で、ため池の上という意味で、外のテラスは、アイワンと呼ばれ20本の柱で支えられています。
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ボロハウズ寺院の中に入ると、もうとても美しい!! 青に光る館のような何とも言えない美しさでした。
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池に移し出される「ボロハウズ寺院」
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ボロハウズ寺院のすぐ側に、今は使われていない大きな給水塔がありました。
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ボロハウズ寺院から道路を渡り「アルク」へ。歴代ハーン(王)の居城とした大きな城壁に囲まれた城です。
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堅固な城門をくぐると暗い通路になっており、両側には囚人の地下室があります。
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17世紀の「ジュマ・モスク」です。
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ここから博物館の中に入ります。
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その後、ランチを終え、ポイ・カラン建築群の「カラーンミナレット」へ。46.5mの高さで、ブハラの旧市街で一番高く、どこからでも見えるブハラのシンボルです。
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「ミル・アラブ・メドレセ」=メドレセと言うのはイスラム教の神学校のことで、1537年建設で、現在も神学校になっています。
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メドレセの門の側で、90歳を超えるご高齢の方ですが、生涯現役で今も毎日こうして働いているそうです。
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「カラーンモスク」=カラーンとは、大きいという意味で、ミル・アラブ・メドレセの向かいにあり、ブハラ最大のモスクです。
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ここは「カラーン・モスク」の中庭で、周りの回廊は208本の柱で支えられています。
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その後タキでフリータイムです。「タキ」とは、丸屋根の意味で、現在では三つだけ残っています。いろいろな物が売られている市場です。
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