2018/09/04 - 2018/09/21
63位(同エリア162件中)
mamiさん
きょうは昨日に続いて2連泊で、イシク・クル湖畔に滞在し、イシク・クル湖クルーズや、午後からはカラコルに日帰り観光をして来ます。
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イシク・クル湖
一見海と見間違えてしまうほどの広さで琵琶湖の9倍もあり、深さはロシアのバイカル湖に続き2番目という内陸湖です。「熱い海」という別名があり、どんなに寒い冬の日でも凍ることはありません。 -
この白い船に乗ってクルーズを楽しんで来ます!!
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このイシク・クル湖は周辺の川から水が入って来るものの、湖から外へ流れ出すルートが1本もないのです。それなのに湖の水が溢れ出すことはありません。ほかにもこの湖に生息している魚は5種類のみで、いずれも繁殖はゼロという報告など不思議が多い湖なのです。
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イシク・クル湖からの美しい景観をあとに再びバスに乗りチョルポン・アタ中心へ。現在、世界遊牧民大会開催中で89ヵ国が参加していて、町中はとても混雑していました。
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次にロシア正教会へ!! 1872年、石造にて建設され、その後地震で崩壊し、1895年に木造建築で再建されました。5つある金色の玉ねぎ型の丸屋根が特徴です。ソ連時代には公務員施設になったり、いろいろ苦労した教会です。外壁は古ぼけてはいますが絵になる教会でした。
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教会の敷地には美しく手入れされた庭園が広がっていました。
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木造建築のロシア正教会ですが、太陽の光で金色に輝いていました。
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古ぼけてはいるが、なかなか味のある風流な教会でした。
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次にドゥンガン・モスクへ
1910年建築の中国系イスラム教徒(ドゥンガン人)が建てた木造のモスクです。建設の際、中国より職人を呼び寄せて作られたという建物は、赤・緑・青・水色とカラフルに彩られ目を引きます。 -
とても美しい色使いの組み合わせのモスクでした。
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ブルジェジェバリスク博物館
カラコル郊外にあるカラコル旧市名にもなった探検家ブルジェジェバリスクにまつわる博物館です。 -
博物館正面の門番のような金色の牡鹿です。
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博物館の中に入るとリアルな数々の動物の剥製が飾られています。
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どの剥製もまるで生きているように見えます!!
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博物館には公園も併設されていて、ブルジェバリスクの墓があります。イシククル湖を臨める場所で静かに眠りについています!!
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イシク・クル湖畔の美しい景観!!
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きょう最後の観光の「岩絵野外博物館」へ。BC8-AD5世紀の間、サカ族(スキタイ人)とウソン族が描いたものとされ、ヤギ、ラクダ、鹿、人間などが描かれています。分かり易い絵もあれば、よく見てもさっぱり分からない絵もあり、無造作に石ころや岩と一緒に置かれています。山から流されてきた岩などに描かれたものだそうです。
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一応立て看板も設置されています。
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これなどは、比較的分かり易い数匹の鹿の絵です。
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比較的鹿の絵が多く見られました。
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ここにもはっきりと描かれている2匹の鹿の絵があります。
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