2019/11/21 - 2019/11/24
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イケさん
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2019年、SFC修行。
羽田ー那覇の往復を中心に、あちらこちらと行ってきましたが、クアラルンプール往復でいよいよファイナル!
今回の搭乗が終われば晴れてプラチナです!
SFC修行では、メジャーな渡航先のマレーシアはクアラルンプール。
しかし、個人的には初めての国。
せっかくなので3泊4日の旅程を組んで、クアラルンプールとマラッカもちょっと観光してきました。
【旅程】
1日目 午後:成田→NH815便→クアラルンプール→ホテルへ
★2日目 クアラルンプール(バトゥ洞窟・ピンクモスク・KLCC)
3日目 マラッカ(世界遺産地区)
4日目 午前:クアラルンプール
午後:クアラルンプール→NH886便→羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
クアラルンプール、2日目の朝。
昨晩は、寝たのが遅かったため、今朝はややゆっくりめの起床。アロフト クアラルンプール セントラル ホテル
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支度を整え、28階から2階の朝食会場へ。
-
朝食会場の入口は、ポップな雰囲気のデザイン。
8:30過ぎに行ったけど、結構混んでいました。 -
パンや野菜、フルーツなどを適当にチョイス。
内容は結構充実しているけど、生野菜はあまり多くない印象。
食べていたら、テ・タリ(ミルクティー)をサービスしてくれました! -
9:20過ぎにホテルを出発し、KLセントラル駅へ。
駅直結のホテルなので、すごく便利!
地元の人から観光客まで、それなりに人がいます!KLセントラル駅 駅
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駅構内の案内板。
日本人が利用しそうな行き先には、他の言語を優先して日本語が! -
今朝は、まずクアラルンプール郊外にあるバトゥ洞窟へ!
KTMコミューターで行きます。 -
KTMトランジットの車両。
そこそこ新しくて綺麗な車両。 -
バトゥ洞窟は、終着駅なので乗り過ごすことなく安心。
同じ5番線から1分差で出発するのかと思っていたら、バトゥ洞窟行きの列車は6番線に入線してきた。笑
周りで待っていた人も、みんなワラワラと6番線の列車へ! -
結構のんびりと列車は進み、約40分程で終点のバトゥ洞窟(Batu Caves)駅に到着。
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駅の目の前には、いかにもな切り立った岩山が出現!
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駅からバトゥ洞窟までは、ちょっとした売店や土産物店の間を通っていく。
みんな同じ方向に進んでいくから迷う心配はなし!バトゥ ケーブス駅 駅
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駅を抜けると、やや広めの歩行者専用道があり、バトゥ洞窟まではちょっと歩きます。
それにしても、日差しが強く暑い・・・。 -
振り返ったところにあった、ヒンドゥ教の神様の巨像。
この奥にも寺院があるようだけど、今回は行きませんでした。 -
少し歩いて左折すると、目指していたバトゥ洞窟の有名な光景!
最近、某SNS映えを意識してか、カラフルに塗り替えてしまった階段と黄金に輝く像。バトゥ洞窟 寺院・教会
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手前の寺院の建物もとてもカラフルです!
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階段入口の門の上の神様も皆とてもカラフル。
この独特の色彩感覚は、逆にすごい。 -
ではでは、山の中腹にある神殿を目指し、272段の階段を登っていきます!
それにしても、結構急な階段なので、意外とこわい。 -
少し登った後に見下ろしてみると、なかなか急階段であることが分かる。
これといった手すりは無いので、転げ落ちないように慎重に。 -
階段と途中で早速出くわした、バトゥ洞窟名物のお猿様。
彼らは、人間にはお構いなく自由気ままに動きまわっています。 -
だいぶ登ってきました。
段数の割には、それほど疲れを感じず、意外とサクサクと上まで来てしまいましたよ。 -
洞窟入口まで後少し。
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階段を登りきると、大きな鍾乳洞。
この鍾乳洞の中に、神殿がある。 -
鍾乳洞の中に入ると、少し階段を下ります。
階段の途中にあった売店。
天井から水滴がたくさん落ちてくるから、洞窟内部の売店でも屋根は必要。 -
洞窟内部に建つ神殿。
なかなか神秘的な空間。 -
極彩色の建物もあまり違和感を感じないのが不思議。
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色鮮やかな孔雀の彫刻。
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かなり繊細に色がつけられていて、なかなか美しい。
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上部にあいた穴から差し込む神秘的な光に導かれ、鍾乳洞のさらに奥へ。
再び何十段かの階段を登ります! -
鍾乳洞の最も奥に到着。
小さな祠がありました。 -
その周りは、鳩や猿の天国。
餌を持ったおじちゃんに群がる鳩と猿。 -
食べ物を持った親猿に群がる子猿。
でも親猿はあげない。笑 -
みんな揃って同じ方向を見ているのが可愛い。
食べ物やカバンを奪う、悪名高き?バトゥ洞窟の猿と聞いていたけど、特に何も悪さをしている様子はなかったです。 -
それでは、そろそろ帰ります!
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階段の途中の岩場にいた親子の猿。
しわくちゃの顔の子猿がかわいい。 -
そうそう、鍾乳洞の内部、神殿以外の場所にも、ヒンドゥー教の神様?と、色々な民。
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それにしても、蒸し暑い。
階段を登った鍾乳洞の内部にも、ミネラルウォーターやジュースの売店あり。
ということよりも、頭の上に4段も積んで運んでくることに驚き! -
下界を眺めながら、階段を下りていきます。
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洞窟の周辺は、工業団地といった感じなのかな。
その奥には、独特なデザインの高層マンション。 -
階段の途中、たまたま愛嬌あるショットが撮れました。笑
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上を見つめる器量好しの猿。
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人のすぐ脇を自由気ままに歩いているので、急に猿が現れて驚いている人もいましたよ。
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階段の途中にも親子の猿。
子猿は、おじいちゃんみたい。笑 -
再び階段入口のカラフルな門まで戻ってきました。
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自由奔放な猿はこんなところにも。
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イチオシ
それにしても、この階段、綺麗なグラデーションになるように塗ったものです。
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洞窟の麓に連なる土産物店。
露店的なつくりのものが多いかな。
手前には、大量のココナッツが無造作に積まれているけど、こんなに売れるのだろうか。 -
さて、今度はバトゥ洞窟の入口横にあったカラフルな屋根に神殿へ。
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建物内部は土足厳禁。
石の床が冷たくて、気持ちいい。 -
この日は、奥で結婚式を行っていました。
どうりで屋外にも派手なテントが建ち並んでいると思った。
屋外のテントは、多分出席者の食事会場。 -
かなり独特な色合い。
ヒンドゥー教は、色々な色彩の神様がいる。 -
バトゥ洞窟は、一通り見終わったので、駅へ向かいます。
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駅との途中にある、こちらも派手な色味の寺院。
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蒸し暑さにやられていたので、中には入らず、階段の下から眺めて終了。
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駅に戻ってきました。
時刻は、11:35。
バトゥ洞窟、結構のんびり気ままに見たつもりだったけど、見学にかかった時間は1時間ちょっと。 -
駅のホームに入り、再びKTMでKLセントラル駅に戻ります!
バトゥ ケーブス駅 駅
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出発まで時間があったので、電車の内部をパチリ。
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長椅子とボックスタイプの2種類の座席がありました。
車内も意外と綺麗。 -
興味深かったのが、車内での禁止事項。
こんなにたくさんあります。
喫煙やポイ捨てはもちろん、飲食も禁止。
いかがわしい行為も禁止。笑 -
そんなこんなで、再びKLセントラル駅に戻ってきました。
ランチを食べに、駅直結のショッピングセンター「NU Sentral」へ。ニューセントラル ショッピングセンター
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とりあえず、フードコートに直行。
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あれこれ悩んだ挙句、無難なチャーハンを選択。笑
さつま揚げの薄切りのようなものが入っていました。 -
午後は、ピンクモスクの名前で有名なプトラモスクを見に、KLIAトランジットに乗ってプトラジャヤという街に行きます!
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KLセントラル駅から20分程で、プトラジャヤ&サイバージャヤ駅に到着。
ここから更にバスに乗って、ピンクモスクのあるプトラ・スクエアへ。
それにしても、バスの本数はすごく少ないので、時間がない人はタクシーで行った方が良いかもしれない。
なんだかんだで、50分ぐらい待ったかな。。。プトラジャヤ駅 駅
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何はともあれ、ぐるっと遠回りしながら30分ほどバスに揺られて、15:30頃プトラ・スクエアに無事到着!
最近、あっちこっちの観光名所に立っている地名のオブジェ。 -
そして、目指すピンクモスクは、プトラ・スクエアに面して建っている。
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巨大な門をくぐり、いざ内部へ!
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門をくぐると、目の前には巨大なモスク。
女性や軽装の男性は、入口でピンクのローブを借りて入場。
モスク自体は、意外と現代的で新しい。 -
では、いざモスク内部へ。
ピンクモスクと言うだけあって、床に敷き詰められた絨毯はもちろん、柱や壁も全体的にピンク。
信者ではないので、これ以上奥へは入れない。 -
イチオシ
そして、このモスクで一番象徴的なピンクのドーム天井。
ステンドグラスとアラベスク模様がとても美しい。プトラ モスク (ピンク モスク) 寺院・教会
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ドーム下の装飾も美しい。
-
周囲の回廊は、一面ガラス張りでとても明るく開放的。
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一面ピンク色に包まれたモスク。
1999年の完成当時、まさか映えるモスクで有名になるとは、思ってもみなかったに違いない。 -
モスク内部は、15分程で見学終了。
金曜日は、見学時間が短く正直バスが来なかったら駅から歩いてこようかと思っていたけど、なんとか間に合ってよかった。笑 -
それでは、モスク周辺を散策。
モスク前のプトラ・スクエアには、マレーシア国旗を中心に沢山の旗がはためいている。 -
そして広場の奥にあるのが、アラビアンナイトと西遊記の世界を折衷したような独特なデザインの首相府。
丘の上に建ち、威風堂々としたつくり。 -
プトラ・スクエアは、人造湖プトラジャヤ湖のほとりにある。
湖の周囲はよく整備され、前衛的なデザイン橋や建物が多く建ち並んでいる。 -
この街は、首都機能を移転するためにつくられた新都市なので、全てが巨大でヒューマンスケールとは異なる気がする。
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さてと、ちょっと体を涼めにプトラ・スクエアからエスカレーターを下ったところにあるフードコートへ。
-
試しにドリアンアイスを買ってみました!
本物のドリアンを食べたことないから美味しいのか不味いのか分からないけど、独特な味でした。笑 -
一応、体も冷えたところで、駅まで戻ることにします。
と言ってもバスは来そうにないし、タクシーもいないので、街を見学がてら歩いて駅まで行くことに。
全然気づかなかったけど、ドリアンアイスに食べている間に雨が降ったもよう。笑
道路が濡れていました。 -
ピンクモスクの全容。
湖のほとりに建つ、巨大なモスク。 -
対岸には、洋館の様な立派な建物。
調べてみると「Istana Darul Ehsan(イスタナダルルエーサン)」と言って、いわゆるスルタンの大邸宅とのこと。 -
湖畔の豊かな緑の奥には、高層マンション。
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通り沿いに建つ、巨大な建物は政府機関の建物らしい。
端から端まで移動するのに、どのぐらい時間がかかるのだろう。
新都市だから、建物の規模やデザインはある程度自由につくることができたのではないかと思う。プトラジャヤの街 散歩・街歩き
-
通りの正面に象徴的に建つ首相府。
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そして、時々ピンクモスクを振り返りながら、散策を続けます。
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道路から湖畔沿いの遊歩道に下りてきました。
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ここの遊歩道は、ピンクモスクと首相府が横並びに見える場所。
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背後には、奇抜なデザインのビル。
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対岸は、きっと高級住宅街に違いない、洒落た街並み。
どの建物も同じデザインだけど、逆に落ち着いて見えるのかな。 -
行政府エリアと駅を結ぶ、セリワワサン橋。
あとで渡ります。 -
それにしても、この辺りの建物は、建築デザインの実験場の様に、斬新なデザインかつ巨大な建築物がたくさん建っています。
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街灯までも変わったデザイン。
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それでは、セリワワサン橋を渡ります!
-
橋からは、モスクが綺麗に一望できます!
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橋を渡り終えて、パチリ。
この橋は、有名なのか、他にも写真を撮っている若者や観光客がチラホラいました。 -
橋を渡ると街の雰囲気は変わり、住宅街へ。
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如何にも南国な雰囲気の花が咲いていたので、パチリ。
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この斬新なデザインの建物は、連邦政府庁舎なのだとか。
-
そんなこんなで、散策しながら駅まで戻ってきました。
写真を撮りながら来たけど、所要時間は50分程。
距離にして3.5km程。
往復徒歩だったらちょっときつかったかも。笑プトラジャヤ駅 駅
-
KLIAトランジットで本日3度目のKLセントラル駅に戻り、今度はモノレールに乗って、ラジャチュラン駅に向かいます!
モノレールは、街の上空をうねうねと進んでいくので、景色も堪能できるし意外と楽しい!KLセントラル駅 駅
-
ラジャチュラン駅到着!
モノレールはこんな感じで結構小さい。実際に乗車したものは、2両編成でおもちゃみたいでした。ラジャチュラン駅 駅
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駅から出ると、周囲は超高層ビルだらけ。
-
これから向かうのは、通りの正面に建つKLタワー。
クアラルンプールの夜景を堪能しようという魂胆。 -
この辺りは、町が新しいせいか、低層階にはバーやレストランがつくられ欧米風のおしゃれな街並みと言った感じ。
-
見上げるとレジデンスといった感じのタワーマンション。
-
こんなビルに囲まれた街並みをみると、もうどこの国に来たのかわからない。
ちなみに車は日本と同じ左側通行。 -
さてと、駅から歩くこと10分。
KLタワーの麓まできました。
ここで待っていると15分間隔で丘の上にあるKLタワーまで連れて行ってくれるシャトルバスが来るようたけど、どうもあてにならないので歩いて行くことに。笑 -
坂道をテクテクと。
-
途中2カ所、こんな感じの近道が設定されている。
なので、丘の上に建つKLタワーまで、意外と早く到着できます。 -
KLタワーの入口。
金属探知機が設置されていて、簡単なセキュリティチェックがあります。 -
エスカレーターを上ると、KLタワーの入口。
入場券を買ってエレベーター乗り場へ。
ちなみに、クレジットカードで購入するとweb価格で購入できました。
なので、事前に買っておく必要はないかも。 -
エレベーターに乗ってタワー394m部分にあるスカイデッキへ!
ここは、ガラス張りの柵があるだけで、とても開放的! -
クアラルンプールの街並みを堪能できるし、写真も撮り放題!
正面に見えるのは、ペトロナスツインタワー。
ツインだけど、ここからは重なって見える。笑 -
クアラルンプール中心部は、建設ラッシュ。
高層ビルが乱立し、数年後は景色がだいぶ違っている気がする。 -
そして、意外だったことは、クアラルンプールは山に囲まれていること。
街のすぐ向こうには、山並みが迫っている。 -
これはスカイボックスという、タワーから空中に飛び出した床も壁も全面ガラス張りの箱。
スカイデッキに入場する際に渡される整理券順に入ることができるけど、自分がスカイデッキにいる間は、残念ながら順番がまわってきませんでした。笑 -
日が沈み、段々と街に明かりが灯り始めました。
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ビルのライトアップもそれぞれ。
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ペトロナスツインタワーも輝き始めました!
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ツインタワーをアップで!
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ちなみにペトロナスツインタワーのすぐ背後に広がるのは、低層階の街並み。
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いつも思うことだけど、夜景は真っ暗ではない少し明るさが残るぐらいの時間帯が一番綺麗だと思う。
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イチオシ
ペトロナスツインタワーは、クアラルンプールを象徴する超高層ビルだけど、周囲にもたくさんの高層ビルが建ち並んで埋もれてしまいそう。
KLタワー (ムナラKL) 建造物
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近代的な街の夜景も綺麗。
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こちらの象徴的なノッポビル、低層部分などはまだ建設中のようだけど、斬新なライトアップもされて、いずれペトロナスツインタワーと並ぶ有名なビルになるのかな。
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このあたりは、ビルもそれほど多くないし、どちらかというと際開発されていない昔ながらも街並みと言ったエリアなのかな。
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この辺は、色々混在。
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クアラルンプールは、大都市なんだけど、まだまだ暗い部分も多く、これから更に発展して行くのかな。
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空が完全に暗くなりました。
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クアラルンプールの夜景も十分に堪能したので、そろそろ下ります。
スカイデッキには、かれこれ1時間ほど滞在してたかな。 -
帰りも元来た坂道をテクテクと下って、麓へ。
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KLタワー入口まで戻ってきました。
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KLタワーから15分程歩き、LRTのダン・ワンギ駅へ。
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そして、2駅先のKLCCで下車。
駅を出るとすぐ目の前にはツインタワー! -
とりあえず、ペトロナスツインタワーの下にあるショッピングモール、スリアKLCCへ。広い・・・
そして、南国でも雪をかぶったクリスマスの飾り付け。スリアKLCC ショッピングセンター
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そして、スリアKLCCを突っ切ってKLCCパークへ。
21時からの噴水ショーを見るためです。KLCC公園 広場・公園
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KLCCパークから見上げたツインタワー。
なかなか迫力がある。 -
噴水ショーではないけど、時々ライトアップされた噴水が噴き上がっていました。
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噴水ショーを見るために、ツインタワーを正面にした場所へ。
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21時の噴水ショースタート。
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音楽に合わせて、色とりどりの噴水が上がります!
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ふと見上げるとメタリックに輝くツインタワー。
なかなかカッコイイ! -
噴水ショーもそろそろクライマックス。
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時間にして10分程のショーだったかな。
この後は、噴水奥の伊勢丹のスーパーでベリーズのチョコなどお土産をたくさん購入。笑 -
KLCCパークから出る前に、ツインタワーの全容を!
今日は、クアラルンプール中心街よりも郊外を主に見てまわっていたけど、行きたかったエリアを一通り見ることができ、満足の1日となりました。
翌日は、マラッカに日帰りで行ってきます。ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
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