2019/04/17 - 2019/04/17
714位(同エリア7763件中)
イケさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/17
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飛行機での移動
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東のアザナ
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この旅行記スケジュールを元に
2019年は、SFC修行をすることにしました!
1月から3月までに、すでに5回那覇に行っていますが、
単純往復にそろそろ飽きてきたので、今回は羽田ー札幌ー那覇ー羽田のいわゆる三角飛びの日帰りを決行!
NH0051便:HND 07:00発 ー CTS 08:30着
NH1693便:CTS 10:40発 ー OKA 14:30着
NH1098便:OKA 20:15発 ー HND 22:35着
そして、3時間50分の国内最長路線の札幌ー那覇間はプレミアムクラスで。
この日だけ、ダントツお得な料金で出ていたので、迷わずポチッと!
日帰りでしたが、那覇では滞在時間が5時間以上あり、首里城などを見学。
なかなか充実した1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時刻は、朝6:30前。
羽田空港第2ターミナルにやってきました。
朝便の利用客でもっと混んでいるかと思ったら、それほどでもなかったかな。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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とりあえず、展望デッキに行ってみようと思ったら、オープンは6:30~。
仕方ないので、窓からANA機をパチリ。
ちょうどこれから搭乗する特別塗装機「HELLO 2020 JET」が見えました! -
まずは、7:00発のNH51便で新千歳に向かいます!
特に預け荷物もないので、スキップサービスで手荷物検査を受けて、そのまま搭乗口へ。
機窓から見えた、ANA機をパチリ。 -
「HELLO 2020 JET」のヘッドカバーは、東京オリンピック仕様。
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今回は、かなり空いていたので、搭乗もあっという間に終わり、定刻より前に出発!
プッシュバック中の機窓から、再びパチリ。
隣には誰もこなかったので、気兼ねなく写真が撮れる。笑 -
曇り空で霞んだ東京。
レインボーブリッジやお台場を眺めながら、上昇中! -
東京湾沿いに広がる街並みを眺めながら一路札幌へ!
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関東平野を超え、東方地方に入ってくると、雲もなくなり眼下に続く雪山の連山。
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那覇行きだと、紀伊半島を過ぎたあたりから海上に出ちゃうから、ちょっと景色的には退屈だけど、札幌行きは日本列島の様々な表情を見ることができて面白い。
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さてと、ここらで朝食タイム。
羽田空港の空弁工房で買ったでひとくちおこわの3個セット。
お弁当を見ると、ドリンクと一緒に紙ナプキンをくれるサービスが良いですね。 -
眼下には羽田を10分程早く出発した同じく札幌行きのエアドゥ(写真真ん中の白い点みたいなもの)が見えました。
それにしても、ANAよりも随分と高度の低いところを飛んでいる。 -
そうこうしているうちに飛行機は、津軽海峡へ。
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それにしても、空気を運んでいるに等しいほど、本当にガラガラの機内。
同じ列では反対の窓側に1人座っているだけで、あとは全部空席・・・。 -
北海道に入り、新千歳空港を横目に一旦通過したあと、180度旋回して北側からアプローチ。
眼下には、北海道らしい一面畑の景色! -
朝8:30に新千歳空港に到着!
早い。笑新千歳空港 空港
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新千歳空港の展望デッキに行ってみました。
天気が良くて気持ちいいけど、なんか閑散とした感じ。笑 -
さっきまで乗っていたANAを、とりあえずパチリ。
その向こうには、エアドゥが駐機中。 -
展望デッキは早々に退散し、北海道土産を買って、次の那覇行きに備えます!
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札幌ー那覇間は、プレミアムクラス!
出発までの時間はANAラウンジでのんびりと。
ANAプレミアムチェックインに立ち寄ったら、
「すでにチェックインはお済みです。札幌経由那覇行きですね。」と言われ、
ちょっと恥ずかしい。笑 -
ラウンジへと誘う通路。
この無駄?で贅沢な空間が良いですね。 -
平日朝のラウンジは、それほど混んでもおらず。
ビジネスマンが多かったかな。
うかれているのは自分ぐらい。笑新千歳空港ANAラウンジ 空港ラウンジ
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ジンジャエールとおつまみをもらい、のんびりと。
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滑走路へ向かう「HELLO 2020 JET」。
今度は、どこに向かうのだろう。 -
そろそろ、搭乗時間が近づいてきたので、ゲートへ。
ずらっと並んだ木製のベンチが、なんだか北海道らしくて良い雰囲気。 -
優先搭乗したつもりが、プレミアムクラスの乗客の中では自分が一番最後。
プレミアムクラスは満席でした。
なので、あまりパチパチと写真は撮れないけど、とりあえず自席の前をパチリ。 -
シートポケットには、ヘッドホンとスリッパ。
ゆとりのシートピッチで、届かない。
今回の機材は、B737-800。しかも、新しい機材でシートも快適でした。 -
定刻より10分遅れの10:50に出発!
窓の外には、羽田では見かけることのないANAのプロペラ機! -
さてさて、北海道の雄大な景色を眼下に、再び津軽海峡を渡って、今度は一路南下!
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待望の機内食の時間!
ドリンクは、野菜ジュースをもらいました。
ご飯の入っている方は、温められた状態でサーブ。
ご飯もおかずもどれも美味でした。 -
本日のお品書き。
ふき等の入った春おでんは、なかなか良い! -
窓2つ半の贅沢な空間。
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本を読んだり、昼寝をしたり、機窓からの景色を楽しんだり。
3時間50分のフライトなので、時間はたっぷり。 -
途中、TWGのロイヤルダージリンティーをもらいました。
一緒に添えられたクランチチョコも美味しい。 -
プレミアムクラスのお客様はみなさん大人。
写真を撮ったり落ち着かないのは、自分ぐらい・・・笑 -
やがて、眼下には南国らしい色の海と島々が見えてきました。
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鮮やかな色の海を眺めながら、那覇空港に向けて降下中!
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エメラルドグリーンに輝く、浅瀬。
いや~、沖縄に来たという感じ! -
街の港近くも、この海の色。
東京湾とは大違い。笑 -
14:48、定刻よりも遅れて那覇空港到着!
いらない荷物はコインロッカーに預け、ゆいレールに乗って早速首里城へと向かいます!那覇空港駅 駅
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ゆいレールの終点「首里駅」から首里城に向かう途中、「龍潭」池から首里城を一望!
ちょっと早い?けど、手作りの鯉のぼりがたくさん泳いでいました!龍潭 名所・史跡
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駅から歩くこと約20分。
団体写真撮影スポットとしてもお馴染みの守礼門に到着!
今回は、中華圏の団体さんが集合写真を撮っていました! -
青い空に映える赤い守礼門。
沖縄に観光に来た!という感じが湧いてくる!首里城 名所・史跡
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守礼門を抜けると続いて見えるは歓会門。
正殿に着くまでには、この門を含めて5回門をくぐります。首里城 名所・史跡
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門の両サイドには、シーサー!
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歓会門を抜け、勾配の急な階段の先には瑞泉門。
首里城 名所・史跡
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こちらの門の両サイドにも、顔の濃いシーサー。
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続いて現れるのは漏刻門。
山の上につくられた首里城。正殿に着くまでには、坂道と階段の連続。首里城 名所・史跡
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漏刻門を抜けると少し広場になった広福門(券売所)前に到着。
一面朱色に塗られた建物は、首里城独特の色使い。首里城 名所・史跡
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この広福門前の広場からは、那覇が一望できます!
天気も良いし気持ちいい! -
広福門にある券売所でチケットを買って、いよいよ首里城正殿前へ。
ちなみに、ゆいレールの1日乗車券を購入すると首里城の入場料が160円安い団体価格に!
ゆいレールの1日乗車券も那覇空港から首里までの往復と、途中1回どこかで乗降すればもとが取れるからお得! -
手すりの上にちょこっと座っているかわいいシーサー。
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チケットもぎりの場所にもなっている奉神門をくぐると、正面に見えるは首里城正殿!
16時をまわっていたせいか、団体客もほとんどおらず、大混雑の正殿前も空いていてゆっくり眺められました!首里城 名所・史跡
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それにしても、青空に映えるな!
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こちらは、資料館にもなっている南殿・番所。
外観は伝統様式だけど、内部は現代的なつくりで、ちょっとハリボテ感が否めない建物。 -
南殿と渡り廊下でつながっているのは、伝統的様式で復元された書院。
無垢のままの柱や板壁に囲まれたシンプルだけど落ち着く雰囲気。 -
床の間には、3枚の掛け軸。
青色の掛け軸って、目にも鮮やかで珍しい。 -
書院の奥には、蘇鉄などが植えられた南国らしい庭園。
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書院や南殿の見学を終えるといよいよ正殿の内部へ!
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玉座の間は、金などの鮮やかな装飾が施され、書院の雰囲気とは正反対。
ここに座った国王は、威厳があったに違いない。 -
玉座の間の奥には、もはやはしごと言ってもおかしくない急勾配の階段発見!
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階を1つ降り、玉座の間のちょうど下の広間を抜けると正殿の見学は終了。
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首里城の裏側「後之御庭(くしぬうなー)」に出てきました。
ここから先は、2019年2月にオープンした新エリア!
正面に見える建物は「世誇殿」。
今は、一日3回琉球の伝統舞踊が無料で見られる建物になっています。
この日はちょうど3回目の公演中。
結構みんな観てました。 -
これは、前回3月に行った際に観た様子。(1ヶ月後にまた首里城再来。笑)
座席は早い者勝ちなので、前の席は30分ぐらい前に入っていないと座れない。
鮮やかな衣装をまとった踊子さんが、琉球独特のメロディに合わせて踊る様子はなかなか見ごたえがありました!
時間があれば、ぜひ観覧したい! -
世埃殿の左手にあるのは、女官居室。
現在は、踊子さんの控え室になっているもよう。 -
世誇殿の横の真新しい坂道を登り、さらに奥へと進みます!
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それにしても、この石垣。
形の異なる多角形の石を、よくこんなに隙間なく積むことができるのか不思議。 -
その先にあるのは白銀門。
小ぶりの門だけど、昔は国王だけが通行することができたのだとか。
今は誰でも自由に通れます。笑 -
白銀門を通過すると、再び階段!
この階段を登りきると首里城をはじめ、那覇の街が一望できる「東のアザナ」。 -
階段を上ると右手に広がる那覇の街並み。
堅牢なコンクリート造で白色の建物が多く、やはり本州の街並みとはなんとなく違うね。 -
そしてこちらが「東(あがり)のアザナ」。
いわゆる見張り台。 -
ここからは、那覇市内が一望でき、その向こうに広がる東シナ海も見渡せます!
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天気も眺めも良くて気持ちいい!
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そして、首里城も一望!
午後は逆光になってしまうので、順光の写真を撮るなら午前中が良いです。 -
東のアザナの眺望に満足し、再び階段を下って戻ります!
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途中にあった、赤瓦と漆喰の塀。
瓦の組み方と漆喰の使い方が独特。 -
後之御庭から見た首里城正殿。
正面と違って意外と閉塞的なつくり。
ちょっと、中国の西遊記に出てきそうな雰囲気。 -
首里城の見学を堪能し、チケット売り場まで戻ってきました。
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今度は、無料エリアの端にある「西(いり)のアザナ」に行ってみます!
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大きなガジュマルの木。
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途中、南国の樹木が鬱蒼と生い茂る遊歩道を歩いて、さらに進みます。
一部の木には「ハブ注意」の看板が! -
少し歩くと見えてきたのが「西のアザナ」。
首里城 名所・史跡
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木製の階段かスロープで登れます。
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こちらも那覇市内を一望!
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こう見ると、結構緑が多く、そして起伏もある。
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根っこのすごい木を見ながら、今度は首里杜館へ。
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首里杜館のすぐ横には、土産物店の建物。
アイスクリーム店は、中国人観光客に大盛況でした! -
ではでは、再び守礼門をくぐって、ゆいレールの首里駅まで戻ることにします。
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首里城には3月も来たので、今回はサーっと見たつもりだったけど、それでもなんだかんだで1時間以上いたみたい。
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もと来た道を歩いて、首里駅へ!
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ゆいレールの首里駅。
首里駅 駅
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今度は、せっかく沖縄に来たのでちょっと海も見ようと思い、県庁前駅で降りて歩いてやってきたのが、波の上ビーチ。
すでに海開きしており、監視台も設置されていましたよ!波の上ビーチ ビーチ
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実際に泳いでいる人も!
この波の上ビーチ、那覇市唯一の海水浴場だけど、ビーチの目の前を道路が走るという不思議な雰囲気のビーチ。
海は綺麗なんだけど、なんかちょっと景観的に残念。 -
本州より日没の遅い沖縄だけど、だんだん太陽も傾いてきたので、そろそろ空港へ戻るとするかな。
時刻は、18時近いけどまだこの明るさ。 -
波の上ビーチと県庁前駅の道中で咲いていたブーゲンビリア。
藤棚のように、ブーゲンビリア棚になっていました。 -
県庁前駅から再びゆいレールに乗って空港へ!
県庁前駅 (沖縄県) 駅
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那覇空港に戻ってきました。
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とりあえず、ターミナルの中に入り、夕食にします。
那覇行きの機内で機内食を食べてから何も食べていないので、何気に空腹。 -
夕食を食べにやってきたのは、那覇空港ではお馴染み空港食堂。
物価の高い空港で、リーズナブルな価格で食事ができるありがたい場所。
ちょうど夕食時ということもあって、大盛況でした! -
食べたのは、沖縄そば。
シメに沖縄そばも食べられて、数時間だったけど満足な沖縄滞在。空港食堂 グルメ・レストラン
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そうそう、まだ搭乗までに時間があるので、3/18にオープンした際内連結ターミナルに行ってみよう!
ここは、従来からある国内線チェックインカウンターエリア。那覇空港 空港
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なんとなく、一回外に出てみた。笑
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新しくなった国際線チェックインカウンター。
夜21時以降も台湾や香港へのフライトがあるため、訪日観光客でかなりごった返していました! -
そしてその横にあるのが、ピーチの自動チェックイン機。
際内連結ターミナルにより、バニラとピーチはこれまでのLCC専用ターミナルから移動してきました! -
そしてこちらは、国際線の旧チェックインカウンター。
こう見ると、かなりこじんまりしてる。。。 -
そして、こちらは国際線ターミナルにあるイベントホールである「ふくぎホール」。
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壁一面の窓からは、夕日に染まる駐機場が見えました!
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そして、2階の国内線と国際線のターミナルを結ぶ通路には、出国客をターゲットにした物販店がずらり。
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ターミナルの見学も終わったので、手荷物検査を受けていよいよ搭乗!
20:15発のNH1098便で一路羽田へ!
座席は普通席。空いていたら事前アップグレードしようと思ったけど、プレミアムクラスは満席でした。
そして今回は、珍しく?沖留め。
流石に帰りのフライトは、早朝から活動していたこともあって、機内では疲れてぐっすりでした。笑 -
22:32。定刻より少しだけ早く羽田空港に到着。
今回は、SFC修行ということもあって、日帰り弾丸旅行だったけど、札幌ー那覇の日本最長路線ではプレミアムクラスにも乗れたし、那覇では首里城や波の上ビーチも観光できたし、なかなか楽しい旅行になったかな。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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