2019/12/24 - 2019/12/27
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クッキーさん
12/26はクリスマスの翌日。まだお休みのところは多いですが、終日ロンドン観光を堪能したいと思います。地下鉄が運行してくれるのが何よりも有り難いところ。二階建てバスも動き始めましたので、要領よく見どころを回ってみることにします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、本日も早朝ラン。またまたバッキンガム宮殿まで走ってきました。今日は西側に行ってみます。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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ブロンプトン・ロードを西に進み、やってきたのはハロッズ本店。
ハロッズ 百貨店・デパート
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予想以上の大きさに驚愕。幅100m近い巨大なビルディング。王室御用達の高級デパートです。
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こちらはヴィクトリア&アルバート博物館。素晴らしい彫刻が施された巨大な建物です。かなり見ごたえがあるようですが、残念ながら本日も休館日。
ヴィクトリア&アルバート博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外観を撮影していると、騎馬警察隊の縦列が!スゴイ迫力です。時刻は0630過ぎでした。
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博物館街を北上し、やってきましたロイヤル・アルバート・ホール。意外と建物に囲まれてひっそりとした佇まい。今回は外観だけになってしまいましたが、内部の見学やコンサートに来てみたいものです。さあ、ぼちぼちホステルに戻りましょう。
ロイヤル アルバート ホール 劇場・ホール・ショー
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ホステルでシャワー&朝食を摂ったら地下鉄駅へ。今日はシャッターが開いていますので、ホッとします。
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2駅だけ乗ってベーカー・ストリートへ。交通の便は最高です。
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駅の壁からしてホームズ全開です(笑)。
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今日は開館日のホームズ博物館。既に長蛇の列。まずはこちらの土産店に入って入場券を購入します。この中は撮影禁止でした。
シャーロック ホームズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入館料15ポンド。まあ2,100円くらい。お釣りで5ポンド札をもらいました。チャーチル卿のコワモテなお顔。しょっちゅうこれを見なければならないのが英国人なんですね(笑)。
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だいぶ並んでおおよそ1時間後に入館。交代制なので意外と時間がかかります。館内は実際に下宿として使われていたそうで、比較的近年になって買い取られ、ホームズの世界観を再現するように整えられました。こちらがホームズの居間兼事務所。
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机には何やら怪しげな化学実験装置やヴァイオリン。グレナダTVのドラマ版でも時折ホームズがバイオリンを弾いていました。
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ホームズ愛用のパイプ。
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ホームズマニアにとっては見どころ沢山。ホームズの他、相棒の医師・ワトソン博士や下宿主のハドソン夫人の居室も再現されています。その更に上の階には、物語のシーンがふんだんに再現されています。数ある中で、一見地味だがやっぱり地味な(笑)、「赤毛同盟」のシーン。赤毛の紳士が訳も分からず単純作業の書き写しをさせられているシーンの再現。思わずニヤリです。
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部屋に入ると思わず「うわーー!」と叫んでしまった(怖)。背筋も凍る痩身かつ長身で恐ろしい目つきの老紳士こそ、かのモリアーティ教授。ホームズの宿敵です。
ということでホームズの世界観を存分に堪能。とても楽しかった! -
再びピカデリー・サーカスへ戻ってきました。時刻は1130。ちょっと早いですがお昼ご飯にしてみます。ネットで調べて再びフィッシュ&チップスの名店を訪れてみます。
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やや雨足が強くなってきたところで、見つけましたのは「ロック&ソールプレイス」。こじんまりとしていますが、とても上品な店づくり。有名店みたいです。
ロック&ソールプレイス 地元の料理
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中に入るとまだ開店早々のようで、店員は準備作業中。まあ待ってくれということで、テーブルに陣取って注文受けを待ちます。
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こちらがメニュー。白身魚にも色々です。定番のCod(タラ)のLargeにしてみます。値段は20ポンドと結構張ります。2,800円の白身魚のフライ(笑)。
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席に座ってから30分弱待って、アツアツがサーブされました。これは文句ない大きさ。食べるとサクサク&ふわふわ。これはウマい!モルトビネガーに塩を結構振って、たまらず喰らい付きます。大満足の逸品でした。
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さて、昨日行けなかったセントポール大聖堂に再度トライしてみます。googleで調べるとバスが早いみたいです。ロンドンといえば二階建てバス。早速乗ってみます。
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乗ってすぐ。運転席の脇にICカードをかざすと運賃が引かれます。一律1.5ポンド。210円くらいでしょうか。現金不可です。
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もちろん2階席へ(笑)。いささか急な階段を登りますので、注意します。
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席はこんな感じです。
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とても見晴らしの良い2階席。しばし街並みを拝見します。
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10分少々で再びセントポール大聖堂へ。
セントポール大聖堂 寺院・教会
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今日は内部見学。正面左手(西側)の入口より入場します。
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入場料20ポンド。約2,800円はなかなかしますね。しかしその価値ありです。
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ガイドを無料で拝借できます。多言語対応の優れもの。
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まずは正面。その造形美に圧倒されます。
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円形ドームを見上げると、比較的質素な絵が描かれています。華美にしないのがカトリックの教会との違いとか。英国国教会ですからね。
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揺れるロウソクの炎。
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こちらはさらに先の祭壇を望んだところ。
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円形ドームの中心直下はこちらです。
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大きなオルガンが設置されています。
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こちらは聖歌隊席。とてもしっかりした造りです。
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祭壇。比較的シンプルながら荘厳な雰囲気です。
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向かって左側にヘンリー・ムーアの母子像。
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さて、地下も見学できますので行ってみましょう。
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床がとてもきれいなタイルで装飾されています。
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こちらは第1次世界大戦で戦死した英国兵を称えるもの。
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こちらはネルソン提督の眠る棺だそうです。ドームの直下に埋葬されています。
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地下にはこのとおり売店も。色々な関連グッズがあります。
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こちらは聖歌隊の合唱を収めたCD。比較的安価でしたので買ってみました。
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さて1階に戻りましょう。入口付近にはキリスト生誕のシーンの再現。
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この日は1700から夕方の祈祷会があるようです。細部内容を牧師さんに尋ねたところ、聖書の一節を読んだり、讃美歌を歌ったりするそうです。聖歌隊は?「残念ながら本日の参加はありません。昨日大きなクリスマスのミサがありましたのでね。物凄い人出で、入場できなかった方も多かったくらいでした。」・・・そうだったのか。昨日は恐らく時間通り来ても入れなかったのかも。
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ちょっと時間がありますので、大聖堂を上まで登ってみましょう。無料です。
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ブレブレですが、この階段を登っていきます。528段あります(笑)。
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10分弱でストーン・ギャラリーへ。ここでも随分高いです。
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いや~素晴らしい眺め。ロンドン市内一望です。
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テムズ川が見えます。南西方角になります。見渡す限り石造りやレンガ造りの建物が綺麗に並ぶ、まさに欧州の大都市です。
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最上部へは更に階段を登ります。
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やっと到着!
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ここからは更に良い景色が堪能できます。
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北側に位置するパターノスター広場。放射状の模様が綺麗です。
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さて祈祷会が始まりました。厳粛な雰囲気の中で、聖書朗読や讃美歌など。オルガンの演奏も。ただし、聖歌隊がいないため、讃美歌の歌声は小さかった。観光客の多くは観光客だからでしょうか。パンフレットが配られますので、そのとおりに従うことで誰でも参加可能でした。
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さて大聖堂を出て、この日の夜はミュージカル「オペラ座の怪人」鑑賞。その前に小腹が空きました。近所にあった「TOM CRIBB」という名のパブに入ってみます。
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歴史を感じさせる老舗のパブのようです。重厚な造りとなっています。中は結構手狭です。
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第2次世界大戦の英国空軍の主力戦闘機「スピットファイア」にちなんだビールを1パイント。上質のエール・ビールです。これはおいしい!ちなみに英国ではビールはまあまあな温度です。決してキンキンには冷えていません。
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では劇場へ。Her Majesty's Theatreです。そのとおり女王陛下の劇場。
ハー マジェスティーズ シアター 劇場・ホール・ショー
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劇場ロビー内の様子。全面木製で風格があります。
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本日の出演者のリストです。Josh Pitermanさんがファントム。Kelly Mathiesonさんがクリスティーヌです。
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劇場内は上演中以外は写真撮影可能でした。席は安い1階席後方でしたが、十分ステージを見ることができました。
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席を離れ、前方に移動してステージ後方を覗いてみるとこんな感じ。比較的小規模な劇場であることがわかります。
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こちらがオーケストラピット。日本の劇団四季のミュージカルは経費削減のためでしょうか、生演奏はほとんど無くなってしまいました。
本番は安定の歌唱力で、聞いていて心地よかったです。やはり英語歌詞はオリジナルですので最も曲にしっくりきます。大歓声のうちに終了。そしてやはり生演奏はいいもんですね。終幕後のBGMまで終わって指揮者に拍手。
ではホステルに戻りましょう。この日はこれにて終了です。明日はロンドン最終日です。
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