2019/12/30 - 2020/01/01
309位(同エリア1060件中)
みずちさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/30
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バスでの移動
高速バスで到着
2019/12/31
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バスでの移動
東京駅→成田空港
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バスでの移動
成田空港→羽田空港
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飛行機での移動
CX549 HND→HKG
2020/01/01
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飛行機での移動
CX383 HKG→ZRH ビジネスクラス
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この旅行記スケジュールを元に
2019~2020の年末年始は、比較的長く休みが取れるため、出発の347日前に予約。
ヨーロッパの行ったことない国の1つである、リヒテンシュタインに上陸したいと思い、キャセイホリデーで成田から香港経由チューリッヒの航空券とチューリッヒのホテルを1泊手配。
残りの滞在をどうしようと考えたところ、未踏の地であるスカンジナビア三ヶ国を一気に巡ることに。結果、ヨーロッパぐるぐる旅になりました。
Part1では、チューリッヒまでの様子を綴ります。ほとんど搭乗記のような感じですが、ちょっと早いお年玉的なものをいただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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2019/12/30
自宅近くのバス停から高速バスに乗って東京へ。帰省ラッシュと逆方向でしたので、順調に都内まで移動できました。
バスの終点は池袋ですが、途中の練馬で下車。練馬駅から都営地下鉄1日乗り放題チケットを使って移動しました。練馬駅 駅
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大江戸線、新宿線と乗り継いで、馬喰横山へ。この日泊まるホテルに荷物を預けました。
ファーストキャビン日本橋よこやま町 宿・ホテル
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17時のチェックイン時間まで都内をぶらぶらして、部屋に向かいました。
今回はビジネスクラスキャビン。鍵付きロッカーが、横幅と奥行きがあり、リュックサックを余裕でしまうことができました。ファーストキャビン日本橋よこやま町 宿・ホテル
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夜は日本橋界隈で、東京在住の友人と忘年会。道中、イルミネーションがきれいで、ついついシャッターを切ってしまいました。
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2019/12/31
2019年かつ2010年代最後の朝。朝食付きプランでしたので、1階のカフェスペースで朝食をいただくことに。
雑穀ごはんとカレー、サラダなど、ヘルシーとガッツリの境界を行き来するようなメニューになりました。この時食べた牛すじカレーが、絶品でした。ファーストキャビン日本橋よこやま町 宿・ホテル
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ホテルから東京駅までそれほど遠くありませんでしたので、日本橋界隈をぶらつきつつ、東京駅を目指しました。
日本橋 名所・史跡
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東京駅からは東京シャトルに乗って成田空港へ。空席がありましたので、予約した便より前倒しできました。
移動中、携帯に着信が。相手はキャセイパシフィック航空。車内なので、かけ直すと言って、一旦切りました。
成田空港到着後、折り返し電話。
キャセイ(以下キ):今どちらでしょうか?
私:成田空港です。
キ:あ~そうなんですか…。実はまだ都内にいらっしゃったら、羽田空港へ行って欲しかったのです…。
私:もう空港にいるので、カウンターで詳細を聞かせてください。 -
そして、カウンターで担当者と会話しました。
1.当初搭乗予定のCX527のビジネスクラスがオーバーブッキングして1席あふれた
2.そのため、羽田発のCX549に乗ってほしい
CX527→CX549への振替手続きを済ませ、成田空港から羽田空港までのバス代も負担していただくことになりました。成田国際空港 空港
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リムジンバスで来た道をほぼ戻る形で羽田空港到着し、改めてチェックイン。羽田のスタッフにも情報共有されていたのと、成田で発行された搭乗券を出して手続きしたため、スタッフから「成田からお越しいただきありがとうございます」と言われました。
その後、セキュリティとイミグレを通過。羽田空港のJALラウンジは工事中のため、他社便利用者は入れないのかなと思いつつも、ファーストクラスラウンジ代替のサクララウンジスカイビューへ。結果、入れました。
ドリンクコーナーには、12/31、1/1限定提供のローランペリエがありました。 -
ラウンジで少し遅めのランチに。窓側席は、明るく開放的でした。
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朝食で散々カレーを食べたものの、JALラウンジに来ると、どうしても手が伸びてしまうのですよね…。
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JALラウンジで食事とシャンパーニュを頂いたところで、この日利用するキャセイパシフィック航空(CX)のラウンジへ。いつかCXの搭乗券でこのラウンジに入ると思っていましたが、思わぬ形で入ることになりました。
ここでは、デザートをいただきました。キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
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バーカウンターでワイン飲みながらスタッフと談笑していると、大晦日限定の年越しうどんがあるとのこと。しかも限定30食!お腹膨れないかなと心配していましたが、お椀サイズと小さめとのことでオーダー。
抹茶入りのうどんに大きめのエビ天が2尾ものっていました。アレルギーの関係で、そばではなくうどんとのことでした。キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
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ラウンジを出て、2019年かつ2010年代Last FlightとなるCX549のゲートへ向かいました。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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実は成田のカウンターで、ファーストクラスへのアップグレードもしていただきました。そのため、C→Fへインボラアップとなりました。さらに空港移動となかなかレアケースなインボラアップではないでしょうか。
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2017年にこれまたC→Fへインボラアップになった時に利用したシートが、リノベーションされていました。また、クッションや毛布はbamfordのものに統一されていました。
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Welcome Drinkは、シャンパーニュを選択。その場でボトルから注いでくれます。
2019年最後の夕陽とシャンパーニュ。しかもファーストクラスと極上空間でした。
ちなみにこの便の機長は、外国人ですが日本語も話せる方でした。英語でのあいさつやフライト情報説明のあと、日本語でもあいさつをされていました。 -
羽田空港強風のため、D滑走路で離陸が中止されていました。そのため、離陸待ちの渋滞にはまってしまいました。
結局、Push backしてから40分後にTake offとなりました。羽田空港(東京国際空港) 空港
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離陸後のドリンクタイムもシャンパーニュを選択。ビジネスクラスでは、おつまみだけですが、温められたナッツも出てきました。さすがファーストクラス!
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離陸前に食事のオーダーを受け、懐石料理をリクエストしました。しかし、懐石料理は人気があって難しいとのことで洋食にしました。インボラの客なので当然かと思いますが…。
前菜がサーモンでしたので、ドリンクを白ワインに変更しました。また、バスケットに入ったパンが少なくなっていました。以前は山のようにバスケットにパンが入っていたため、残す人が多かったか、量を減らしたのかなと思いました。 -
続いて、西洋ネギとジャガイモのスープ。ジャガイモの食感が少し残っていました。
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メインは牛肉に。しかし、目の前に飛び込んだ肉の塊の大きさにビックリ!ビジネスクラスの牛肉の1.5倍くらいはあろうかという大きさでした…。
ここでは、飲み物を赤ワインに変更。完食したものの、ラウンジでもっと抑えればよかったと後悔しました…。 -
チーズとフルーツはパスして、デザートに。チョコレートケーキでした。コーヒーとともに、食後のひと時を過ごしました。
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トイレのアメニティもbamford。この後乗ったビジネスクラスにも同様のアメニティはありましたが、ミストはありませんでした。ファーストクラス限定のようです。
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フルフラットにして30分ほど仮眠。起きたら、水が置かれていました。
締めのシャンパーニュをいただいて、現時点人生最長ファーストクラスの旅を終えました。
降機の際も、ファーストクラスとビジネスクラスとの境界のカーテンは引かれ、ファーストクラスの客を最優先に降ろす感じでした。 -
CX549は、羽田空港離陸渋滞の影響を引きずり、香港に20分ほど遅れて到着しました。到着後、乗り継ぎ客向けのアナウンスがしきりに行われていました。
私は乗り継ぎ時間が十分ありましたので、乗り継ぎのセキュリティチェックから一番近いファーストクラスラウンジのThe Pierへ向かいました。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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シャワーを浴び、Betsyビールを頂きました。上空で飲む用のビールなので、苦みが強めでした。
ちなみにこのビールは長距離路線の機内でも飲めるもの。ただ往復とも、ワインに手が行ってしまい、上空で飲むことはできませんでした…。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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CX383のゲートが4番と決まり、The PierからThe Wingへ。ここで年越しを迎えることにしました。
アナウンスで10秒前からカウントダウンが始まり、年越しした瞬間、「Happy New Year!!」と言って、周りの客やラウンジスタッフらと乾杯しました。キャセイパシフィック航空 ザ ウィング ファーストクラス ラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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2020/01/01
ラウンジでカウントダウンをして、そそくさとゲートへ。2020年First FlightはCX383でチューリッヒを目指します。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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自席に着くと、水やアメニティがすでにセットされていました。また、2回目の食事のオーダーシートもありました。2019年12月に長距離路線のサービスが刷新されたのを機に、導入されたのではないかと思います。
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刷新を機に、スリッパとマットレスも登場。離陸して、ベルトサイン消灯後、持参した寝間着に着替え、マットレスを敷いて寝ました。
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チューリッヒ時間でAM3時前に目が覚め、軽食をオーダー。Beef Burgerが目に入り、朝食的な感じでオーダー。
バンズはカリカリに焼かれていました。機内にある装備で、よくそこまでできるなぁと思いました。しかし、ナイフとフォークを使ってハンバーガーを食べるのは、至難の業でした…。 -
到着2時間前に朝食のサービス開始。オーダーシートでお粥をリクエストしておきました。
ここでもサービスの変化が。これまでワゴンに載せて配るスタイルでしたが、一人一人に配膳するスタイルになっていました。また、以前よりボリュームダウンしたようにも感じました。 -
定刻通りチューリッヒに到着。イミグレはガラガラでしたが、久しぶりに滞在日数や訪問目的を尋ねられました。
1年ぶりにCXの長距離ビジネスクラスを利用し、以前との違いを感じることができました。また、近距離ではあるものの、ファーストクラスを再び利用できたのも大きな収穫でした。
現地での様子は、Part2以降で。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- すずかさん 2020/01/21 01:23:33
- C→Fはラッキー
- みずちさん、こんばんはー。
成田まで行って羽田空港へ行ってくださいはないよなー。
と思いましたが、ちゃーーんとお礼はくれたみたいですね(^^)
CからFってすんごいじゃないですかーーーーっ。
ぜんぜん快適さ違いますよね。
それと、ラウンジでのカウントダウン最高です!
そこでも盛り上がれるって最高っすね。
ヨーロッパの旅のVol4も楽しみにしてます。
すずか
- みずちさん からの返信 2020/01/21 21:33:32
- RE: C→Fはラッキー
- すずかさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
> 成田まで行って羽田空港へ行ってくださいはないよなー。
> と思いましたが、ちゃーーんとお礼はくれたみたいですね(^^)
当初は、次回使えるアップグレードクーポンを渡すと伝えられました。
スタッフが、「使う機会あるかな?」的な雰囲気を感じ取ってくれたのか、羽田側と調整して、当日のFを手配していただきました。
次に乗ったA350のビジネスクラスが狭いように感じてしまいました…。
(特に横幅)
> それと、ラウンジでのカウントダウン最高です!
> そこでも盛り上がれるって最高っすね。
ほかの乗客やスタッフと新年を祝うのは、格別でした。
スタッフもこの時は仕事中にシャンパーニュが飲めるからのか、いつもより人数が多いように感じました…。
その頃、すずかさんは…。というのは、旅行記で後々わかりそうですね。
モルディブ編、楽しみにしております!
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