2019/08/12 - 2019/08/20
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miemieさん
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さあ今日は1日フリータイムです。
プランニングの腕の見せどころ。
よく歩きましたよ~何と30,000歩!
インターネットと翻訳ソフトって偉大ですね!
すべて日本から予約でき、充実した1日になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7日目 1日フリータイムの始まりです。
日本から申し込んだ「ハリーポッター・ウォーキングツアー」に参加します。
ホテルの目の前『Royal Crescent』バス停から94番バスでピカデリーサーカスに向かいます。
が、なぜか説明もなく途中でバスが停車。みんな降車。
訳も分からず降ろされました…
困った!言葉が通じないとは本当に不安になります。
近くにチューブの駅があり、事なきを得ましたが…
(後で知ったところリージェントストリートでフェスティバルがあって通行止めだったそうです。添乗員さん教えてよ!) -
レスター・スクエア
早く行動したので、バスから降ろされても集合時間には余裕で到着。 -
「ハリーポッター・ウォーキングツアー」
ツアーガイドさんは私たちの国を確認すると
「ごめんね。日本語は話せないよ」
と言ってくれました。
そうなのです。無謀にも英語ツアーに参加です。 -
トラファルガー・スクエアーに移動し、説明してくれます。
霧のロンドンでハリーが歩いていたシーンはここだよ とか
『ハリーポッターと賢者の石』の映画完成披露集会がここで開かれたとか -
写真を見せながら説明してくれるので、英語ができなくてもわかりました。
「Admiralty Arch」ここからザ・マルが始まるんだね。 -
国会議事堂が工事中が何とも寂しい…
ビッグベンが見たかったな~ -
この建物も映画に出てきたようです
-
この角にはロンが身を隠していたそうで
-
ナイトバスが本当にこのコーナーを走ったそうですよ
-
旧型のかわいいロンドンバスに遭遇 ラッキー
-
この電話ボックスも撮影に使われたそうです。
-
1時間くらい歩いたのにチャリングクロス駅の周りを一周しただけ
トラファルガースクエアの前の
セント・マーチング教会に戻ってきました。 -
細い路地に案内されます。
-
ここもダイアゴン横丁の撮影に使われたそうです。
雰囲気ある~ -
そしてこんなお店
まるで魔法薬に使う材料や薬草を売ってるお店みたい -
店頭にはハリーポッターにちなんだお札のレプリカあり
-
細々とした小道を通りレスター・スクエア駅へ
ここからピカデリーラインで移動です。 -
12:30 キングスクロス駅着
近代的なきれいな駅ですね。
天井が美しい。 -
おなじみの9と3/4ホームのセットに案内され、ツアー終了
な~んだ
ミレニアム橋とか金融街とか連れて行ってくれるんじゃなかったんだ~
HP見ると案内ルートに入っていたから期待していたけど、
英語で「この先にミレニアム橋がある」とか言っていたからそれだけみたい。
仕方がないか一人12ポンドのツアーだから… -
カートをもって写真を撮りたいと思ったら、駅舎の外まで行列
60分待ちだとか… やめました。
せっかく来たからハリポタショップも見ていきましょう。
が、入場するまで30分待ち…
品ぞろえはUSJと変わらないかな。お値段も高いです。
雰囲気だけ味わいました。 -
本物のプラットホーム
ヨーロッパにしては珍しく改札があるので入れません。
9番線と10番線の間にプラットホームはありません。
ホグワーツ特急は出ていません。あしからず -
キングスクロス駅の外観は近代的
-
だから撮影には隣のセント・パンクラス駅が使われました。
ぜひこちらの外観も眺めてくださいね。
次の予約が迫っていたので急いで移動しなければ! -
ノーザンラインで2駅 バンク駅へ
次の目的地は… じゃーん 『スカイ・ガーデン』
「ウォーキー・トーキー(Walkie Talkie)=トランシーバー」との愛称のビルの中にあります。
日本からHPで入場予約をしていきました。
快晴なので楽しみです。 -
14:00 予約
料金は0ポンド
毎週月曜日の現地時間11:00amに3週間先の1週間分のチケットがリリースされます。
35階からが展望フロアとなり、38階まで吹き抜けになっています。
植物がたくさんで、まさに「天空の庭園」 -
高さ155メートル
タワーブリッジもバッチリ!
35階からが展望フロアとなり、38階まで吹き抜けになっています。 -
午前中のウォーキングツアーで時間がなかったので、こちらで軽食
本当に軽食しかないわ~
サンドウィッチかマフィンかスコーンくらいしかありません。
ランチは他で済ませるのがお勧めですね。
レストランもあるけど予約でいっぱいでした。 -
スカイテラスがあり、外にも出られます。
風が強~いけど、テムズ川とタワーブリッジの写真がきれいに撮れます。 -
「ガーキン(Gherkin)=ピクルスにする小さいきゅうり」と呼ばれるテムズ川対岸のビルも目の前に見えます。
-
ロンドンで何回もタワーブリッジを眺めました。
ここからの景色が一番好きかも。
この景色を目に焼き付け、次に向かいましょう。 -
モニュメント駅からディストリクトラインで5駅
ナショナル・ギャラリーにやって来ました。
ロンドンの素晴らしいところは、美術館・博物館などが入場無料な所が多いこと!
「すべての人が等しく文化に触れられるように」とのイギリス政府の政策だそう。
素晴らしいですね。 -
有名な絵画がたくさんあります。
フィンセント・ファン・ゴッホ
「ひまわり」
現存6点のうちの1点
損保ジャパンでも見たから2つ目だ~ -
フィンセント・ファン・ゴッホ
「ファン・ゴッホの椅子」
これも有名ですね。 -
ジョージ・スタッブス
「ホイッスルジャケット」
大きな馬の絵で一番目立っていた。 -
ディエゴ・ベラスケス
「ヴィーナスの化粧」
スペインの巨匠の作品がここにもありました。 -
ヤン・ファン・エイク
「アルノルフィニ夫妻の肖像」
ナショナルギャラリーでも1、2の人気を争う作品だそうです。
知らなかった… -
そして、圧巻
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「岩窟の聖母」
ダ・ヴィンチ現存16点のうちの1点がここにもあるのね。
ルーブル美術館バージョンと構図は同じかな。 -
そしてドローイングもあります。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ」
大きな下絵で原寸大と言われています。 -
ストロッツィ・ザノービ
「受胎告知」
ナショナル・ギャラリーは2,300点以上の作品を所蔵しているそうです。
時間がない人用にHPで見所作品を紹介してくれています。
事前に印刷していかれるといいですよ。
私たちは15:30~17:00の駆け足鑑賞になってしまいましたが、お目当ての絵画を鑑賞することができました。 -
17:15
ピカデリーサーカスにやって来ました。
多くの人が集っています。世界の中心地ですね。 -
リージェントストリートは、何かのフェスティバルのようで、屋台が出ています。
名だたる名店が並び、ウィンドーショッピングが楽しいです。
が、ユニクロやH&Mなどおなじみのお店が目立つのが悲しい… -
リバティは素敵ですね。ゆっくりお買い物がしたいのに、タイムアップ。
日曜日は一斉に18:00に閉店です!
あんなに賑やかだった路上の屋台もすべて撤収!
あっという間に静かな街になってしまいました。
日曜日がフリータイムになるツアーの方は要注意です。 -
私たちも悩みました。まだこんなに明るいのに…
本当は、この時間にスカイガーデンに行きたかったのですが、何度チャレンジしても18:00の予約はHPに出なかったのです。
諦めて、リバークルーズにしました。
オックスフォード・サーカス駅からベイカールーラインで3駅
エンバンクメント・ピアからテムズ川クルーズに出発! -
5.8ポンド 30分のクルーズです。
市民の足である水上バスですがね! すっごく楽しめましたよ。お勧めです。
ツアーのオプションで15000円のディナークルーズを申し込んだ人にうらやましがられました。
ロンドンアイも真下から眺められました。 -
暮れなずむビッグベン 工事中が恨めしい…
こんな近くで国会議事堂を眺めることができます。
18:33発の水上バスは、ほとんど貸し切り状態。
好きな場所で好きなだけ楽しめます。 -
川面の風が気持ち良いのは最初だけ。クルーズは寒いくらい。
上着を持参で乗りましょう。
船尾から名残のビッグベン -
ウォーキー・トーキーの全景が眺められるのも水面からだから。
さっき行ったね~と感慨ひとしおです。 -
橋を渡るロンドンバスも絵になります。
明日は帰国日です。楽しかったイギリス旅行に思いを馳せます。 -
19:00
タワー・ピア着
約1000円のサンセット・クルーズでしたが、良い思い出になりました。
さて、本日最後のイベント ディナーに参りましょう。
タワーヒル駅からオールドストリート駅までチューブで移動します。 -
本日のディナー「プリンセス・オブ・ショーディッチ」
ロンドンのローストビーフ・アワードを受賞したこともあるレストラン
有名店はお高いのですが、こちらは1階はパブで、地元の人気店
しかも日曜日は「サンデーロースト」で1日おいしいお肉が食べられます。 -
ジャーン これが本場のローストビーフだ!!!
ツアーで食べたローストビーフと大違い!!!
ジューシーで、やわらかくて、おいしいお肉でした。
グレービーソースも最高でした。これで19.5ポンドです。
イギリスは食事がおいしくないというイメージはツアーの食事が良くないからですね。
おいしいローストビーフに満足し、郊外のホテルまで帰りました。
よ~く歩きました。なんと30000歩!
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