2019/12/10 - 2019/12/11
667位(同エリア1206件中)
pochiさん
- pochiさんTOP
- 旅行記31冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 96,322アクセス
- フォロワー7人
10数年勤続した会社を辞め、転職することを決心。
有給消化で1カ月の自由を得たので、地球の裏側、南米へ旅行することに。
旅行期間27日とそれなりの長期旅行。それでもイグアスの滝やナスカの地上絵を切り捨てざるを得なかった。。
あまりの南米の見どころの多さに脱帽しつつも、カリブ海のリゾートからマチュピチュ、ウユニ、アタカマそしてパタゴニアと南米を縦断しながら一通り回れ、なかなか充実した旅程であった。
今回は ③マチュピチュ編
今回の南米旅行は11部構成を予定。
①サンアンドレス(コロンビア)
https://4travel.jp/travelogue/11581537/
②カルタヘナ(コロンビア)
https://4travel.jp/travelogue/11581554
③マチュピチュ(ペルー)
→今回の旅行記
④クスコ(ペルー)
https://4travel.jp/travelogue/11581558
⑤ウユニ(ボリビア)
https://4travel.jp/travelogue/11582814
⑥アタカマ(チリ)
→作成中
⑦プエルトナタレス(チリ)
→作成中
⑧エルチャルテン(アルゼンチン)
→作成中
⑨エルカラファテ(アルゼンチン)
→作成中
⑩ウシュアイア(アルゼンチン)
→作成中
⑪ブエノスアイレス(アルゼンチン)
→作成中
なお、参考までに本旅行の費用は下記の通り。
移動費 :264000円
宿泊費 :121600円
ツアー費:52300円
→ 合計 約44万円
それ以外に食事代、タクシーやバス代、施設入場料やお土産その他で10万くらいかかってるかな。
結局1カ月で総額55万ってとこでだろうか。
一流ホテルに泊まったわけでなく、かといってドミトリーに泊まるような貧乏旅行でもなく、平均レベル?の旅行でこんなものである。
やはり移動費が高い。LCC中心にかなり安く上げたつもりだが、移動が多く、航空券はどうしても高額になってしまう。
あと、パタゴニアは物価も高く、ツアーも高額なので、ここを入れてしまうと安くあげるのはけっこう厳しいだろう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
約一カ月にわたる南米旅行の旅程は図の通り。
コロンビア→ペルー(マチュピチュ)→ボリビア(ウユニ)→アタカマ→パタゴニアというルート。
行きは北米(アトランタ)経由、帰りは欧州(ドイツ)経由で、世界一周にしているのもちょっとこだわったとこ。
行きに上海、帰りにソウルをかましているのは、そうすることで航空券を安くできたから。これだけでたぶん5万円くらい浮いたと思う。まあその分時間はかかるが。
本旅行記は③マチュピチュ編。
[旅程]
12/2 成田 → 上海 (ジェットスター)
12/3 上海 → アトランタ → パナマシティ(DELTA) 空港ラウンジ泊
12/4 パナマシティ → サンアンドレス(Copa Airlines)
12/5,6 サンアンドレス島(コロンビア)滞在
12/7 サンアンドレス → カルタヘナ(VIVA Air)
12/8 カルタヘナ滞在
12/9 カルタヘナ → リマ → クスコ(VIVA Air)
12/10 クスコ → マチュピチュ(ペルーレイル)
12/11 マチュピチュ観光 マチュピチュ→クスコ (ペルーレイル)
↑ 今回の旅行記 ↑
12/12 クスコ観光
12/13 クスコ → ラパス → ウユニ(Amaszonas Airlines)
12/14 ウユニ塩湖
12/15 ウユニ → アタカマ(バス)
12/16 アタカマ観光
12/17 アタカマ → カラマ(バス) カラマ→サンティアゴ(Sky Airline)
12/18 サンティアゴ → プエルトナタレス(Jet SMART)
12/19 トーレスデルパイネ国立公園ツアー
12/20 プエルトナタレス → エルカラファテ → エルチャルテン(バス) フィッツロイ周辺散策
12/21 エルチャルテン → エルカラファテ(バス)
12/22 ペリトモレノ氷河トレッキングツアー
12/23 エルカラファテ → ウシュアイア(Aerolíneas Argentina)
12/24 ビーグル水道クルーズツアー
12/25 ウシュアイア → ブエノスアイレス(LATAM Airlines)
12/26 ブエノスアイレス → サンパウロ(LATAM Airlines)
12/27 サンパウロ → フランクフルト(LATAM Airlines)
12/28 フランクフルト → ソウル(Asiana Airlines) ソウル→成田(Air Seou -
カルタヘナからVIVA airでリマを経由してクスコへ向かう。
もちろんマチュピチュに行くためだ。
リマでの乗り継ぎが5時間半ほどある。
リマの空港に着いたらATMでソルを手に入れ、国内線乗り継ぎ。
といってもトランジットカウンターはなく、普通に入国して、再度セキュリティを通るという流れ。
ちなみにクスコからマチュピチュへの行き方はいくつかあるが、今回はリッチにクスコから往復ペルーレイルで行くことに。
列車のチケット予約はネットでできるが、発券はペルーレイルのカウンターに行く必要があるとのことで、ちょうどリマの空港の搭乗エリアにカウンターがあったので発券することにした。
往復172USDは痛いが、高地だし無理をしないほうが良いと考える。
バスや徒歩をからめるともう少し安くいけるっぽいが・・・
結果的にはこれが好判断だった。 -
プライオリティパスを使い、ラウンジ(El Salon by Newrest)へ。
軽食はサンドイッチ、スープ、タルトなど。
サンドイッチは不味かったが、スープが絶品だった。
この辺から急激に体調が悪くなる。
とりあえず薬を飲むが、これから高地へ行くというのに・・・不安だ。
このラウンジ、リクライニングシートを備えたボックス席があったので、もしリマ空港で一夜を過ごすとなるとかなりおすすめかもしれない。ただ、ボックス席は4つくらいしかなかったので、取り合いになるかもしれないが。 -
リマからクスコへのフライトも順調だった。
クスコの空港からホテルまではUberで向かう。20ソル(660円)
ホテルに着くが、体調は良くない。
とりあえず夕食をとるためにレストランへ。
体調悪いせいか、メチャメチャ寒い。 -
ホテルではビーフシチューをオーダー(したつもり)
すると全く予想外のものが出てきた。
まあビーフシチューといえなくもないが、シチューとビーフが逆のような・・・
ただ味はなかなかのもの。
というかかなりうまい。
クレジットか現金か迷ったあげく、現金払いにする。
実はそのせいでこのあとちょっとしたトラブルになるのだが。
この時は体調も悪かったせいか、まったく気づかなかった。 -
体調が悪く、ホテルでシャワーも浴びず寝る。
大きい荷物はホテルで預かってもらい、次の日、1泊2日で予定通りマチュピチュへ向かう。
高山病だからか、風邪だからかはっきりわからないが、相変わらず体調は悪い。
頭痛があるからきっと高山病はあるのだろう。
マチュピチュはクスコよりも標高が低いので、多少収まってくれるといいのだが。
クスコ市内のホテルからペルーレイルに乗るポロイ駅までUberで31ソル(1030円)
20分くらいだが、市内よりさらに高いところにあるので、心なしか頭痛がひどくなったような気がする。
写真はポロイ駅。駅前に物売りがいたので、水を購入。
10ソル札を出すと、なんか言っている。
よく見ると、10ソル札の角が破れてしまっている。
2cm角くらいで破れているだけなのだが、駄目なようだ。
しょうがなく別の札で払う。 -
駅舎の中に売店があったので、ハム&チーズのサンドイッチ(11ソル(360円))を購入。
先ほどの10ソル札を混ぜてみると、やはり受け取ってもらえない。
なんじゃそら。
ネットで調べると、ペルーでは破れた札は受け取ってもらえないので、お釣りをもらうときはよく確認するようにとのこと。
お釣り・・・昨日のレストランか!
ツーリストだから狙い撃ちされて混ぜ込まれたのかもしれない。まあ10ソルだから300円なので、勉強代と思えばいい教訓になったとも言えなくない。
これが100ソル札だと大ダメージだったわ。 -
ポロイ駅は綺麗。
トイレもあり、ストーブもついている。 -
列車が入線。
パスポートとチケットを提示し乗り込む。 -
今回乗ったのはビスタドームという、中級のグレード。
もう少し安いエクスペディションという列車もあるが、出発時間が早いのしかないのと、10ドル程度しか変わらないということで、こっちを選択。
軽食もつくしね。
車両は屋根も一部ガラス張りになっているが、陽が入りすぎて日焼けが気になるレベルだったので、正直やりすぎかも。
解放感はあるけど。 -
出発して早速ドリンクのサービスが始まる。
-
野菜のサンドイッチというか、ケーキというか、そういうもの。
まずまずだが、先ほどハム&チーズのサンドイッチを食べているので、食べきれず。 -
のどかな風景が車窓から続く。
しばらくすると携帯の電波がつながらなくなる。 -
しばらくするとフルーツの配布があった。
見たこともない果物。
調べてみると「グラナディージャ」というらしい。
種ごと食べるらしく、味は「甘いグレープフルーツ&種」という感じ。
すごくおいしいというわけではないが、なんか後を引くというか、そのうちまた食べたくなるような不思議な果物。
今食べれるならもう一度食べてみたい。日本ではさすがに入手不可か・・・
よく見ると、スペイン語の勉強に使った「NHKスペイン語会話」で紹介されていた。 -
渓谷を川沿いに走っていく。スピードは遅い。
まあのんびり車窓の眺めながら本を読んだり、物思いにふけるのも悪くない。
高度が下がってきたせいか、心なしか体調がよくなってきたようにも感じる。 -
約4時間ほどでマチュピチュ駅に到着。
のんびりした列車旅で、快適そのものだった。
体調は比較的いい感じ。
やはり、バスとかを絡めず全行程ペルーレイルにしてよかった。
この後クスコであった人は途中のオリャンタイタンボまでバスできたらしいが、そのバスの乗り心地が悪く結構疲れたと言っていた。
とにかく高地で体調をキープするのが難しいので、せっかくマチュピチュまで来たのだから、無理をせず多少割高でも体力を温存するため全行程ペルーレイルを使うことをおすすめしたい。
特に体力に自信のない人は無理をしないほうがいいと思う。 -
緑の建物がマチュピチュ駅。
さすがに観光客が多い。 -
なぜかネットがつながらず、近くのカフェに入る。
今回は南米の複数国をまわるため、初めてグローバルシムを購入。
各プランを購入することで、同じsimでいろいろな国に対応させることができるのが強み。
南米10か国共通で7日間18USドル(2GB)というプランがあり、今回の旅行では基本的にこのプランを都度購入しながらネットを使用してきた。
ちょうどこのタイミングで7日間の期限が切れ、事前に再購入しておいたプランに切り替えようとしたのだが、どうやらプラン切り替え時はネット接続が必要だったようで、うまくつながらないということみたいだ。
カフェでLANにつながせてもらうと、無事simが有効になった。
正直ちょっと割高かな?と思わなくもないが、まあ国をまたぐたびにsimを差し替えるのは面倒なので、このグローバルsimは結構ありな気がする。
(たまにやたら高いグローバルsimがあり、それはコスパ悪いと思うが)
基本的に観光地ではLTE接続が可能で、割とサクサク。バス移動の間の都市間ハイウェイはさすがに接続不可という感じ。
YUNYOBO
https://yunyobo-japan.com/ -
マチュピチュ村。この線路は使われているのだろうか?
ペルーレイルとはまた違う線路。
結局列車が走るところは見れず。 -
ホテルにチェックインし、遅い昼食を食べにレストランへ。
-
トウモロコシをピーナッツのように炒めたようなやつ。
塩味が効いていてつい食べてしまう。 -
ハンバーガーをオーダー。これがかなりうまい!
どうやらここはクラフトビールを売りにしているようだが、まだ体調が完全じゃないため、水で我慢。
Mapacho's Restaurant
https://g.page/mapachocraftbeeer?share -
マチュピチュに行くのは明日。
事前にマチュピチュまでのバスのチケットを取っておくのが良いとのことで、チケット売り場に向かう。
チケット売り場は看板も小さく、ちょっとわかりにくい場所にあった。
チケットは往復で24ドル。
クレジットだと+5%と書き込みがあったが、自分がクレジットで買ったときは取られなかったと思う。
最近変わったのかもしれない。
バスチケット売り場
https://goo.gl/maps/qdLKWD8X73gGkxY59 -
アルマス広場
-
マチュピチュは坂の村という感じで、歩き回るのは結構大変。
ちなみにこの村の発展させたのは日本人の方とのことで、確かによくみると日本の温泉街に似ているような気がする。たまたまなのかもしれないが。 -
マチュピチュ
この後ホテルに戻りそのままダウン。
明日のマチュピチュ行きに備えて休息。 -
マチュピチュの入場時間は予約した際に決まっており、今回は8時から。
バスは7時を予約したので、6時に起きて朝食をとる。
今日マチュピチュから帰ってきたらそのままクスコに戻る予定なので、このホテルはここでチェックアウト。
一泊3700円で朝食付き。部屋も清潔だしよかったと思う。
Andino Hotel
https://g.page/ANDINOHOTEL?share -
7時ちょい過ぎにバス停に行くと長蛇の列。とはいっても20分くらいの待ち時間でバスに乗ることができた。
体調はだいぶいい感じ。やはり高度が下がっているのが効いているのだろう。 -
つづら折りの道をバスが登っていく。これを歩いていくのはかなりきついと思う。グッバイボーイはすごい!
グッバイボーイ、今は政府に禁止されているとのことで、なかなか見かけられないらしく、今回も残念ながら会うことはできなかった。
グッバイボーイ
http://wanderphoto.com/blog/2007/12/15-040015.php -
入場時刻の8時ほぼぴったりにマチュピチュに到着。中にはトイレがないとのことで、入る前に2ソルの有料トイレに行く。
入場しようとすると、ガイドを雇わないかと声をかけられるが、Noというと特にそれ以上は言ってこない。ガイドと一緒じゃないとマチュピチュは入れないとネットで見たが、別にそんなことはなく、普通に一人で入ることができた。 -
少し上がると、よく写真で見る光景が広がってきた。
ついに来たのだなと感慨深くなる。 -
さらに上の、最もよく見える展望台まで登ると、急に雨が降り出し、見えなくなってしまう。
がっくりするも、とりあえず雲が切れないかしばらく待ってみることに。
雨が強くなり、慌ててレインウエアを羽織る。 -
10分くらい待つと、願いが通じたのか雲が切れ始めた。
-
御覧の通りはっきり見えるようになった!感動!
-
別の角度から。写真でも素晴らしいが、実際に生で見ると断然イイ!
-
展望台はいくつかあり、いろいろな角度から眺めることができる。
雲が晴れて、みんなテンション高い。 -
今回購入したチケットはマチュピチュ入場券+ワイナピチュ登山のセット。
ワイナピチュ登山は人気が高く、チケット取りづらいということだったが、予約した四日くらい前でも取るとこができた。雨季ということでシーズンオフなのかもしれない。
ただ、朝早い時間帯はすでにいっぱいで、今の時間も残り少なかったので、前日とかだと多分取れなかったと思う。
雲が切れるのを待っていたりしたため、展望台でかなり時間を食ってしまった。
遺跡の中へ入っていく。 -
ワイナピチュ登山の集合時間は11:00から。
ワイナピチュの入り口はマチュピチュ遺跡のエントランスから遺跡を挟んでちょうど反対側に位置している。
そしてワイナピチュの入り口にはトイレがない。
しかも遺跡は基本的に円を描くように一方通行で回らなければならないので、トイレに行ってワイナピチュの入り口に行くには、一度マチュピチュ遺跡をぐるっと回ってエントランスを出てトイレに行き、もう一度遺跡に入ってワイナピチュの入り口に行かなければならないという面倒くさい作りになっているのだ。 -
ということでマチュピチュ遺跡を一回りし、トイレに行って再度遺跡を半周してワイナピチュの入り口に到着。
時間としては指定された時刻である11時ちょうど。
マチュピチュ遺跡の中はほとんど見れなかったが、登山を終えてからゆっくり見よう。
しかし登山する前に遺跡を一周半したので、すでに疲れてしまった・・・
図にあるオレンジのルートが一般的なワイナピチュ登山のルート。
白色はさらにぐるっと回るトレッキングルートだが、これは相当時間がかかりそうで、たぶん朝から行かないとつらいルートだと思う。 -
入り口の受付で記名する。ここからワイナピチュ登山のスタート
-
山頂はまさしく雲の上・・・
-
ひたすら登っていく。
空気が薄く、すぐ息が切れる。
水を飲んだり、持ってきたビスケットを食べ、休み休み登る。 -
しばらく上るとマチュピチュが見えるポイントが!
-
途中かなり急なポイントがあるが、まあ手を使えば問題なく登れる。危険は全く感じなかった。1時間ちょっとくらいで何とか登りきる。
-
時折雲が切れてマチュピチュを見ることができた!よかった!
-
なかなかすっきりとは見れないが、十分。写真はもう一つだが、実際の眺めは素晴らしい!しばらく見入ってしまう。
-
下山。
降りるときのほうが膝のダメージが大きい気がする。
膝を休めつつ、ゆっくり下山する。
下山して岩に腰を下ろして休んでいると、リャマが寄ってきてくれた。
マチュピチュのリャマは野生じゃなく飼われているんだとか。 -
一息ついたところで、マチュピチュの遺跡内を見て回ることに。
-
この辺はガイドがいたほうが、何の構造物か分かるからきっといいだろう。
ガイドブックを見ながら回るが、みな同じような石積みなので、なかなか見分けがつかない。 -
これはマチュピチュの水道とのこと。今でも水が流れており、ここに人が住んでいた情景を想像することができる。
-
ガイドブックを見ながら回ると、水道の設備といい、機能的に作られた都市であることを容易に想像することができる。
そういった視点で見ると、また違った風に見えるから面白い。 -
遠くから見てもよし、中から見ても見ごたえあり、さすがマチュピチュ。
来てよかった! -
バスでマチュピチュ村に戻り、昨日と同じレストランへ。
-
鶏肉のチャーハンをオーダー。やはりうまい。このレストランは当たりである。
-
今日は体調もいいのでビールを飲む。
Inti golden aleというらしい。
苦味が強くクセのある味。
好みではないが、まあこういうのもありかも。 -
レストランでしばらく休むが、帰りの列車まで時間があるので、お土産を見つつ街歩き。
こちらインカ帝国最後の皇帝アタワルパ様の像。 -
カフェに入ると、長友の試合をやっていた。
さすが南米はみんなサッカー好き。
レストランやカフェのテレビはほとんどサッカー。 -
帰りのペルーレイル。
クスコに戻ると高度が上がるので、高山病が心配。
列車は結構ガラガラ。
17:00発の遅い時間だからかも。
確かにもう一本前でもよかった。 -
帰りはハムのサンドイッチ。
-
民族衣装?をきたスタッフの踊り。
この後衣装の即売会が始まる。
買っている人はいなかったよう。 -
ポロイ駅からクスコ市内までの足を少し心配していたが、
駅前に山のようにタクシーの客引きがいて杞憂に終わる。
人のよさそうなおじさんに声をかけると30ソルとのこと。
行きのUberとほぼ同じ値段だった。
2日前と同じホテルで今夜は一泊。
クスコに戻るとまた頭が痛くなってきたが、2日前ほどではない。
シャワーを浴びて就寝。
④クスコ編へ続く
https://4travel.jp/travelogue/11581558
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
南米1ヶ月1人旅
-
転職!そして南米1ヶ月1人旅 ①コロンビア・サンアンドレス島
2019/12/02~
その他の都市
-
転職!そして南米1ケ月1人旅 ②カルタヘナ(コロンビア)
2019/12/07~
カルタヘナ
-
転職!そして南米1ヶ月1人旅 ③マチュピチュ(ペルー)
2019/12/10~
マチュピチュ周辺
-
転職!そして南米1ケ月1人旅 ④クスコ(ペルー)
2019/12/12~
クスコ
-
南米1ヶ月1人旅 ⑤ウユニ(ボリビア)
2019/12/13~
ウユニ
-
転職!そして南米1ケ月1人旅 ⑥サン・ペドロ・デ・アタカマ(チリ)
2019/12/15~
サン・ペドロ・デ・アタカマ
-
転職!そして南米1ヶ月1人旅⑦プエルトナタレス
2019/12/17~
プエルト・ナタレス
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マチュピチュ周辺(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 南米1ヶ月1人旅
0
61