2019/12/07 - 2019/12/09
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pochiさん
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10数年勤続した会社を辞め、転職することを決心。
有給消化で1カ月の自由を得たので、地球の裏側、南米へ旅行することに。
旅行期間27日とそれなりの長期旅行。それでもイグアスの滝やナスカの地上絵を切り捨てざるを得なかった。。
あまりの南米の見どころの多さに脱帽しつつも、カリブ海のリゾートからマチュピチュ、ウユニ、アタカマそしてパタゴニアと南米を縦断しながら一通り回れ、なかなか充実した旅程であった。
今回は ②カルタヘナ(コロンビア)編
今回の南米旅行は11部構成を予定。
①サンアンドレス(コロンビア)
https://4travel.jp/travelogue/11581537/
②カルタヘナ(コロンビア)
・・・今回の旅行記
③マチュピチュ(ペルー)
https://4travel.jp/travelogue/11581557
④クスコ(ペルー)
https://4travel.jp/travelogue/11581558
⑤ウユニ(ボリビア)
→作成中
⑥アタカマ(チリ)
→作成中
⑦プエルトナタレス(チリ)
→作成中
⑧エルチャルテン(アルゼンチン)
→作成中
⑨エルカラファテ(アルゼンチン)
→作成中
⑩ウシュアイア(アルゼンチン)
→作成中
⑪ブエノスアイレス(アルゼンチン)
→作成中
なお、参考までに本旅行の費用は下記の通り。
移動費 :264000円
宿泊費 :121600円
ツアー費:52300円
→ 合計 約44万円
それ以外に食事代、タクシーやバス代、施設入場料やお土産その他で10万くらいかかってるかな。
結局1カ月で総額55万ってとこでだろうか。
一流ホテルに泊まったわけでなく、かといってドミトリーに泊まるような貧乏旅行でもなく、平均レベル?の旅行でこんなものである。
やはり移動費が高い。LCC中心にかなり安く上げたつもりだが、移動が多く、航空券はどうしても高額になってしまう。
あと、パタゴニアは物価も高く、ツアーも高額なので、ここを入れてしまうと安くあげるのはけっこう厳しいだろう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
約一カ月にわたる南米旅行の旅程は図の通り。
コロンビア→ペルー(マチュピチュ)→ボリビア(ウユニ)→アタカマ→パタゴニアというルート。
行きは北米(アトランタ)経由、帰りは欧州(ドイツ)経由で、世界一周にしているのもちょっとこだわったとこ。
行きに上海、帰りにソウルをかましているのは、そうすることで航空券を安くできたから。これだけでたぶん5万円くらい浮いたと思う。まあその分時間はかかるが。
[旅程]
12/2 成田 → 上海 (ジェットスター)
12/3 上海 → アトランタ → パナマシティ(DELTA) 空港ラウンジ泊
12/4 パナマシティ → サンアンドレス(Copa Airlines)
12/5,6 サンアンドレス島(コロンビア)滞在
12/7 サンアンドレス → カルタヘナ(VIVA Air)
12/8 カルタヘナ滞在
↑ 今回の旅行記 ↑
12/9 カルタヘナ → リマ → クスコ(VIVA Air)
12/10 クスコ → マチュピチュ(ペルーレイル)
12/11 マチュピチュ観光 マチュピチュ→クスコ (ペルーレイル)
12/12 クスコ観光
12/13 クスコ → ラパス → ウユニ(Amaszonas Airlines)
12/14 ウユニ塩湖
12/15 ウユニ → アタカマ(バス)
12/16 アタカマ観光
12/17 アタカマ → カラマ(バス) カラマ→サンティアゴ(Sky Airline)
12/18 サンティアゴ → プエルトナタレス(Jet SMART)
12/19 トーレスデルパイネ国立公園ツアー
12/20 プエルトナタレス → エルカラファテ → エルチャルテン(バス) フィッツロイ周辺散策
12/21 エルチャルテン → エルカラファテ(バス)
12/22 ペリトモレノ氷河トレッキングツアー
12/23 エルカラファテ → ウシュアイア(Aerolíneas Argentina)
12/24 ビーグル水道クルーズツアー
12/25 ウシュアイア → ブエノスアイレス(LATAM Airlines)
12/26 ブエノスアイレス → サンパウロ(LATAM Airlines)
12/27 サンパウロ → フランクフルト(LATAM Airlines)
12/28 フランクフルト → ソウル(Asiana Airlines) ソウル→成田(Air Seoul) -
サンアンドレス島からカルタヘナへ。
朝9時過ぎにカルタヘナの空港着。ホテルのチェックインは15時からだったが、とりあえず荷物を置きにホテルへ。
Uberを使おうとするも使えない・・・対応はしているみたいだが、Uberの車自体が少ないようだ。しょうがないのでタクシーカウンターに行きチケットタクシーに乗る。
ボカグランデ地区にあるホテルまで20000ペソ(650円)
カルタヘナはホテルが立ち並ぶボカグランデ地区と、城塞に囲まれた旧市街の2つに大きく分かれている。写真はボカグランデ地区のビーチ。 -
ビーチは海水浴客でいっぱい。
ホテルでチェックインしようとするとやはり部屋が用意できてないので荷物だけ預かるとのこと。
まあこれはしょうがないのでOKだが、支払金額を見るとBooking.comの価格より2000円以上高い!おかしいと思って聞いてみると、税金だという。
ツーリストはVATがかからないとネットで調べていたのだが・・・
ただこの時は自信もなかったので、後で調べることにし、いったん荷物を預けることに。
チェックインの15:00まで時間もあるので、とりあえず次のクスコ行きのVIVA airの搭乗券をプリントアウトすることにする。
サンアンドレス島→カルタヘナのフライトでは搭乗券のプリントを忘れたせいで1500円追加料金を取られる羽目になった。
キーボードがスペイン語仕様?のせいか、shiftキーの使い方がよくわからず、記号入力に苦戦しながらもなんとかプリントアウトできた。
それにしてもVIVAの搭乗券のプリント方法は分かりにくい。
初見でここにたどり着くのは非スペイン語・英語圏の人には厳しいと思うのだが・・・
まあVIVA airの狙い通りといえばそうなのだろう。 -
とりあえず食事でもしようとgoogleマップで検索した近くのレストランに入る。
ビーチ沿いにあるレストランで人の気配がなかったが、よく見ると店員がいたので声をかけて席を用意してもらう。
ビーチの目の前、観光客も多いはずだが、ここのウェイターは英語を理解できない。
とりあえず肉の盛り合わせ的な料理をオーダー。正直あまりおいしくない。
値段はよく覚えてないが、たぶん2000円くらいは払ったはず。 -
ホテルへ戻ってチェックインできるか聞いてみると、まだ駄目とのこと。
どうやら15:00までは駄目のようだ。
ホテルの前に出てみると、そこはシティ観光バスのバス停らしい。
看板を眺めてたら係りの人がいろいろと説明してくれる。
しかしこの人の英語が分かりにくい・・・
なんというか、聞いたこともない癖のある発音で全く耳に入ってこない。
看板を見ながら理解したのは、とりあえず
カルタヘナ市内を回る観光バスで、乗り降り自由。(写真がルート)
2日間で45000ペソ
さらに34000ペソ払うと、サンフェリペ城塞の入場料がついている
ということらしい。
あと、城塞のガイドがどうとか、市内観光でガイドがつくとか言っていたが、正直よくわからなかった。
まあどうせ暇だし、Uberも使えなさそう(いるにはいるが、数が少ない)なので城塞の入場セット含め購入することにした。
Cartagena Hop-On Hop Off tour
https://city-sightseeing.com/en/15/cartagena -
チケットを買うと、マクドナルドのアイスがついてくるとのことで、写真のアイスをおごってもらう。
(前の写真の⑩がチケットを買ったバス停。マックの目印があるところ)
暑かったのでこれはありがたかった。 -
早速シティバスに乗り込む。
市内のことがよくわからないので、とりあえず一周してみることに。
2階建てバスの2階から写真をいろいろと撮ったりする。
天気がよく、日差しが強い。
日焼け止めはホテルに預けたカバンのなかで、持ってこなかったことを後悔する。 -
バスはこんな感じ。
各座席にイヤホンジャックがあり、無料で配布されるイヤホンを差すと、各場所での観光案内が流れるという仕組み。
残念ながら日本語はなし。
一周は1時間30分。一方向のみで大体50分間隔のようだ。
まあ2日間観光するというのなら、買ってみていいかと思う。
タクシーもそんなに高くはないし、そっちのほうが圧倒的に早く回れると思うので、1日だけだと、ちょっと割高かも。
この後、チェックインし、カジノに行って軽く負けて帰ってくる。
ミニマム5000ペソ(160円)のブラックジャックなので、まあ熱くならなければゲーセン感覚で楽しめると思う。
Casino Rio
https://goo.gl/maps/hiiwwh9L9ZWM4Bby7 -
次の日、城塞の中を見学するため、時計門へ。
城塞の入り口はいくつかあるが、ここが表玄関とのこと。
シティバスもここが起点のような感じで、数台が止まっている。時計門 建造物
-
大聖堂。
中に入って涼むこともできる。カルタヘナ大聖堂 寺院・教会
-
チョコレートミュージアムへ。
普通のカフェみたいで最初見つけられず、その辺の人に聞いてみたら、親切にも連れて行ってくれる。
ちょっと親切すぎやしないか、と思っていたら案の定「1$」だと。
まあいいけどさ。 -
1Fがショップで2Fがミュージアムになっている。小さいと言えば小さいが、それなりに楽しめる。
ショップでは多くのチョコレートの試供品が置いてあり実際に食べて選ぶことができるのでおすすめ。
せっかくなので少し購入。
LCCに乗り継いでいくことを考えると、あまり荷物を重くしたくないという思いが働き、ついつい買い物を控えてしまう。
https://goo.gl/maps/aJFBaqiK4XeL2SD88 -
宗教裁判所跡へ。
ミュージアムになっており、1Fがカトリックの負の遺産である異端裁判に使われた器具や絵などが展示されている。
2Fはカルタヘナの歴史についての展示がある。
入場料は21000ペソ(700円)と安くはないが、一見の価値あり。
キリスト教の負の一面を見ることができて、個人的には興味深かった。
昨今イスラム教のイメージがよくないが、それに限らず宗教というのは光と影の2面をもつものだなと改めて実感。
Palace of the Inquisition Cartagena Historical Museum
https://goo.gl/maps/3RWBPGvJ5S3zTGjV9宗教裁判所跡 史跡・遺跡
-
城壁の上に立つ。
進撃の巨人チック。
しかしメチャメチャ暑い。 -
サン ペドロ クラべール寺院
中に入れたのかな?
まあ外観をみて満足。サン ペドロ クラべール寺院 寺院・教会
-
寺院の説明が書いてある。
-
カリブ海軍博物館。
なんとなく興味をそそられて入ってみる。
受付の人は英語を話すが、展示はスペイン語なので大丈夫かと聞かれる。
Google翻訳もあるし、雰囲気を楽しめればいいのでOKする。
16000ペソ(530円)
Museo Naval Del Caribe
https://goo.gl/maps/J3TDzAtvxUbGTkB28 -
1Fはスペイン侵略からカリブの海賊、当時の海戦や船の構造などについて展示されていて、結構面白い。
写真のように展示の仕方も、なんか自由な感じで悪くない。 -
2Fは近代から現代にかけてのコロンビア海軍についての展示。
コロンビア海軍が朝鮮戦争に参加した時の展示があり、そんなことがあったんだと興味を惹かれたり。 -
暑い中を歩き回ったので、いったんホテルに戻り、プールに入る。
やっぱ暑い国ではプール付きのホテルに限るね。
多少高くてもプール付きを選んでしまう。
コンパクトながらもしっかりとしたプールでイイ感じ。
ホテルの従業員はいたりいなかったり、基本放置気味。
ビールでも頼もうかと思ったけど、そんな雰囲気でもなく、だらだらと過ごす。 -
プールで体を冷やしたあと、サンフェリペ城塞へ。
バスとセットでせっかくチケットを買ったので、行かないわけにはいかない。
ただ、シティバスだとぐるっと一回りしないといけないので、タクシーで向かう。
運転手が、ポパの丘へも行こうと熱心に勧めてきて一瞬考えたが、時間的に両方行くのは厳しいと思い、丁重にお断り。 -
チケットを引き替えてもらったときに、一緒にオーディオガイドがついてきた。
これがどうやらバスとのセットで係りの人が言っていた「ガイド」ということらしい。
まあ日本語はないのでしょうがなく英語をチョイス。 -
コロンビアの旗がはためく。
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城塞からはカルタヘナの街が一望できる。きっとポパの丘のほうがより広く見えるのだろうが、まあここでも十分だろう。
-
帰りはシティバスで帰路につく。
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ライトアップされ始めた城塞が夕日に照らされていい感じ。
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日が落ちてきた。ライトアップされた城塞内を歩くのも楽しそうで、降りようかとも思ったが、昼間歩きすぎて膝が痛くなりかけてたので、断念。
-
結局昨日とおなじカジノリオへ。
まずはカジノ飯をいただく。
これが結構うまい。
まともなカジノは集客のためか、食事に気合を入れているところが多く、外れが少ない。今回もその例に漏れず美味であった。
カジノの結果は・・・まあ大した負けではないが負けは負けだ。 -
カルタヘナ最終日、といってもこの日は移動日だ。
朝食付きなのでホテルでいただく。
まあ普通のビュッフェスタイル。
写真に写っているメンチカツみたいなのは目玉焼きに衣をつけて揚げたようなやつ。
なぜか知らないおじさんに勧められたので取ってみたが、どうにも不味い。
普通のスクランブルエッグのほうがはるかにましであった。 -
チェックアウト時にレシートを見ると、やはりVATの19%を取られている。
実は昨日ホテルでツーリストなのにVAT分が入っているっぽいぞと確認したところ、これは税金じゃなくクレジットの手数料や為替分だなどとよくわからない説明をされていたのだ。
改めてツーリストはVATかからないはずだ!と抗議すると、パスポートのスタンプがどうとか言ってホテルではどうしようもない、といった風なことを言っている。
(英語なので細かいところまでは理解できない)
いずれにせよ昨日はVATじゃないと言われ、でも今日はVATだと言われ、二転三転するホテルの説明に頭にきてしまった。
ただこっちも法律を知らない以上、これ以上抗議するのは理論的にも語学的にも限界があり、もうあきらめることに。
空港に向かう途中タクシーで調べると、英語サイトに「イミグレでの入国スタンプのところに書き込まれるVISAの種類によって、VATを払うか払わないかが決まる」といったたぐいの書き込みがあった。
パスポートを見ると、今回サンアンドレス島からコロンビアへ入国しており、入国スタンプのところになにかボールペンでチェックがされている。
サンアンドレスから入国したからなのかどうかはわからないが、これが適切にチェックされてないので、ホテル側もVAT免除に対応しきれなかったのかもしれない。
真偽のほどは分からないし、すべてがホテルの責任でもない気がするので、VATを支払うことはしょうがないと思うのだが、いずれにせよ一度はVATじゃないとごまかそうとしたホテルの対応には正直頭にきてしまった。
シティバスのバス停目の前だし、立地はいいのだが、はっきり言ってチェックインの手続きもスムーズではなく、あまりいい対応とは言えなかったので、正直おすすめできないホテルである。
Booking.comで初めて低評価をつけてしまったが、それで多少腹の虫を収めつつ、次のクスコへ向かう。
Holiday Inn Express Cartagena Bocagrande
https://goo.gl/maps/RxxRKmqHW28hfGBT6
あ、今回は搭乗券を印刷していったので、追加料金なしで搭乗することができた。手荷物も問題なし。やったぜVIVA air!
③マチュピチュ編 へ続く
https://4travel.jp/travelogue/11581557
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