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10数年勤続した会社を辞め、転職することを決心。<br />有給消化で1カ月の自由を得たので、地球の裏側、南米へ旅行することに。<br />旅行期間27日とそれなりの長期旅行。それでもイグアスの滝やナスカの地上絵を切り捨てざるを得なかった。。<br />あまりの南米の見どころの多さに脱帽しつつも、カリブ海のリゾートからマチュピチュ、ウユニ、アタカマそしてパタゴニアと南米を縦断しながら一通り回れ、なかなか充実した旅程であった。<br /><br />今回は ④クスコ(ペルー)編<br /><br />今回の南米旅行は11部構成を予定。<br /> ①サンアンドレス(コロンビア)<br />   https://4travel.jp/travelogue/11581537/<br /> ②カルタヘナ(コロンビア)<br />   https://4travel.jp/travelogue/11581554<br /> ③マチュピチュ(ペルー) <br />   https://4travel.jp/travelogue/11581557<br /> ④クスコ(ペルー)   <br />   →今回の旅行記<br /> ⑤ウユニ(ボリビア)<br />   https://4travel.jp/travelogue/11582814<br /> ⑥アタカマ(チリ)<br />   →作成中 <br /> ⑦プエルトナタレス(チリ)<br />   →作成中 <br /> ⑧エルチャルテン(アルゼンチン)<br />   →作成中<br /> ⑨エルカラファテ(アルゼンチン)<br />   →作成中<br /> ⑩ウシュアイア(アルゼンチン)<br />   →作成中<br /> ⑪ブエノスアイレス(アルゼンチン)<br />   →作成中

転職!そして南米1ケ月1人旅 ④クスコ(ペルー)

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2019/12/12 - 2019/12/13

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旅行記グループ 南米1ヶ月1人旅

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pochi

pochiさん

10数年勤続した会社を辞め、転職することを決心。
有給消化で1カ月の自由を得たので、地球の裏側、南米へ旅行することに。
旅行期間27日とそれなりの長期旅行。それでもイグアスの滝やナスカの地上絵を切り捨てざるを得なかった。。
あまりの南米の見どころの多さに脱帽しつつも、カリブ海のリゾートからマチュピチュ、ウユニ、アタカマそしてパタゴニアと南米を縦断しながら一通り回れ、なかなか充実した旅程であった。

今回は ④クスコ(ペルー)編

今回の南米旅行は11部構成を予定。
 ①サンアンドレス(コロンビア)
   https://4travel.jp/travelogue/11581537/
 ②カルタヘナ(コロンビア)
   https://4travel.jp/travelogue/11581554
 ③マチュピチュ(ペルー) 
   https://4travel.jp/travelogue/11581557
 ④クスコ(ペルー)   
   →今回の旅行記
 ⑤ウユニ(ボリビア)
   https://4travel.jp/travelogue/11582814
 ⑥アタカマ(チリ)
   →作成中 
 ⑦プエルトナタレス(チリ)
   →作成中 
 ⑧エルチャルテン(アルゼンチン)
   →作成中
 ⑨エルカラファテ(アルゼンチン)
   →作成中
 ⑩ウシュアイア(アルゼンチン)
   →作成中
 ⑪ブエノスアイレス(アルゼンチン)
   →作成中

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • 約一カ月にわたる南米旅行の旅程は図の通り。<br />コロンビア→ペルー(マチュピチュ)→ボリビア(ウユニ)→アタカマ→パタゴニアというルート。<br />行きは北米(アトランタ)経由、帰りは欧州(ドイツ)経由で、世界一周にしているのもちょっとこだわったとこ。<br />行きに上海、帰りにソウルをかましているのは、そうすることで航空券を安くできたから。これだけでたぶん5万円くらい浮いたと思う。まあその分時間はかかるが。<br /><br />[旅程]<br /> 12/2   成田 → 上海  (ジェットスター)<br /> 12/3   上海 → アトランタ → パナマシティ(DELTA)  空港ラウンジ泊<br /> 12/4   パナマシティ → サンアンドレス(Copa Airlines)<br /> 12/5,6 サンアンドレス島(コロンビア)滞在<br /> 12/7   サンアンドレス → カルタヘナ(VIVA Air)  <br /> 12/8   カルタヘナ滞在<br /> 12/9   カルタヘナ → リマ → クスコ(VIVA Air)<br /> 12/10 クスコ → マチュピチュ(ペルーレイル)<br /> 12/11 マチュピチュ観光 マチュピチュ→クスコ (ペルーレイル)<br /> 12/12 クスコ観光<br />     ↑ 今回の旅行記 ↑<br /> 12/13 クスコ → ラパス → ウユニ(Amaszonas Airlines)<br /> 12/14 ウユニ塩湖<br /> 12/15 ウユニ → アタカマ(バス)<br /> 12/16 アタカマ観光<br /> 12/17 アタカマ → カラマ(バス) <br />     カラマ→サンティアゴ(Sky Airline)<br /> 12/18 サンティアゴ → プエルトナタレス(Jet SMART)<br /> 12/19 トーレスデルパイネ国立公園ツアー<br /> 12/20 プエルトナタレス → エルカラファテ <br />     → エルチャルテン(バス) フィッツロイ周辺散策<br /> 12/21 エルチャルテン  →  エルカラファテ(バス)<br /> 12/22 ペリトモレノ氷河トレッキングツアー<br /> 12/23 エルカラファテ → ウシュアイア(Aerolíneas Argentina)<br /> 12/24 ビーグル水道クルーズツアー<br /> 12/25 ウシュアイア → ブエノスアイレス(LATAM Airlines)<br /> 12/26 ブエノスアイレス → サンパウロ(LATAM Airlines)<br /> 12/27 サンパウロ → フランクフルト(LATAM Airlines)<br /> 12/28 フランクフルト → ソウル(Asiana Airlines)  <br />     ソウル→成田(Air Seoul)

    約一カ月にわたる南米旅行の旅程は図の通り。
    コロンビア→ペルー(マチュピチュ)→ボリビア(ウユニ)→アタカマ→パタゴニアというルート。
    行きは北米(アトランタ)経由、帰りは欧州(ドイツ)経由で、世界一周にしているのもちょっとこだわったとこ。
    行きに上海、帰りにソウルをかましているのは、そうすることで航空券を安くできたから。これだけでたぶん5万円くらい浮いたと思う。まあその分時間はかかるが。

    [旅程]
     12/2 成田 → 上海 (ジェットスター)
     12/3 上海 → アトランタ → パナマシティ(DELTA) 空港ラウンジ泊
     12/4 パナマシティ → サンアンドレス(Copa Airlines)
     12/5,6 サンアンドレス島(コロンビア)滞在
     12/7 サンアンドレス → カルタヘナ(VIVA Air)
     12/8 カルタヘナ滞在
     12/9 カルタヘナ → リマ → クスコ(VIVA Air)
     12/10 クスコ → マチュピチュ(ペルーレイル)
     12/11 マチュピチュ観光 マチュピチュ→クスコ (ペルーレイル)
     12/12 クスコ観光
         ↑ 今回の旅行記 ↑
     12/13 クスコ → ラパス → ウユニ(Amaszonas Airlines)
     12/14 ウユニ塩湖
     12/15 ウユニ → アタカマ(バス)
     12/16 アタカマ観光
     12/17 アタカマ → カラマ(バス) 
         カラマ→サンティアゴ(Sky Airline)
     12/18 サンティアゴ → プエルトナタレス(Jet SMART)
     12/19 トーレスデルパイネ国立公園ツアー
     12/20 プエルトナタレス → エルカラファテ
         → エルチャルテン(バス) フィッツロイ周辺散策
     12/21 エルチャルテン → エルカラファテ(バス)
     12/22 ペリトモレノ氷河トレッキングツアー
     12/23 エルカラファテ → ウシュアイア(Aerolíneas Argentina)
     12/24 ビーグル水道クルーズツアー
     12/25 ウシュアイア → ブエノスアイレス(LATAM Airlines)
     12/26 ブエノスアイレス → サンパウロ(LATAM Airlines)
     12/27 サンパウロ → フランクフルト(LATAM Airlines)
     12/28 フランクフルト → ソウル(Asiana Airlines)
         ソウル→成田(Air Seoul)

  • なお、参考までに本旅行の費用は下記の通り。<br /> 移動費 :282600円<br /> 宿泊費 :121600円 (平均5790円/泊)<br /> ツアー費:52300円<br />  → 合計 約46万円<br />それ以外に食事代、タクシーやバス代、施設入場料やお土産その他で10万くらいかかってるかな。<br /><br />結局1カ月で総額55万ってとこでだろうか。<br />一流ホテルに泊まったわけでなく、かといってドミトリーに泊まるような貧乏旅行でもなく、平均レベル?の旅行でこんなものである。<br />やはり移動費が高い。LCC中心にかなり安く上げたつもりだが、移動が多く、航空券はどうしても高額になってしまう。<br />あと、パタゴニアは物価も高く、ツアーも高額なので、ここを入れてしまうと安くあげるのはけっこう厳しいだろう。<br /><br />では ④クスコ編へ<br />

    なお、参考までに本旅行の費用は下記の通り。
     移動費 :282600円
     宿泊費 :121600円 (平均5790円/泊)
     ツアー費:52300円
      → 合計 約46万円
    それ以外に食事代、タクシーやバス代、施設入場料やお土産その他で10万くらいかかってるかな。

    結局1カ月で総額55万ってとこでだろうか。
    一流ホテルに泊まったわけでなく、かといってドミトリーに泊まるような貧乏旅行でもなく、平均レベル?の旅行でこんなものである。
    やはり移動費が高い。LCC中心にかなり安く上げたつもりだが、移動が多く、航空券はどうしても高額になってしまう。
    あと、パタゴニアは物価も高く、ツアーも高額なので、ここを入れてしまうと安くあげるのはけっこう厳しいだろう。

    では ④クスコ編へ

  • 2日前に引き続きクスコの宿はInka Home<br />まだできたばかりなのか、真新しいホステル。<br />オーナー家族?もいい人で、体調はすぐれなかったが、くつろぐことができた。<br /><br />Inka Home Boutique Hotel<br />https://g.page/inka-home-boutique-hotel?share

    2日前に引き続きクスコの宿はInka Home
    まだできたばかりなのか、真新しいホステル。
    オーナー家族?もいい人で、体調はすぐれなかったが、くつろぐことができた。

    Inka Home Boutique Hotel
    https://g.page/inka-home-boutique-hotel?share

  • 部屋もきれいで温水シャワーの出も完璧。<br />セーフティボックスがあればよかったのだが。<br /><br />あと、暖房はあるようだがこの時期だからかついていなかった。<br />結構微妙に寒く、つけてくれてもよかったとは思う。<br />言えばつけてくれたのかもしれないが。

    部屋もきれいで温水シャワーの出も完璧。
    セーフティボックスがあればよかったのだが。

    あと、暖房はあるようだがこの時期だからかついていなかった。
    結構微妙に寒く、つけてくれてもよかったとは思う。
    言えばつけてくれたのかもしれないが。

  • この日は終日クスコを観光する予定。<br />まだ少し頭が重いが、だいぶ高山病は良くなってきている気がする。<br /><br />朝食はトースト、ハム、チーズなど。。<br />あとオーナーが追加でオムレツを作ってくれた。<br /><br />ここで初めてコカ茶を飲むが・・・まあ普通のお茶という感じ。

    この日は終日クスコを観光する予定。
    まだ少し頭が重いが、だいぶ高山病は良くなってきている気がする。

    朝食はトースト、ハム、チーズなど。。
    あとオーナーが追加でオムレツを作ってくれた。

    ここで初めてコカ茶を飲むが・・・まあ普通のお茶という感じ。

  • ホテルの近くの旅行会社に行き、当日のクスコシティーツアーを申込む。<br />以下をまわるツアーで、各施設の入場料含め120ソル(4000円)。<br /> - サントドミンゴ教会(コリカンチャ)<br /> - サクワイサマン<br /> - ケンコー<br /> - プカプカラ<br /> - タンボ・マチャイ<br /><br />集合時間は14:00ということで、それまでしばし街歩き。<br />

    ホテルの近くの旅行会社に行き、当日のクスコシティーツアーを申込む。
    以下をまわるツアーで、各施設の入場料含め120ソル(4000円)。
     - サントドミンゴ教会(コリカンチャ)
     - サクワイサマン
     - ケンコー
     - プカプカラ
     - タンボ・マチャイ

    集合時間は14:00ということで、それまでしばし街歩き。

  • アルマス広場へ。右にみえるのはカテドラル。<br />開放的で居心地よい。

    アルマス広場へ。右にみえるのはカテドラル。
    開放的で居心地よい。

  • 天気もよい。<br />しかし歩くと息が切れ気味になり、ここが高地であることを実感する。

    天気もよい。
    しかし歩くと息が切れ気味になり、ここが高地であることを実感する。

  • 高地の青空はイイ。<br />なんでだろうか?

    高地の青空はイイ。
    なんでだろうか?

  • アルマス広場から少し入り込んだところにあるマチュピチュ博物館へ。<br />20ソル(660円)<br /><br />Museo Machu Picchu Casa Concha<br />https://goo.gl/maps/MNwoLFnKWyQ7PJMd6

    アルマス広場から少し入り込んだところにあるマチュピチュ博物館へ。
    20ソル(660円)

    Museo Machu Picchu Casa Concha
    https://goo.gl/maps/MNwoLFnKWyQ7PJMd6

  • マチュピチュを発見したハイラム・ビンガムに関する展示や発見当時の写真、資料、マチュピチュの説明ビデオなど、マチュピチュに関する多くの資料が展示されている。<br />マチュピチュに行った後で改めて展示を見ると、マチュピチュに関する理解が深まってとてもよかった。<br />訪問の価値ありと思う。

    マチュピチュを発見したハイラム・ビンガムに関する展示や発見当時の写真、資料、マチュピチュの説明ビデオなど、マチュピチュに関する多くの資料が展示されている。
    マチュピチュに行った後で改めて展示を見ると、マチュピチュに関する理解が深まってとてもよかった。
    訪問の価値ありと思う。

    カサ コンチャ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • インカ帝国に関する展示もあり。

    インカ帝国に関する展示もあり。

  • すでに日本を出てから10日たっており、どうしても日本食が食べたくなったので日本食レストランに向かうことに

    すでに日本を出てから10日たっており、どうしても日本食が食べたくなったので日本食レストランに向かうことに

  • 入ったのは結構高級そうな和食のお店。<br /><br />かつ丼とみそ汁。<br />値段はかつ丼が35ソル(1200円)くらいでみそ汁が10ソル(300円)くらいだったと思う。<br /><br />米がアレだが、とんかつ、味付けはほぼ日本で食べるのと変わらず感動した。<br />みそ汁もGood!。<br /><br />Japanese Restaurant KINTARO<br />https://goo.gl/maps/tqENGFp5t4GMVT6v5

    入ったのは結構高級そうな和食のお店。

    かつ丼とみそ汁。
    値段はかつ丼が35ソル(1200円)くらいでみそ汁が10ソル(300円)くらいだったと思う。

    米がアレだが、とんかつ、味付けはほぼ日本で食べるのと変わらず感動した。
    みそ汁もGood!。

    Japanese Restaurant KINTARO
    https://goo.gl/maps/tqENGFp5t4GMVT6v5

    きんたろう すし

  • ちゃんとお茶が出てくるところはポイント高し!<br />

    ちゃんとお茶が出てくるところはポイント高し!

  • 14:00になったのでツアーに参加。<br />参加者はこの時点で自分以外にカップルの2人だけ。<br />まずはサントドミンゴ教会へ。

    14:00になったのでツアーに参加。
    参加者はこの時点で自分以外にカップルの2人だけ。
    まずはサントドミンゴ教会へ。

    サント ドミンゴ教会(コリカンチャ/ 太陽の神殿) 寺院・教会

  • サントドミンゴ教会には博物館が併設され、いろいろな展示物がある。<br />ここで一人のガイドを伴った10数名のグループに放り込まれる。<br />どうやら今日はこのグループとの行動になるようだ。<br /><br />ガイドはスペイン語と英語でそれぞれ説明してくれるとのこと。<br />とはいっても英語を聞いているのは自分だけで、後はスペイン語圏の人らしい。<br />ちょっと肩身が狭い。<br />まあスペイン語の解説時間に対し、英語の解説時間は1/3くらいと手抜き気味ではあったが。

    サントドミンゴ教会には博物館が併設され、いろいろな展示物がある。
    ここで一人のガイドを伴った10数名のグループに放り込まれる。
    どうやら今日はこのグループとの行動になるようだ。

    ガイドはスペイン語と英語でそれぞれ説明してくれるとのこと。
    とはいっても英語を聞いているのは自分だけで、後はスペイン語圏の人らしい。
    ちょっと肩身が狭い。
    まあスペイン語の解説時間に対し、英語の解説時間は1/3くらいと手抜き気味ではあったが。

  • サントドミンゴ教会を後にし、観光バスに乗り込む。<br />さらにここで別のグループと合流し、30人くらいに膨れ上がるが、ガイドは先ほどの人ひとりだけ。<br />まあ入場料除いたツアー費用は35ソル(1000円)なので、そんなものだろう。<br /><br />市内からバスでタンボ・マチャイへ。駐車場から少し歩く。<br />ちょっとした坂になっており、高地なので息がすぐに切れてしまう。<br />ガイドが深呼吸のやり方をなぜか付きっ切りで教えてくれるので、その通りにしてたら多少楽になった。<br /><br />これから行くタンボマチャイ周辺の遺跡4つまとめた周遊券が70ソル(2300円)。<br />さっき行ったサントドミンゴ教会が15ソル、ツアー参加費35ソルなので、総額120ソル(4000円)が今回の半日シティーツアーの総額ということになる。

    サントドミンゴ教会を後にし、観光バスに乗り込む。
    さらにここで別のグループと合流し、30人くらいに膨れ上がるが、ガイドは先ほどの人ひとりだけ。
    まあ入場料除いたツアー費用は35ソル(1000円)なので、そんなものだろう。

    市内からバスでタンボ・マチャイへ。駐車場から少し歩く。
    ちょっとした坂になっており、高地なので息がすぐに切れてしまう。
    ガイドが深呼吸のやり方をなぜか付きっ切りで教えてくれるので、その通りにしてたら多少楽になった。

    これから行くタンボマチャイ周辺の遺跡4つまとめた周遊券が70ソル(2300円)。
    さっき行ったサントドミンゴ教会が15ソル、ツアー参加費35ソルなので、総額120ソル(4000円)が今回の半日シティーツアーの総額ということになる。

  • タンボマチャイ。<br />インカ時代の沐浴場らしい。<br />今も水がちゃんと流れている。<br />まあ、マチュピチュを見た後だと、感動も薄いけど

    タンボマチャイ。
    インカ時代の沐浴場らしい。
    今も水がちゃんと流れている。
    まあ、マチュピチュを見た後だと、感動も薄いけど

    タンボマチャイ 史跡・遺跡

  • バスに戻り、プカ・プカラへ。<br />ここは英語説明をすっ飛ばされた(忘れてた?)が、調べるとインカ時代の関所、要塞とのこと。

    バスに戻り、プカ・プカラへ。
    ここは英語説明をすっ飛ばされた(忘れてた?)が、調べるとインカ時代の関所、要塞とのこと。

    プカ プカラ 史跡・遺跡

  • うまく写真にとれないが、眺望がいい。<br />要塞としてはいい場所に建っているのだろう。<br />天気がいいとなおよいのだろうけど。<br />

    うまく写真にとれないが、眺望がいい。
    要塞としてはいい場所に建っているのだろう。
    天気がいいとなおよいのだろうけど。

  • 露店があったので、インカコーラを買ってみる。<br />ペルーの国民的飲料で、コカ・コーラですら太刀打ちできず、最終的にはコカ・コーラ社がこの会社を買収して今は生産しているとのこと。<br /><br />味はコーラとは似ても似つかず、イメージとしてはメロンサワーに近い。<br />甘ったるい感じ。炭酸はそんなにキツくない。<br />日本人には甘すぎる気がするが、飲み慣れるとクセになるんだろう。

    露店があったので、インカコーラを買ってみる。
    ペルーの国民的飲料で、コカ・コーラですら太刀打ちできず、最終的にはコカ・コーラ社がこの会社を買収して今は生産しているとのこと。

    味はコーラとは似ても似つかず、イメージとしてはメロンサワーに近い。
    甘ったるい感じ。炭酸はそんなにキツくない。
    日本人には甘すぎる気がするが、飲み慣れるとクセになるんだろう。

  • 次はケンコーへ。インカ時代の祭礼場だったらしい。<br />大きな岩に囲まれた半地下室のようなところに入ることができる。<br /><br />インカでは天と同じく地下も宗教上重要な意味を持っていたとのことで、<br />このように地下に祭場が設けられているんだとか。<br />ガイドが割と熱心に説明してくれた。

    次はケンコーへ。インカ時代の祭礼場だったらしい。
    大きな岩に囲まれた半地下室のようなところに入ることができる。

    インカでは天と同じく地下も宗教上重要な意味を持っていたとのことで、
    このように地下に祭場が設けられているんだとか。
    ガイドが割と熱心に説明してくれた。

    ケンコー モニュメント・記念碑

  • 最後にサクサイワマンへ。<br /><br />昔ここにコスコという都市があったそうで(クスコではないとガイドが力説してた)、城塞となっており、コンキスタドールとインカ兵が戦ったそうだ。

    最後にサクサイワマンへ。

    昔ここにコスコという都市があったそうで(クスコではないとガイドが力説してた)、城塞となっており、コンキスタドールとインカ兵が戦ったそうだ。

    サクサイワマン 史跡・遺跡

  • 敷地はかなり広い。城塞のある小高い丘からはクスコ市内が一望でき、眺望は最高である。

    敷地はかなり広い。城塞のある小高い丘からはクスコ市内が一望でき、眺望は最高である。

  • 途中お約束の土産物屋に連れていかれ、車内でもワインやガイドブックの販売が行われるなど、なかなか商売っ気たっぷりのツアーだった。<br />ワイン販売では試飲用のカップに入ったものが配布されたので、もらった瞬間飲んでしまったが、どうやら乾杯してから飲むものだったらしく、ちょっと恥ずかしい思いをする。(この時の説明がスペイン語だけなのでさっぱりわからなかった)<br />ツアー費が安かったのは、こういう即売会がついているのと、現地の人向けのツアーだったからのようだ。多分英語ツアーだともう少し高いのだろう。<br />でも一人で回るよりははるかに楽なので、シティツアーに参加してよかったと思う。

    途中お約束の土産物屋に連れていかれ、車内でもワインやガイドブックの販売が行われるなど、なかなか商売っ気たっぷりのツアーだった。
    ワイン販売では試飲用のカップに入ったものが配布されたので、もらった瞬間飲んでしまったが、どうやら乾杯してから飲むものだったらしく、ちょっと恥ずかしい思いをする。(この時の説明がスペイン語だけなのでさっぱりわからなかった)
    ツアー費が安かったのは、こういう即売会がついているのと、現地の人向けのツアーだったからのようだ。多分英語ツアーだともう少し高いのだろう。
    でも一人で回るよりははるかに楽なので、シティツアーに参加してよかったと思う。

  • ツアーから戻り、夕食にする。<br />チキン料理店に入るが、メニューに写真がなく料理を想像するのが難しい。<br />それっぽいメニューを頼むと、フライドチキンが出てきた。<br />グリルのほうがよかったのだが、まあ良しとする。<br /><br />ホステルに戻ると、朝早いならランチボックス作るよと言ってもらった。<br />この後、ボリビアでも同じようなことがあったので、南米のホステルでは一般的なのかもしれない。<br />そんなに早い飛行機ではなかったので、普通に食堂で食べると伝え、就寝。

    ツアーから戻り、夕食にする。
    チキン料理店に入るが、メニューに写真がなく料理を想像するのが難しい。
    それっぽいメニューを頼むと、フライドチキンが出てきた。
    グリルのほうがよかったのだが、まあ良しとする。

    ホステルに戻ると、朝早いならランチボックス作るよと言ってもらった。
    この後、ボリビアでも同じようなことがあったので、南米のホステルでは一般的なのかもしれない。
    そんなに早い飛行機ではなかったので、普通に食堂で食べると伝え、就寝。

  • 翌日朝食を食べ、空港まで。<br />ソルが残ってたので、その辺にいたタクシーを捕まえ、空港へ向かう。<br /><br />Amaszonas航空でラパスを経由してウユニに向かう。<br />この航空会社、ネットの評判がよくなく、さらに言えば発券したチケットだとラパスの乗り継ぎ時間が45分というかつてない短さでだったので心配していたのだが、2日ほど前にラパス発が5時間くらい遅れるというメールが届いており、むしろラパスで6時間待ちの乗り継ぎになっていた。<br />まああっさりディレイさせちゃうところはさすがだし、さらには10kg近くある手荷物についても何にも言われず(規定では5kg以下)、良くも悪くもテキトーな印象。<br /><br />クスコはラウンジがあると書いてあったので、搭乗口に行くと「ない」とのこと。<br />んなわけないだろと思ったが、良く調べると国内線の搭乗エリアにしかないらしい。なんじゃそら。<br />しょうがないので、イミグレーション前の待合室でしばらく待つ。<br /><br />

    翌日朝食を食べ、空港まで。
    ソルが残ってたので、その辺にいたタクシーを捕まえ、空港へ向かう。

    Amaszonas航空でラパスを経由してウユニに向かう。
    この航空会社、ネットの評判がよくなく、さらに言えば発券したチケットだとラパスの乗り継ぎ時間が45分というかつてない短さでだったので心配していたのだが、2日ほど前にラパス発が5時間くらい遅れるというメールが届いており、むしろラパスで6時間待ちの乗り継ぎになっていた。
    まああっさりディレイさせちゃうところはさすがだし、さらには10kg近くある手荷物についても何にも言われず(規定では5kg以下)、良くも悪くもテキトーな印象。

    クスコはラウンジがあると書いてあったので、搭乗口に行くと「ない」とのこと。
    んなわけないだろと思ったが、良く調べると国内線の搭乗エリアにしかないらしい。なんじゃそら。
    しょうがないので、イミグレーション前の待合室でしばらく待つ。

  • ボンバルディアのリージョナルジェットでまずはラパスに向かう。<br /><br />さすがに頭上の物入れが狭く、そのままではバックパックが入らなかったので、一部足元に置かなければいけなかった。<br />短時間なので問題にはならないが、スーツケースの人は困るかもしれない。<br /><br />⑤のボリビア編に続く<br />https://4travel.jp/travelogue/11582814<br />

    ボンバルディアのリージョナルジェットでまずはラパスに向かう。

    さすがに頭上の物入れが狭く、そのままではバックパックが入らなかったので、一部足元に置かなければいけなかった。
    短時間なので問題にはならないが、スーツケースの人は困るかもしれない。

    ⑤のボリビア編に続く
    https://4travel.jp/travelogue/11582814

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