近江八幡・安土旅行記(ブログ) 一覧に戻る
先程行った、紅葉名所東光寺.聖徳太子ゆかりの寺院です。<br />教林坊も聖徳太子ゆかりの寺院です。<br /><br />侘び・さびの隠れ里「教林坊(きょうりんぼう)」<br />別名「石の寺」とも呼ばれています。<br />近江八幡市安土町石寺という集落にひっそりたたずむ寺。<br /><br />教林坊は、推古十三年(605年)に聖徳太子によって創建されました。<br />「教林」とは聖徳太子が林の中で教えを説かれたことに由来するそうです。<br />山号は繖山で宗派は天台宗になります。<br /><br />長らく...また、昭和50年頃から無人になり、荒れ寺だったそうです。<br />お寺は、今でこそ、立派に観えますが、<br />長い間無住の状態が続き、荒れ放題、朽ち放題だった。<br />戦後の農地解放によって荒れ寺と化していた寺院、<br />それを、<br />平成7年に現ご住職が就任されてから<br />現住職が町の力を借りつつ手入れをし、<br />15年ほど前に現在の状態まで復興され現在に至りました。<br />一般公開が始まったのは平成16年のことだそうです。<br /><br /><br />■■■■■2019 紅葉前線を探してあちらこちら■■■■■<br /><br />2019紅葉「飛騨美濃せせらぎ街道」(1)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11565011<br />2019紅葉「第31回 谷汲もみじまつり(谷汲山華厳寺)」(2)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11567659<br />2019紅葉 臥竜池に架かる無際橋へ秋彩紅葉~虎渓山永保寺(3)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11569057<br />2019紅葉 紅葉を愛でながら博物館明治村その景観(紅葉)(4)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11569856<br />2019紅葉 県営各務原公園・自然の遺産の森・法福寺の紅葉(5)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11570974<br />2019紅葉 日本最古の木造再建城郡上八幡の紅葉(6)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11571127<br />2019紅葉 東海一の紅葉の名所~足助町・香嵐渓(7)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11572112<br />2019紅葉 豊田の奥座敷いなぶ大井平公園の紅葉(8)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11573030<br />2019紅葉 湖北の鶏足寺・石道寺・意冨布良神社の紅葉(9)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11573299<br />2019紅葉 近江の隠れた紅葉名所【胡宮神社】(10)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11573839<br />2019紅葉 ゆく秋を惜しみながら、秋色の金剛輪寺(11)<br />       https://4travel.jp/travelogue/11574028<br />2019紅葉 マキノ.メタセコイアの紅葉並木道(12)<br />2019紅葉 聖徳太子ゆかりの寺院・紅葉名所東光寺(13)<br />2019紅葉 「石の寺」教林坊の紅葉・落葉と庭園(14)<br />          紅葉前線を探して・・・・・・終了。

2019紅葉 「石の寺」教林坊の紅葉・落葉と庭園(14)

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2019/11/30 - 2019/11/30

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旅行記グループ 滋賀の紅葉

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風に吹かれて旅人

風に吹かれて旅人さん

先程行った、紅葉名所東光寺.聖徳太子ゆかりの寺院です。
教林坊も聖徳太子ゆかりの寺院です。

侘び・さびの隠れ里「教林坊(きょうりんぼう)」
別名「石の寺」とも呼ばれています。
近江八幡市安土町石寺という集落にひっそりたたずむ寺。

教林坊は、推古十三年(605年)に聖徳太子によって創建されました。
「教林」とは聖徳太子が林の中で教えを説かれたことに由来するそうです。
山号は繖山で宗派は天台宗になります。

長らく...また、昭和50年頃から無人になり、荒れ寺だったそうです。
お寺は、今でこそ、立派に観えますが、
長い間無住の状態が続き、荒れ放題、朽ち放題だった。
戦後の農地解放によって荒れ寺と化していた寺院、
それを、
平成7年に現ご住職が就任されてから
現住職が町の力を借りつつ手入れをし、
15年ほど前に現在の状態まで復興され現在に至りました。
一般公開が始まったのは平成16年のことだそうです。


■■■■■2019 紅葉前線を探してあちらこちら■■■■■

2019紅葉「飛騨美濃せせらぎ街道」(1)
       https://4travel.jp/travelogue/11565011
2019紅葉「第31回 谷汲もみじまつり(谷汲山華厳寺)」(2)
       https://4travel.jp/travelogue/11567659
2019紅葉 臥竜池に架かる無際橋へ秋彩紅葉~虎渓山永保寺(3)
       https://4travel.jp/travelogue/11569057
2019紅葉 紅葉を愛でながら博物館明治村その景観(紅葉)(4)
       https://4travel.jp/travelogue/11569856
2019紅葉 県営各務原公園・自然の遺産の森・法福寺の紅葉(5)
       https://4travel.jp/travelogue/11570974
2019紅葉 日本最古の木造再建城郡上八幡の紅葉(6)
       https://4travel.jp/travelogue/11571127
2019紅葉 東海一の紅葉の名所~足助町・香嵐渓(7)
       https://4travel.jp/travelogue/11572112
2019紅葉 豊田の奥座敷いなぶ大井平公園の紅葉(8)
       https://4travel.jp/travelogue/11573030
2019紅葉 湖北の鶏足寺・石道寺・意冨布良神社の紅葉(9)
       https://4travel.jp/travelogue/11573299
2019紅葉 近江の隠れた紅葉名所【胡宮神社】(10)
       https://4travel.jp/travelogue/11573839
2019紅葉 ゆく秋を惜しみながら、秋色の金剛輪寺(11)
       https://4travel.jp/travelogue/11574028
2019紅葉 マキノ.メタセコイアの紅葉並木道(12)
2019紅葉 聖徳太子ゆかりの寺院・紅葉名所東光寺(13)
2019紅葉 「石の寺」教林坊の紅葉・落葉と庭園(14)
          紅葉前線を探して・・・・・・終了。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
友人
交通手段
自家用車 徒歩
  • 滋賀の紅葉の隠れた名所三大穴場は、<br />湖宮神社.東光寺.教林坊.。<br /><br />今年の最後の紅葉は、紅葉の見頃を越え<br />色あせ落葉気味だけど、<br />石の寺 教林坊の紅葉と庭園が最高。<br />古くから人の心を和ます光景、<br />秋は一年で一番いい時節、そして教林坊。

    滋賀の紅葉の隠れた名所三大穴場は、
    湖宮神社.東光寺.教林坊.。

    今年の最後の紅葉は、紅葉の見頃を越え
    色あせ落葉気味だけど、
    石の寺 教林坊の紅葉と庭園が最高。
    古くから人の心を和ます光景、
    秋は一年で一番いい時節、そして教林坊。

  • 茅葺きの総門<br />教林坊の秋の特別拝観は11月1日~12月15日まで。<br />秋の特別拝観以外は、土日祝日のみ拝観可だそうです。<br /><br />最近テレビで放送される<br />一気に人気になり関係者も大変だった・<br />それだからかな、<br />2017年は、拝観料500円<br />2018年は、拝観料600円<br />2019年は、拝観料700円毎年アップ<br />今年も、次から次へと人の行列.途切れない、<br />また、その後ろから団体客の・・・<br />この光景はカメラに収められるか心配。<br /><br />文化財の保護、そして事故防止のため、<br />撮影目的の長時間の入場、<br />カメラの三脚・一脚の使用、<br />スケッチなどはNGとされています。

    茅葺きの総門
    教林坊の秋の特別拝観は11月1日~12月15日まで。
    秋の特別拝観以外は、土日祝日のみ拝観可だそうです。

    最近テレビで放送される
    一気に人気になり関係者も大変だった・
    それだからかな、
    2017年は、拝観料500円
    2018年は、拝観料600円
    2019年は、拝観料700円毎年アップ
    今年も、次から次へと人の行列.途切れない、
    また、その後ろから団体客の・・・
    この光景はカメラに収められるか心配。

    文化財の保護、そして事故防止のため、
    撮影目的の長時間の入場、
    カメラの三脚・一脚の使用、
    スケッチなどはNGとされています。

  • 総門から表門への参道は、竹林が多く<br />道も整備されてる感がします。

    総門から表門への参道は、竹林が多く
    道も整備されてる感がします。

  • 来るであろう白い雪の季節の<br />ほんの少し前に自然が秋色に化粧する。

    来るであろう白い雪の季節の
    ほんの少し前に自然が秋色に化粧する。

  • まもなく落葉する葉、この季節もそれなりに秋を表現<br />見渡せば其処は晩秋深秋

    まもなく落葉する葉、この季節もそれなりに秋を表現
    見渡せば其処は晩秋深秋

  • 細くなだらかな参道を登り詰める。

    細くなだらかな参道を登り詰める。

  • 江戸時代の薬医門<br />

    江戸時代の薬医門

  • 日本の原風景を留めた山裾の隠れ里「教林坊」<br />茅葺きの書院(江戸初期、市指定文化財)入り口

    日本の原風景を留めた山裾の隠れ里「教林坊」
    茅葺きの書院(江戸初期、市指定文化財)入り口

  • かっては、観光客も少なく、穴場中の穴場<br />近江のかくれ里 教林坊の紅葉<br /><br />秋落ち葉サミットかも~~・・・・

    かっては、観光客も少なく、穴場中の穴場
    近江のかくれ里 教林坊の紅葉

    秋落ち葉サミットかも~~・・・・

  • 時が移ろい白一色に染まる。<br />その前に、一時...今は晩秋の彩

    時が移ろい白一色に染まる。
    その前に、一時...今は晩秋の彩

  • 「経蔵」近くで撮り続ける。

    「経蔵」近くで撮り続ける。

  • 秋に染まりふと秋色を見つけると心踊り一歩一歩進む。

    秋に染まりふと秋色を見つけると心踊り一歩一歩進む。

  • 土壁を彩る秋

    土壁を彩る秋

  • 目を見張る光景<br />季節の色で染めあげてる予感。

    目を見張る光景
    季節の色で染めあげてる予感。

  • 見る人の心まで染めあげる・・・。<br />秋・紅葉は<br />厳しい冬将軍の到来の前<br />一時の輝きと目一杯感動を与えると思います。

    見る人の心まで染めあげる・・・。
    秋・紅葉は
    厳しい冬将軍の到来の前
    一時の輝きと目一杯感動を与えると思います。

  • 静寂な世界もあり<br />竹林も燃え尽きる様な紅葉の路を誘ってる・

    静寂な世界もあり
    竹林も燃え尽きる様な紅葉の路を誘ってる・

  • 自然が持つ色合いが織り重なり<br />相応しい季節色に染め上げる、<br />ある侘び・さびの隠れ里 教林坊(きょうりんぼう)

    自然が持つ色合いが織り重なり
    相応しい季節色に染め上げる、
    ある侘び・さびの隠れ里 教林坊(きょうりんぼう)

  • 苔の石庭と紅葉<br />落葉の楓がひんやりとした寒さ<br />風一つない<br />一面静寂な世界にしたり・・・。<br />ただじっと観ているだけ。

    苔の石庭と紅葉
    落葉の楓がひんやりとした寒さ
    風一つない
    一面静寂な世界にしたり・・・。
    ただじっと観ているだけ。

  • 風が吹くたびに右に左に自由気まま、そんな風情に癒されます。

    風が吹くたびに右に左に自由気まま、そんな風情に癒されます。

  • 築山から池泉を見下ろす。<br />苔で覆われたまるでミニチュアのような世界が広がる。

    築山から池泉を見下ろす。
    苔で覆われたまるでミニチュアのような世界が広がる。

  • 白洲正子の小説「かくれ里石の庭」<br />の舞台にもなっているそうです。<br />この石の庭は白洲正子の小説「かくれ里石の庭」<br />の舞台にもなっているそうです。

    白洲正子の小説「かくれ里石の庭」
    の舞台にもなっているそうです。
    この石の庭は白洲正子の小説「かくれ里石の庭」
    の舞台にもなっているそうです。

  • 季節色に染め上げるそんな時間がまた美しい錦秋

    季節色に染め上げるそんな時間がまた美しい錦秋

  • 安土きぬがさ山にある、<br />西国三十三札所観音正寺の子院の中で、<br />現存する唯一の寺院が教林坊。<br />

    安土きぬがさ山にある、
    西国三十三札所観音正寺の子院の中で、
    現存する唯一の寺院が教林坊。

  • 本堂のガラス窓に、秋景色が写り込んでいます。<br />秋紅葉の写し絵<br />季節の色を画面一杯に。

    本堂のガラス窓に、秋景色が写り込んでいます。
    秋紅葉の写し絵
    季節の色を画面一杯に。

  • ここぞとばかりに赤い紅葉の落ち葉が特にここだけが便乗したようだ。

    ここぞとばかりに赤い紅葉の落ち葉が特にここだけが便乗したようだ。

  • 寺の本堂横に黄色い秋が遊んでいる見渡せば其処は晩秋

    寺の本堂横に黄色い秋が遊んでいる見渡せば其処は晩秋

  • 本堂に祀られたお前立ち本尊の十一面観世音菩薩。<br />

    本堂に祀られたお前立ち本尊の十一面観世音菩薩。

  • 本堂裏は、黄金の照明の紅葉<br />直ぐに目に飛び込んで来て、<br /><br />美意識の紅葉地であり、<br />晩秋の秋景色にぴったりの光景。

    本堂裏は、黄金の照明の紅葉
    直ぐに目に飛び込んで来て、

    美意識の紅葉地であり、
    晩秋の秋景色にぴったりの光景。

  • 爽やかな空気に包まれた<br />落ち着いた雰囲気

    爽やかな空気に包まれた
    落ち着いた雰囲気

  • 水琴窟書院庭の隅に水琴窟。<br />静穏の中、<br />寂とした微かに聞こえる清らかな音が竹筒から響いてきます。<br />一服の清涼音。<br />これも遠州が考案したものだそうです。<br />竹筒に耳を当てると、水が作る高い音色が、<br />透明感のある涼やかな音色が<br />のんびりのどかに響きます。<br />

    水琴窟書院庭の隅に水琴窟。
    静穏の中、
    寂とした微かに聞こえる清らかな音が竹筒から響いてきます。
    一服の清涼音。
    これも遠州が考案したものだそうです。
    竹筒に耳を当てると、水が作る高い音色が、
    透明感のある涼やかな音色が
    のんびりのどかに響きます。

  • 四季彩を散りばめた境内の「太子の説法岩」、秋色が飛び交っています。

    四季彩を散りばめた境内の「太子の説法岩」、秋色が飛び交っています。

  • きれいな石畳小径に沿って行くと、<br />下に先ほどの書院が見えます。<br />

    きれいな石畳小径に沿って行くと、
    下に先ほどの書院が見えます。

  • 約3000坪の敷地には、<br />300本を超えるもみじの大木が。<br />一斉に色づく様は必見です!<br />11月1日から「秋の特別公開」が開催。<br />さらに、11月15日からは紅葉ライトアップも。<br /><br />

    約3000坪の敷地には、
    300本を超えるもみじの大木が。
    一斉に色づく様は必見です!
    11月1日から「秋の特別公開」が開催。
    さらに、11月15日からは紅葉ライトアップも。

  • 小堀遠州作の庭園が配されている。<br />爽やかな空気に包まれた<br />落ち着いた雰囲気の中を書院へ

    小堀遠州作の庭園が配されている。
    爽やかな空気に包まれた
    落ち着いた雰囲気の中を書院へ

  • 数年前までは、「かくれ里」とも呼ばれており、<br />ひっそりと詫びさびを堪能することができていましたが、<br />ここ数年は徐々に訪れる人も増えているようです。<br />忙しい日々を送る人々に、ほんの少しの時間ではありますが、<br />癒しの時間を与えてくれることのできる<br />この秋の「教林坊」が良いです。<br />

    数年前までは、「かくれ里」とも呼ばれており、
    ひっそりと詫びさびを堪能することができていましたが、
    ここ数年は徐々に訪れる人も増えているようです。
    忙しい日々を送る人々に、ほんの少しの時間ではありますが、
    癒しの時間を与えてくれることのできる
    この秋の「教林坊」が良いです。

    教林坊 寺・神社・教会

  • 石の寺」と呼ばれる所以は、<br />境内に「太子の説法岩」と呼ばれる岩と、<br />御本尊「赤川観音」を祀る霊窟が現在も残されている。<br /><br />御本尊の赤川観音は聖徳太子が作ったと伝わる石仏で、<br />村娘の難産を助け子宝を授けた言い伝えが残っています。<br />その際、近くの小川が安産時の血で赤く染まったことから<br />赤川観音と呼ばれるようになりました。<br />赤川観音は、<br />心願成就や良縁成就・子授け・安産のご利益がある観音様<br />として篤い信仰をあつめています。

    石の寺」と呼ばれる所以は、
    境内に「太子の説法岩」と呼ばれる岩と、
    御本尊「赤川観音」を祀る霊窟が現在も残されている。

    御本尊の赤川観音は聖徳太子が作ったと伝わる石仏で、
    村娘の難産を助け子宝を授けた言い伝えが残っています。
    その際、近くの小川が安産時の血で赤く染まったことから
    赤川観音と呼ばれるようになりました。
    赤川観音は、
    心願成就や良縁成就・子授け・安産のご利益がある観音様
    として篤い信仰をあつめています。

  • 境内には「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩と、<br />本尊を祀る霊窟が残され、「石の寺」とも呼ばれてます。<br />

    境内には「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩と、
    本尊を祀る霊窟が残され、「石の寺」とも呼ばれてます。

  • 境内には「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩があり、<br />木々に囲まれたこの岩の上で観音の教えを説いたところから<br />号が「教林坊」<br />今年の最後の紅葉は、紅葉の見頃を越え<br />色あせ落葉気味だけど<br />石の寺 教林坊の紅葉と庭園が最高。<br />古くから人の心を和ます光景<br />秋は一年で一番いい時節、そして教林坊。

    境内には「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩があり、
    木々に囲まれたこの岩の上で観音の教えを説いたところから
    号が「教林坊」
    今年の最後の紅葉は、紅葉の見頃を越え
    色あせ落葉気味だけど
    石の寺 教林坊の紅葉と庭園が最高。
    古くから人の心を和ます光景
    秋は一年で一番いい時節、そして教林坊。

  • 石の寺と呼ぶに相応しい大小石を配しています。<br />室町時代に作庭された苔庭「普陀落の庭(ふだらくのにわ)」<br />

    石の寺と呼ぶに相応しい大小石を配しています。
    室町時代に作庭された苔庭「普陀落の庭(ふだらくのにわ)」

  • 境内に広がる庭園は<br />江戸前期の茶人・武将である小堀遠州作と伝わり、<br />苔むした巨石が連なる豪快な桃山時代の名勝庭園は、<br />茅葺きの書院(江戸初期、市指定文化財)とあわせて、<br />侘びさびの隠れ里の風情を醸し出しています。

    境内に広がる庭園は
    江戸前期の茶人・武将である小堀遠州作と伝わり、
    苔むした巨石が連なる豪快な桃山時代の名勝庭園は、
    茅葺きの書院(江戸初期、市指定文化財)とあわせて、
    侘びさびの隠れ里の風情を醸し出しています。

  • 庭園は小堀遠州作と伝え枯れ滝・鶴島・亀島など巨石を用いて<br />豪快に表現された桃山時代を象徴する池泉回遊式庭園<br /><br /><br />

    庭園は小堀遠州作と伝え枯れ滝・鶴島・亀島など巨石を用いて
    豪快に表現された桃山時代を象徴する池泉回遊式庭園


  • 滋賀の安土の教林坊を訪ねてみました。<br />教林坊は605年に聖徳太子によって創建された、<br />観音正寺三十三坊の中で、現存する唯一の坊舎です。<br />西国三十三札所 観音正寺の子院の中で<br />現存する唯一の天台宗の寺院で、<br />正式名は「繖山正覚院教林坊」といいます。<br />

    滋賀の安土の教林坊を訪ねてみました。
    教林坊は605年に聖徳太子によって創建された、
    観音正寺三十三坊の中で、現存する唯一の坊舎です。
    西国三十三札所 観音正寺の子院の中で
    現存する唯一の天台宗の寺院で、
    正式名は「繖山正覚院教林坊」といいます。

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