2019/08/05 - 2019/08/05
99位(同エリア80件中)
ダディおさん
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ガルミッシュ・パルテンキルヒェンから行けそうな名所を選び、Deutsche BahnのWEBサイト(bahn.com)のバス時刻表とにらめっこしながら、路線バスでの日帰りを計画してみました。
土日はバスの本数がかなり減りますが、平日なら一日で4カ所回れそうでした。トイレと昼食が気になりましたが、トイレはお金を払ってでも行く、昼食は持参したものをバス停でつまむことでよしとする、ということにしました。
そして8月5日月曜日、午前中に、エッタール修道院とリンダーホーフ城を訪問しました。そこから乗ったバスを、オーバーアマガウの南端の停留所で下車して、絵が描かれた家を探しながら、オーバーアマガウ駅に徒歩で向かうことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バス停留所 Bahnhof Garmisch Partenkirchenは、駅のパルテンキルヒェン側にいくつかあります。
ガルミッシュ パルテンキルヒエン駅 駅
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エッタール修道院に向かう9606番のバス停は、駅舎と、それに面して建つ黄色い建物 Hotel Vier Jahreszeitenの間にあります。写真は、黄色いホテルからバス停を見たところで、止まっている赤いバスの表示は「回送」のままです。
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朝7:50発Echelsbacher Brücke行き9606番バスで出発です。運転手さんには行先を確認してから乗ったので間違いないはずですが、車内の表示は9608番でした。しばらくしたら9606番に直りましたが。
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外の景色を見ていると、20分ほどで修道院らしき丸屋根が見えてきました。もうすぐ目的の停留所 Klostergasthof, Ettal です。
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エッタール修道院の教会です。修道院自体は14世紀に建てられ、18世紀に改修されましたが、この教会はもっと新しいそうで、中央の建物は19世紀末から20世紀初頭に完成されたそうです。
エッタール修道院 寺院・教会
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内部の天井フレスコ画は壮麗です。
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下には、宗教画が飾られていました。
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修道院の敷地は広くてビール醸造所などがあるのですが、早朝に見られるところは、教会内部とこの写真の中庭くらいで、合計30分でした。
8:40にG-P駅を発って9:05に到着するバスで来ても、リンダーホーフ城行きバスに乗る9:42までの待ち時間で見学することは、十分可能と思いました。
修道院の敷地出入口近くのコイン式有料トイレは開いていましたが、その横の土産物店は9:30からで、まだ準備中でした。 -
停留所名になっているKlostergasthof(修道院ホテル)は、往復どちらのバス停にもすぐ近く、バス待ちには最適なのですが、レストランは朝は宿泊客専用のように見え、入るのはためらわれました。
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周囲を歩いていると、バス停からオーバーアマガウ方面に3分ほどのところのBäckerei Konditorei Eis-Caféが開いていました。地図では、バス停が★で、Eis-Caféは矢印の先にあります。ここは、ハムとチーズをオーダーメイドでサンドイッチにしてもらう店で、日用品も少し扱っていました。
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Klostergasthofバス停を9:42に発つ、Schloß Linderhof行き9622番バスが来ました。実はこのバス、数分前に、目の前にあるGarmisch方面のバス停(2つ上の写真の修道院ホテル前)を通り過ぎていました。どこかでUターンしてきたようです。
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Linderhof Forsthausというバス停は気にせず、終点のLinderhof Schloßまで乗り続けます。10時ちょうどに到着しました。
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駐車場にあるバス停から他の人のあとについていくと窓口に着きます。大人は8.5ユーロで、学生証があれば7.5ユーロになります。所要30分の城の建物内ツアーは、英語を選んだところ、11時からと指定されました。
敷地に入る前に、地図を確認します。リンダーホーフ城 城・宮殿
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見どころの洞窟Grottoは、写真の中央の赤で示した城から右上に離れた赤色の23番にあるのですが、2022年まで工事中で入れません。
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城に行く途中で、9番のモロッコ風の家に立ち寄りました。赤と白のストライプがイスラム風です。
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玄関から中を覗くと、ガラス越しに金ぴかでエキゾチックな文様が見えました。
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城の前に着きました。中庭の噴水池を望みます。
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高台のふもとから振り返って城を見ています。工事用クレーンが気になりますね。
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高台に登ってから城を撮り、周囲を切り取ればこんな感じになります。
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中庭から少し離れたところにある24番のムーア風の建物です。ムーア風とは北西アフリカのという意味で、こちらもイスラム風です。赤いカーテンのところから中に入ると、ガラス張りの玄関があり、
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先ほどのモロッコ風の家以上にカラフルで金ぴかの内部が見られます。ただ、玄関からガラス越しに中を見るだけです。
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城の中庭のほうに戻ると、噴水が上がっていました。
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11時から30分間の城内ツアーです。ルートヴィヒ2世が一人で住むためのものなので、意外と小さいですが、内装は豪華です。撮影は禁止でした。
ツアーの参加者が結構大勢でしたが、全員入れました。玄関でガイドさんが登場して、言語ごとのパンフレットを、必要と言った人にだけ配りました。 -
城内ツアーの最後に売店に寄ったので、城から出たのは11:45頃でした。近道をして、噴水池がある中庭から駐車場に直行する道を通ってバス停に向かいました。地図にオレンジ色の矢印で示しています。バス停Hは左下の5番建物横にあります。ここからヴィース教会までの2時間はトイレが確認できていないので、建物脇にあるトイレは重要でした。
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ほどなくして、12時発のOberammergau行き9622番バスが来ましたので、乗り込みます。
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バスは先ほど来た道を戻ります。
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9622番バスはEttalへ向かい、Klostergasthof停から一つ先のEttal am Berg停でUターンし、またKlostergasthof停を通って、終点へと向かうようになっています。
Oberammergauには、ヘンゼルとグレーテルや赤ずきんの絵が描かれた家があるときいたので、町の南端のバス停H20のHexenstubeで降りて、探してみることにしました。 -
標高1342mのKofel山が、バスの左の窓から見えるようになったら、降車の準備です。バスが幹線道路から右に外れて進むと、しばらくしてH20の停留所Hexenstubeがあります。
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降車して撮ったKofel 山がこちら。手前に写っている道 Ettaler Straße を北上して街中で左に行けば、川を渡ってOberammergau駅に着くはずです。
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Oberammergau駅で12:50発のバスに乗る予定のところ、既に12:25でした。急ぎ足でEttaler Straßeを北上します。すると、家の壁に絵が描かれていました。マリア様でしょうか。さらに先に進むとーーーー>(後編)に続きます。
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