2019/08/05 - 2019/08/05
60位(同エリア80件中)
ダディおさん
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エッタール修道院を訪問したあと、リンダーホーフ城を訪れ、そこから乗ったバスを、オーバーアマガウ南端の停留所で下りました。エッターラー通りを北へ歩きながら、ヘンゼルとグレーテル、赤ずきんなどの絵がある家を探します。ただ25分後に、ヴィース教会を目指して、オーバーアマガウ駅でバスに乗らなければなりません。さて、、、。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Ettaler Straßeを北に進むと、右側にありました、ヘンゼルとグレーデルの家。
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拡大すると、おなじみの場面が8つ描かれているのがわかります。
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こちらの家には、玄関の上にブレーメンの音楽隊がいます。さらに北に進むと、
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赤ずきんの家が道の左側にあります。背後にはKofel山が見えます。
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家の横に、話の続きが描かれています。
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Ettaler Straßeを北に進むたびに、絵がある家や飾りをつけた家に出会えます。
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さらに北に進むと Ettaler Straßeは左に折れ、直進する道は Tiroler Gasseという名に変わります。我々は、左のEttaler Straßeに進みました。
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まもなく、ピラトの家と呼ばれる工房が見えたのですが、時計を見ると12:40でした。Oberammergau駅で乗るバスの出発は12:50ですから、もう写真を撮るどころではありません。駅まで走りました。
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息せききって橋を渡り、Oberammergauという表示のある、駅らしき建物につきました。
オーバーアマガウ駅 駅
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この建物の西側にバス停がありました。バスが2分ほど遅れてきたので、何とか間に合いました。この9606番バスで終点Echelsbacher Brückeへ行き、そこでバスを乗り換えて、ヴィース教会を目指します。
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Oberammergauには、H17からH23までの7つのバス停があります。H17がOberammergau駅です。
9622番バスは、走り去る背中を目で追った限りでは、H20⇒H19⇒H18⇒H17と行ったように見えました。
一方、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅行きの9606番に乗った時は、H17⇒H18⇒H19⇒H21⇒H22⇒H23と走り、H20は通りませんでした。
よって、Oberammergau駅で降車して、Ettaler Straßeを歩いて南下し、絵のある家々を見てからH20の停留所でバスに乗ろうと計画しても、ガルミッシュに戻る9606番バスが来ない可能性があるということです。 -
掲示されていた町の地図には、バス停も、有名な絵のある家も、書かれていません。バスに確実に乗るには、オーバーアマガウ駅のH17まで戻るか、観光案内所の西側のH18停留所を探したほうが良いかもしれません。
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バスが少し走ると、Kofel山の北壁が見えました。頂上付近の形が今まで見たものと違っています。
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町を通りました。
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開けた草原の横を走りました。
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乗車した9606番バスはBad Kohlgrub Rathaus経由のため、途中Saulgrubで右折して、H6, H7, H8のバス停に寄りました。
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Echelsbacher橋を渡って、終点 Echelsbacher Brücke停留所に、ほぼ定刻の13:28に着きました。写真右の小屋(扉の無い待合室)の中で、EttalのEis-Caféで買ったサンドイッチを食べました。この停留所に、トイレは見当たりませんでした。
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バス停の向こうに見える建物は、近くにビールの看板があり、パラソルが出ていたので、工事関係者をあてこんだカフェかもしれません(確認していません)。
まもなくFussen行きの9651番バスが来て、定刻の13:45に出発しました。 -
定刻の13:57に、ヴィース教会の停留所 Wieskirche に着きました。
ヴィース教会 寺院・教会
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教会に向かう方向にある土産物屋の地下にトイレがあります。有料でコインが必要でした。
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土産物屋の前からみたヴィース教会です。世界遺産ではありますが、礼拝のため観光客は入場不可の時間帯があるそうです。事前に教会のホームページ http://wieskirche.de/en/visit-times.html で調べておいたほうがよいと思います。
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下の金の祭壇に祀られているのが、この教会の崇拝の対象である「鞭打たれるキリスト」の像です。中央祭壇画はアルブレヒトによるものです。そして、その上の天井フレスコ画は、イエスを苦しめた道具を天使たちが神に捧げようとしている絵です。
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大天井のフレスコ画です。中心は復活したキリストです。
フラッシュ不可ということ以外、写真撮影に制限はありませんでした。 -
教会を出て少し歩くと、広い草原が広がり、その向こうに山が見えました。
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このヴィース教会の建物は、18世紀に、押し寄せる巡礼者を受け入れるために建てられ、1985年から91年にかけて大規模な改装が行われたそうです。現在も一部改修中でした。
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教会から土産物屋に向かう道にカフェがあります。
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そのカフェの一角で、名物の揚げパンを売っていました。
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Garmisch Partenkirchen直行の9606番バスに乗り、Wieskirche停留所を15:00に発ちました。
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山々を背後に抱く池のほとりを過ぎ、
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来るときは乗り換えた Echelsbacher Brückeの停留所に止まり、
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Echelsbacher橋を渡りました。このバスは来たときと違って、Bad Kohlgrubは経由しませんでした。
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狭い道で対向するバスとすれ違い、
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また、開けた草原の横を通り、
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ウンターアマガウの役場兼観光案内所の横を通り、
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オーバーアマガウの町を、H17⇒H18⇒H19⇒H21⇒H22⇒H23と大回りして(行きに降車したH20は通らないで)抜けて、エッタール修道院を通って、
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16時半頃、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅前に着きました。パルテンキルヒェン市内に入って車が増えたので、到着は定刻16:15から少し遅れました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ダディおさん 2020/05/06 21:24:47
- RE: キリスト受難劇
- 残念ですね。でも、東京五輪と違って、1年後でなく2年後の2022年に延期となったので、ゆとりをもって訪問を計画し直すことができそうですね。
- 二子玉川ねこ歩きさん からの返信 2020/05/07 07:03:36
- RE: RE: キリスト受難劇
- 2年後、新型コロナウイルスが完全収束していることを願ってます。
そして是非再訪したいと思います。
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- 二子玉川ねこ歩きさん 2020/05/06 20:09:56
- キリスト受難劇
- 今年は10年に一度の村人総出のキリスト受難劇の年でしたが、
新型コロナウイルスの影響で延期になりましたね。
残念です。
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