2019/08/04 - 2019/08/04
47位(同エリア80件中)
ダディおさん
ミュンヘンからGarmisch-Partenkirchenに着き、ホテルに荷物を置かせてもらったら、すぐ駅に戻りました。空いているといわれる朝のうちに、ツークシュピッツェに登ります。
時間節約のため、アイプゼーで電車を降り、ツークシュピッツェ展望台まではロープウェイで上がりました。この展望台から岩伝いに這いつくばって登る、ツークシュピッツェ山頂にも行ってみました。
6:32 Munchen Hbf 発 ドイツ国鉄
7:54 Garmisch-Partenkirchen 着
ホテルに荷物を置き、すぐ駅へ戻る
8:15 Garmisch 発 BZB鉄道
8:50 Eibsee 着
ロープウェイでツークシュピッツェに上がり、
展望台下から這いつくばって頂上へ
オーストリア側展望台を見たあと、ロープウェイで下山
10:40 Eibsee 発 BZB鉄道
11:00 Kreuzeck-Alpspitzbahn 着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
現地で買えるチケットにはいくつ種類かあり、我々は、Zugspitze頂上と、Garmisch-Classicと呼ばれるAipspitze中腹、の両方に上がれる 2 peak-ticketを買いました。これに限って、18歳までのyouth料金でなく、学生料金があり、学生証(日本で使っているものでOK)を見せると、通常の69ユーロが、58ユーロ50セントになりました。
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この2 peak ticket (Z+G) はICカードで、購入時にデポジット(いくらかは忘れました)を取られ、乗り終わったら駅でICカードを返却してデポジットを返してもらうようになっています。
返却の際、駅員に言われてようやく気づいたのですが、2 peak ticketは二日間有効で、しかも二日目はその夏がおわるまでいつでも可とのことでした。 -
Garmisch駅を午前8時15分に発つ、BZB鉄道の始発電車が入線してきました。
ガルミッシュ パルテンキルヒエン駅 駅
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車内には、シンプルな路線図が掲示されていました。
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窓からZugspitzeがはっきり見えます。頂上からの景色が期待できそうです。
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乗っていた電車はアイプゼー駅一つ手前のGrainau駅で止まり、ここでホーム向かい側で待っていた車両に乗換えとなりました。この駅から線路に歯車がついていて、それに対応したアプト式電車に乗り換える、ということのようです。
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8時50分くらいにアイプゼー駅に着きました。始発電車で来たのに、ロープウェイ駅前の駐車場には、既にかなりの数の車が止まっています。はたして待ち時間は??
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と不安になりましたが、すぐ乗る順番が来ました。
ツークシュピッツェ山頂ロープウェイ その他の交通機関
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ロープウェイからは、アイプゼーが良く見えました。
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ドイツ側展望台から見た氷河は、溶けてとぎれがちになっていました。
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ガルミッシュの町並みが見えます。
ツークシュピッツェ 山・渓谷
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オーストリア側の展望台が見えますが、雲が出てきました。
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でもツークシュピッツェ山頂はよく晴れています。今からあの頂上ポールを目指して登ります。展望台の一つ下の階に、登山道への出入口があるのですが、わかりにくくて少し迷いました。
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出入口から、いったん岩ゴロゴロの谷を数メートル降り、それから張ってあるワイヤを頼りに、岩を登ります。トレッキングシューズで来てよかったです。サンダル履きだったら大変そうです。
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ワイヤをつかんで岩を登ると、次は鉄製のグリップを8段ほど登ります。結構冷たくて、ずっと握っているのはツライです。その上に見える鉄はしごでさらに上に登ります。
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前の写真で人がいたところから上を見あげて撮っています。かなりの人が登っていて途切れないので、降りてくる人はグリップのない左側を通っています。
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鉄ばしごを登り切ったところから、下を見ています。帰りがちょっと怖そうですね。
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はしごを登りきると、岩を掴んで登ります。ここは岩肌をつかみながら進むしかなく、ちょっと緊張しました。降りようとする人が待っていることを気にしつつ、ゆっくり進むと・・・
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白い帽子をかぶって座っている人のところに出ます。そこから、頂上ポールをめざして岩伝いに慎重に登ります。向こうで手を挙げている人がいる場所は頂上ではありませんが、アイプゼーが見下ろせます。あいにく雲が湧き上がってきて何も見えませんでしたが。
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頂上のポールです。自分で登らないと来れないこの地点こそがツークシュピッツェの頂上です。「頂上にロープウェイで上がれる」という形容詞を、ツークシュピッツェにつけないようにしたいですね。
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頂上ポールの地点から、Gletcher(氷河)を見下ろしました。が、展望台からみた景色とさして代わり映えしませんでした。まあ、「ちゃんと頂上に登ったぞ!」という達成感を味わったことに意味がありますかね。
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頂上ポールから、展望台方面を見ています。まるで軍艦のように見えます。まだ湧き続けている雲のせいで、下はよく見えませんでした。
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展望台に戻ります。次々と登ってくる人とすれ違うので、慎重に。
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無事、頂上の岩山を降りて展望台に戻りました。オーストリア側に渡ります。
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オーストリア側に出ました。雲が下からもくもくと湧き上がってきていました。
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木彫りのこれは誰?
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ここからオーストリアのObermoosに降りれば、Ehrwald駅経由でGarmisch-Partenkirchen駅に行けます。が、このあとすぐAlpspitzeに行く予定なので、ドイツ側に戻ります。
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キバシガラスの視線の先には食堂があり、食べ残しやおこぼれを狙っているようでした。近寄っても逃げません。
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氷河に降りて鉄道で下山すると時間がかかるので、上りで乗ったロープウェイで、アイプゼーへ下ります。
アイプ湖ロープウェイ その他の交通機関
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下りてくると、止まっている車が増えていました。真正面が鉄道のアイプゼー駅で、その前にまで、車がずらりと並んでいました。10時30分です。
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アイプゼー駅でガルミッシュ方面への電車に乗ります。山から乗ってきたお客さんで既に少し混んでいましたが、時刻表によると発車は11時15分のはず。が、我々が乗ってほどなくして発車しました。
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一駅乗ったグライナウ駅で、強制乗り換えです。
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イチオシ
グライナウ駅近くの教会です。来た時に撮り逃したものです。
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Kreuzeck-Alpspitzbahn駅に着きました。11時です。これから、向こうに見えるロープウェイAlpspitzbahnに乗って上に行き、アルプシュピッツをハイキングです。
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