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ドイツとオーストリアにまたがる渓谷 Leutascher Geisterklamm に行ってみました。雨だったので、往路はミッテンヴァルト駅からオーストリア側出入口までバスに乗りました。森の中の道はよく整備され、渓谷遊歩道は鋼鉄製なので、多少のアップダウンはあるものの、靴を心配することなく歩くことができました。有料の滝つぼを見てから、歩いてミッテンヴァルトの町中に戻りました。駅でバスに乗ってから、町中に戻ってくるまで、2時間半でした。

ミッテンヴァルトから歩いて行ける渓谷 Leutascher Geisterklamm

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2019/08/06 - 2019/08/06

68位(同エリア81件中)

ダディお

ダディおさん

ドイツとオーストリアにまたがる渓谷 Leutascher Geisterklamm に行ってみました。雨だったので、往路はミッテンヴァルト駅からオーストリア側出入口までバスに乗りました。森の中の道はよく整備され、渓谷遊歩道は鋼鉄製なので、多少のアップダウンはあるものの、靴を心配することなく歩くことができました。有料の滝つぼを見てから、歩いてミッテンヴァルトの町中に戻りました。駅でバスに乗ってから、町中に戻ってくるまで、2時間半でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • Leutascher Geisterklamm に行くバスは、Waidach経由でミッテンヴァルトとゼーフェルトを結ぶ431番です。オーストリアのPostbusであるVVTが運営しています。あまり本数がなく、ミッテンヴァルト駅発は2本だけなので、10:48のほうに乗ることにしました。

    Leutascher Geisterklamm に行くバスは、Waidach経由でミッテンヴァルトとゼーフェルトを結ぶ431番です。オーストリアのPostbusであるVVTが運営しています。あまり本数がなく、ミッテンヴァルト駅発は2本だけなので、10:48のほうに乗ることにしました。

  • 背後にKarwendel 山が迫るミッテンヴァルト駅のバス乗り場は、水色の駅舎に向かって右にあります。バスは定刻より少し遅れて11時に来ました。

    背後にKarwendel 山が迫るミッテンヴァルト駅のバス乗り場は、水色の駅舎に向かって右にあります。バスは定刻より少し遅れて11時に来ました。

  • ミッテンヴァルト駅から二つ目の、Leutascher Geisterklamm 停で降車します。10分足らずでしたが、後半はカーブのある坂道を登ってきました。

    ミッテンヴァルト駅から二つ目の、Leutascher Geisterklamm 停で降車します。10分足らずでしたが、後半はカーブのある坂道を登ってきました。

  • バス停の向かいにあるオブジェは、水の妖精だそうです。このキャラクターが、遊歩道でたびたび登場します。

    バス停の向かいにあるオブジェは、水の妖精だそうです。このキャラクターが、遊歩道でたびたび登場します。

  • オーストリア側入口のサインです。無料で入れます。Leutascher Geisterklamm は、英語で the Leutasch Mountain Spirit Gorge というのですね。

    オーストリア側入口のサインです。無料で入れます。Leutascher Geisterklamm は、英語で the Leutasch Mountain Spirit Gorge というのですね。

  • 地図上の左から右へと進みます。途中のY字路で、上のほうのルートを通って、地図右端の Kiosk Mittenwald を目指します。

    地図上の左から右へと進みます。途中のY字路で、上のほうのルートを通って、地図右端の Kiosk Mittenwald を目指します。

  • 渓谷の端まで徒歩15分、森の中にあるGeltscherschliffというゲストハウス(食堂あり)まで徒歩45分ということです。

    渓谷の端まで徒歩15分、森の中にあるGeltscherschliffというゲストハウス(食堂あり)まで徒歩45分ということです。

  • 立木にフィールド・アスレチックが設定されています。歩道には細かい砂利が敷かれていて、雨でも余りぬかるんでおらず、歩きやすかったです。

    立木にフィールド・アスレチックが設定されています。歩道には細かい砂利が敷かれていて、雨でも余りぬかるんでおらず、歩きやすかったです。

  • 水の妖精の看板が出ていました。さらに先に進むと、

    水の妖精の看板が出ていました。さらに先に進むと、

  • Y字路に来ました。ここで、左に向かい、渓谷を目指して、ゆるやかな階段を下ります。右方向は、森の中を通ってGeltscherschliffというゲストハウスに向かう道です。

    Y字路に来ました。ここで、左に向かい、渓谷を目指して、ゆるやかな階段を下ります。右方向は、森の中を通ってGeltscherschliffというゲストハウスに向かう道です。

  • 写真左側で少年が右手を添えているのは、ローラー状の説明文で、ハンドルを回しながら読みます。写真右側はチャイムのようなものですが、あまりいい音は出ませんでした。

    写真左側で少年が右手を添えているのは、ローラー状の説明文で、ハンドルを回しながら読みます。写真右側はチャイムのようなものですが、あまりいい音は出ませんでした。

  • 虹色のアーチのところから、鋼鉄のメッシュで作られた遊歩道が始まります。ちょうど雨がやみました。

    虹色のアーチのところから、鋼鉄のメッシュで作られた遊歩道が始まります。ちょうど雨がやみました。

  • 谷の山肌に、遊歩道が取り付けられています。降った雨のせいか、川は濁っていました。

    谷の山肌に、遊歩道が取り付けられています。降った雨のせいか、川は濁っていました。

  • 所々に説明板がありました。流れがよく見えるところもありましたが、雨のあとで、水が濁っているのが残念です。https://youtu.be/HnGv_euKOas

    所々に説明板がありました。流れがよく見えるところもありましたが、雨のあとで、水が濁っているのが残念です。https://youtu.be/HnGv_euKOas

  • 岩の割れ目の奥では、小さなランプが点滅していました。水の妖精の住処?

    岩の割れ目の奥では、小さなランプが点滅していました。水の妖精の住処?

  • 遊歩道の真下から水音が聞こえるところもありました。

    遊歩道の真下から水音が聞こえるところもありました。

  • 先に分岐点が見えます。左に登るとバス通りに出ますが、そこに小さな祠(チャペル)があるそうです。我々は、そちらへは行かず、右の歩道を進みました。

    先に分岐点が見えます。左に登るとバス通りに出ますが、そこに小さな祠(チャペル)があるそうです。我々は、そちらへは行かず、右の歩道を進みました。

  • ここでは、川の流れはかなり下に見えます。

    ここでは、川の流れはかなり下に見えます。

  • 森が開けてKarwendel山が見えました。

    森が開けてKarwendel山が見えました。

  • さらに進んでいくと、

    さらに進んでいくと、

  • パノラマ橋が見えました。

    イチオシ

    パノラマ橋が見えました。

  • パノラマ橋とKiosk Mittenwald方面の分岐点につきました。まず、矢印の方向にあるパノラマ橋を渡ります。

    パノラマ橋とKiosk Mittenwald方面の分岐点につきました。まず、矢印の方向にあるパノラマ橋を渡ります。

  • パノラマ橋の上から見たKarwendel山と川です。

    イチオシ

    パノラマ橋の上から見たKarwendel山と川です。

  • 橋を渡り切らずに分岐点に戻り、そこから、Kiosk Mittenwald方面を目指しました。

    橋を渡り切らずに分岐点に戻り、そこから、Kiosk Mittenwald方面を目指しました。

  • すぐ下り坂になり、少し行くと、つづら折りになりました。

    すぐ下り坂になり、少し行くと、つづら折りになりました。

  • 10回くらい行き来しながら下ると、視界が開けて Karwendel山の全貌が見えました。

    10回くらい行き来しながら下ると、視界が開けて Karwendel山の全貌が見えました。

  • 振り返ると、Leutascher Geisterklammの表示がありました。ここが、ドイツ側の出入口です。

    振り返ると、Leutascher Geisterklammの表示がありました。ここが、ドイツ側の出入口です。

  • 出入口のすぐ左横に小屋があります。この小屋の受付で料金3ユーロを払い、滝つぼを目指します。この小屋の裏側には、トイレがありました。左の黄色テントは、構内地図に載っていたKiosk Mittenwaldというカフェです。

    出入口のすぐ左横に小屋があります。この小屋の受付で料金3ユーロを払い、滝つぼを目指します。この小屋の裏側には、トイレがありました。左の黄色テントは、構内地図に載っていたKiosk Mittenwaldというカフェです。

  • 板張りの通路を歩いていくと、どんどん滝の音が大きくなりました。

    板張りの通路を歩いていくと、どんどん滝の音が大きくなりました。

  • 滝つぼに着きました。「つぼ」というより急流で、猛烈な水しぶきが上がっていて、傘がないとずぶ濡れになります。<br />https://youtu.be/UDULTToA3Ak<br />

    滝つぼに着きました。「つぼ」というより急流で、猛烈な水しぶきが上がっていて、傘がないとずぶ濡れになります。
    https://youtu.be/UDULTToA3Ak

  • 来た道を引き返し、Kiosk Mittenwaldに戻りました。ここから左へ行きます。

    来た道を引き返し、Kiosk Mittenwaldに戻りました。ここから左へ行きます。

  • 出入口横の渓谷構内図の右下に、「ミッテンヴァルトまで0.5時間」という黄色い札が出ていました。

    出入口横の渓谷構内図の右下に、「ミッテンヴァルトまで0.5時間」という黄色い札が出ていました。

  • Am Köberl という小道を、Karwendel山を右手に眺めながら歩きます。

    Am Köberl という小道を、Karwendel山を右手に眺めながら歩きます。

  • Am Köberlが、Innsbrucker Straßeに突き当たりました。左へ進みます。

    Am Köberlが、Innsbrucker Straßeに突き当たりました。左へ進みます。

  • 上の写真の交差点で振り返ると、Leutaschklamm への矢印がありました。ミッテンヴァルトの町中からInnsbrucker Straßeを歩いて来るときは、この矢印がAm Köberl 小道に入る目印になります。

    上の写真の交差点で振り返ると、Leutaschklamm への矢印がありました。ミッテンヴァルトの町中からInnsbrucker Straßeを歩いて来るときは、この矢印がAm Köberl 小道に入る目印になります。

  • Innsbrucker Straßeを歩いていると、やがてObermarktに入り、ミッテンヴァルトの街中に戻りました。歩いた時間は、ドイツ側出入口にあった黄色い札のとおり、ちょうど30分でした。

    Innsbrucker Straßeを歩いていると、やがてObermarktに入り、ミッテンヴァルトの街中に戻りました。歩いた時間は、ドイツ側出入口にあった黄色い札のとおり、ちょうど30分でした。

  • Leutascher Geisterklammのドイツ側出入口(写真下)から、町中(写真上)までの道のりを、オレンジ色で示しました。赤点が、Am Köberlと Innsbrucker Straße との交差点です。水色の交差点にもLeutascher Geisterklammへの矢印が出ていますが、ロイタッシャー通りに入ってしまい、祠(チャペル)かオーストリア側出入口まで行くことになります。

    Leutascher Geisterklammのドイツ側出入口(写真下)から、町中(写真上)までの道のりを、オレンジ色で示しました。赤点が、Am Köberlと Innsbrucker Straße との交差点です。水色の交差点にもLeutascher Geisterklammへの矢印が出ていますが、ロイタッシャー通りに入ってしまい、祠(チャペル)かオーストリア側出入口まで行くことになります。

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