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20世紀の歴史の舞台にお邪魔することを旅行の主要テーマにしているので、冷戦時代に社会主義陣営の親玉であったロシアにはずっと行きたいと思っていました。<br />そして、元号が変わるタイミングでついにその機会が訪れました!<br /><br />でも、海外旅行が生き甲斐の割には小心者で、渡航に際してあらゆることが不安でたまらない・・・。<br /><br />その①で書いたとおり、かなり対策をしたつもりではあるけれど、どんな想定外があるのか。<br /><br /><br />そんな不安と付き合いながらお邪魔したロシア。行ってみると、旅行先としては素晴らしいところでした!!<br /><br />よろしければお付き合い下さい。<br /><br /><br />三日目はサンクトペテルブルクの街歩き。雰囲気にもだいぶ慣れてきました。

平成31年~令和元年 小心者のロシア一人旅③

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2019/04/29 - 2019/04/29

1264位(同エリア1811件中)

めじ

めじさん

20世紀の歴史の舞台にお邪魔することを旅行の主要テーマにしているので、冷戦時代に社会主義陣営の親玉であったロシアにはずっと行きたいと思っていました。
そして、元号が変わるタイミングでついにその機会が訪れました!

でも、海外旅行が生き甲斐の割には小心者で、渡航に際してあらゆることが不安でたまらない・・・。

その①で書いたとおり、かなり対策をしたつもりではあるけれど、どんな想定外があるのか。


そんな不安と付き合いながらお邪魔したロシア。行ってみると、旅行先としては素晴らしいところでした!!

よろしければお付き合い下さい。


三日目はサンクトペテルブルクの街歩き。雰囲気にもだいぶ慣れてきました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • ホテルで朝食後、開館が早くてホテルからも近いカザン大聖堂から今日の観光を始めます。<br /><br />無宗教を国是とするソ連時代は教会でなく無宗教博物館とされていたそうです。<br /><br />朝早いこともあり、観光目当ての来訪者は少なく、熱心に祈っている人々が多く、厳粛な雰囲気を感じることができました。

    ホテルで朝食後、開館が早くてホテルからも近いカザン大聖堂から今日の観光を始めます。

    無宗教を国是とするソ連時代は教会でなく無宗教博物館とされていたそうです。

    朝早いこともあり、観光目当ての来訪者は少なく、熱心に祈っている人々が多く、厳粛な雰囲気を感じることができました。

  • カザン大聖堂からネフスキー大通りを臨む。

    カザン大聖堂からネフスキー大通りを臨む。

  • 中洲のヴァシリエフスキー島に繋がる橋。<br />マックのカップは私のものではありませんが、エルミタージュとマックが共に写っているのはちょっと不思議な感じです。<br /><br />やはり、寒くて橋の上ではそれなりに風も強かったです。ただ、晴れていてよかった。

    中洲のヴァシリエフスキー島に繋がる橋。
    マックのカップは私のものではありませんが、エルミタージュとマックが共に写っているのはちょっと不思議な感じです。

    やはり、寒くて橋の上ではそれなりに風も強かったです。ただ、晴れていてよかった。

  • ヴァシリエフスキー島に2本建っているロストラの灯台柱の一つです。<br /><br />思っていたよりもずっと大きい柱でした。

    ヴァシリエフスキー島に2本建っているロストラの灯台柱の一つです。

    思っていたよりもずっと大きい柱でした。

  • 中洲の端からネバ川とペトロハバロフスク要塞を臨む。

    中洲の端からネバ川とペトロハバロフスク要塞を臨む。

  • 5月9日の戦勝記念日に向けて準備が進んでいます。

    5月9日の戦勝記念日に向けて準備が進んでいます。

  • 青銅の騎士像。モデルはこの街の創設者であるピョートル大帝。<br />この像がある広場には中国人ツアー客や韓国人のグループなど、私を含めてアジア系の人が目立ちました。

    青銅の騎士像。モデルはこの街の創設者であるピョートル大帝。
    この像がある広場には中国人ツアー客や韓国人のグループなど、私を含めてアジア系の人が目立ちました。

  • イサク大聖堂に向かいます。

    イサク大聖堂に向かいます。

  • イサク大聖堂の中。建物も大きい分、中もとても開放感がありました。装飾や宗教画もきれい。

    イサク大聖堂の中。建物も大きい分、中もとても開放感がありました。装飾や宗教画もきれい。

  • 天井の宗教画。<br /><br />このスポットが、今回の旅行中で一番周囲の日本人率が高かったです。

    天井の宗教画。

    このスポットが、今回の旅行中で一番周囲の日本人率が高かったです。

  • イサク大聖堂の展望台に登ります。<br />聖堂部分とは別料金。グルグルと螺旋階段を登りました。

    イサク大聖堂の展望台に登ります。
    聖堂部分とは別料金。グルグルと螺旋階段を登りました。

  • 街の北側です。<br />タワーは、ラフタセンターという、ガスプロム社のビルです。

    街の北側です。
    タワーは、ラフタセンターという、ガスプロム社のビルです。

  • イサク大聖堂の展望台からの景色<br /><br />エルミタージュ美術館はこの日は休館日だったのですが、美術館前の宮殿広場ではパレードの練習をしているような音が聞こえました。

    イサク大聖堂の展望台からの景色

    エルミタージュ美術館はこの日は休館日だったのですが、美術館前の宮殿広場ではパレードの練習をしているような音が聞こえました。

  • イサク大聖堂の展望台からの景色<br /><br />展望台から降りようとしたら、頭上で作業していた人が誤ってバケツをひっくり返したようで、危うく水まみれになるところでした。<br /><br />いつも周囲に気をつけないといけないと改めて思いました。

    イサク大聖堂の展望台からの景色

    展望台から降りようとしたら、頭上で作業していた人が誤ってバケツをひっくり返したようで、危うく水まみれになるところでした。

    いつも周囲に気をつけないといけないと改めて思いました。

  • イサク大聖堂を正面から。これも本当に大きい。<br /><br />周囲では結婚写真を撮っているカップルが多かったです。

    イサク大聖堂を正面から。これも本当に大きい。

    周囲では結婚写真を撮っているカップルが多かったです。

  • 昼食を取った後、歩いてレニングラード防衛博物館に向かいます。結構遠い・・・。<br /><br />途中で見た血の上の救世主教会。後で訪問します。

    昼食を取った後、歩いてレニングラード防衛博物館に向かいます。結構遠い・・・。

    途中で見た血の上の救世主教会。後で訪問します。

  • 運河と建物。

    運河と建物。

  • サンクトペテルブルクは「北のベネチア」の異名を持ちますが、それを実感します。

    サンクトペテルブルクは「北のベネチア」の異名を持ちますが、それを実感します。

  • 歩いて歩いてレニングラード防衛博物館に到着。<br /><br />・・・したのですが、まさかの改装工事中で長期休館でした。<br /><br />第二次世界大戦中の壮絶な包囲戦の歴史を現地でより知りたかったのですが、残念です。

    歩いて歩いてレニングラード防衛博物館に到着。

    ・・・したのですが、まさかの改装工事中で長期休館でした。

    第二次世界大戦中の壮絶な包囲戦の歴史を現地でより知りたかったのですが、残念です。

  • 血の上の救世主教会に戻ります。<br /><br />ここはマルスの原といって、戦没者追悼の火が灯っているところです。<br />ソ連には歴史上よい印象を持っていませんが、それでも祖国のために戦った人々への敬意は世界共通のものと思っているので、訪問の挨拶をしていきました。

    血の上の救世主教会に戻ります。

    ここはマルスの原といって、戦没者追悼の火が灯っているところです。
    ソ連には歴史上よい印象を持っていませんが、それでも祖国のために戦った人々への敬意は世界共通のものと思っているので、訪問の挨拶をしていきました。

  • マルスの原から少し歩いて血の上の救世主教会に戻ってきました。<br /><br />ここはザ・観光地という感じでとても混んでいました。時間的なこともあったのかもしれませんが、朝のカザン大聖堂とは大違いです。

    マルスの原から少し歩いて血の上の救世主教会に戻ってきました。

    ここはザ・観光地という感じでとても混んでいました。時間的なこともあったのかもしれませんが、朝のカザン大聖堂とは大違いです。

  • 教会内もとても賑やか。<br /><br />ゆっくりすることはできなかったので、一通りみてから退出。

    教会内もとても賑やか。

    ゆっくりすることはできなかったので、一通りみてから退出。

  • レニングラード防衛博物館が休館していて時間が余ったので、予定外のロシア美術館にお邪魔しました。<br /><br />ロシア美術館に行くなら、レービンの「ヴォルガの舟曳き」を見たいと思っていましたが、館内をうろうろし、ガイドブックに載っている絵の場所に行っても見当たらない・・・!<br /><br />うーん、残念。

    レニングラード防衛博物館が休館していて時間が余ったので、予定外のロシア美術館にお邪魔しました。

    ロシア美術館に行くなら、レービンの「ヴォルガの舟曳き」を見たいと思っていましたが、館内をうろうろし、ガイドブックに載っている絵の場所に行っても見当たらない・・・!

    うーん、残念。

  • そんな中で見つけたお気に入りの一枚。

    そんな中で見つけたお気に入りの一枚。

  • ロシア美術館を出てからネフスキー大通りに出て、お土産屋さんなどを巡りつつ、エカテリーナ2世像のある公園へ。<br /><br />しかし、この公園も中には入れない!<br /><br />今日はどうもついていないようだけど、銅像自体は(逆光だけど)見えました。

    ロシア美術館を出てからネフスキー大通りに出て、お土産屋さんなどを巡りつつ、エカテリーナ2世像のある公園へ。

    しかし、この公園も中には入れない!

    今日はどうもついていないようだけど、銅像自体は(逆光だけど)見えました。

  • いったんホテルに戻ってから夕食。<br /><br />この日はストロガノフ宮殿にある、ルースキーアンピールというレストランを予約していました。<br /><br />日本であらかじめミールクーポンを買って行ってたので、現地での注文もしなくてよかったです。<br /><br />・・・ただ、ちょっと、現地でメニュー見ながら注文したかった気もします。

    いったんホテルに戻ってから夕食。

    この日はストロガノフ宮殿にある、ルースキーアンピールというレストランを予約していました。

    日本であらかじめミールクーポンを買って行ってたので、現地での注文もしなくてよかったです。

    ・・・ただ、ちょっと、現地でメニュー見ながら注文したかった気もします。

  • ストロガノフ宮殿の名の通り、ここは有名なロシア料理、ビーフストロガノフ発祥の地とされています。<br /><br />これがそのビーフストロガノフ。訪問前に見聞きしたり、食べたりしたものとはだいぶ違う・・・。<br /><br />けど、これが元祖かと思いながら食べると、とても美味しい一皿でした。<br /><br />一人で入るのに緊張する以外は快適なディナーだったと思います。

    ストロガノフ宮殿の名の通り、ここは有名なロシア料理、ビーフストロガノフ発祥の地とされています。

    これがそのビーフストロガノフ。訪問前に見聞きしたり、食べたりしたものとはだいぶ違う・・・。

    けど、これが元祖かと思いながら食べると、とても美味しい一皿でした。

    一人で入るのに緊張する以外は快適なディナーだったと思います。

  • ストロガノフ宮殿です。<br /><br />夕食後はまっすぐホテルに帰ってお休み。

    ストロガノフ宮殿です。

    夕食後はまっすぐホテルに帰ってお休み。

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