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20世紀の歴史の舞台にお邪魔することを旅行の主要テーマにしているので、冷戦時代に社会主義陣営の親玉であったロシアにはずっと行きたいと思っていました。<br />そして、元号が変わるタイミングでついにその機会が訪れました!<br /><br />でも、海外旅行が生き甲斐の割には小心者で、渡航に際してあらゆることが不安でたまらない・・・。<br /><br />その①で書いたとおり、かなり対策をしたつもりではあるけれど、どんな想定外があるのか。<br /><br /><br />そんな不安と付き合いながらお邪魔したロシア。行ってみると、旅行先としては素晴らしいところでした!!<br /><br />よろしければお付き合い下さい。<br /><br />二日目、モスクワを出発して鉄道でサンクトペテルブルクへ、そして本格的に観光スタート!

平成31年~令和元年 小心者のロシア一人旅②

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2019/04/28 - 2019/04/28

1340位(同エリア1811件中)

めじ

めじさん

20世紀の歴史の舞台にお邪魔することを旅行の主要テーマにしているので、冷戦時代に社会主義陣営の親玉であったロシアにはずっと行きたいと思っていました。
そして、元号が変わるタイミングでついにその機会が訪れました!

でも、海外旅行が生き甲斐の割には小心者で、渡航に際してあらゆることが不安でたまらない・・・。

その①で書いたとおり、かなり対策をしたつもりではあるけれど、どんな想定外があるのか。


そんな不安と付き合いながらお邪魔したロシア。行ってみると、旅行先としては素晴らしいところでした!!

よろしければお付き合い下さい。

二日目、モスクワを出発して鉄道でサンクトペテルブルクへ、そして本格的に観光スタート!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス
  • 眠る前の不安を抱きつつも、朝はちょっと早起きして近くまでお散歩へ。<br />写真の通り、雲行きがアヤシイ。

    眠る前の不安を抱きつつも、朝はちょっと早起きして近くまでお散歩へ。
    写真の通り、雲行きがアヤシイ。

  • ホテルからとほ10分かからないくらいのところにある、&quot;労働者とコルホーズの女性&quot;像。<br />モスフイルムのロゴタイトル画面にでてくるやつです。<br />とても巨大で力強いです。これをみるために、コスモスホテルにしたのですが、みられてよかったです。<br />ただ、この辺りで雨が降り始め、バタバタとホテルへ。

    ホテルからとほ10分かからないくらいのところにある、"労働者とコルホーズの女性"像。
    モスフイルムのロゴタイトル画面にでてくるやつです。
    とても巨大で力強いです。これをみるために、コスモスホテルにしたのですが、みられてよかったです。
    ただ、この辺りで雨が降り始め、バタバタとホテルへ。

  • ホテルを出発し、サンクトペテルブルクへ。<br />これはモスクワ にある、レニングラード駅(ロシアでは、路線の終点が出発地の駅名になることが多いようです)。<br />駅舎に入るために荷物検査、ホームに入るために荷物検査があり、警備もしっかりしていました。

    ホテルを出発し、サンクトペテルブルクへ。
    これはモスクワ にある、レニングラード駅(ロシアでは、路線の終点が出発地の駅名になることが多いようです)。
    駅舎に入るために荷物検査、ホームに入るために荷物検査があり、警備もしっかりしていました。

  • レニングラード駅前から。<br />高い建物は(多分)ヒルトンホテルか鉄道省。

    レニングラード駅前から。
    高い建物は(多分)ヒルトンホテルか鉄道省。

  • モスクワからサンクトペテルブルクに向かう高速列車サプサン号です。

    モスクワからサンクトペテルブルクに向かう高速列車サプサン号です。

  • サプサンの車内。いわゆる「集団見合い式」の配列でした。<br /><br />往復ともに進行方向に向かって座れたので快適でしたが、窓側でなかったのがちょっと残念。<br /><br />往路では中国人ツアー客(ロシアではどこにいてもとても多い)が多く乗っていて賑やかでした。<br /><br />隣の席はロシア人のようで、静かで、よかったです。

    サプサンの車内。いわゆる「集団見合い式」の配列でした。

    往復ともに進行方向に向かって座れたので快適でしたが、窓側でなかったのがちょっと残念。

    往路では中国人ツアー客(ロシアではどこにいてもとても多い)が多く乗っていて賑やかでした。

    隣の席はロシア人のようで、静かで、よかったです。

  • サプサンからの車窓。<br /><br />道中に大きな都市はなく、大体森林か原野か小さな街か湖といった風景です。とても自然にあふれていて癒やされます。<br /><br />そんな地形なので、モスクワ-サンクトペテルブルク間の線路は地図で見ると一直線に伸びています。

    サプサンからの車窓。

    道中に大きな都市はなく、大体森林か原野か小さな街か湖といった風景です。とても自然にあふれていて癒やされます。

    そんな地形なので、モスクワ-サンクトペテルブルク間の線路は地図で見ると一直線に伸びています。

  • サンクトペテルブルクのモスクワ駅前。<br /><br />目の前の建物の屋上にある「英雄都市 レニングラード(サンクトペテルブルクの旧名)」が旧ソ連チックでロシアに来たと思います。<br />モスクワ は雨だったけれど、サンクトペテルブルクは晴れていてよかったです。

    サンクトペテルブルクのモスクワ駅前。

    目の前の建物の屋上にある「英雄都市 レニングラード(サンクトペテルブルクの旧名)」が旧ソ連チックでロシアに来たと思います。
    モスクワ は雨だったけれど、サンクトペテルブルクは晴れていてよかったです。

  • 目抜き通りであるネフスキー大通りから少し入ったところのホテルにチェックインしてすぐに観光へ。<br /><br />いよいよ単独での行程が始まります。<br /><br />2018年サッカーワールドカップ時のデザインが残っていました。

    目抜き通りであるネフスキー大通りから少し入ったところのホテルにチェックインしてすぐに観光へ。

    いよいよ単独での行程が始まります。

    2018年サッカーワールドカップ時のデザインが残っていました。

  • ネバ川の方へ歩いて行きます。<br />4月末とはいえ、寒いです。

    ネバ川の方へ歩いて行きます。
    4月末とはいえ、寒いです。

  • すぐにネバ川河畔にたどり着きました。<br />ペトラハバロフスク要塞(要塞内の教会)の尖塔が目立ちます。<br />サンクトペテルブルクに来た!と実感。

    すぐにネバ川河畔にたどり着きました。
    ペトラハバロフスク要塞(要塞内の教会)の尖塔が目立ちます。
    サンクトペテルブルクに来た!と実感。

  • ネバ川を渡っているところ。<br />今日は、巡洋艦オーロラ号と砲兵博物館という、軍事博物館に続けて行きます。<br />事前の調べでは、軍事系施設は月火曜日が休みで、スケジュール的にこの日(日曜)しかなかったのです。

    ネバ川を渡っているところ。
    今日は、巡洋艦オーロラ号と砲兵博物館という、軍事博物館に続けて行きます。
    事前の調べでは、軍事系施設は月火曜日が休みで、スケジュール的にこの日(日曜)しかなかったのです。

  • まずは巡洋艦オーロラ号。<br />小学生の頃に世界史マンガでロシア革命について読んで以来行きたかった所です。<br />日露戦争にも参戦し、日本海海戦では日本艦隊との死闘から生還、その後はロシア革命において、革命勢力突撃の号砲を撃ったとされています。

    まずは巡洋艦オーロラ号。
    小学生の頃に世界史マンガでロシア革命について読んで以来行きたかった所です。
    日露戦争にも参戦し、日本海海戦では日本艦隊との死闘から生還、その後はロシア革命において、革命勢力突撃の号砲を撃ったとされています。

  • オーロラ号の大砲。<br />家族連れの人々が多かったです。

    オーロラ号の大砲。
    家族連れの人々が多かったです。

  • オーロラ号の艦内にあった、日本海海戦の絵。

    オーロラ号の艦内にあった、日本海海戦の絵。

  • ロシア革命時のサンクトペテルブルクとオーロラ号のジオラマ。

    ロシア革命時のサンクトペテルブルクとオーロラ号のジオラマ。

  • オーロラ号から砲兵博物館へ。<br />乗らなかったけど、サンクトペテルブルクのトラムです。

    オーロラ号から砲兵博物館へ。
    乗らなかったけど、サンクトペテルブルクのトラムです。

  • 砲兵博物館はまさかの臨時休業でした。<br />前に書いたとおり、今回の旅程でこの施設が開いているのはこの日だけなので砲兵博物館には行けないことになりました。<br />とても残念。

    砲兵博物館はまさかの臨時休業でした。
    前に書いたとおり、今回の旅程でこの施設が開いているのはこの日だけなので砲兵博物館には行けないことになりました。
    とても残念。

  • 博物館の前にはこんな感じで大砲が並んでいます。<br />うーん、残念。

    博物館の前にはこんな感じで大砲が並んでいます。
    うーん、残念。

  • さて、これで時間が空いたので、明日行く予定だったペトロハバロフスク要塞(砲兵博物館の向かい)に行くことにします。

    さて、これで時間が空いたので、明日行く予定だったペトロハバロフスク要塞(砲兵博物館の向かい)に行くことにします。

  • 橋を渡ると要塞の敷地です。<br />敷地にはメインとなる教会のほかいろんな博物館があります。<br />いくつかの博物館に行こうと思ってチケット売り場に行ったのですが、どうも表示がよく分からない。。。<br />ので、教会だけのチケットにしました。

    橋を渡ると要塞の敷地です。
    敷地にはメインとなる教会のほかいろんな博物館があります。
    いくつかの博物館に行こうと思ってチケット売り場に行ったのですが、どうも表示がよく分からない。。。
    ので、教会だけのチケットにしました。

  • チケットを購入して進んでいきます。<br />門には双頭の鷲の紋章が見えます。

    チケットを購入して進んでいきます。
    門には双頭の鷲の紋章が見えます。

  • ペドロハバロフスク聖堂は歴代ロマノフ家の墓所になっており、棺が並んでいます。

    ペドロハバロフスク聖堂は歴代ロマノフ家の墓所になっており、棺が並んでいます。

  • 遠くからもよく見えたペトロハバロフスク聖堂の建物。<br />尖塔がとっても高いです。カメラになかなか収まらない。

    遠くからもよく見えたペトロハバロフスク聖堂の建物。
    尖塔がとっても高いです。カメラになかなか収まらない。

  • 聖堂を見てからは敷地内をぷらぷらと散歩して、城壁のネバ川沿いにある砂浜に出てきました。<br />現地の方々でしょうか。のんびりとした日曜の午後を過ごしています。<br />ノヴォデヴィチ修道院でも思いましたが、穏やかなロシアの姿にいい意味で裏切られた気分です。

    聖堂を見てからは敷地内をぷらぷらと散歩して、城壁のネバ川沿いにある砂浜に出てきました。
    現地の方々でしょうか。のんびりとした日曜の午後を過ごしています。
    ノヴォデヴィチ修道院でも思いましたが、穏やかなロシアの姿にいい意味で裏切られた気分です。

  • 砂浜から見たエルミタージュ美術館。<br />建物もきれいです。

    砂浜から見たエルミタージュ美術館。
    建物もきれいです。

  • 要塞を出てからホテルへ戻ります。<br />歩いても戻れる距離ですが、アトラクションの一環として地下鉄に乗りました。<br />とっっっても深い駅。早いエスカレーター、勢いよく閉まるドアと新鮮な体験が色々とありました。<br />とはいえ、駅や車内の雰囲気は悪くなかったです。

    要塞を出てからホテルへ戻ります。
    歩いても戻れる距離ですが、アトラクションの一環として地下鉄に乗りました。
    とっっっても深い駅。早いエスカレーター、勢いよく閉まるドアと新鮮な体験が色々とありました。
    とはいえ、駅や車内の雰囲気は悪くなかったです。

  • 地下鉄に一駅乗り、ネフスキー大通りに戻りました。<br />写真中央の角地にある建物は、ドームクニーギという本屋さんです。お土産も多く売っていて楽しめました。

    地下鉄に一駅乗り、ネフスキー大通りに戻りました。
    写真中央の角地にある建物は、ドームクニーギという本屋さんです。お土産も多く売っていて楽しめました。

  • ドームクニーギの手前から、血の上の救世主聖堂を見る。<br />工事中でちょっと残念ですが、仕方ないですね。

    ドームクニーギの手前から、血の上の救世主聖堂を見る。
    工事中でちょっと残念ですが、仕方ないですね。

  • 夕食はホテル近くにある&quot;マーケットプレイス&quot;というお店で取りました。<br />ここはビュッフェのように食べたいものをトレーに取って会計するというスタイルで、あまり話さずとも食事ができました。一人旅にもおすすめです。

    夕食はホテル近くにある"マーケットプレイス"というお店で取りました。
    ここはビュッフェのように食べたいものをトレーに取って会計するというスタイルで、あまり話さずとも食事ができました。一人旅にもおすすめです。

  • 食事の後はそのままホテルに戻りました。<br />外では連日野外でストリートミュージシャンのような人々が演奏していて賑やかでした。

    食事の後はそのままホテルに戻りました。
    外では連日野外でストリートミュージシャンのような人々が演奏していて賑やかでした。

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