2019/10/01 - 2019/10/07
3682位(同エリア4063件中)
だいこくさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今年2月に続き又 鹿児島へ行ってきました。
最大の目的は、旧1万円札(大判の聖徳太子)を手に入れる為。
城山展望所にある売店で千円以上を購入すると交換してもらえると
いうのです。
貫禄のある旧一万円聖徳太子札が懐かしくて欲しくて・・・
そして、おまけでなんとなく長崎に3泊した旅行記録です。
この記録No5は
〇稲佐山
・・・ネオンとは違う夜景の美しさ、
雅子様のティアラの輝きのようでした。
〇原爆資料館
・・・・・・、、、、、
〇弓張の丘ホテル
・・・眺望の良さに大満足。
の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019/10/05(土) 16:40
軍艦島の余韻を残したまま、
長崎駅からバスで "ロープウェイ前" バス停へ移動。 -
ロープウェイで稲佐山へ上がります。
ロープウェイ乗り場は"淵神社"というの境内の横、
境内を通らないと乗り場には行けません。
ゴンドラが小さくて驚きました。
稲佐山の夜景は
"世界新三大夜景" "日本新三大夜景"
に認定される程の観光地です。
15~20分間隔運行のこの可愛いゴンドラで
観光客を捌きれるんだろうかと。 -
たった5分の空中散歩。
-
ロープウェイを降りてこのような通路を
道なりに進みます。 -
山頂付近からは先程、軍艦島クルーズ船から見た
停泊中だったダイヤモンドプリンセス号が出航していきます。
さよなら、いい旅を・・・
夕日にも夜景にもまだ早く、
山頂展望台のレストランで早めの夕食をとる事に。 -
長崎の街を眼下にしてカウンター席で頂く
ビールと、バリバリの皿うどんは美味しくて、
至福の時を過ごします。 -
日が沈みます。
期待した夕景は
意に添わぬものでしたが、 -
夜景に期待します。
2本目のビールの酔いとともに、
光が美しく輝き始めます。 -
思ったより人は少ないです。
-
以前来たのは姉の運転する車だっけ。
記憶にあるのは、寒さとこの螺旋階段を
グルグル、グルグル下った事だけ。 -
こんなに上品な輝きを目にするのは初めてのような気がするのですが、
昔の自分はきっと、
心が曇っていたんだろうと思うばかりです。 -
来た時にはがらがらだった駐車スペースは埋まっています。
私のように個人でロープウェイで来る人は少ないのでしょう。 -
そろそろ下ります。
-
17:22ロープウエイで降りて来ました。
のりば横の"淵神社" 煌々と明かりが灯ります。
ロープウェイの最終便迄解放されているのでしょうか? -
中華街へ戻りました。
今宵のホテル "JALシティ長崎" は中華街の隣にあります。
ほとんどのお店はもう閉まっています。
少し後悔しています。
何故こんな遠くに宿をとったのかと、
中華街に用がなければもっと駅近に宿をとるべきだったと。 -
2019/10/06(日)
チェックアウト
荷物を預けたまま今日は"原爆資料館"へ行きます。 -
"新地中華街"乗り場から路面電車に乗り"平和公園"で降ります。
-
小高い丘の上に平和祈念像があります。
ここへ来たのは何年ぶりかな?
この前で同じポーズをとってふざけていた私を
姉は叱ったけな・・・ -
記念像の後方を抜けると何やら教会らしき建物が望めます。
近づき坂を上ります。
"浦上教会" ちょうど今日は日曜日 ミサがあるようです。
尋ねれば中へどうぞとの事で後方で見学させて頂きました。
女性はみな白いベールをかぶるのだと知りました。
讃美歌も神聖な気持ちで聞かせて頂きました。
だいこく初のミサ体験でした。 -
そしていよいよ"原爆資料館" 徒歩7分程
展示室へ下るスロープ壁面には年号(2000~1945)が表示されていて、
1945年で終り、そこから資料室が始まります。
スロープを下る間、原爆投下の日が近づいてくるようで複雑な気持ちでした。
この先に何が展示され、私は何を見るんだろうと。
_______
涙したのは当然。
ここでの写真はありません。 -
資料館での沈んだ気持ちのまま
どこへ行く予定もなく路面電車に乗り、
たどり着いたのはメガネ橋。
昔訪れた記憶の日の風景ではありませんでした。 -
ここから中華街へは歩けるようなので、
徒歩でホテルへ。
荷物を引き取り、今宵の宿泊地 佐世保へ向います。 -
佐世保へは長崎駅横の長崎ターミナルからバスに乗ります。
このターミナルでバスを待っていると
タイムスリップしたような気分になります。
この鉄の扉はいつからのもの?
風呂敷1つでバス待ちしててもおかしくない気になりました。
長崎駅前14:00発、
高速バス [スーパーノンストップ]で佐世保駅前に15:25着予定。 -
始めての佐世保、
思いがけない、駅を抜けると直ぐ海だったに感激。
大きな船が止まっています。
後で知りますが、株式会社ジャパネットたかたの拠点がここ佐世保、
この船はジャパネットのクルーズ船だと教えてもらいました。
ここで15:35発の "弓張の丘ホテル"の送迎を待ちます。 -
九十九島が見たくて選んだホテルです。
送迎車はどんどん丘の上に上っていきます。
途中、車窓からの景色にワクワク感止まりませんでした。 -
ロビーからの景色です。
先ほど佐世保港で見たクルーズ船が眼下に見えます。 -
想像以上の見晴らしに明日までここで過ごせる事が嬉しくてなりません。
-
・・・
-
ホテルを出て弓張展望所へ移動しました。
佐世保港方面。 -
弓張展望所で景色を見ていると、
おじさんに声をかけられます。
この地にとても詳しい方でいろいろお話を聞かせてもらいました。
海上自衛隊、海上保安庁、米海軍・タグボート等々・・・
でも、お話が長くて、離れるきっかけが見つからず
気づけば夕日がこの位置に。
楽しみにしていた夕日です。
間に合ってよかった。。。 -
雲が無い為、期待した夕景とは違いましたが、
それでも美しく満足です。 -
・・・
-
目の前の景色がほのかオレンジ色に包まれます。
-
視線を変えれば佐世保港方面も
淡いオレンジ色に覆われています。 -
夕食を終えるころ
佐世保港に止まっていたクルーズ船が港を出ていくようです。
その姿があまりに神々しく光輝いていて衝撃でした。
クルーズ船ってあんなに派手な出港するものなんだと。 -
すっかり夕景から夜景へと変化しました。
-
お風呂から戻り就寝前、
外を見るとお月様が海に写ってとてもきれいでした。
おやすみなさい。 -
2020/10/07 05:52
朝の九十九島を見ようと外へ。 -
ホテル前の弓張展望台の階段を上ります。
-
展望所からホテルが見えます。
朝もやで景色はすっきりしませんが
新鮮な空気に素敵な景色です。 -
佐世保市街もかすみますが十分です、
今は誰もいない展望台が私だけのものですから。 -
朝食を終え再びホテル内の展望所へ。
いつもは、ほとんどが温泉旅館を選択します。
たまにはこんなホテルもいいもんだな、なんて思っています。 -
お風呂へ入り
-
お部屋からの最後の写真撮って、
-
チェックアウトです。
-
ホテルの送迎で佐世保駅に降りてきました。
山頂に白く見えるのが先ほどまでいた"弓張の丘ホテル"
見晴らしがいいはずです。 -
昨日出会ったおじさんの話では、
ここ佐世保港、
アメリカ海軍(第7艦隊)と海上自衛隊(佐世保地方隊)の基地があり
面積にして約8割はアメリカ海軍の制限水域らしい。
展望所から見れば、四角く島のように浮かぶものが沢山あり、
それがアメリカ軍の艦船の停泊地だそうだ、
丘の上からではとても小さく見えたけれど、
艦船が停泊するのだから1つ1つがとても大きなものだそうだ。 -
直ぐ目の前には海上自衛隊の船。
こんなに近くで本物を見たことが無くて
気づけば吸い寄せられるように前に立った居ました。 -
とにかくかっこいい!
-
・・・
-
あまりにウロウロしたせいか
中からお兄さんが出てきてガン見されたよ。 -
帰宅後検索したら4303
あまくさ (多用途支援艦)らしい。
よくわからないけれど、
諸外国海軍の航洋曳船(オーシャンタグ)に相当するらしい。
私の生活とはかけ離れた乗物、
きっと知らない場所でいろんな活躍してるんだろうな。 -
きっと、また来ます 佐世保港。
12:07発の列車で大村駅に向かいます。 -
艦船もいいけど、
この列車も渋いです! -
旅ってほんとうに楽しい!
車窓から 8か月前に来たハウステンボスを眺めます。 -
大村駅13:14着
これよりリムジンバス13:29発で長崎空港へ -
無事飛行機に乗りました。
帰宅は18時頃になりそうです。
今回も楽しい旅が出来て本当に感謝です。
さて次は何処へ行けるかな・・・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
だいこくさんの関連旅行記
長崎市(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57