2019/10/01 - 2019/10/07
630位(同エリア2300件中)
だいこくさん
この旅行記のスケジュール
2019/10/01
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関西国際空港
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鹿児島空港
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桜島港
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サクラジマアイランドビュー
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湯之平展望所
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城山ホテル鹿児島
2019/10/02
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指宿駅
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山川砂むし温泉 砂湯里
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玉手箱温泉
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白水館
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この旅行記スケジュールを元に
今年2月に続き又 鹿児島へ行ってきました。
最大の目的は、旧1万円札(大判の聖徳太子)を手に入れる為。
城山展望所にある売店で千円以上を購入すると交換してもらえると
いうのです。
貫禄のある旧一万円聖徳太子札が懐かしくて欲しくて・・・
そして、おまけです。
なんとなくの思い付きで長崎を3泊して来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019/10/01(火)
桜島フェリー乗り場に居ます。
ピーチで関空から鹿児島空港へ。
そして鹿児島空港連絡バスで鹿児島本港(高速船ターミナル)で降り、
徒歩10分の鹿児島港です。
荷物はコインロッカー@600に預けました。 -
桜島港へ渡るフェリーはほぼ15分間隔で出航しています。
そんな中、1日に1便 11:10に特別な "よりみちクルーズ" という船が出ます。
その船に乗ってみようと約1時間フェリーターミナルで時間待ちしています。 -
通常 鹿児島港~桜島港間は15分の乗船ですが、
このクルーズ船は約50分かけて桜島と鹿児島市を隔てる
鹿児島湾(錦江湾)をプチ遊覧します。
写真は船上から見る桜島の大正溶岩原。
ゴロゴロした溶岩に黒松が這うように生育しています。
欲を言えば、もっと近くで見たかったな。 -
そして、
船上から鹿児島の町並を眺めれるというのがこのクルーズ船。
船には観光ボランティアさんが乗り込んでいて、
個別に観光案内をされています。
こちらから質問すれば色々教えて頂けるのでしょうが、
何となく、傍で聞き耳を立てて人の解説を聞いています。 -
天候のせいか、これと言う感動もなく桜島に着岸。
-
続いて、
乗船時に頂いた案内、先着10名迄だったか15名だったかの
"桜島ぶらりまち歩き" @500に参加。
参加者2名でした。
桜島のどこに[まち]が有るのかと期待しましたが、
私の想像するまちではありませんでした。
どうも桜島フェリーターミナル界隈を指しているようでした。
まち歩きの行程は
フェリーターミナル前の
"月読神社" と 横の展望台
→
続いて "かんねん"という植物が生い茂る道を歩きます。
・・・かんねんとはつる性の多年草で木にからみつき、
地を這って繁茂、
葛粉の原料で鹿児島県産本葛は全国生産量第1位
半面繁茂力の高さや拡散の速さから、
有害植物に指定されているそうです。
→
住宅団地 袴腰住宅(はかまごしじゅうたく)
・・・全17棟 地下1階地上3階・全51戸 家賃18,400~
この辺りの家には火山灰が積もる為、
雨樋が無いそうです。
→
桜島道の駅
・・・桜島だいこんの漬物・桜島小ミカン等
一番欲しかったのは溶岩プレート、
桜島の溶岩石を加工したもので、
このプレートでお肉やお野菜を焼くと、
遠赤外線効果でふっくらジューシーに焼き上がるそうです。
勿論、重くて買っていません。
→
桜島ビジターセンター
・・・シアタールームで桜島の噴火の歴史を見ます。
大正3年の大噴火で海峡で隔たれていた
桜島と大隅半島が陸続きになったそうです。
桜島内には立派な道路が伸びていて、
大隅半島へは難なく行けるようです。
→
国民宿舎レインボー桜島
・・・比較的安く泊まれて人気宿のようです。
ボランティアさん<次回には是非宿泊をとの事でした。
→ 桜島溶岩なぎさ公園足湯 → 解散
ちなみに、コース内にはコンビニもコープさんも有りました。
島内ではまちと呼べるにふさわしい地域なのでしょう。 -
引き続き、
2月に来た時に乗りそびれた "サクラジマアイランドビュー" に乗ります。
このバスは桜島の西エリアをぐるっと約55分で1周し桜島港へ戻って来ます。
島の中がどんなだか車中からチラ見だけでもと思い乗ります。
普通の路線バスと変わりませんが、
"湯之平展望所" で15分程の休憩時間が取られます。
なので、ここでは途中下車が許されるようでした。
急いで展望所の階段を登ります。
桜島のカマキリさん発見! -
桜島は "北岳" "南岳" という2つの火山が合体していて、
北岳は桜島誕生から約5,000年前まで活動、
今は火口の位置が南にずれて、"南岳"の活動が続いているようです。
北岳直下に設けられた巨大な砂防ダムが見えます。
堆積された土砂の主成分は火山灰と軽石だと聞きます、
崩れやすそうで大丈夫なんだろうかと、素人ながら眺めます。
鹿児島港へ戻り、再びガラガラを曳いて
今宵の宿"SHIROYAMA HOTEL kagoshima" を目指します。
地方の方に道を尋ねると、「えっ?、歩いてですか?」とよく聞き返されます。
Google先生に教わる徒歩40分圏内はだいこくにとっては、
急がない限り交通手段は足。
ガラガラ引くのはしんどいですが、選びに選んで連れてきた旅行グッズは
総て我が身と頑張ります。
知らない初めての土を踏みしめるのは快感でもあります。
又、方向音痴の自分への挑戦でもあるのです(*^▽^*) -
鹿児島港から歩き始め、
城山に近付いたころ丘陵の上に大学のような横長な建物を発見、
眞かとは思いつつ、尋ねると「あれが城山ホテル鹿児島ですよ」と。(>_<)
小雨も降り出し、ゴールは見上げる程の城山中腹、、、
心が折れてしまい・・・
結局 "天文館" からホテルの巡回バスに乗りました。
(このホテルの巡回バスが観光バス並なのでビックリ!)
そうこうしての無事チェックイン
宿泊プランは食事なし・眺望なしのシングルです。
案内されたのは5階、
窓の外はドッカリとレストラン棟の三角屋根。 -
印象的なのが、バス・洗面エリアがガラス張りだった事。
もちろん、内側にはブラインドがあり閉じる事は可能です。
ベッドは広くて快適です。 -
夕食は "ガーデンレストラン ホルト" を予約しました。
当初チェックイン後、鹿児島中央へ買いものに出かける予定でしたが、
この高台から下界へ降りる気力は失せてしまい外出は中止。
ホテルステイを楽しむことに。 -
夕食を終え、
ほろ酔い気分でホテル内のガーデンテラスへ。 -
雨が少し降ったりで鹿児島の夜景が綺麗です。
昼間この夜景の奥、海方向から歩いて来たんだっけなと景色を眺めます。
我ながらガラガラ引いてここまで歩こうとしていた自分がおかしくてなりません。
高台にあるからこその景色を楽しみます。 -
こんなに素敵なテラスなのに 誰一人いません。
-
そう、お部屋からみんなは夜景を楽しまれているのでしょう・・・
-
お陰て、私はこのテラスを独り占めで~~~す。
-
夢を見
夢を追い
夢を喰う
私の夢は、いっぱい、いっぱいの旅行です。
いっぱい、いっぱい、動ける限り日本各地を喰ってやる!!!
なんてね(*^▽^*) -
2019/10/02(水)
桜島の朝日を見ようと05:30起床。
静かな廊下をどんどん進みます。 -
突き当り廊下の先には又同じ様な廊下が続きます。
このホテル、多くの部屋から桜島を眺められるようにと
城山の丘陵に横に長く、長く作られています。
一本の廊下が私の足で約100歩近く、それが約2.5続きます。 -
1階へ降りました。
こんな長い廊下をテクテク、、、 -
テクテク、、、
バンケット玄関から外へ出ます。 -
桜島の朝日、
期待して噴水広場へ向かいましたが、
雲が多くて、、、
雨でなかっただけよかったかな・・・ -
でも、お気に入りの写真が撮れたし満足です。
-
日は昇り切ったようです。
ホテルの明かりの中では、朝食の支度にスタッフさんが忙しそう。 -
鹿児島中央駅前の観覧車が見えます。
今日はあの駅からの出発となります。 -
宿泊の
"SHIROYAMA HOTEL kagoshima" は
以前から一度は泊まってみたいホテルでした。
そしてもう一つ、
ホテル近くにある城山展望所のとある売店に
今旅行の最大の目的が有りました。
旧、聖徳太子の1万円札が手に入るという売店。
コスモスさんの旅行記で知りました。
2月に訪れたばかりの鹿児島に引き続き来たのはその為、
どうしても、貫禄のある聖徳太子の1万円札が欲しくてほしくて・・・
城山展望台に急ぎます。
売店はこの茂みを抜ければ直ぐです。 -
・・・・・
"(-""-)"
お店は締まっていました。
お隣の売店の方の話では、
体調を崩して入院中、1か月程は閉店らしいです。
がっかり・・・・
お体直して、早く開店されるよう祈ってます。
ご縁がなかったのでしょう。 -
JR枕崎線に乗り、鹿児島中央駅発10:49で指宿へ移動。
チェックアウト後の鹿児島市内は本降りでした。
ここ指宿駅ではほんの少し青空が見え始めています。
観光案内所で観光地図を貰い、
今夜宿泊の宿へ荷物を送ってもらいます。
@400のサービスはとても助かりました。 -
身軽になって、バスの待ち時間に駅界隈を散策します。
商店街を抜け海方向へ10分程歩きます。
海岸線沿いに指宿温泉街が望めます。
歩いても15分程の距離でしょうが、
バスの時刻が有るので駅へ戻ります。 -
今日は "ヘルシーランド 玉手箱" 日帰り温泉施設へ行きます。
明日、木曜日が定休日なので、
雲行きが???なのですが強行突破です。
指宿駅前から、のったりおりたりマイプランバスに乗ります。
バスは指宿温泉街を抜け、いわさきホテルを経由し、
指宿枕崎線の踏切に差し掛かります。 -
山川駅、山川桟橋を通り、長閑な田園風景の中を走ります。
天気が良ければ開聞岳も美しく見れるのですが、、、 -
今日は玉手箱温泉の前に砂むし温泉へ立ち寄る事にします。
指宿の砂むし温泉と言えば "砂むし会館 砂楽" が有名ですが、
団体さんと鉢合わせすると大変な施設です。
それに比べてこちら "山川砂むし温泉 砂湯里" は
海岸の奥でひっそりと営業している感じの施設です。
バス停 "山川砂むし温泉前" で降ります。
驚く程、何もないバス停ですが、
案内版だけはしっかり主張して建っています。 -
どんどん下ります。
海がこっちこっちと誘導してくれます。
下っている途中で "砂湯里" の送迎車に声を掛けてもらいます。
従来 "玉手箱温泉" と "砂湯里" 間は
徒歩5分程で行き来できるそうですが、
台風で通路が遮断され、遠周りを強いられる事になっているそうです。
という事で、今は20分単位での送迎運行をしているそうです。 -
施設前には、天然蒸気で蒸されたお芋さん、ゆで卵が50円で売られています。
-
砂むし場には、スマホバケツなるものにスマホを入れて行くと
写真を撮ってもらえます。
ふざけ気分でお願いすると、もういいよと思う程あらゆる角度から
バチバチと撮ってくれました。
折角なので、砂むしで熊に変身した様子を1枚。 -
爽快に砂むしを終え、送迎車で "玉手箱温泉" へ。
とても地味な建物ですが、奥にあるここの露天風呂の解放感には驚きます。
ちょっぴり残念ですが、今日は偶数日で "洋風露天風呂" が女性用です。
スヌーピー山と称される竹山側の露天風呂です。
男性用の "和風露天風呂" からは開聞岳が見えます。
どちらにしても、眺める海は "東シナ海"
次回は開聞岳に沈む夕日の時間帯に来て見たいな・・・ -
なにこれ?
敷地内で見つけました。
白い部分の中にオレンジの丸い物がギッシリ。
これがソテツの実だそうです。
実や種、茎にも毒があるそうです。 -
ハイビスカス
緑に赤
この花にはいつも元気を与えてもらえます。 -
やっぱり、ここは南国だわ!
-
施設前から見える蒸気
あれが、来る前に寄った "山川砂むし温泉 砂湯里"
歩けばすぐなのにな・・・ -
1時間に1便しかない指宿方面のバスに乗ります。
乗り遅れないように "ヘルシーランド入口" のバス停へ向かいます。
空は青空が見えていますが、
雨が急に降り出します。 -
特別天然記念物 ソテツ自生地の中を通過。
-
やっぱり、この白い玉は面白いな・・・
-
"ヘルシーランド入口" バス停で
青空の下に降る雨の中
木の茂みでバスを待ちます。 -
バス乗車30分
今宵の宿 "白水館" 最寄りのバス停 "潟山" に到着。
この宿も一度は泊まってみたい宿でした。 -
入口から立派な庭園が続きます。
敷地内には "薩摩伝承館"
入りませんでしたが、
[ここに来れば薩摩がわかる-]がキャッチフレーズのようです。 -
将棋の最強棋士を決定する、
最高位の戦い「竜王戦」が行われた宿でもあります。
羽生 善治 棋士
永世七冠達成の地
御影石でしょうか将棋の駒に模した碑に刻まれています。 -
漸く玄関が見えます。
着物姿の仲居さんが、と思いきやアロハ姿の従業員。
楽しそうなおしゃべりが止まりません。
純粋な旅館を思い描いて来たのでちょっぴりテンションが下がります。 -
指宿駅で頼んだ荷物は既に到着済み。
-
通されたお部屋は "薩摩客殿" 631号室。
-
白水館自慢の "元禄風呂" へ続く通路。
敷地が広くてお風呂が遠いです。 -
白い建物の6階から随分歩いたような・・・
まだ先が有る様子。
偉人100人という顔写真の並ぶ廊下を進み、 -
漸く
"元禄風呂" の階下にある焼酎道場です。
試飲が出来るようでしたが、
一人でこの空間の静寂に入り込むのは無理でした。 -
お庭から海岸へ降ります。
-
青空が見える中、視線を変えれば重々しい雨雲。
気にしつつ指宿温泉街方向へコンクリートの海岸線を歩きます。
途中"指宿シーサイドホテル"のある場所で海岸路は川で一旦途絶え、
宿へ引き返します。
約50分程の鹿児島港(錦江湾)海辺の散歩でした。 -
海岸線からコンクリートの階段を上がりお庭のプールへ。
沖縄を連想する雰囲気です。
夏場には賑わうのでしょう。 -
"白水館"
立派な松林のお庭、
売りの "元禄風呂"
"薩摩伝承館"という立派な施設を有しています。
指宿では1位か2位かとの評価のお宿です。 -
でも、だいこくには合わなかったようです。
期待しすぎたのが原因だったかな。
朝夕のお食事も、悪くはなかったけれど
スタッフの対応が肌に合わなかったみたいでね、、、
でも、泊まって見なきゃわからない事なので
これはこれ・・・
泊まって見たかったお宿に泊まれたんだから。 -
2019/10/03(木)
朝から砂むし温泉にも入り、スッキリ。
昨夜の雨も上がりました。
さあ、出発です。
"潟山" バス停から "山川駅前" 17分の移動です。 -
今日は、"長崎鼻" "川辺温泉"
そして、宿泊は 3度目となる 山川駅前の "くり屋"
写真、奥に見えるのが今宵の宿です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅猫さん 2019/10/25 06:40:19
- 城山ホテル
- だいこくさん、こんにちは。
また、九州へ行かれたのですね!
しかも、城山ホテルに宿泊。
あそこは、広いですよね。
テラスからの朝の景色、雲が印象的で綺麗です。
玉手箱、晴れていて羨ましいです。
雨で露天風呂は最悪でしたから。
何だか、同じような場所が出て来て不思議な感じです。
旅猫
- だいこくさん からの返信 2019/10/31 12:25:36
- Re: 城山ホテル
- 旅猫様
こんにちわ。
こちらの旅行記にもメッセージ頂いているのに、気付くの遅れました。
そうなんです、旅猫様のストーカーかも?(笑い)
中央で計り売りのお惣菜は買えませんでしたが、ホテル内で美味しいパンも買いました。翌日食べても美味しかったです。
ホテルのお風呂の入口はおっしゃる通り違和感が有りましたが、総体的にとてもいいホテルだったなあと。
玉手箱はお天気悪くて残念でしたね。私の行った日も強風でしたが、
旅猫様はもっとひどい風だったのかななんて入浴しながら思ったりしてたんですよ。
歴史的な事はさっぱりなだいこくですが、猫様の足跡に付いて行きますよ。嫌がらないで下さいね\(^o^)/
だいこく
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