2019/07/29 - 2019/08/07
533位(同エリア4775件中)
ジジンシさん
阪急交通社(トラピックス)のビジネスにしてはどう考えても安すぎる変なツアーの続編です。
この時系列NO.5では※の部分をご紹介します。イスタンブール観光と帰国をメインにしています。
◎ ツアー スケジュール ◎
2019/7/29
成田空港 ラウンジ三つ巡り
21:25 TK-0053 成田発イスタンブールへ
7/30
3:25イスタンブール着
バス乗車トロイへ
トロイの遺跡観光
バス乗車アイワルクへ
ホテル ハリッチパーク
7/31
バス乗車エフェソスへ
エフェソス観光
アルテミス神殿跡
バス乗車パムッカレのホテルへ
パム サーマルホテル
8/1
7:45ホテル出発 パカムッレへ
パカムッレ観光
バス乗車コンヤへ
昼食
コンヤ観光
ホテルグランドホテルコンヤ
8/2 カッパドキアへ
カッパドキア観光
洞窟レストラン昼食
カッパドキア観光
ホテル カッパ ヴィラ ケープ
8/3 カッパドキア観光
昼食 つぼ焼きケバブ
カッパドキア観光
ホテル カッパ ヴィラ
8/4 アンカラへ
トゥズ湖 見学
昼食
アタトゥルク廟、アンカラ城 見学
ホテル スイソテル アンカラ
8/5 イスタンブールへ
昼食
イスタンブール観光
夕食 中華料理
ホテル ハイアット リージェンシー イスタンブールアタキョイ
8/6※ オプショナルツアー
(スレマニエモスク・ボスポラス海峡クルーズ)
※ 昼食
※ イスタンブール観光
※ イスタンブール空港
8/7※
※ 1:40成田へ
※ 19:10成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
□6□ハイアットリージェンシー・イスタンブール・アタキョイ□6□
前日、泊まったホテルです。
このホテルで初めてユニバーサル・コンセントがありました。今までの五つ星ホテルには無し。 -
□6□ハイアットリージェンシー・イスタンブール・アタキョイ□6□
やはりハイアットです。初めてバスローブが有りました。
五つ星ホテル6軒目、最後のホテルで初めてバスローブ(笑)
前日、このホテルの夜食を期待していたらレストランへ連れていかれる。
中国レストラン、運ばれた料理を見ただけで食欲はゼロ、何も食べませんでした。
かなり、疲労もたまっていたからかも。
トルコはゆるいイスラム教と言えども豚肉は出ず、酢豚は酢鳥です。
豚肉のない中国料理、理解不能! -
□6□ハイアットリージェンシー・イスタンブール・アタキョイ□6□
ここからは八月六日、朝食もやはり良い。
すべてこれぐらいのグレードホテルならばネ~
原則昼まで自由行動。
しかし、このホテル現在使用されていない旧空港(アタテュルク空港、現在は貨物専用空港になっているらしい)の近くです。
アクセスは超悪し。ツアーの人から聞いたが、MRT駅まで行くのにタクシーが必要らしい。
ここで、二つに分かれ自由行動派とオプショナルツアー派に分かれます。
我々は迷いなくオプショナルツアーです。8:30出発です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
オプショナル・ツアーは参加費7,000円でした。安いツアーほどオプショナルで料金を取る。
最初はこのモスクです。
現在、ブルーモスクが改修中で満足に見ることが出来ません。その代替えとして大きなこのモスク観光が行われているのかも。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
信者が手足を洗う場所です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
中へ入るとまた中庭の様な所で待たされる。「待て!」は良いが、なぜなのかの説明は一切無し。犬の様。
この時、9:12。我々はバスで来てガイド先導で迷いませんでしたが、アクセスの悪いのがこのモスクの欠点の様です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
いよいよモスク内部へ。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
この入り口の天井も綺麗でした。 -
イチオシ
〇◎スレイマニエモスク◎〇
内部へ入りました。
まずは全体像から、明るいので驚きました。朝いちばんの観光客なので空いています。
ここの絨毯の端にある刺繍も綺麗です。後で写真を・・と思っていたら忘れました。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
次は天井です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
ここがまた明るい、最初モスク内部は暗いと思いカメラISOを800に設定していましたが明るすぎるので「オート」へ変更しました。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
窓からの採光を効率的に取り込んでいます。ブルーモスクよりもこの技術は上。ブルーモスクに対してここはピンクモスクとも呼ばれているそうです。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
天井の頂点を良く見るとアラビア文字の様です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
天井から下がっていきます。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
観光客はゼロではありません。しかし、他のブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿が人・人・人、観光客の合間を見つけるような見学と比較すると天と地です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
この大きな横窓から豊富な太陽光を取り入れています。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
二階部分です。ここに登れれば違った景色が見られたでしょう。暖色系でまとめられています。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
さらに下がってくると一階部分のステンドグラス群です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
このあたりが一番撮りにくい場所、明るすぎる所と暗すぎるところが共存しています。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
綺麗なステンドグラスです。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
さらに下がってフロアー付近です。この照明が撮るときに邪魔! -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
モスクは正直、キライ。どこを見ても大差ありません。今回は楽に内部へ入れるので来ましたがいつもは外観だけで充分です。
ここは礼拝の場、柱があってはならないそうです。結果、中は何もない空洞となり、どこも同じ。
偶像崇拝禁止のため彫像、ステンドグラスを含め写実的な絵は無し、はっきり言って何を見ればよいのか・・ -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
このモスクでは柵の中は信者のみ、ここまでは納得。ただ手前が男、奥は女の礼拝場所と言う情報が有りました。
今までのモスクでは厳格に男と女を分けられていた。本当でしょうか? -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
面白い情報もありました。
この照明ライトの中に光が無く、他とは異なり楕円形上の球がぶら下がています。[中央に輝く明るいライトの右隣がその一つです、奥にも三つ見れます]
これはダチョウの卵と言う。「世界ふしぎ発見」で放映されたそうなので真実でしょう。
目的はクモの巣の防止のためと言う事です。
モスク観光に飽きたら探してみてください。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
服装基準に満たない人向けの服でしょう。
洗濯は何日に一回かな? -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
ここは、観光客が少ないのでこのげた箱へ靴を入れました。[ブルーモスクではビニール袋に入れ手に持ち観光] -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
ふたたび外へ。 -
イチオシ
〇◎スレイマニエモスク◎〇
朝日を背にするミナレット(トルコ流ではミナーレ) -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
このモスクのお勧め観光スポット、高地にあるため見晴らしがとてもよく対岸、新市街の風景、金閣湾、ボスポラス海峡などが見れます。
道路を挟んで煙突が立つ奇妙な建物は神学校(メドレセ)です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
少し望遠にするとガラタ塔が見れます。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
ボスポラス海峡を望む。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
倍率を上げるとボスポラス大橋が見えます。
この後、クルーズで再び見る橋です。 -
〇◎スレイマニエモスク◎〇
大きな建物、ここには墓などもありますがツアーは省略して次へ進みます。
このモスク、アクセスは不便ですが改修中ではなく、混んではいないのでお勧めです。
このモスクをまず見て、改修中で混雑しているブルーモスクはサッと観光するのも有り と思います。 -
⇒ クルーズ ⇒
次は待ちに待ったボスポラス海峡クルーズの時間、バルーン飛行の次に期待していたものです。
ヨーロッパ大陸の金閣湾旧市街側から出発です。 -
⇒ クルーズ ⇒
来た! 豪華な船 イイネ! 後方にガラタ塔が見えます。
残念ながらこの船は乗客を乗せ就航。。。 -
⇒ クルーズ ⇒
替わりに来たのは、先ほどの船と比べるとショボい船。 -
⇒ クルーズ ⇒
この船でした。
我々オプショナルツアー以外に乗客は居ないもよう。貸し切りクルーズ船です。
全員、いや現地ガイドを残して二階へ。 -
イチオシ
⇒ クルーズ ⇒
どこのモスクか? 正確には解りません。どこもモスクだらけ、現地ガイドでなければ正確なことは言えません。(しかし、二階にはいません) -
イチオシ
⇒ クルーズ ⇒
ヨーロッパ大陸新市街側にあるガラタ塔です。
「このガラタ塔へ上るには最低30分、二時間待つこともある。」と地元ガイドが言っていた。
ツアーに組み込まれないのも無理はない。上れるのは個人旅行だけの様です。 -
⇒ クルーズ ⇒
これは後方に見えるガラタ橋、後で出航地点に戻るときにはっきり見れました。
金閣湾はすぐに抜けてボスポラス海峡に出て進路を左、黒海側へ行きます。 -
⇒ クルーズ ⇒
この船が意外と早い。先を行く船を追い抜いていきます。
隣の船にはいっぱいの人。このクルーズは時計回りに出発地点へ戻るため進行方向左側が良い場所になります。
波の影響が少ない後方左舷に陣取りました。 -
⇒ クルーズ ⇒
なにやら見慣れた建造物が見えてきました。 -
⇒ クルーズ ⇒
これはホテル・リッツカールトン・イスタンブールです。
JTBツアーではここの海側の部屋に宿泊することが出来た・・(-_-) -
⇒ クルーズ ⇒
イスタンブールへまた来た時には泊まりたいホテルです。かなり丘側でもはっきりと見れます。 -
⇒ クルーズ ⇒
ドルマバフチェモスクです。ユニークな窓が特徴です。
ヨーロッパ大陸側に見所が多くあります。したがって、前半が勝負! -
⇒ クルーズ ⇒
リッツとドルマバフチェモスクが重なった画。 -
⇒ クルーズ ⇒
新たな建造物が見えてきました。 -
⇒ クルーズ ⇒
ドルマバフチェ宮殿です。しかし、グーグル・マップではドルマバフチェ・ジャーミイとなっています。先ほどがモスクで今度はジャーミイです。
でも、実態は宮殿の様で見学もできるようです。(写真は不可) -
⇒ クルーズ ⇒
大きな建物です。そして観光場所として人気が上昇している所です。 -
⇒ クルーズ ⇒
また、見えてきました。 -
⇒ クルーズ ⇒
チュラーン宮殿です。宿泊もできるようで、ここに泊まるツアーもありました。(ただし、海側の部屋とは記入されていません) -
⇒ クルーズ ⇒
この橋が第一の橋、7月15日殉教者の橋、別名ボスポラス(ボスフォラス)大橋です。 -
⇒ クルーズ ⇒
オルタキョイ モスクです。これは橋のふもとにあるのでわかりやすい。 -
⇒ クルーズ ⇒
真裏から見たオルタキョイ モスクです。 -
⇒ クルーズ ⇒
ボスポラス大橋をくぐります。 -
⇒ クルーズ ⇒
大きな橋です。 -
⇒ クルーズ ⇒
長さも長い。 -
⇒ クルーズ ⇒
トルコも壁画のブームですかね。 -
⇒ クルーズ ⇒
そして、次へ。 -
⇒ クルーズ ⇒
この船も追い抜きました。 -
⇒ クルーズ ⇒
これは船のトイレ(トルコ風)です。一階に二つトイレがありましたが、私のトイレは鍵がかからない。後で聞くと二つとも鍵がかからないようです。
女性の方は乗船前に要トイレ! -
⇒ クルーズ ⇒
暑さを忘れる瞬間です。 -
⇒ クルーズ ⇒
また、見えてきました昨日見たルメリ・ヒサルです。 -
⇒ クルーズ ⇒
そして次の橋も。 -
⇒ クルーズ ⇒
二番目の橋、ファーティフ・スルタン・メフメト橋です。
これはgoogle・mapの名前で、ガイドブックではメフメット大橋(地球の歩き方)やファティフ大橋(わがまま歩き)となっています。
どちらもgoogle・mapの名前の一部を撮った名前、統一できないのでしょうか。 -
⇒ クルーズ ⇒
ガイドブックではこの橋を通りすぎてからUターンとなっていましたが、通らずに手前でUターンです。 -
⇒ クルーズ ⇒
ボスポラス海峡は黒海から地中海(マルマラ海)へ流れていると書かれていたけど、確かにUターンしてから帰りの方が速度は速い。
左舷にいるのでこれからは、アジア大陸側です。アナドル・ヒサルを見逃してしまった。 -
⇒ クルーズ ⇒
ベイレルベイ宮殿です。その向こうにボスポラス大橋が見えます。 -
⇒ クルーズ ⇒
ボスポラス大橋を通り過ぎたアジア大陸側にピンクの建物、google・mapを見るとこれもベイレルベイ宮殿の一部の様です。 -
⇒ クルーズ ⇒
セレブ連の家屋類かな。 -
⇒ クルーズ ⇒
なにやら海中に。。 -
⇒ クルーズ ⇒
乙女の塔でした。ここで現地ガイドが後ろから登場、解説を始めました。また、礼拝を行っていたのでしょう。(一言、言ってくれれば納得するのに)
今までの解説が欲しかった。きっと見落としがもっとあるはず。 -
⇒ クルーズ ⇒
乙女の塔が見えたら船は右のヨーロッパ大陸の金閣湾へ入ります。
アジア大陸側に新しい電波塔が見えます。 -
⇒ クルーズ ⇒
正面にガラタ橋が見えてきました。真ん中は勝鬨橋の様に開くようです。 -
⇒ クルーズ ⇒
二階建てで下はレストランです。 -
⇒ クルーズ ⇒
その時、上に電車が走る。 -
⇒ クルーズ ⇒
船と電車、面白い写真になりました。 -
⇒ クルーズ ⇒
例によってモスクのお出迎え。約一時間二十分の船旅でした。
ここで、誰かは知らないがサバサンドを食べたいと現地ガイドにリクエストしたらしい。 -
⇒* クルーズ ⇒*
色々な出店が出店しています。この時、11:22。
ここはトウモロコシ、何味だろう? -
⇒* クルーズ ⇒*
昼時で皆さん、このような所で食べるようです。 -
⇒* クルーズ ⇒*
ここはパン屋? -
⇒* クルーズ ⇒*
ここもサバサンド屋です。 -
⇒* クルーズ ⇒*
我々はこの店へ誘導される。 -
⇒* クルーズ ⇒*
焼くと言うより、炒めるに近い感じがする。なぜか調理はどこの店も船の上です。
保健所が来た時に逃げるため? -
⇒* クルーズ ⇒*
一見うまそう~ もう一枚写真を撮ろうとしたところ・・ -
⇒* クルーズ ⇒*
明らかに胸ビレが残っている。[写真右上部]
胸ビレを取って食べたが、思った通り小骨の処理が不十分、口の中に小骨が残る。
ゴミ箱が有ったので、すぐにポイ! 他の多くの人たちも同じです。
魚を良く食べている日本人、この調理方法では不満。 -
⇒* クルーズ ⇒*
例のアイスクリーム屋です。 -
⇒* クルーズ ⇒*
パフォーマンスはここでも無し。残念(-_-)
この後、我々はバスに乗って再び前夜の宿泊ホテルへ行く。
そして、オプショナルツアー不参加者と合流後また、この旧市街へ(時間がもったいない) -
皿 昼食 皿
名前は忘れました。
場所はブルーモスク、アヤソフィアの近くです。
ワイン:一杯 20リラ、アブソリュート・ジュース:15リラです。 -
皿 昼食 皿
さすがにもう見飽きた食事です。 -
皿 昼食 皿
店内の様子。ツアー客は我々のみでした。もっとも、この時12:59です。 -
@ ピッポドローム @
google・mapではコンスタンティノープル競馬場で、ガイドブックではローマ競技場とも。
三本の柱のうちこの柱(オベリスク)は、google・mapによればWalled Obeliskと言う名前です。
「地球の歩き方」にうんちくが書かれています。 -
@ ピッポドローム @
カッパドキアなど内陸に比較して海が近い分、湿度が高く暑さも体に応えます。観光を忘れ日陰で涼を取る人たち。 -
@ ピッポドローム @
次が真ん中の柱、google・mapではYılanlı Sütunとなっています。
遠くに見えるのがエジプトのオベリスクです。 -
@ ピッポドローム @
真ん中の柱、Yılanlı Sütunです。蛇の柱が折れてしまったという説明。 -
@ ピッポドローム @
これは紛れもなくオベリスク。これらの柱の周りを『映画 ベン・ハー』のように戦車で競争していたとガイドが言う。
『映画 ベン・ハー』は1959年製作、これを見た年代は今65歳ぐらいが限度では?
加齢臭集団だから納得したけど若いグループへは何と説明しているのだろう? -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
また、中庭のような所で「待て!」 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
ここが修復中の箇所ですか?
最近、このよう写真のプリントをして現存していたら・・と言うサービスが多い。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
ここもそう。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
ここも改修中。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
六本あるミナレットも現在一本改修中です。(右奥に見えるミナレット) -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
完全な姿を知っている人にはすぐ解るだろうが、初めての人間には? -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
ようやく、入れるらしい。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
正式名称はスルタンアフメト・モスク、でもブルーモスクで通じる。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
午前中見たスレマイニモスクが暖色系でピンクモスクと呼ばれているのに納得した。ここは寒色系の青中心と思っていた。
しかし、ここも同じ暖色系にしか見えない。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
どこがブルー? -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
いよいよ解らなくなる、事前調査では「イズミック・タイルの青が素晴らしかった!」などと言う書き込みを見てきた。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
しかし、どこがブルー? 部分的にはある。しかし、全体的には暖色系である。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
ここは少し青っぽく見えるかな。私にはトプカプ宮殿の方がよほど青く見えた。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
こころの方がブルーになっていく。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
茶色っぽい色ばかり、観光時間が悪いのかと他の人の写真を見てもブルーではない。 -
◎〇 ブルーモスク 〇◎
むりやりブルーを探す。
しかし、iphoneで撮った写真では青っぽく映っています。不思議?
私的にはブルーモスクはイエローモスク。これが結論。 -
?? スルタン・アフメット広場 ??
「地球の歩き方」によればスルタン・アフメット広場と言うらしい。
ここで「待て!」
柵がイスラム教らしくチューリップです。 -
?? スルタン・アフメット広場 ??
ここは、アヤソフィア博物館とブルーモスクのどちらとも見ることが出来ます。
最初はアヤソフィア博物館です。 -
?? スルタン・アフメット広場 ??
反対側を向くとブルーモスクです。 -
?? スルタン・アフメット広場 ??
ミナレット1本改装中なのが良くわかります。ここからは4本のミナレットしか見られませんがグランドバザールの後6本のミナレットが見れる場所がありました。 -
回 アヤソフィア博物館 回
次はアヤソフィア博物館です。
これでトプカプ宮殿、ブルーモスクと三つの定番観光場所を廻ったので、日本で「イスタンブールへ行きました。」と言えるらしい。 -
回 アヤソフィア博物館 回
荷物検査所です。我々は日本人ツアーと言うことで信用されているのか検査はいい加減です。 -
回 アヤソフィア博物館 回
ここで「待て!」 -
回 アヤソフィア博物館 回
おかげで天井の写真ばかり撮っていた。 -
回 アヤソフィア博物館 回
しかし、それでも面白い。ここには十字架がありキリスト教会であったことがわかります。 -
回 アヤソフィア博物館 回
廊下の門(出口?)の上になにかがあるのを写真を整理しているときに発見。 -
回 アヤソフィア博物館 回
拡大してみたら、ここにも壁画がありました。 -
回 アヤソフィア博物館 回
ランプはイスラム教風です。壁の模様を見てみると左右対称、鏡のようです。
石を横から二つに切り張り付けたのでしょうが、過去の時代にどうやって行ったのか? -
回 アヤソフィア博物館 回
中かと思うと、また短い廊下。その先に壁画が。 -
回 アヤソフィア博物館 回
聖母子像は解るが、あとの二人は? -
回 アヤソフィア博物館 回
ここでも待たされ、同じ写真が多数ありました。 -
回 アヤソフィア博物館 回
ようやく中へ、大勢の人達です。 -
イチオシ
回 アヤソフィア博物館 回
扉の向こうには、聖母子像・・焦らしておいて天井の母子像を見せる、演出ですかネ。 -
回 アヤソフィア博物館 回
最高に拡大した画です。 -
回 アヤソフィア博物館 回
解っていましたが、工事用の足場があります。 -
回 アヤソフィア博物館 回
その向こうに聖母子像、そして右下にイスラム教の文字。キリスト教とイスラム教が混在したここだけの世界でしょう。 -
回 アヤソフィア博物館 回
大きなドームの四方に?な模様がありました。 -
回 アヤソフィア博物館 回
変な模様、絵画の様な物。 -
回 アヤソフィア博物館 回
四方にあるのでしょうが、足場で一つが見られません。 -
回 アヤソフィア博物館 回
何か気になりWikipediaで調べてみると・・
セラフィム[熾天使(してんし)]だそうです。「天使の位階のひとつで天使の九階級のうち最上とされている。三対六枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたく。」
とありました。
天使の世界も格差社会・・(-_-) -
回 アヤソフィア博物館 回
このWikipediaのアヤソフィア博物館は良く書かれていますがキリスト教徒でない人が読み、読解できる人は博識の持ち主でしょう。
旅行前の予習にざーと一読をお勧めします。
ちなみに、2012年の4トラベル旅行記の中の写真には中央に顔が写っています。
https://4travel.jp/travelogue/11024303
この顔をイスラム教徒が塗りつぶしたのがこの中央の金色星状模様なのでしょう。
顔があったのは現在、足場があり補修中で見られない箇所の物かも。 -
回 アヤソフィア博物館 回
照明はイスラム教風です。 -
回 アヤソフィア博物館 回
ここもイスラム教風。 -
回 アヤソフィア博物館 回
床にあった十字の印、建築時に距離を計測するためと現地ガイドの説明です。現地ガイドはここでは、ほとんど説明は無し。
イスラム教信者にキリスト教の説明をさせる方が酷。 -
回 アヤソフィア博物館 回
ステンドグラス群はイスラム教風です。 -
回 アヤソフィア博物館 回
これらも、キリスト教風に変えるのでしょうか。 -
回 アヤソフィア博物館 回
これまで、モスクと言うと祈りの大広場があり机が一個置かれているものと思っていました。
しかし、トルコではこのようにかなり上から説教する場があります。 -
回 アヤソフィア博物館 回
当然、イスラム教徒はこの一階を中心に見学します。
ここで、自由時間を与えられる。
「二階へ行きたい人はどうぞ」と地元ガイドが一言。 -
回 アヤソフィア博物館 回
二階から見た風景、足場が邪魔、これまでの所も含めて修復作業しているように思えない。 -
回 アヤソフィア博物館 回
アラビア文字で書かれたイスラム教聖職者の名前が書かれた円盤の裏側です。
安っぽい簡単なベニヤ板。 -
回 アヤソフィア博物館 回
二階は一周できると思っていたら途中で行き止まりになっていました。そこでUターンです。 -
回 アヤソフィア博物館 回
でも多くの人が二階へ上ります。そこにあるのは。 -
回 アヤソフィア博物館 回
キリスト教関係の壁画でした。
現地ガイドが自由時間にしたのが分かりました。
ここも修復中。 -
回 アヤソフィア博物館 回
二階へは多くの、主としてヨーロッパ人と思われるキリスト教徒が押し寄せてきます。 -
回 アヤソフィア博物館 回
イスラム教徒は一階で充分でしょう。 -
回 アヤソフィア博物館 回
聖母子像。 -
回 アヤソフィア博物館 回
こちらはキリストと二人の? -
回 アヤソフィア博物館 回
二階のこの柱は飾り柱かも。 -
回 アヤソフィア博物館 回
上部を見てみると透かし彫りのような細工がなされていました。これでは強度が持たないのでは? -
回 アヤソフィア博物館 回
外へ出ました。後からつけられたミナレット。 -
回 アヤソフィア博物館 回
旧ハギア・ソフィア大聖堂の遺構
415年にテオドシウス2世によって再建された聖堂の一部 Wikipediaより。 -
回 アヤソフィア博物館 回
素人にわかるのはきれいな彫刻・・ぐらい。
しかし、このアヤソフィア博物館は面白かった。
やはり、モスクよりは理解は不充分でも写実的絵画、彫刻があった方が見ていて楽しい。 -
◇ グランドバザール ◇
私的にはここは興味なし。むしろ地下宮殿へ行きたかった。
ツアーでこのような場所を組み込んでいるのは時間調整が主目的。 -
◇ グランドバザール ◇
ここは巨大であることを十分承知。
そんなところに自由時間をたっぷり与えるなら何故、おみやげ屋へ強制連行するのか? -
◇ グランドバザール ◇
少し興味があったのはこの綺麗な照明かな。 -
◇ グランドバザール ◇
見て綺麗だけど、買ってお土産にするには壊れやすいので不向き。
ここでみやげを買おうにもスーツケースはバスの中、添乗員から「飛行場で開ける時間がありまーす・・」と言う事前説明もない。
最悪、飛行機持ち込み手荷物となる。小さなものだけしか買えません。
そんなとこで長い自由時間? -
◇ グランドバザール ◇
入り口から入り反対の出口まで来てしまいました。
グランドバザールでここが一番の高地です。
帰った後、 ここのグランドバザールが水没したとニュースが伝える。
ここは高台、安全な場所で大丈夫でしょう。 -
◇ グランドバザール ◇
そこにあるのは・・高価な貴金属店です。
金のある人はリスク管理もしっかりとしています。 -
◇ グランドバザール ◇
単なる観光客相手の貴金属店ではありません。 -
◇ グランドバザール ◇
トルコリラ、インフレ通貨(はっきり言えば危険通貨)を持った時、トルコの人は貴金属、土地などを購入するとか。
このため銀行には預金がなく、再投資もできないそうです。
ここはトルコの人にとっても魅力ある店なのです。 -
◇ グランドバザール ◇
メイン通りのわき道から見えたミナレット、イスタンブールだけでモスクはいくつあるのか? -
◇ グランドバザール ◇
早々とスタート地点へ戻る。賑わいは解るが横道へ行けば迷子になる可能性大、結局集合場所である店へ帰ることになった。 -
◇ グランドバザール ◇
活気は十分にある界隈です。
「日本のどこから来たの?」と日本語で聞かれました。良く日本人だとわかる。以前、日本で勤めていた人でした。 -
◇ グランドバザール ◇
トルコの果実はうまい!うまそ~ でもやめた。
この後、集合場所であるみやげ店へ行く。我々は一番乗り、ここで最後のみやげ品セールが始まる。地下一階、地上二階だが行くところセールスのオンパレード。
特に二階ではスカーフを売りつけられる。ピンからキリまで高いのは二万円以上する。
確かに良いのは解るが、日本ではネ~ その後、高価なスカーフを出しっぱなしで店員は階下へ。
20枚あれば今回の一人分のツアー代金は十分。日本人は信用されている。 -
目 ブルーモスクのミナレット6本見られる場所 目
この後、昼食会場へ行くときに現地ガイドが突然ここが地上でブルーモスクのミナレット6本すべてが見られる唯一の場所だという。
もっと早く言ってくれ! -
目 ブルーモスクのミナレット6本見られる場所 目
どうにか一枚撮れた。残念ながら一本は改修中です。
しかし、自分で見たこともないのに「ブルーモスクのミナーレは六本で~す。」などと物知り顔で言う人に対しては良い写真。
これから行かれる人は、ぜひガイドへリクエストしてください。 -
皿 sur balık firsat restaurant 皿
いよいよトルコの最後の晩餐、ツアー会社も少しは奮発したのかも。 -
皿 sur balık firsat restaurant 皿
店の前は黒塗りの高級車だらけ。また、別世界へ来たような感じ。このツアーは最高級から・・その反対まで わからない。 -
皿 sur balık firsat restaurant 皿
眺めは良い。
白ワインを二杯、25リラ×2。 -
皿 sur balık firsat restaurant 皿
スープはおいしいです。これが不思議。 -
皿 sur balık firsat restaurant 皿
他は、今まで通りたいしたことなし。キョフテが出てきた。 -
皿 sur balık firsat restaurant 皿
この魚、サバかな・・なんであったか・・相変わらず骨があった。ライスはピラウ[ピラフみたいなもの]パサパサ 海外での定番。 -
皿 sur balık firsat restaurant 皿
ババロア風、味は表現できない。見た目は悪いが、これは旨かった。
この後、イスタンブール空港へ。 -
↑ イスタンブール空港とラウンジ ↑
やはり広い空港。空港へ入ったとたんに荷物検査が始まる。
グランドバザールで大きなお土産など買わずに正解。 -
↑ イスタンブール空港とラウンジ ↑
無事、出国したのですぐにラウンジへ。 -
↑ イスタンブール空港とラウンジ ↑
ここも広いラウンジです。シャワールームの裏には仮眠ベッドのようなスペースがあった。
一番にシャワーへ行き着替える。 -
↑ イスタンブール空港とラウンジ ↑
グランドピアノが置かれていた。今は深夜、弾くわけない。 -
↑ イスタンブール空港とラウンジ ↑
ワインを飲んだ後ヘネシーがあったので、これに決定。何杯飲んだか・・
私が最前列にヘネシーを置くと係員が来て奥へ置く。この繰り返し。
マニュアルで位置が決まっているのかも? -
↑ イスタンブール空港とラウンジ ↑
曲線が延々と続く面白い空間。飛行機へ乗る時にはヘネシーで意識の半分以上は無し。 -
← 帰路 ←
乗り込んだら、今度はビジネスクラス最後部の左窓側席でした。
ビジネスは2-3-2、エコノミークラスは3-3-3でした。
ビジネスクラスは、全部で45席ぐらいかな。半分近くが空席でした。 -
← 帰路 ←
この穴は何と思ったらミネラルウォーター・ボトルを入れる場所だった。
トルコへ来る飛行機内で、水を頼んだらコップに注いでくれた水が臭かった。
トルコでも一回、購入したミネラルウォーターが臭かった。→すぐにポイ
ラウンジからボトルで持ってきた方が正解です。 -
← 帰路 ←
食事です。もはや興味なし。 -
← 帰路 ←
適当に頼みました。 -
← 帰路 ←
8/7
1:40出発予定がこの時、1:55 深夜の出発です。 -
← 帰路 ←
ヘネシーの力で寝た後、目が覚めた時の一枚です。 -
← 帰路 ←
もはや成田空港近くでしょう。 -
← 帰路 ←
ANAのエアバスA-380の隣でした。 -
← 帰路 ←
帰ってきました。
阪急交通社トラピックスの添乗員の方は★★★★★
この旅行を企画した阪急交通社トラピックス責任者は★
現地ガイドは★★ぐらいかな。
ターキッシュエアラインのビジネスは★★★
阪急交通社トラピックスの添乗員の方は途中で病人が発生、その世話だけでも大変なのに『ターキッシュエアライン ビジネスクラス利用五つ星ホテルと洞窟ホテルに泊まる10日間』などと言う名前を付けるからクーラーの付いた洞窟ホテルへ変えろとのクレーム処理を行わなければならなかった。
良く、頑張りました! 拍手!
逆に、このような名前を付けた企画責任者の責任は重い。誤解されても仕方がない。
トルコで良いホテルは限られた都市のみ。アイワルクなどでは最初から無理でしょう。
現地ガイドの事前説明なしのスケジュール変更には不満がある。
最終の日程表は準契約書的性質を持っているのでは?
客に「待て!」と言う時には理由が聞きたい。
ターキッシュエアラインには乗りたくない。 -
← 帰路 ←
イスタンブール同様、着いた成田空港も改修中でした。
明日から週一回不揃い卵1パック98円の列に並ぶ日常が待っている。
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