2019/07/29 - 2019/08/07
105位(同エリア662件中)
ジジンシさん
阪急交通社(トラピックス)のビジネスにしてはどう考えても安すぎる変なツアーの続編です。
この時系列NO.2では※の部分をご紹介します。エフェソス→パムカッレ→コンヤの順に進んでいきます。
◎ ツアー スケジュール ◎
2019/7/29
成田空港 ラウンジ三つ巡り
21:25 TK-0053 成田発イスタンブールへ
7/30
3:25イスタンブール着
バス乗車トロイへ
トロイの遺跡観光
バス乗車アイワルクへ
ホテル ハリッチパーク
7/31
※ バス乗車エフェソスへ
※ エフェソス観光
※ アルテミス神殿跡
※ バス乗車パムッカレのホテルへ
※ パム サーマルホテル
8/1
※ 7:45ホテル出発 パカムッレへ
※ パカムッレ観光
※ バス乗車コンヤへ
※ 昼食
※ コンヤ観光
※ ホテルグランドホテルコンヤ
8/2 カッパドキアへ
カッパドキア観光
洞窟レストラン昼食
カッパドキア観光
ホテル カッパ ヴィラ
8/3 カッパドキア観光
昼食 つぼ焼きケバブ
カッパドキア観光
ホテル カッパ ヴィラ
8/4 アンカラへ
トゥズ湖 見学
昼食
アタトゥルク廟、アンカラ城 見学
ホテル スイソテル アンカラ
8/5 イスタンブールへ
昼食
イスタンブール観光
夕食 中華料理
ホテル ハイアット リージェンシー イスタンブールアタキョイ
8/6 オプショナルツアー
昼食
イスタンブール観光
イスタンブール空港
8/7
1:40成田へ
19:10成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
→→ エフェソス(エフェス)へ →→ 250Km、合計745Km
(東京⇔広島間が810Kmです)
ホテルを8:00出発。 -
→→ エフェソス(エフェス)へ →→
現地ガイドがその日に行く場所がどこにあるか等説明してくれます。 -
◎● エフェソス ●◎
予定では昼食後観光でしたが観光を先に。ここは南入口です。この時11:08、約3時間バスの中でした。途中でトイレ休憩1回。
ツアーの場合、この南入口から入るはずです。(理由→坂道を下りながら観光できます)
ガイドブックでは北入り口からの説明がほとんどです。(理由→路線バス停留所は北口)
ツアーの場合、予習の時には逆から記憶していくのが良策です。 -
◎● エフェソス ●◎
ヴァリウスの浴場です。 -
◎● エフェソス ●◎
これもヴァリウスの浴場と言うよりヴァリウスの浴場跡です。 -
◎● エフェソス ●◎
彫像なのは解りますが・・? -
◎● エフェソス ●◎
両サイドにバシリカの残骸(石柱の列)が続きます。 -
◎● エフェソス ●◎
右方に小さなオディオン(劇場)です。 -
◎● エフェソス ●◎
門をくぐりましたが?です。
これがヘラクレスの門かも。 -
◎● エフェソス ●◎
プリタネイオン(市庁舎)です。 -
◎● エフェソス ●◎
右を見たり左を見たり忙しいです。 -
◎● エフェソス ●◎
一番見晴らしの良いところ、記念写真を撮れるようにステージが設けられていました。
ここに来る前にヘラクレスの門を通て来たはず・・??? -
◎● エフェソス ●◎
昼飯時なのにすごい数の観光客です。 -
◎● エフェソス ●◎
メミウスの碑です。 -
◎● エフェソス ●◎
ここで撮るのがやっとでした。 -
◎● エフェソス ●◎
通路側に置かれた比較的小さな石に彫られたレリーフです。
剣とヘビ、細かく見ていくとキリがありません。 -
◎● エフェソス ●◎
横側のレリーフはギリシャ神話のヘルメスと言うガイドからの説明がありました。
これを言いたくてこの小さな石をガイドしたようです。
ヘルメスは商いの神とされていますが泥棒の守り神でもある と言うこと。説得力あります。似たような物。 -
◎● エフェソス ●◎
ここは皆さん撮影で大忙し。ようやく撮れました。
ニケ(NIKE)のレリーフです。
このレリーフが元に今のナイキのデザインが生まれたという説には無理があるナ~。 -
◎● エフェソス ●◎
結構暑かったです。 -
◎● エフェソス ●◎
この人は誰か・・わかりません。m(__)m -
◎● エフェソス ●◎
レリーフは良く保存されています。
保存状態は良いと記されていたけど本当でした。ギリシャ風の彫刻。 -
◎● エフェソス ●◎
よく見ると文字が彫られている。遺跡好きの人が来たら一日でも飽きないでしょう。 -
◎● エフェソス ●◎
トラヤヌスの泉です。 -
◎● エフェソス ●◎
こちらの道はモザイクを見せるため。金持ちの住宅だったという説明がありました。
きれいに保存されています。もちろん入れません。 -
◎● エフェソス ●◎
こちらも?です。写真を撮るので忙しくガイドからの説明を忘れました。 -
◎● エフェソス ●◎
昼食後の観光客が来たのか、先ほどよりも込み合っています。 -
◎● エフェソス ●◎
ハドリアヌス神殿です。 -
◎● エフェソス ●◎
前のアーチ上部にあるレリーフの顔が女神ティケ、後ろの門の上部に描かれているのがメドゥーサと言う解説がありました。
しかし、見ても? 特に後部の頭部はただ長い髪の毛にしか見えません。 -
◎● エフェソス ●◎
これはすぐにわかりました。トイレ(水洗)です。 -
◎● エフェソス ●◎
前にも水が流れていて、ここで手を洗ったとの事。昔はどこもこの程度、むしろ当時としては最先端施設でしょう。
男女共用だったのかな? 隣の人とどのように接していたのか? 排泄中に声をかけられるかな~? -
◎● エフェソス ●◎
この入れ物も何か? 北側出口外にもありました。 -
◎● エフェソス ●◎
セルシウス(ケルスス)図書館は解りました。皆、ここを目指してきているので人が大勢います。 -
◎● エフェソス ●◎
大きく見せるため下の柱から上の柱へ行くにつれ細くなっているそうですが解りませんでした。 -
◎● エフェソス ●◎
ソフィア像です。
彫像を全て撮っていこうと思っていたのですが、彫像の前で記念撮影会、自撮りなど・・諦めました。
中には彫像に手を触れたりしている観光客も・・当然、レプリカですがそのうち立ち入りが禁止されるでしょう。 -
◎● エフェソス ●◎
ここにもバシリカ(石柱の列)、これを見ていたので近くにマゼウスとミトリダテスの門があったハズ! 見逃した! -
◎● エフェソス ●◎
マァ、すべて見逃さず見ることは短時間のツアー観光では不可能です。 -
◎● エフェソス ●◎
これはシンボリックで解りやすい。
ステンレスの金枠で厳重保護下です。過去に色々あったのでしょう。 -
◎● エフェソス ●◎
娼館の方向を表していたとか、この足の大きさ以上でなければ入れなかったという説もあるようです。
足の左上のハートは解るが、右隣の女性像は今一です。
イタリアのポンペイにも娼館を示すレリーフがありましたが、もっと露骨で男性の性器でした。 -
◎● エフェソス ●◎
野外劇場です。最初に見たエディオンは小ぶりでしたがこちらは大きいです。 -
◎● エフェソス ●◎
この劇場、現在でも使われる事があるそうです。
これで約一時間半の観光が終了です。 -
〇〇 昼食(HITIT HOTEL) 〇〇
昼食はこのホテルです。何とこのホテルは四つ星です!!
トルコで五つ星以外のホテルがありました~♪♪
阪急交通社トラピックスに忠告します。トルコにこのような五つ星以外のホテルがあることをもっとPRすべきです。 -
〇〇 昼食(HITIT HOTEL) 〇〇
ソーダ水 9リラ、白ワイン40リラ
ここはビン入りでした。清潔で良いかも。 -
〇〇 昼食(HITIT HOTEL) 〇〇
トルコではスープだけはどこもおいしい。パンプキンかな? -
〇〇 昼食(HITIT HOTEL) 〇〇
パンではなく、グラタンに近いものです。 -
〇〇 昼食(HITIT HOTEL) 〇〇
ナンの様なものが・・ -
〇〇 昼食(HITIT HOTEL) 〇〇
チョプ・シシが下にありました。
ここの食事はおいしかった◎。 -
〇〇 昼食(HITIT HOTEL) 〇〇
レストランからはきれいな風景が広がっていました。 -
〇〇 昼食(HITIT HOTEL) 〇〇
プールもあり。 -
▼▽ アルテミス神殿 ▽▼
事前に調べたがここは柱が一本。来てみてもやはり同じ、これが古代の世界七不思議の一つとは・・
世界七不思議の選者フィロンは
『エフェソスのアルテミス神殿は、神々のただひとつの家である。一目見れば、ここがただの場所ではないことがわかるだろう。ここでは、不死なる神の天上世界が地上に置かれているのである。巨人たち、すなわちアロエウスの子らは、天に登ろうとして山々を積み上げ、神殿ではなくオリンポスを築いたのだから。』
(※Wikipediaより)
といったそうだが、私は何回見ても解らない。
現存するパルテノン神殿よりも巨大だったそうである。後世、その石材はお決まりのように他の建築物に盗用されたのだろう。 -
▼▽ アルテミス神殿 ▽▼
解説があったが読む気は無し。ガイドも解説はほとんど無し。 -
▼▽ アルテミス神殿 ▽▼
一本の残った石柱の上にコウノトリが巣を作っていると4トラベルにあったので期待してきたが、それも無し。
ここの観光時間は5分くらい、他の人も多分同じ気持ちでしょうから。 -
¥¥ みやげ屋① ¥¥
ツアーのお約束、強制みやげ屋連行です。 -
¥¥ みやげ屋① ¥¥
最初はレザー製品のFirst Port です。
ご興味のある方はface bookにホームページがあります。
ステージに上げられた人も。 -
¥¥ みやげ屋① ¥¥
スタイルが良く、イケメン、イケジョが着ていればどんな物でもよく見えます。
リバーシブル、小さくたためる等、きれいな日本語を駆使して個別に売り込みが続きます。 -
¥¥ みやげ屋① ¥¥
我々のグループは加齢臭集団+一人の女子、残念ながら成果はゼロでした。
ここに居た時間は約30分間、観光に充てたい。 -
¥¥ みやげ屋① ¥¥
庭は日本庭園風に見える。
日本人をカモ・・ではなく主な客としているのでしょうか。
誰の懐に、何%入るのかが知りたい。
この強制連行がないのは、JTBの高いツアーだけ。
他のツアー会社は何故作らない? -
→→ パムッカレのホテル →→ 185Km、合計930Km
(東京⇔山口間が963Kmです)
ここを出発したのは15:00ごろです。
ここからは、海岸線を離れ内陸を目指します。
バスの窓から見る風景もかなり変わっていきました。 -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
18:00ごろ到着、約三時間のバス旅です。途中で一回休憩がありました。 -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
ここも五つ星を強調しています。 -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
カードキーにまで。
五つ星~ダゾ~ -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
JTBのホテルランク(7段階評価SL、L、A、B、C、D、E)ではBグレードです。
悪くはありません。阪急交通社のトラピックスのスーペリアクラスでは?
ここパムカッレでこのグレードBクラスを上回るのはAクラスのドア・サーマル ヘルス&スパ 一軒だけです。Lクラス、SLクラスはありません。
Expedia情報によると「全室 234 でバスローブおよびスリッパがある」とありましたがバスローブは有りませんでした。
部屋の広さは、ツアーなので最低ランクのスタンダードでしょう。しかし、ダブルベッドとツインでは広さが異なりダブルでは20㎡、ツイン(正式名はスタンダードトリプル)では26㎡となっています。
宿泊したのは恐らく26㎡でしょうが、スーツケース二つ広げるとやっとの感じ。
WiFiがあると在ったが私のiPhoneはダメ、他の人に聞くと使えたという人もいたので場所によるのかも。 -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
ここからは日付が変わり8/1です。
早朝(この時6:00)に朝食ビュフェを食べに行くと・・ -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
珍しいジュース、SOUR CHERRY サクランボのジュースです。珍しいので飲んでみましたがおいしかった。
サクランボのジュースはここだけで後ではお目にかかれませんでした。 -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
ここらは普通のツアーのホテルと同じです。
ツアー選びの時に、私はホテルにこだわります。一番の理由は、食事の質です。
ツアーでは夕食と翌朝、朝食がホテルのレストランです。
やはり、旨いものが食べたい。 -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
早朝なので客が少ない。
ツアーで泊まるホテルはこんな物と言う料理が並んでいました。 -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
野菜が少ないので替わりに果実を意識して食べました。 -
□2□ パム・サーマル・ホテル □2□
ナッツも旨いという情報なのでしっかりと食べました。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
ホテル7:45出発。しばらく行くと台地が白くなっています。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
切符売り場です。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
観光出発、予定時間は一時間です。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
日程表ではヒエラポリス遺跡は◎、凡例説明によると入場観光になっている。
逆にパムッカレは〇すなわち下車観光となっていた。
ここは明らかに入場しているけど?
ヒエラポリス遺跡には大劇場などがあるそうだが見ていない。
「パムッカレ最上部にある」とあった。
今回の阪急交通社トラピックスはこの辺がいい加減! -
○◎ パムッカレ ◎〇
しかし、エフェソスの延長のような遺跡が見える。恐らくまだまだ遺跡はあるだろう。
これが、ヒエラポリス遺跡? -
○◎ パムッカレ ◎〇
これからツアーで行かれる方は最初が大事です。
最初しかパムッカレの段差が良くわかる写真は撮れません。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
最初は下方横から撮れるので段差が分かります。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
ウチの奥様が撮った写真、最初は登るのでその時がチャンスです。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
これは、おまけ です。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
人はこの場所に入ることができません。犬は自由です。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
石灰棚を調整するため水量をコントロールする穴との説明です。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
汚い とか 黄色い色をしていた などというレビューもあったので期待はしていなかったのですが純白できれいでした。
もっと大きいと思っていたので、ややガッカリ。しかし、鍾乳洞で小さい物は見たことがあるが地上で大きな石灰棚ができているのは見事です。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
このように木道を通ります。ここらは頂上部分。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
上から写真を撮っても今一です。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
足湯の場 兼 犬だけでなく人間も入れるところです。 ここで自由時間、入り口付近に戻るには時間が無いので足湯に入りました。
足湯は裸足にならなければならず、パムッカレ石灰棚の底はトゲの様になっていて痛かった。
この写真のように段差の端が比較的なめらかなので、ここを歩くのが利口。ただし、足を滑らすリスクも大きくなります。
高価なカメラは要注意! -
○◎ パムッカレ ◎〇
我関せず・・の犬。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
ここも遺跡の様です。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
ニワトリ、ここのシンボルと言う説明でした。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
眺めは良いです。山が迫って見えます。 -
○◎ パムッカレ ◎〇
見渡しただけで遺跡の様なものが見つかります。
この時9:21なので約一時間半観光したことになります。 -
△△ 遺跡プール △△
ANTIQUE POOLに入ります。ここは説明不要でしょう。 -
△△ 遺跡プール △△
ガイドブック、4トラベルなどの写真を見ていると遺跡の一角に、自然の温泉が出た結果プールになっていると思った。
けど、実際来てみるとプールまでの道などは完全舗装です。 -
△△ 遺跡プール △△
温泉が出ている場所をプールとして、そこに遺跡の石柱を運んで沈めた・・と思った方が自然な感じ。
そして、トラピックスから渡された最終日程表にはこの場所に来るとは書かれていない。
ここが案内されなかったヒエラポリス遺跡かな? -
△△ 遺跡プール △△
水深は2メートルあると書かれているけど、見る限りそこまでは有りません。 -
△△ 遺跡プール △△
水泳を楽しんでいるのはヨーロッパから来たバカンス客でしょう。
日本にも1~1.5月のバカンスがあれば良いのに。 -
△△ 遺跡プール △△
見学は無料、プールに入るときは有料と説明があった。
なにやら遺跡が可哀そう。 -
△△ 遺跡プール △△
しっかり儲けるトルコ人です。
アポロン・・神様は商標登録できないからネ~。 -
△△ 遺跡プール △△
ほとんどの人が温泉プール見学は早めに切り上げこちらの土産屋で時間つぶしでした。
観光終了後コンヤへ。この時、9:09
→→ コンヤへ →→ 410Km、合計1,340Km
(東京⇔鹿児島間が1,383Kmです) -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
コンヤへ向かう途中です。パムッカレ→コンヤ、410Km(東京⇔京都間が457Kmです)この道程がトルコツアー観光では絶対にあるプリズンバス移動です。
すでに遺跡温泉を出発して4時間が経っています。
途中でで入った昼食レストラン、ドライブイン風の店でした。 -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
この像はホジャという民話に登場する人物とガイドが食事終了バスに乗り込んでから説明→早く言ってもらいたい。
ここが出身地と言うがWikipediaでは異なり実存した人物か解らない状態の様です。
興味ある方はナスレッディン・ホジャで御調ください。 -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
面白い店でした。売店、レストランだけでなくメルヘンチックな建物でした。 -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
各社ツアーの食事を提供しているらしく、多くの観光バスが停車していました。 -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
こではジュースを注文しました。缶ジュースで出てきました。(10リラ)
トルコはパンがうまいという話でしたが私にはうまく感じません。
街で売っていたドーナツ状のパン、スィミットは口にすることが出来ませんでした。このスィミットが旨いと言っているのかも? -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
スープは何故かおいしい。幾種類もの野菜、トマト、ヨーグルトが入っているようです。 -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
トルコ風のピザ、正式名称は解りません。 -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
プリンと甘くてうまいスイカです。 -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
食事終了後、レストランから中庭へ、この建物も変わっている。 -
〇〇 昼食(OZKAN) 〇〇
トンガリ帽子のような屋根が続いています。
ふたたびプリズンバスの旅、遺跡プールを出発したのが9:09、この時14:04です。 -
□■□ コンヤ市街 □■□
バスがコンヤに着きました。この時16:12です。
遺跡プールから7時間が経っています。 -
イチオシ
□■□ コンヤ市街 □■□
右方奥に見えるのがメヴラーナ博物館(緑色の尖塔があります)です。右手前に見えるのがセリミエ・ジャミィです。
トルコではモスクではなく、ジャミィですがガイドブック等では混在している感じ。 -
□■□ コンヤ市街 □■□
この写真は逆方向から見ています。左に見えるのがメヴラーナ博物館、奥に見えるのがセリミエ・ジャミィです。
セリミエ・ジャミィはイスタンブールにもあります。 -
□■□ コンヤ市街 □■□
コンヤでは路面電車が走っていました。 -
□■□ コンヤ市街 □■□
遺跡ばかり見ていたので現代的なものを見ると新鮮に感じます。 -
□■□ コンヤ市街 □■□
けっこう、頻繁に走っていました。 -
□■□ コンヤ市街 □■□
売店もあります。ここはアイスクリーム屋ですがジュースも売っています。 -
□■□ コンヤ市街 □■□
緑も綺麗でした。春に来たらもっと綺麗だったでしょう。 -
□■□ コンヤ市街 □■□
建築中のジャミイ(モスク)もありました。
ミナレットの数は0本、1本、3本、4本が普通との説明がありました。本数は寄贈された財力によって決まるそうです。
なぜ3本がないのかは不明です。ガイドもわからないようでした。 -
■□■ インジェ・ミナーレ博物館 ■□■
ここは外からの観光だけで中へ入ることはありませんでした。ツアーなのでここは外からの観光だけで中へ入ることはありませんでした。 by ジジンシさんインジェ ミナーレ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
■□■ インジェ・ミナーレ博物館 ■□■
左に見えるのが前門です。正面から写真を撮りたかったのですが大勢の人がいて順番を待つことができませんでした。 -
■□■ インジェ・ミナーレ博物館 ■□■
こちらが折れたミナレット、落雷によって折れてしまったままの姿を残しているそうです。
今までイスラム教徒は写真が触れるのが嫌だと思っていました。(写真も偶像に入るからかも)しかし、トルコの人は撮られるのが平気なようです。
次はメヴラーナ博物館です。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
コンヤの観光目玉はやはりここです。
それだけに非常に混んでいます。ガイドからはあらかじめ集合場所を決め、集合するようになっていました。 (後から考えるとこの集合時間までの空いた時間はガイドはお祈りの時間に充てていたに違いありません) -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
入り口を入り振り返った写真だったと思います。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
人物が入らないようにするには上ににカメラを向けてシャッターを切るしかありません。どうしても上の写真が多くなる。
きれいなステンドグラスとシャンデリア! (不謹慎、どこを見ているのか) -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
ガイドからは極力離れないようにしていましたが無理です。
イスラム教を知らないので説明を聞いても半分以上解らないけど。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
これは事前学習で棺です。火葬ではないから・・
昼食時にあったホジャの像、その娘ファーティマの墓碑が収蔵されている とWikipediaにありました。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
コーランの一部のハズ。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
ヨーロッパから比べると地味ですが綺麗です。バックのグリーンも良かった。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
解りません。キレイなので撮りました。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
コーランかな? -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
これも? -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
解らないものばかり。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
??? -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
棺がいっぱいあります。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
また、? -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
天井も綺麗です。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
予言者ムハンマドのあごひげを入れた箱です。ここに人が群れています。そして何をしているかと言うと・・
容器を保護するガラスケースにキスをしています。ガイドの説明ではキスではなく保護ケースに開いている穴からムハンマドのあごひげの匂いを嗅いでいるそうです。
写真を撮るのに一苦労、匂いは嗅ぎませんでした。
これから行かれる方は、どんな匂いかぜひ嗅いでください。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
昔の・・・? -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
裾にはチューリップとカーネーションが描かれています。
この2つはよく出てくる定番です。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
この時はガイドの説明が聞けた。イスラム教でも数珠を使いますが、これは仏教から影響を受けたと聞く。99個と数が決まっているらしい。
グローバリズムは現代になってから・・と思っていたらはるか昔からあったとは!
仏教から一神教のイスラム教が影響受けてたとは、カルチャー・ショック!! -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
上からぶら下がっているのは照明器具かな、下にあるのは燭台? m(_ _)m -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
コインでしょうか。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
ここからは、蝋人形だけを集めました。実際はバラバラに存在しています。
入り口すぐ近くにいた人、あまりにもリアルでギョ!というより気味が悪かった。
英語で
THE NOVICE AND HIS PLACE ON THE PELT
と写真から読めたので・・
「生皮(あるいは単に皮)に座る初心者」ぐらいでしょうか。入門したての修行僧かな。帽子の形も違います。メヴラーナ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
なにやら会議中です。
この蝋人形群を見るだけでも楽しめました。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
これは? -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
おなじく? 何か高僧が指示を命じているような・・ -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
昔の暖房? 靴下をはいているところ? それとも何か宗教的な意味があるのかも。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
料理中までは解りますが・・
過去の4トラベルを見ると違う蝋人形が写っています。
これら蝋人形は定期的に変わっているようです。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
博物館内にいたのは30~40分でした。
待ち合わせ場所に来ました。この日も良い天気、影に居た方が利口です。
内陸に来たので湿度は低くその分過ごしやすいが、やはり暑い。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
裏庭になります。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
綺麗な花が咲いていました。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
どう見てもバラ・・今日は8/1、日本は5~6月が開花では。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
植木の剪定の仕方が日本とは違います。 -
□◆□ メヴラーナ博物館 □◆□
この時17:09、結構この博物館は楽しめました。 -
□3□ グランド・コンヤ □3□
本日のホテルに到着、17:47です。
パムッカレの遺跡プールを出発したのが9:09、途中、休憩、昼食、観光とありましたが8時間の旅が終了しました。
今日の朝、ホテルを出たのが7:45ですから10時間の旅と言った方が正確です。
でも、このコンヤに泊まらないツアーもあり、このままカッパドキアまで行きます。(日本の旅行会社では短期間ツアーでない限り、ほとんど一泊します)
間違いなくカッパドキア到着は夜でしょう。 -
□3□ グランド・コンヤ □3□
JTBのホテルランク(7段階評価SL、L、A、B、C、D、E)ではBグレードです。
悪くはありません。このホテル、以前はヒルトンと言う情報なので設備面では大丈夫です。
ちなみにヒルトン ガーデン イン コンヤもBグレードです。
ここコンヤでこのグレードBクラスを上回るのはAクラスのアネモン、デデマン コンヤ 二軒です。Lクラス、SLクラスはありません。
Expedia情報によると「五つ星ホテル、全室 278室 で空港に近い」とありました。逆に言えば観光名所からは離れているので、このホテルを拠点とした観光には不向きでしょう。
部屋の広さは、ツアーなので最低ランクのスタンダードでしょう。ツインでは広さ29㎡となっています。
かなり余裕が有り、使いやすいでした。WiFiも使えました。 -
□3□ グランド・コンヤ □3□
地域柄、入り口にあったセマー像です。 -
□3□ グランド・コンヤ □3□
なかなか立派な建物です。 -
□3□ グランド・コンヤ □3□
葉っぱみたいな形です。 -
□3□ グランド・コンヤ □3□
ヨーロッパ式の15Fの10号室なので日本流では16階です。
下の数字はWiFiのパスワードでしょう。公開しても五つ星ならばセキュリティーも確かなはず。 -
□3□ グランド・コンヤ □3□
眺めは良かったけど、窓ガラスが汚い! 貴重なメリットが台無しです。
ホテル紹介は別にします。
次はいよいよ行きたかったカッパドキアです。
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2019/07/29~
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旅行記グループ 2019年 トルコ
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