2019/07/29 - 2019/08/07
886位(同エリア1804件中)
ジジンシさん
リスクはあるがバルーン(熱気球)に搭乗しました。
恐らく人生で最初で最後の経験でしょう。予想したよりも恐怖感は無く、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
これで大丈夫? と言うような竹の様な物で編んだようなカゴに乗った後は運命はパイロット任せ。
刻々と変わる景色の変化に見とれる短時間の旅、今回のトルコ旅行で一番の思い出です。
カッパドキアへ行かれた際には、ぜひトライしてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
準備
バルーンに乗るためホテルロビー4時20分集合です。料金は24,000円(現金だと2,3000)です。
車に乗り真っ暗な中ここへ来ました。もちろんどこか解りません。
右手前に見えるのはバルーンを乗せてきた荷台です。そこに人がのんきに座っています。 -
準備
他のバルーンも熱した空気を送りバルーンを膨らませています。 -
準備
用意された軽食(と言うよりおやつ)を無視して膨らんできたバルーンの写真を撮る人たち。
恐らく100%近くが初めての経験、珍しいものに目が行きます。 -
準備
他のバルーンがかなり膨らんできました。 -
準備
至る所にバルーンがあります。
我々のバルーンは東南アジア系を集めたようです。定員20名のうち我々が7名、その他は台湾人かな?(地声が大きくなく多言でないので) -
準備
二つのバルーン、最初は右が明るくなり熱気を送り込みます。 -
準備
これは、二つとも熱気を供給されていない状態。 -
準備
こんどは、反対の左側のバルーンを膨らませています。 -
準備
一つのバルーンが上昇しました。明るくなって解ったが周りはキノコ岩だらけ。
そして、我々もバルーンに乗り込む。 -
出発
そして上昇・・と言うとカッコよいがいつ飛び立ったか不明、実に静かな上昇です。
飛行機もこうなってくれませんかァ? -
出発
ほとんど、皆同時に旅立ちます。 -
出発
左下の車が小さく見えます。 -
出発
上に見えるバルーンもいれば・・下に見えるバルーンもあります。 -
出発
まだ、出遅れているバルーン。でも後から考えれば、出発時間は関係ありません。 -
出発
しかし、優越感。 -
出発
上には上がある。 -
出発
多くのバルーン。 -
出発
皆、同じ進行です。 -
出発
かなり高度が上がった時点。 -
バルーン
ここで、少しバルーンについて。比重の軽い熱気をため浮いているのですが、頭では理解しているつもりでも実際乗ると・・大丈夫? -
バルーン
バーナーを操作しています。
バルーンに乗るか迷いましたがリスクは飛行機、電車より大、しかし、車と比べると大差なしと考え挑戦しました。 -
バルーン
このオジサンがパイロットです。 -
バルーン
注意事項が書かれていますが、飛行機の様に事前説明は一切無し。 -
バルーン
この穴は・・?
子供が見るように開けられたものでは無く、バルーン搭乗の時にここへ足を架け乗り込みます。 -
バルーン
このカゴの下は・・当然何もありません。
バルーンは長方形となっており、五つに別れ中央が運転席、その両脇に二つづつ計四つに仕切られた乗客スペースがあります。
我々はここに20名が乗りました。(最高24名乗るバルーンもある)運転席には乗れないので四つの仕切りの中へ乗り込みます。
20÷4=5 一区切りに5名が乗るので二人は後方から詰めても一人は不利な場所になります。
ベストな場所は四つのコーナーです。二方向の景色が見ることが出来ます。後はとにかくカゴの壁面に居た方が有利です。 -
ローズバレー
パイロットがローズバレーと叫んだのでそうなのでしょう。 -
初期の風景
右側のバルーンは補修した跡がありますが、大丈夫? -
初期の風景
正面に見えるのはウチヒサールでしょう。 -
初期の風景
最初はバルーンの超過密状態です。 -
初期の風景
景色を見るというよりバルーンを鑑賞しているようです。 -
初期の風景
バルーンキス(バルーンの接触、ただし事故の基になったことも)の始まりです。 -
初期の風景
最初の過密状態の時だからできる技です。 -
初期の風景
目の前には大きなバルーン。 -
初期の風景
バルーン・ラッシュ。でもこのような画はこの時だけ一枚写真を撮っておいて損は無いです。 -
初期の風景
ウチヒサールを目指し、皆進行しているようです。 -
初期の風景
バルーンの距離がやや遠くになりました。 -
初期の風景
この後、徐々に高度を上げていきます。 -
初期の風景
皆、同じように高度を上げます。 -
初期の風景
これは右側風景カラフルなバルーンは見た目に綺麗です。 -
初期の風景
かなり離れました、このレインボー・バルーンとは最後まで一緒です。 -
初期の風景
こちらは右側の中国の会社のバルーン? -
初期の風景
広角レンズで撮っているので上に写っているのは私が乗っているバルーンです。 -
初期の風景
地層がはっきりとわかる風景、地上からは見られるのか。 -
初期の風景
ここもローズバレーではないが良い景色です。 -
朝日
朝早く起きたのは朝日を見るため。でも、完全に太陽は昇っている。 -
朝日
朝焼けの景色・・良い。 -
朝日
このような景色を見られるのは恐らく最後だろう。 -
朝日
他のバルーンも進む方向は同じ。 -
高高度の風景
かなり高度が上がりました。 -
高高度の風景
この時、パイロットが6,000フィートと叫ぶ。 約1,800m? ガイドは最高1,000mと言ったけど。 -
高高度の風景
この際どちらでも良い、高いことは解ります。
高いと地図を見ているようで二次元世界、恐怖感がなくなります。 -
高高度の風景
右側にキノコ岩があるけど写真では解りません。 -
高高度の風景
下の景色は二次元の世界。 -
高高度の風景
高い高度は、あまり観光には向いていません。 -
高高度の風景
高度を下げてきました。同時にキノコ岩もはっきり見られます。 -
高高度の風景
もう少し低空の方が良い。 -
高高度の風景
真上から見ると、キノコ岩はただの点。 -
低空
この辺まで来ると立体感が生まれ三次元の世界へ戻ります。同時に高さを感じ恐怖感も。 -
低空
地上からでは、まず見られない風景、一回は見ておいて損は有りません。 -
低空
ウチヒサールがさきほどと同じ位置、今度は我々が進行方向の後方になっているのかも。船に例えると船首か船尾か分かりません。 -
低空
この後、地面の様子が変化していきます。 -
低空
緑が多くなってきました。 -
低空
ここはガケ。 -
低空
キノコ岩の上空すれすれに飛行。 -
低空
横から見ると迫力あるけど・・ -
低空
少し高度を上げたようです。 -
低空
ここから見ると衝突かも。。 -
低空
すれすれ飛行も実際には余裕の飛行です。 -
低空
多くのバルーン群。 -
街とキノコ岩
多数のバルーン。 -
街とキノコ岩
今度は街へやってきました。 -
街とキノコ岩
屋上にいる多くの人たちが手を振ってくれました。 -
街とキノコ岩
ほとんどがスマホ撮影、年間に何個のスマホが落下するのか? -
街とキノコ岩
首からかけるストラップ付のカメラをお勧めします。
ここからスマホ落下、直撃したら・・かなりの被害! -
街とキノコ岩
このあたりの画も迫力あります。 -
街とキノコ岩
空を見れば今までの風景です。 -
街とキノコ岩
バルーンが朝だけと言うのも、落下物(人体を含む)被害を最小限にするためなのでは? -
街とキノコ岩
このころ、私の写真は下ばかり。
なかなか見られない! -
街とキノコ岩
道路と家と車とバルーン、これが24時間あったらプライバシーも無し。 -
街とキノコ岩
ミナレットも見えてきました。 -
街とキノコ岩
ウチヒサールが中央に。でも良い風景です。 -
街とキノコ岩
左側にミナレット。 -
街とキノコ岩
「キノコ岩の周辺にある家と言うよりアパートは、キノコ岩に住んでいる人をキノコ岩崩壊危険を防ぐため建設された」と読んだけど補助金はいくらだったのか? -
街とキノコ岩
本当にこの風景は他では見られない。 -
街とキノコ岩
かなり低空になってきました。 -
街とキノコ岩
当然、ミナレットよりは高いですが。 -
キノコ岩
このあたりから街並みは消えました。 -
キノコ岩
キノコ岩のみ。 -
着陸準備
低空になってきました。と言ってもジェット飛行機の着陸時とは異なり、まだバーナーを焚いた時には上空へ・・そして低空へ・・の繰り返し。 -
着陸準備
このような場所へのんびり観光へ行ってみたい・・無理だな。 -
着陸準備
遠くに一つ見えるバルーン。 -
着陸準備
着陸したと思えるバルーン群。 -
着陸準備
今度は、早く着陸してくれ~ -
着陸準備
皆、低空になってきました。 -
着陸
着陸態勢を取るように指示されたが、あっという間に着陸。この着陸時の事故も結構多いそうです。 -
着陸
着陸時にバルーンの上を開き、暖かい空気を逃がすのをと撮ろうと思っていたが無理、着陸態勢では撮れません。 -
着陸
なにやら固定しています。 -
着陸
ふくらます時には時間がかかったけど、その逆は簡単です。 -
着陸
残念ながら、我々のバルーンはトラックの荷台には着陸できませんでした。
その後、バルーンをトラック荷台へ人力で引き上げる。
シャンパンが用意されています。 -
着陸
この時にもシャンパンには興味ほとんど無し。まだバルーンの方へ眼がいっています。
見ず知らずのグループの人たちも皆笑顔です。この後ホテルへ戻る車中でも感激し興奮は冷めませんでした。
貴重な体験でした。
ぜひおすすめします。
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