咲花・三川・阿賀野川周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
私のもう一つの趣味である野球観戦ですが、今年最後の観戦となる仙台へ、日本海側経由で向かっております。<br /><br />今回は、一体何がメインになっているのかがよく分からなくなっているのですが(笑)、新津駅からそのうちのひとつである磐越西線に乗ります。<br /><br />羽越線や磐越西線の車両が所属している新津の車両基地には、まだ国鉄時代の古いディーゼルカーが残っています。が、これが来年、新型車両に置き換わってしまうそうで、その前にぜひ乗りに来たいと思っていました。<br /><br />結果論から言うと、その磐越西線もJRになってから登場した車両がだいぶ多くなって、国鉄時代からの車両は少なくなっていました。<br />でも、今回はうまい具合に国鉄形キハに乗ることができました。<br />内装も往年の頃のまま。<br /><br />その車両に乗って、阿賀野川に沿った磐越西線の景色を眺めていました。

国鉄形キハに乗りに磐越西線へ【その2】 うまい具合に国鉄形車両に遭遇、磐越西線の景色を楽しむ

65いいね!

2019/09/26 - 2019/09/26

31位(同エリア144件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

私のもう一つの趣味である野球観戦ですが、今年最後の観戦となる仙台へ、日本海側経由で向かっております。

今回は、一体何がメインになっているのかがよく分からなくなっているのですが(笑)、新津駅からそのうちのひとつである磐越西線に乗ります。

羽越線や磐越西線の車両が所属している新津の車両基地には、まだ国鉄時代の古いディーゼルカーが残っています。が、これが来年、新型車両に置き換わってしまうそうで、その前にぜひ乗りに来たいと思っていました。

結果論から言うと、その磐越西線もJRになってから登場した車両がだいぶ多くなって、国鉄時代からの車両は少なくなっていました。
でも、今回はうまい具合に国鉄形キハに乗ることができました。
内装も往年の頃のまま。

その車両に乗って、阿賀野川に沿った磐越西線の景色を眺めていました。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その1】からのつづき<br /><br />関東の片隅にある我が家から上越新幹線に乗って越後湯沢、そこからほくほく線で犀潟まで行き、さらに信越線の電車を乗り継いで、新津駅までやってきた。

    【その1】からのつづき

    関東の片隅にある我が家から上越新幹線に乗って越後湯沢、そこからほくほく線で犀潟まで行き、さらに信越線の電車を乗り継いで、新津駅までやってきた。

  • 新津駅の西口の駅前の様子。

    新津駅の西口の駅前の様子。

  • 一回駅の外に出たのは事情がありまして・・・

    一回駅の外に出たのは事情がありまして・・・

    新津駅

  • 駅前にある、神尾商事という会社の事務所。

    駅前にある、神尾商事という会社の事務所。

    神尾商事 神尾弁当部 グルメ・レストラン

  • 新津には駅弁を扱っている会社が2つあり、ここはその1つ。<br />駅構内では売っていないので、直接事務所にやってきた。

    新津には駅弁を扱っている会社が2つあり、ここはその1つ。
    駅構内では売っていないので、直接事務所にやってきた。

  • 扱っているお弁当の一覧。<br />正面から撮ればよかったですね。

    扱っているお弁当の一覧。
    正面から撮ればよかったですね。

  • 駅弁は作り置きしているわけではないようで、注文してから作り始めた。<br />入口にはちょっとしたスペースがあり、そこで待つ。

    駅弁は作り置きしているわけではないようで、注文してから作り始めた。
    入口にはちょっとしたスペースがあり、そこで待つ。

  • 事務所の人は、これは手作りの物をもらったんですよと言っていた。<br />よく見ると、爪楊枝とかが使われている。

    事務所の人は、これは手作りの物をもらったんですよと言っていた。
    よく見ると、爪楊枝とかが使われている。

  • ナイツの2人も来たことがあるようだ。

    ナイツの2人も来たことがあるようだ。

  • 地元テレビ番組のキャスターと、元ジャイアンツの誰かさん(読めない)のサインもあった。<br /><br />5分くらいで弁当ができあがった。その肝心な写真を撮ってない(汗)<br />(あとで出てきます)

    地元テレビ番組のキャスターと、元ジャイアンツの誰かさん(読めない)のサインもあった。

    5分くらいで弁当ができあがった。その肝心な写真を撮ってない(汗)
    (あとで出てきます)

  • 駅に戻る。<br />改札口横にあるNewDaysでも駅弁を扱えばいいのに。<br />(実はあったりして)

    駅に戻る。
    改札口横にあるNewDaysでも駅弁を扱えばいいのに。
    (実はあったりして)

  • そして、磐越西線の列車が主に発着する5番線へ。<br />停まってましたよ~

    そして、磐越西線の列車が主に発着する5番線へ。
    停まってましたよ~

  • 今回これに乗りに来た、国鉄形のキハ。<br />タラコ色塗装だったらさらに完璧だったんですけどね。

    今回これに乗りに来た、国鉄形のキハ。
    タラコ色塗装だったらさらに完璧だったんですけどね。

    JR磐越西線 乗り物

  • 仙台でのナイターの時間から逆算すると、この列車しかない。<br />最近はJRになってからの車両が増えてきたようだが、運良くこの列車は国鉄形だった。

    仙台でのナイターの時間から逆算すると、この列車しかない。
    最近はJRになってからの車両が増えてきたようだが、運良くこの列車は国鉄形だった。

  • この列車は2両編成。<br />私が乗った後ろの方の車両。<br />トイレ付きの500番台。

    この列車は2両編成。
    私が乗った後ろの方の車両。
    トイレ付きの500番台。

  • こちら、前の方の車両。<br />トイレの付いてない1500番台。

    こちら、前の方の車両。
    トイレの付いてない1500番台。

  • 新潟支社、新津運輸区の所属。

    新潟支社、新津運輸区の所属。

  • こういう雰囲気の車両は少なくなりましたねえ。

    こういう雰囲気の車両は少なくなりましたねえ。

  • 私が鉄道旅行を始めた頃は、電車もディーゼルカーも客車列車も、ボックスシートはこの形、座席はこの色。

    私が鉄道旅行を始めた頃は、電車もディーゼルカーも客車列車も、ボックスシートはこの形、座席はこの色。

  • 構内の向こうの方に、この形の車両の代わりとなる新型車両がいた。<br />ディーゼルエンジンで発電した電気を使って、モーターで動く、半分電車みたいな車両。

    構内の向こうの方に、この形の車両の代わりとなる新型車両がいた。
    ディーゼルエンジンで発電した電気を使って、モーターで動く、半分電車みたいな車両。

  • 定刻が来て、新津駅を出発。<br />あれ、なんか車両が停まってる。

    定刻が来て、新津駅を出発。
    あれ、なんか車両が停まってる。

  • 「四季島」がいた。<br />なんでこんな所で休んでるの。

    「四季島」がいた。
    なんでこんな所で休んでるの。

  • 新津駅を出発した頃の車内。<br />混んではいなかった。

    新津駅を出発した頃の車内。
    混んではいなかった。

  • ということで、ボックスシートにおける「基本姿勢」を取る。

    ということで、ボックスシートにおける「基本姿勢」を取る。

  • 今回使用した乗車券。<br />こんな複雑な経路でも、今や「えきねっと」で買える時代なんですよね。

    今回使用した乗車券。
    こんな複雑な経路でも、今や「えきねっと」で買える時代なんですよね。

  • 列車は各駅にコツコツ停まる。<br />新関駅。

    列車は各駅にコツコツ停まる。
    新関駅。

    新関駅

  • 米どころ新潟平野。

    米どころ新潟平野。

  • 4つめの五泉駅。<br />平成ひと桁の頃、この駅が起点だった「蒲原鉄道」に乗るために来て以来だと思う。<br />そしてここから先の区間は、たぶん高校生時代に乗って以来。<br />その時は、あずき色の客車列車だったことを覚えている。

    4つめの五泉駅。
    平成ひと桁の頃、この駅が起点だった「蒲原鉄道」に乗るために来て以来だと思う。
    そしてここから先の区間は、たぶん高校生時代に乗って以来。
    その時は、あずき色の客車列車だったことを覚えている。

    五泉駅

  • 猿和田駅。

    猿和田駅。

    猿和田駅

  • さて、そろそろお昼。<br />さっき写真撮り損ねた新津駅の駅弁「もち豚まいたけ弁当」。

    さて、そろそろお昼。
    さっき写真撮り損ねた新津駅の駅弁「もち豚まいたけ弁当」。

  • ボックスシート、駅弁、車窓。<br />鉄道旅の醍醐味。

    ボックスシート、駅弁、車窓。
    鉄道旅の醍醐味。

  • 馬下(まおろし)駅。

    馬下(まおろし)駅。

    馬下駅

  • このあたりから、この路線と併走する阿賀野川が現れる。<br />しばらくは車窓の左側に見える。

    このあたりから、この路線と併走する阿賀野川が現れる。
    しばらくは車窓の左側に見える。

    阿賀野川 自然・景勝地

  • 東下条駅。

    東下条駅。

    東下条駅

  • 五十島(いがしま)駅。

    五十島(いがしま)駅。

    五十島駅

  • ここで鉄橋を渡って、阿賀野川は車窓の右側へ。

    ここで鉄橋を渡って、阿賀野川は車窓の右側へ。

  • 三川駅。<br />SLばんえつ物語号が停車する駅には、このようなレトロ調の駅名標がある。

    三川駅。
    SLばんえつ物語号が停車する駅には、このようなレトロ調の駅名標がある。

    三川駅

  • 三川駅の駅舎。

    三川駅の駅舎。

  • 車内は一応空調が動いているが効きがよくなく、窓を開け出す乗客がいたので、私も開けた。<br />むしろ、風が入ってくるわ、景色がいいわで気分が良い。<br />

    車内は一応空調が動いているが効きがよくなく、窓を開け出す乗客がいたので、私も開けた。
    むしろ、風が入ってくるわ、景色がいいわで気分が良い。

  • 津川駅。<br />JR東の非電化区間に広く分布しているキハ110とすれ違う。<br />磐越西線でも実質的に現在の主力車両になっている

    津川駅。
    JR東の非電化区間に広く分布しているキハ110とすれ違う。
    磐越西線でも実質的に現在の主力車両になっている

  • 津川駅のレトロ調駅名標。

    津川駅のレトロ調駅名標。

    津川駅

  • こちら、フツウ(たぶん)の駅名標。<br />狐の嫁入り行列だそうで。

    こちら、フツウ(たぶん)の駅名標。
    狐の嫁入り行列だそうで。

  • 津川駅の駅舎。<br />この駅は有人駅。

    津川駅の駅舎。
    この駅は有人駅。

  • 鹿瀬駅。

    鹿瀬駅。

    鹿瀬駅

  • 小綺麗な駅舎。でも無人駅。

    小綺麗な駅舎。でも無人駅。

  • のどかな山里の風景。

    のどかな山里の風景。

  • ここで2回川を渡る。

    ここで2回川を渡る。

  • 日出谷駅。

    日出谷駅。

    日出谷駅

  • ぼんやりと景色を眺める。<br />贅沢な時間。

    ぼんやりと景色を眺める。
    贅沢な時間。

  • 豊実駅。<br />新潟県最後の駅。

    豊実駅。
    新潟県最後の駅。

    豊実駅

  • 駅前。<br />集落はホームと反対側にある。

    駅前。
    集落はホームと反対側にある。

  • 新潟県から福島県へ。

    新潟県から福島県へ。

  • 徳沢駅。

    徳沢駅。

    徳沢駅

  • 上野尻駅の手前。<br />水力発電所だそうで。

    上野尻駅の手前。
    水力発電所だそうで。

  • 上野尻駅。

    上野尻駅。

    上野尻駅

  • 車内は、このあたりが一番空いていた。

    車内は、このあたりが一番空いていた。

  • 野沢駅。

    野沢駅。

    野沢駅

  • 西会津町の中心駅。

    西会津町の中心駅。

  • しばらく水田。

    しばらく水田。

  • 尾登駅。

    尾登駅。

    尾登駅

  • 相変わらず、大河のような阿賀野川。

    相変わらず、大河のような阿賀野川。

  • 荻野駅。

    荻野駅。

    荻野駅

  • 川幅が広いので、それを利用した県営のボート競技場があった。

    川幅が広いので、それを利用した県営のボート競技場があった。

  • 山都駅。

    山都駅。

    山都駅

  • 山都駅の駅舎。

    山都駅の駅舎。

  • レトロ調の駅名標と倉庫。

    レトロ調の駅名標と倉庫。

  • またキハ110とすれ違う。<br />結果的には、国鉄型キハに乗れたのは運が良かったようだ。

    またキハ110とすれ違う。
    結果的には、国鉄型キハに乗れたのは運が良かったようだ。

  • 山都駅を出発。<br />窓が開かないさっきのキハ110ではこんな写真は撮れない。

    山都駅を出発。
    窓が開かないさっきのキハ110ではこんな写真は撮れない。

  • 山都駅の次が喜多方駅。駅間距離が長い。<br />その間に軽い山越えがあり、一気に田園風景が広がる。

    山都駅の次が喜多方駅。駅間距離が長い。
    その間に軽い山越えがあり、一気に田園風景が広がる。

  • 喜多方駅に到着。<br />意外と乗り降りは少なかった。

    喜多方駅に到着。
    意外と乗り降りは少なかった。

    喜多方駅

  • 喜多方駅からは電化区間。めったに電車は通らないけど。<br />阿賀野川からは離れ、盆地のような地形になる。

    喜多方駅からは電化区間。めったに電車は通らないけど。
    阿賀野川からは離れ、盆地のような地形になる。

  • そして、小さい駅は通過するようになる。<br />唯一の停車駅である塩川駅。

    そして、小さい駅は通過するようになる。
    唯一の停車駅である塩川駅。

    塩川駅

  • 阿賀野川の支流、日橋川。

    阿賀野川の支流、日橋川。

  • 新津駅から約2時間半。<br />終点、会津若松に着いた。もっと乗ってたいよ~<br />折返し、新津行きになるようだ。

    新津駅から約2時間半。
    終点、会津若松に着いた。もっと乗ってたいよ~
    折返し、新津行きになるようだ。

    会津若松駅

  • 会津若松駅の構内。<br />左が今まで乗ってきた列車。右は郡山行きの電車。<br />

    会津若松駅の構内。
    左が今まで乗ってきた列車。右は郡山行きの電車。

  • 昨年夏以来となる、会津若松駅。<br />あのときは自家用車だったけど。

    昨年夏以来となる、会津若松駅。
    あのときは自家用車だったけど。

  • この駅の改札は自動改札だった。<br />suicaの仙台エリアに含まれる駅。

    この駅の改札は自動改札だった。
    suicaの仙台エリアに含まれる駅。

  • 改札を入ってすぐのところ。<br />右が1番線で左が2番線。<br />この2つのホームだけ、頭端式のような構造になっている。<br />今着いたのが2番線。これから1番線の電車に乗り換える。

    改札を入ってすぐのところ。
    右が1番線で左が2番線。
    この2つのホームだけ、頭端式のような構造になっている。
    今着いたのが2番線。これから1番線の電車に乗り換える。

  • ということで、1番線の郡山行き快速電車に乗り換えます。<br /><br />【その3】につづく

    ということで、1番線の郡山行き快速電車に乗り換えます。

    【その3】につづく

65いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • 墨水さん 2019/11/19 23:40:33
    王道・・・・?。
    Tagucyanさん、今晩は。
    キハ47、上手い具合いに乗れましたね~~っ。
    「急行色」だったら、完璧!!。(笑)
    いや、あと「冷凍ミカン」と「缶ビール」は外せないよね。(爆)
    昔の車両て、気温が極端に高いとか、極端に低いとかの場合は、空調が全開で仕事するけど、気温が微妙に快適な場合は仕事しないのよ。(笑)
    窓開けは、基本ですね。
    今の空調は凄いからね~~っ。(笑)
    ボックスシートは、三等車(ハ)の証。
    四季島が居るという事は、乗客は観光中て事ですかね?。
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/11/20 21:30:25
    RE: 王道・・・・?。

    墨水様
    こんばんは。

    そうなんです、最終目的地とその時間が決まっていたので、乗る列車に選択の余地がありませんでしたし、磐越西線においてもあれだけJRになってからの車両ばかりになっていたとも思っていませんでしたので、今思えばうまい具合にキハ47に乗れたもんだなあと思います。
    完全に結果論なんですけどね。

    「急行色」・・・ ワタシ的にはタラコ塗装もいいかなあと。
    同じ新津所属のタラコ列車には、昨年羽越線で乗ったので、それに当たらないかなあという欲もあったのですが、逆に欲を出すとダメですね(笑)

    空調ですけどね、窓が開かない今どきの車両ならともかく、窓の開く車両は、ああいう気候がいいときは「暑けりゃ開けろ」の方が絶対いいです。窓から風を入れた方が気持ちいいですからね。
    それに後付けクーラーなので、ああいう時は効きが悪いというのもありますし。

    四季島・・・ どうやら、前夜青森を出発して、この時間は新津で時間調整をして、夕方上野に着くスケジュールだったようですね。
    でも駅構内のホームから離れたところに停まってましたから、お客さんはどこかに行ってたんでしょうか。
    いずれにしても、私の「守備範囲外」の列車なので、ふーんという感想しかないですが(笑)

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2019/11/17 10:05:38
    国鉄キハで駅弁。贅沢だなあ。
    Tagucyanさま

    また来ました。

    新津駅の駅舎を見た瞬間、分かりましたよ。神尾弁当!
    そして出来立ての駅弁を携えて、国鉄型キハへ。それもアコモ改装されていない原型座席で阿賀野川を眺めながら食らう。出来すぎですよ。いいなあ。
    これがもう少しで味も素っ気もないステンレスの気動車だか電車だかわからない車両に置き換えられるんですね。だんだんと「古き良き乗り物」が無くなって行きますね。特に令和の時代に入ってからJRでは国鉄型車両の淘汰が早まった気がします。
    無くならないうちにいろいろ乗っておかないと・・・

    余談ですが、少し触れていた、えきねっとの乗車券ですが、経由地をうまく設定して行くと意外と複雑な経路のきっぷ作れますよね。「普通の人が買わないような経路のきっぷ」を良く検索しました(笑)

    次回はいよいよ来仙(お客様が仙台へいらっしゃることをこう呼びます)ですね。
    楽しみにしております。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2019/11/17 23:00:26
    今見ても贅沢だったなあと思います

    Akrさま
    連投ありがとうございます。

    今回の予定を立てるときに、昼食は新津で弁当を買って磐越西線の車内でと思い、いろいろ調べたのですが、どうも新津駅では常時は駅売りの駅弁はないようでしたので、直接駅前の神尾弁当の事務所に行きました。事前に調べてなかったら、駅弁にはありつけなかったですね。というか、駅で売ってない駅弁って・・・

    そして当たったのが国鉄時代の内装がそのまま残ったキハ。新潟仕様の塗装で、これがタラコさんだったらさらに完璧だったんですけどね、贅沢は言えません。
    そんな車内で食べる駅弁は、それこそ鉄道旅の基本中の基本、原風景とも言えますね。
    また、窓が開くところもポイント高い。幸か不幸か空調の効きが悪くて、窓を開ける人が出てきたので、私も開けてました。
    新津駅構内に停まっていた新型車両を見ましたが、高性能で今風のデザイン、一般的には歓迎なのかも知れませんが、個人的にはちょっと複雑ですねえ。

    今回の乗車券ですけど、こんな変な経路は駅の窓口に行かないとダメなんだろうなあと思いつつダメ元でやってみたら買えました。うまく入力すれば、ある程度のことができそうですね。

    次回は、たぶん仙台にたどり着くと思います(まだ編集作業を始めてないので分かりませんが(笑))。以前、Akrさんの旅行記を読んでちょっと気になったところを訪れてます。

    ---
    Tagucyan

Tagucyanさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP