2019/10/24 - 2019/10/24
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毎年恒例のハワイ旅行です ((o(^∇^)o))
本来なら2019年5月に就航がスタートした、大好きなANAのA380型機/
FLYING HONU(フライングホヌ)に搭乗したかったのですが、
日本・東京ーハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港間の全日空の
ビジネスクラスは高い。。
しかも何故か、これまでのような金額ではどの航空会社のビジネスクラスにも
乗れません(価格が高騰しています。)
ギリギリまで迷い、一番安かったデルタ航空のビジネスクラスに決めました。
ツアーではなく、ホテルと航空券は別々に取りました。
フライトは往復ともにデルタ航空(ボーイング767-300ER)のビジネスクラス
「デルタ・ワン」を予約しました。
QUALITA(クオリタ)さんを利用したので、LeaLeaトロリー乗り放題付 など様々な特典が付いています。
2019年12月26日、クオリタ表参道店がクローズしちゃいます(泣)
<航空券料金>
◇ デルタ航空のビジネスクラス(1名)
226,080円(各種税金、燃油特別付加運賃等を含む。)
本旅行記はデルタ航空(ボーイング767-300ER)のビジネスクラス
「デルタ・ワン」&プレミアムエコノミークラス「デルタ・コンフォートプラス」
&エコノミークラス「メインキャビン」の機内サービスやアメニティ、
ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキまで
Charley's Taxi(チャーリーズ・タクシー)を利用した移動編です (^^♪
『ダニエル・K・イノウエ国際空港』ターミナル2のチャーリーズ・タクシー
の呼び出し方法&のりばなどをご紹介します。
チャーリーズ・タクシーを利用する際に注意をしなければいけないことが
あります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- デルタ航空
-
成田国際空港第1ターミナル(北ウイング) 第2サテライト 3F
第2サテライトの4階にあるデルタ航空の『DELTA SKY CLUB』及び
中央ビルの3階にある大韓航空の『KAL LOUNGE』を満喫した後、
搭乗ゲート(24番ゲート)に到着しました。
搭乗開始時間は18:35です。
ここまでの旅行記はこちら↓
<2019年ハワイの最新グルメ情報☆ビジネスクラス♪
カカアコ・ワード・アラモアナ・ワイキキ!
リッツ・カールトンに新タワー完成♪ディオールカフェ>
https://4travel.jp/travelogue/11555431
<ハワイ☆『成田国際空港』第1ターミナルのスカイチームの
航空会社ラウンジ『デルタスカイクラブ』&『KALラウンジ』、
プライオリティパスで入れるカードラウンジ
『IASS エグゼクティブ ラウンジ1』&『TEIラウンジ』>
https://4travel.jp/travelogue/11561583成田空港第1ターミナル 空港
-
成田国際空港第1ターミナル(北ウイング) 第2サテライト 3F
本日搭乗するデルタ航空のDL180便(成田国際空港 19:25発 ―
ダニエル・K・イノウエ国際空港 同日08:03着)で、フライト時間は
7時間38分です。成田空港第1ターミナル 空港
-
成田国際空港第1ターミナル(北ウイング) 第2サテライト 3F
本日搭乗するデルタ航空のDL180便(ボーイング767-300ER)の写真。成田空港第1ターミナル 空港
-
デルタ航空DL180便(成田国際空港 19:25発 ― ダニエル・K・
イノウエ国際空港 同日08:03着)の「ボーイング767-300ER」
(計226席)のシートマップの写真。
本日搭乗するデルタ航空DL180便(ボーイング767-300ER)は、
以下の3つのクラスで構成されています。
<ボーイング767-300ER(計226席)>
○ ビジネスクラス(デルタ・ワン):26席
○ プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス):29席
○ エコノミークラス(メインキャビン):171席
https://ja.delta.com/content/www/en_US/traveling-with-us/airports-and-aircraft/Aircraft/boeing-767-300-76z2.html -
搭乗開始時間(18:35)になったので、優先搭乗により機内に
乗り込みます!
ビジネスクラス(デルタ・ワン)の乗客は左側に進みます。
プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)の乗客も
エコノミークラス(メインキャビン)の乗客もどんどん乗ってくるので
急いでビジネスクラスシートの写真を撮らないと・・・。 -
デルタ航空DL180便(成田国際空港 19:25発 ― ダニエル・K・
イノウエ国際空港 同日08:03着)の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートマップの写真。
ビジネスクラスの座席配置は、1-2-1の4アブレスト仕様で、
ストレスのない全席通路側のスタッガードシート配列です。
イエローの枠囲みをしたビジネスクラスの最前列のカップルシートが
私たちが事前予約したシートです。
<ボーイング767-300ER(計226席)>
○ ビジネスクラス(デルタ・ワン):26席 -
デルタ航空DL180便(成田国際空港 19:25発 ― ダニエル・K・
イノウエ国際空港 同日08:03着)の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のご案内の写真。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシート(中央列)の写真。
今回の機材は、シートを斜めに配置するヘリンボーンタイプではなく、
中央列は2席が進行方向を向いて横並びになっているシート配列であり、
ウェディング需要の多いハワイ路線ではとても人気の機材です ($・・)/
しかし、最初見たときの私たちの感想は「狭っ!!」
「これプレエコとかじゃないの?」
周りの方も同じようなことを言っていました(笑)
ファブリックがあるから余計にそう思うのかな。。
座席が進行方向を真っすぐに向いている点はよかったけど。
<ボーイング767-300ER(計226席)>
○ ビジネスクラス(デルタ・ワン):26席 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシート(窓側)の写真。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシート(中央列)の写真。
後ろから見た感じ。パーソナルモニター画面も小さく見える。というか
実際に小さくてびっくり。
前から振り向くと、後ろの乗客が見えるし、後ろからも前の乗客が
見えてます。(前後の間に高さがない) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシート(窓側)の写真。
窓側のデルタ・ワンのシートはまだ個室感がありますね。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシート(窓側)の写真。
窓側のデルタ・ワンのシートを真横から見るとこんな感じです。
窓は2個?2個半かな。
翌月乗った大韓航空のビジネスクラスの方が断然広い↓
<ソウル①成田発編♪格安6千円代で大韓航空ビジネスクラス★
スカイチームのラウンジ★機内でスーパーM!
仁川空港からコンラッドソウルまでバスで移動>
https://4travel.jp/travelogue/11565587
<ソウル②羽田発編♪デルタ航空のスカイマイルの使い道!
大韓航空の特典航空券往復ビジネスクラスを利用し羽田から金浦へ★
サクララウンジの代替えは?>
https://4travel.jp/travelogue/11566264 -
デルタ航空DL180便(成田国際空港 19:25発 ― ダニエル・K・
イノウエ国際空港 同日08:03着)の「ボーイング767-300ER」
のプレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)の
シートマップの写真。
プレミアムエコノミークラスの座席配置は、2-3-2の7アブレスト仕様。
<ボーイング767-300ER(計226席)>
○ プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス):29席 -
デルタ航空DL180便(成田国際空港 19:25発 ― ダニエル・K・
イノウエ国際空港 同日08:03着)の「ボーイング767-300ER」
のプレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)&
エコノミークラス(メインキャビン)のご案内の写真。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)のシートの
写真。
<ボーイング767-300ER(計226席)>
○ プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス):29席 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)のシートの
写真。
デルタ・コンフォートプラスのシートは、エコノミークラス
(メインキャビン)のシートより足元のスペース(シートピッチ)が
最大4インチ(約10cm)広く、リクライニング角度が1.5倍深いです。
<プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)>
シート幅(18.1インチ、約46cm)
シートピッチ(35インチ、約89cm) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)のシートの
写真。
デルタ・コンフォートプラスのシートの足元の広さはこんな感じです。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)のシートの
写真。
前方がバルクヘッドのデルタ・コンフォートプラスのシートの場合、
窓は2個、足元の広さはこんなに広々です。
私たちのビジネスクラスシートよりも広いんじゃ?? -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
プレミアムエコノミークラス(デルタ・コンフォートプラス)の
アメニティの写真。
デルタ・コンフォートプラスでは歯磨きセット、アイマスク、耳栓、
クレンジングティッシュの入ったトラベルキットと、
機内エンターテインメント用のイヤホン、機内用スリッパ、枕、毛布が
用意されています。
お次はエコノミークラスへ移動。 -
デルタ航空DL180便(成田国際空港 19:25発 ― ダニエル・K・
イノウエ国際空港 同日08:03着)の「ボーイング767-300ER」
のエコノミークラス(メインキャビン)のシートマップの写真。
メインキャビンの座席配置は、2-3-2の7アブレスト仕様。
<ボーイング767-300ER(計226席)>
○ エコノミークラス(メインキャビン):171席 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
エコノミークラス(メインキャビン)のシートの写真。
<ボーイング767-300ER(計226席)>
○ エコノミークラス(メインキャビン):171席 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
エコノミークラス(メインキャビン)のシートの写真。
メインキャビンのシートの足元の広さはこんな感じです。
<エコノミークラス(メインキャビン)>
シート幅(18.1インチ、約46cm)
シートピッチ(31~32インチ、約79~81cm) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
エコノミークラス(メインキャビン)のシートの写真。
メインキャビンのシートを真横から見るとこんな感じです。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
エコノミークラス(メインキャビン)のアメニティの写真。
日本発着便のお客様向けのサービス向上の一環として、
メインキャビンではアイマスク、耳栓、クレンジングティッシュ
の入ったトラベルキットと、機内エンターテインメント用のイヤホン、
機内用スリッパ、枕、毛布が用意されています。
すごいですね、エコノミークラスにもスリッパが用意されてるなんて。
ちなみに、メインキャビンでの機内用スリッパの提供サービスは、
日本のお客様の声から誕生したそうです。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のトイレの写真。
ビジネスクラスでも歯ブラシセットなどはありません。
たまにエコノミークラスに乗ると、トイレに行列ができていることが
あります。歯磨き中なのか、メイクをしているのか、一向に
出てくる気配がない。
そうこうしているうちにベルト着用サインが点灯し、トイレに
入れなかった人たちが渋々席に戻っていく・・・。
私は後の人のことも考え、超ー早いし、トイレをきれいにしてから
出ます(/・ω・)/
トイレは前方に2つ設けられていて、ビジネスクラスの中央列の最前列を
予約した私たちはトイレに近くてとても便利でした。
(並ぶことはなかった) -
デルタ航空DL180便のビジネスクラスのトイレのアメニティは、
ニューヨーク発のユニセックス用スキンケアブランド
「MALIN+GOETZ(マリン&ゴッツ)」のものです。
社名は創業者であるマシュー・マリン(Matthew Malin)氏と
アンドリュー・ゴッツ(Andrew Goetz)氏の名前が
由来になっています。
<アメニティ>
〇 ライムハンドウォッシュ
〇 ビタミンB5ボディローション -
デルタ航空DL180便のビジネスクラス(デルタ・ワン)のトイレの写真。
デルタ航空のトイレは、ANAやJALなどのように「ウォシュレット」では
ありません・・・。
では自分のビジネスクラスシートに戻ります。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のご案内の写真。
<機内>
・ 180度リクライニング可能なフルフラットベッドシート
・ 全座席通路へのダイレクトアクセス
・ ウェスティンホテルおヘブンリーベッドの寝具
・ シェフ監修の洋食コースと和食コース料理
・ 食事後のデザート、チーズ、デザートワイン各種
・ マスターソムリエ、アンドレア・ロビンソンが厳選した機内食に
合わせたワイン各種、日本酒、焼酎、スピリッツ、カクテル各種
・ イタリアのALESSI(アレッシィ)社がデルタ航空のために
デザインした食器、カトラリー、グラス、カップ類
・ ニューヨークのフレグランスブランド「LE LABO(ルラボ)」の
スキンケア製品が入った「TUMI(トゥミ)」のアメニティキット
・ LSTN Sound社製のノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホン
・ 各座席に電源とUSBポートを設置 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
私たちが事前予約したビジネスクラスの最前列のカップルシートです。
サイドコンソールの上には、evian(エビアン)のボトルウォーターと
機内食のメニューが用意されています。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
横から見るとこんな感じです。クッションが分厚く、布団も
用意されているので片してみます。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
真後ろから見るとこんな感じです。座ってみると、足元の奥行きは広い。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
足元には広々としたスペースが確保されていて、大きな荷物も余裕で
置いておくことができます。 -
それぞれの足元右には靴を収納できる専用のスペースがあります。
-
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のパーソナルモニターの写真。
パーソナルモニターのスクリーンサイズは、約10インチであり、
ビジネスクラスのシートにしては、かなり小さいモニターです \(>_<)/
デルタ航空の新機材(エアバスA350-900)の全室個室タイプの
ビジネスクラス(デルタ・ワン スイート)のパーソナルモニターの
スクリーンサイズは、米国航空会社最大の18インチです (^^♪
そう言えば、スイス インターナショナルエアラインズ(スイス国際航空)
のビジネスクラス(エアバスA340-300)のパーソナルモニターも
スクリーンサイズは10.4インチで小さかったです。
詳細はこちらをご覧ください↓
<スイス国際航空ビジネスクラスで行くスイス ①
成田国際空港第1ターミナルにある『ANAラウンジ』、
スイス インターナショナル エアラインズのビジネスクラス
(エアバスA340-300)の機内サービス(成田-チューリッヒ間)、
チューリッヒ国際空港ターミナル1にあるブランドショップ&
『SWISS セネターラウンジA』等のご紹介>
https://4travel.jp/travelogue/11258630 -
ヘッドホン、安全のしおり、機内誌などは、前方のパーソナルモニターの
横に設けられたポケット部分に収納されています。 -
シートの足元に設けられたポケット部分にちょっとしたものを
収納することができます。
こちらは利用しませんでした。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
サイドコンソールに設けられた読書灯(LEDライト)、LANポート、
USBポート(充電用)、ユニバーサル電源、ヘッドホン端子(差込口) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」
のビジネスクラス(デルタ・ワン)のウェルカムドリンクの写真。
ウェルカムドリンクは2つから選べてシャンパンもありますが、
ハワイ路線では往路と復路ともに限定ドリンクの「マイタイ」を
いただきました (^^♪
出発前から既にハワイ気分に↑↑
おしぼりや新聞サービスはありませんでした。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のアメニティの写真。
ヘッドホンがゴツいです。
〇 LSTN Sound社製のノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホン
〇 WESTIN heavenly製の枕&コンフォーター(掛け布団)
〇 グレーの機内用スリッパ
〇 TUMI(トゥミ)ブランドのアメニティキット -
<LSTN Sound社製のヘッドホン>
木材が使用されたヘッドホンは、音楽の力で社会貢献や環境問題を
促進する目的で米国カリフォルニア州に設立されたLSTN Sound社の
ものです。
LSTN Sound社の全てのヘッドホンは、木を切り倒さずに家具と
フローリング会社から供給されている廃材を使用し、使用している木
に染色を施していないため、樹木独特の自然な色を活かした
製品であることが魅力です。
デルタ・ワンに搭載されているヘッドホンは、機内用として特別に
ノイズキャンセリング機能が搭載されており、LSTNヘッドホンの
採用により、デルタ航空の機内エンターテインメントシステム
「デルタ・スタジオ」をより快適に楽しむことができます。 -
<枕&コンフォーター(掛け布団)>
各シートには、ウェスティンヘブンリー(WESTIN heavenly)製の枕
と贅沢な厚さのコンフォーター(掛け布団)が用意されています。
機内での睡眠環境を向上させるため、ウェスティンホテルが
デルタ航空専用に開発したウェスティンヘブンリーインフライト寝具
(Westin Heavenly In-Flight bedding)です。
枕、フワフワです☆☆ -
枕とコンフォーター(掛け布団)には「WESTIN heavenly IN FLIGHT」
のロゴが縫い付けられています (^^♪ -
<グレーの機内用スリッパ>
機内用スリッパのカラーは、JALで提供される機内用スリッパに
似ていますね。
靴べらは付いていませんが・・・。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のアメニティの写真。
<TUMI(トゥミ)ブランドのアメニティキット>
デルタ航空のビジネスクラス(デルタ・ワン)のアメニティキットは、
「TUMI(トゥミ)」ブランドのものです。ソフトケース(ポーチ)の
中にニューヨーク発のフレグランスブランド「LE LABO(ルラボ)」の
スキンケア製品などが入っています。
可愛らしくはありません(-.-)
TUMI(トゥミ)製のポーチに入ったアメニティキットは、
2019年6月にデザインが刷新されました。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のアメニティポーチの中身の写真。
TUMIのアイマスク、マウスウォッシュ、ボーダー柄の靴下、
ハンドクレンザー、歯ブラシ&歯磨き粉、DELTAの文字入りボールペン、
「LE LABO(ルラボ)」のリップバーム(シアバター配合)、
ハンドクリーム(シアバター配合)、TUMIの15%オフクーポン -
復路に提供されたデルタ航空のビジネスクラス(デルタ・ワン)の
アメニティキットの写真。
復路はTUMI(トゥミ)製のポーチのカラーが往路と異なっていました。
ちなみに、ボーダー柄の靴下のカラーも異なっていました。 -
デルタ航空の機内では、有償(=24時間の「北米路線Wi-Fiデイパス」
が16ドル)で機内Wi-Fiサービスを利用することができます。
※「北米路線Wi-Fiデイパス」は、1回又は複数回のフライトで有効で、
米国、カナダ、アラスカ、メキシコのネットワーク圏内を運航する
Gogoを搭載した全てのデルタ航空便でWi-Fiを連続24時間無制限に
利用することができ、自由にログオン、乗り継ぎ後も引き続き
利用することが可能です。
https://ja.delta.com/merch/searchTravelExtraAction.action?wifiType=DAILY
また、機内Wi-Fiシステムに接続すると、機内エンターテインメント
システムの一つであるストリーミングサービスのオンデマンド
コンテンツを鑑賞することができます。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
サイドコンソール上にシートコントローラーのボタンがあります。
写真上部のボタンを押すことで以下の基本的なポジションなど、
自分好みのポジションに動作します。
・ アップライトポジション
・ リラックスポジション
・ ベッドポジション(フルフラット)
また、マッサージ機能(写真右)も搭載されています (^^♪
しかし弱すぎて微妙です。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
シートコントローラーで「リラックスポジション」の状態にしました。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
シートコントローラーで「ベッドポジション(フルフラット)」の
状態にしました。
<ビジネスクラス(デルタ・ワン)>
ベッド幅(21インチ、約53cm)
ベッドの長さ(77~81インチ、約194~207cm) -
ウェスティンヘブンリー(WESTIN heavenly)製の枕とコンフォーター
(掛け布団)を敷くとこんな感じです。 -
テーブルはサイドコンソール内に格納されています。
-
ブルーの皮状のフック部分を持ち上げて、サイドコンソール内から
テーブルを手前に持ち上げます。 -
デルタ航空DL180便(成田国際空港 19:25発 ― ダニエル・K・
イノウエ国際空港 同日08:03着)の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)の機内食のメニューの写真。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)の機内食のメニューの写真。
<搭乗後の軽食>
〇 旬のカクテル
(ウッドフォード・リザーブのケンタッキー・ストレート・バーボン
・ウィスキー、ジンジャーエール、クランベリーアップルジュースを
ミックスした「スパイス・クランベリー・バーボン」、ライム添え)
〇 温めたプレミアムミックスナッツ
(ほんのり塩味のカシューナッツ、ピーカン、アーモンド、ピスタチオ)
機内でのお食事は、和食又は洋食メニューから選択することが
できます。
<メニューセレクション>
和食又は洋食のいずれかをお選び下さい。
和食メニューは、ミシュラン2つ星の和食店【一汁二菜うえの】の
上野法男シェフ考案・監修の日本食をいただくことができます。
【一汁二菜うえの】は大阪で2店舗(豊中店、箕面店)を展開し、
閑静で心地よいロケーションで、美味しい和食が楽しめるとして
人気の和食店です。
和食メニューは、人気が高い上に数量限定のため品切れになることも
あるとのことなので、確実に食べたい場合には出発の48時間前までに
デルタ航空予約センター又はウェブサイト(delta.com)にて事前に
予約しておくことがベターです。
<和食>
〇 前菜
・ 戻りかつおのたたき、葉ニンニクむた掛け
・ ホウレン草、松茸の浸し、菊花、
・ 苺のポタージュとブルーベリー芽葱添え
・ 白菜と人参、鶏のポン酢和え
〇 主菜
牛肉の和風カレー煮込み、豆乳のソース、玉葱、人参、ブロッコリー、
マッシュポテト、儀兵衛の俵ご飯、香の物、味噌汁 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)の機内食のメニューの写真。
日本発の往路便は普通のブレッドですが、ハワイ発の復路便で
洋食をチョイスすると、タロイモが練り込まれたパン「タロ・ロール」
(デルタ航空オリジナルのリリコイバター付き)をいただくことが
できます (^^♪
<洋食>
〇 マスタード風味のローストビーフ、ローストした赤玉葱と
アスパラガスのマリネ
〇 オータムサラダ(ラディッキオと南瓜のオレンジ煮のサラダ、
南瓜の種、チェリートマトとオレンジゼストのキャンディ、
胡麻とマスタードのドレッシング)
〇 ブレッド(花びら模様のバター付き)
メインコースは以下の3つからお選び下さい。
〇 牛肉の煮込み、ルビーポートワインソース、パルメザンチーズ風味
のマッシュポテト、スナップピース、赤パプリカ、平茸のソテー
〇 鶏胸肉のバーベキュースタイル、プラムワインソース、クリーミーな
南瓜のピュレとブロッコリーのソテー、ハリッサ風味
〇 ペンネパスタのトマトソース、カラマタオリーブ、プチベールと
リコッタチーズ添え -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)の機内食のメニューの写真。
<デザート>
〇 ハーゲンダッツのバニラアイスクリームサンデー
(お好みでトッピングを添えて)
<軽食>
〇 スカイブレークバスケット
(各種軽食をお楽しみいただけるようにご用意しております。)
<到着前のお食事>
〇 季節のフレッシュフルーツ、パンの盛り合わせとジャム添え -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)の機内食のメニューの写真。
ソフトドリンクとアルコールドリンクのラインナップも充実しています。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)の機内食のメニューの写真。
デルタ航空のマスターソムリエであるアンドレア・ロビンソン氏が
セレクトしたワインメニューです。
<シャンパン>
○ シャンパーニュ・ガルデ ブリュット プルミエ・クリュ
(Champagne Gardet Brut Premier Cru)
<白ワイン>
○ シャトー サン ミッシェル ミニ シャルドネ
(Chateau Ste. Michelle 'Mini' Chardonnay)
<白ワイン>
○ バンフィ プリンチペッサ ガヴィア ガヴィ DOCG
(Banfi Principessa Gavia Gavi DOCG)
<赤ワイン>
○ ブロークン・アース メルロー
(Broken Earth Estate Merlot)
<赤ワイン>
○ ペルティナーチェ バルベーラ・ダルバ
(Pertinace Barbera D'Alba DOC)
<デザートワイン>
○ キンタ・ド・ノヴァル テン・イヤー・オールド トウニー・ポート
(Quinta do Noval 10 year old Tawny Porto) -
デルタ航空(ボーイング767-300ER)の「安全のしおり」の写真。
-
デルタ航空(ボーイング767-300ER)の「機内安全ビデオ」の写真。
予定では成田国際空港19:25発でしたが、搭乗ゲートをスポットアウトし
テイクオフしたのは19:35でした。 -
デルタ航空DL180便(成田国際空港 19:25発 ― ダニエル・K・
イノウエ国際空港 同日08:03着)の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)の機内誌の写真。
(写真右)
デルタ航空日本語版機内誌「sky(スカイ)」
→旅をメインコンセプトにしたライフスタイルマガジンで、
新たな旅へと誘うストーリーからビジネスライフを彩る話題まで、
厳選したさまざまな情報が掲載されています。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便の「ボーイング767-300ER」の
ビジネスクラス(デルタ・ワン)のシートの写真。
サイドコンソールのフタを開けるとエンターテインメント用
コントローラーが入っています。 -
映画、テレビ番組、ゲーム、音楽などのコンテンツが搭載された
個人用オンデマンド型エンターテインメントシステム
「デルタ・スタジオ」の写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。
約300タイトルの映画のうち、約70以上は日本語でも楽しむことができ、
ハリウッドの最新作だけでなく、日本映画も豊富にラインナップされた
日本語対応コンテンツが豊富なエンターテインメントシステムです。
早速、映画をチェックしてみることにします 。
今回はあまり日本語のものはありませんでした。 -
おもちゃたちの世界を舞台に人とおもちゃの絆を描いたディズニー/
ピクサーの長編CGアニメ「トイ・ストーリー」シリーズの第4弾
「トイ・ストーリー4」がありました ($・・)/
気になっていた映画です♪
日本では2019年7月12日に公開された映画なのですが、上映期間中は
忙しくてシネコンに行けなかったので、ちょうど良かったです (^^♪
○ トイ・ストーリー4(原題:Toy Story 4)
<2019ディズニークリスマス★新キャラクッキーアンも登場♪
東京ディズニーシーのショー「イッツ・クリスマスタイム!」
「ハロー、ニューヨーク!」>
https://4travel.jp/travelogue/11567483 -
◇「トイ・ストーリー4」のあらすじ
ある日カウボーイ人形のウッディたちの新しい持ち主となった
女の子ボニーは、幼稚園の工作で作ったお手製のおもちゃの
フォーキーを家に持って帰ります。ウッディがおもちゃの仲間たちに
フォーキーを現在のボニーの一番のお気に入りだと紹介します。
しかし、自分をゴミだと思ってしまったフォーキーはゴミ箱が
お似合いの場所だと部屋から逃亡し、ウッディは後を追いかけます。 -
機内食のサービス直前にCAさんからおしぼりが配られました。
アロマというかキツイ香り付き。 -
テーブルに白いテーブルクロスが敷かれ、食事のサービスが
始まりました。
今回もいつもと同様に、和食と洋食のメニューを一つずつオーダーし、
食べ比べることにします。 -
搭乗後の軽食と一緒にいただくドリンクサービスのワゴンの写真。
何をオーダーしようかな? -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(搭乗後の軽食)のメニューの写真。
<搭乗後の軽食>
〇 旬のカクテル
(ウッドフォード・リザーブのケンタッキー・ストレート・バーボン
・ウィスキー、ジンジャーエール、クランベリーアップルジュースを
ミックスした「スパイス・クランベリー・バーボン」、ライム添え)
〇 温めたプレミアムミックスナッツ
(ほんのり塩味のカシューナッツ、ピーカン、アーモンド、ピスタチオ) -
まず最初にシャンパンをいただきます (^^♪
グラスはイタリア・ミラノに本店を置くハウスウェアメーカー
「ALESSI(アレッシィ)」社がデルタ航空のためにデザインした
オリジナルグラスです。
<シャンパン>
○ シャンパーニュ・ガルデ ブリュット プルミエ・クリュ
(Champagne Gardet Brut Premier Cru) -
う~ん、このシャンパンはあまり好みではありませんね・・・。
先程、成田国際空港のデルタ航空のラウンジ『デルタスカイクラブ』で
サーブされたものと一緒です。チビチビ味わうことなく一気飲み。
<シャンパン>
○ シャンパーニュ・ガルデ ブリュット プルミエ・クリュ
(Champagne Gardet Brut Premier Cru) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(搭乗後の軽食)の写真。
ナッツは行きも帰りも冷たかったです。
食器も「ALESSI(アレッシィ)」社がデルタ航空のためにデザインした
オリジナル食器です。
<搭乗後の軽食>
〇 温めたプレミアムミックスナッツ
(ほんのり塩味のカシューナッツ、ピーカン、アーモンド、ピスタチオ) -
次のドリンクは何にしようかな?とメニューを見ているうちに
空になったグラスにCAさんが先程のシャンパンを並々と
注いじゃいました (;^ω^)
ニコっと微笑えまれてしまいました。
好みじゃないけど飲むしかないでしょ・・・ (*´ω`*) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(和食)のメニューの写真。
<和食>
〇 前菜
・ 戻りかつおのたたき、葉ニンニクむた掛け
・ ホウレン草、松茸の浸し、菊花、
・ 苺のポタージュとブルーベリー芽葱添え
・ 白菜と人参、鶏のポン酢和え
〇 主菜
牛肉の和風カレー煮込み、豆乳のソース、玉葱、人参、ブロッコリー、
マッシュポテト、儀兵衛の俵ご飯、香の物、味噌汁 -
次は米国ワシントン州コロンビアバレー産の白ワイン(シャルドネ)を
いただきます。
さっぱりしたお味。
<白ワイン>
○ シャトー サン ミッシェル ミニ シャルドネ
(Chateau Ste. Michelle 'Mini' Chardonnay) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(和食)の写真。
ミシュラン2つ星の和食店【一汁二菜うえの】の上野法男シェフ
考案・監修の日本食です (^^♪
デルタ航空では機内での和食メニューも季節により変わり、旬の食材を
ふんだんに使い、その色彩の美しさから舌だけではなく目でも
楽しむことができます。
味噌汁がわかめとナス入りで何気に美味しかったです。
全ての食器は「ALESSI(アレッシィ)」社がデルタ航空のために
デザインしたオリジナル食器です (^^♪ -
ナプキンリングも「ALESSI(アレッシィ)」社がデルタ航空のために
デザインしたものです。 -
<和食>
〇 前菜
・ 戻りかつおのたたき、葉ニンニクむた掛け
・ ホウレン草、松茸の浸し、菊花、
・ 苺のポタージュとブルーベリー芽葱添え
・ 白菜と人参、鶏のポン酢和え
小鉢もいろいろあって、なかなかなお味。かつおのたたきがガーリック
風味でうま。
〇 主菜
香の物 -
<和食>
〇 主菜
牛肉の和風カレー煮込み、豆乳のソース、玉葱、人参、ブロッコリー、
マッシュポテト
和食って感じではありません。ターメリックが効いていてお肉おいしー。 -
ANAのビジネスクラスの朝食時の俵ご飯と似ていますね。
<和食>
〇 主菜
儀兵衛の俵ご飯 -
他のハリウッド映画を鑑賞することにします ($・・)/
2019年5月10日に米国で公開されたアン・ハサウェイと
レベル・ウィルソン主演のコメディ映画「ザ・ハッスル」
(原題:The Hustle)がありました。
本作品は「ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ」(1988年)
の主人公の性別を入れ替えた上でリメイクしたものであり、
日本未公開作品です。
○ ザ・ハッスル(原題:The Hustle)〔日本未公開〕 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(洋食)のメニューの写真。
<洋食>
〇 マスタード風味のローストビーフ、ローストした赤玉葱と
アスパラガスのマリネ
〇 オータムサラダ(ラディッキオと南瓜のオレンジ煮のサラダ、
南瓜の種、チェリートマトとオレンジゼストのキャンディ、
胡麻とマスタードのドレッシング)
〇 ブレッド(花びら模様のバター付き)
メインコースは以下の3つからお選び下さい。
〇 牛肉の煮込み、ルビーポートワインソース、パルメザンチーズ風味
のマッシュポテト、スナップピース、赤パプリカ、平茸のソテー
〇 鶏胸肉のバーベキュースタイル、プラムワインソース、クリーミーな
南瓜のピュレとブロッコリーのソテー、ハリッサ風味
〇 ペンネパスタのトマトソース、カラマタオリーブ、プチベールと
リコッタチーズ添え -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(洋食)の写真。
メインコースは以下の牛肉の煮込みをチョイスしました (^^♪
<洋食>
〇 牛肉の煮込み、ルビーポートワインソース、パルメザンチーズ風味
のマッシュポテト、スナップピース、赤パプリカ、平茸のソテー -
カトラリーも「ALESSI(アレッシィ)」社がデルタ航空のために
デザインしたオリジナルのものです。 -
お肉料理には赤ワインをペアリングすることにします (#^^#)
米国・カリフォルニア州産の赤ワイン(メルロー)です。
まあまあです。
<赤ワイン>
○ ブロークン・アース メルロー
(Broken Earth Estate Merlot) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(洋食)の写真。
ブレッドはほかにも数種類ありました。
<洋食>
〇 マスタード風味のローストビーフ、ローストした赤玉葱と
アスパラガスのマリネ
〇 オータムサラダ(ラディッキオと南瓜のオレンジ煮のサラダ、
南瓜の種、チェリートマトとオレンジゼストのキャンディ、
胡麻とマスタードのドレッシング)
〇 ブレッド(花びら模様のバター付き)
〇 牛肉の煮込み、ルビーポートワインソース、パルメザンチーズ風味
のマッシュポテト、スナップピース、赤パプリカ、平茸のソテー -
<洋食>
〇 マスタード風味のローストビーフ、ローストした赤玉葱と
アスパラガスのマリネ
ふつうかな。 -
<洋食>
〇 牛肉の煮込み、ルビーポートワインソース、パルメザンチーズ風味
のマッシュポテト、スナップピース、赤パプリカ、平茸のソテー
お肉はまあやわらかく、味もよいです。マッシュポテトがうまうま。 -
21:15。最後にデザートのワゴンサービスがやってきました \(^o^)/
ワゴンの上に用意された各種トッピングを好きなだけのせることが
できます。
<デザート>
〇 ハーゲンダッツのバニラアイスクリームサンデー
(お好みでトッピングを添えて) -
紅茶と一緒にハーゲンダッツのバニラアイスクリームサンデーを
いただくことにします。
ホイップクリームにチョコソースにチョコ粒。アイスがおいしー♪
ドリンクメニュー表には、アメリカの紅茶ブランド「Pure Leaf
(ピュアリーフ)」のプレミアム紅茶がラインナップ
されていたのですが、どういう訳かサーブされたのは、
Lipton(リプトン)のイエローラベルシリーズの紅茶でした (;^ω^)
でもおいしく感じました。
<デザート>
〇 ハーゲンダッツのバニラアイスクリームサンデー
(お好みでトッピングを添えて) -
食事の機内サービスが終了すると、機内が暗くなりました。21:25。
お水が配られました。
シートコントローラーで「ベッドポジション(フルフラット)」の
状態にし、ウェスティンヘブンリー(WESTIN heavenly)製の枕と
コンフォーター(掛け布団)を敷くことにします (#^^#) -
フルフラットベッドシートに寝転びながら映画鑑賞をしていると、
ウェスティンヘブンリー(WESTIN heavenly)製のふかふかの寝具で
心地いいです(-_-)zzz
足元がのびのび。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(軽食)の写真。
就寝中に小腹がすいたときには、飛行機前方のギャレーにカップ麺、
おにぎり、フィナンシェ、スナック類などが入った「スカイブレーク
バスケット」が用意されているので、自分で好きな食べ物を
持ってくることが出来ます。
23:00。せっかくなので何かいただくことにします ヽ(*´∀`)ノ
<軽食>
〇 スカイブレークバスケット
(各種軽食をお楽しみいただけるようにご用意しております。) -
アルコールメニューに掲載されていたポルトガルのポートワイン
をいただこうとオーダーしたら、こちらのフランス・ボルドー産の
デザートワインがサーブされました。
どうしてポートワインではなかったのかな?
<デザートワイン>
〇 シャトー・サンタマン ソーテルヌ
(Chateau Saint-Amand Sauternes) -
映画の続きを鑑賞しながらフランス・ボルドー産のデザートワインと
クランベリージュースをそれぞれいただきます (*´ω`*) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)のギャレーに用意された「スカイブレークバスケット」
からいただいた軽食の写真。
初めて食べたフィナンシェがめちゃうまでした☆
<軽食>
〇 スティックフィナンシェ(ショコラ)
〇 スティックフィナンシェ(しっとりラズベリー)
〇 堅あげポテト(ブラックペッパー) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)のギャレーに用意された「スカイブレークバスケット」
からいただいた軽食の写真。
<軽食>
〇 カップ麺
〇 おにぎり(ツナ) -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便でいただいた軽食の写真。
<軽食>
〇 Hawaiian Host(ハワイアンホースト)のマカダミアナッツチョコ
〇 全粒粉を使用したチーズクラッカー「CHEEZ-IT」
〇 Lotus(ロータス)のビスケット「Biscoff(ビスコフ) -
「フライトトラッカー」で現在位置を確認してみました。
ハワイ・オアフ島までもう少しというところでしょうか・・・。 -
日本ーハワイ路線のデルタ航空DL180便のビジネスクラス
(デルタ・ワン)の機内食(到着前のお食事)の写真。
25:30、機内の照明が明るくなり、においの付いたおしぼりが配られ、
到着前の食事がサーブされました。写真の1種類のみです。
スターバックスコーヒーとオレンジジュースと一緒にいただきます (^^♪
粒々入りのオレンジジュースはおいしい。
<到着前のお食事>
〇 季節のフレッシュフルーツ、パンの盛り合わせとジャム添え -
<到着前のお食事>
パンの盛り合わせとジャム添え
温められたクロワッサンとレーズン入りデニッシュですが、硬い。 -
カットフルーツはメロン、みかん、りんご、巨峰、キウイ、柿、
パイナップルの計7種です。
<到着前のお食事>
季節のフレッシュフルーツ
わぁい、メロンだー♪と喜んだけど、フルーツの味がいまいちです。 -
もうすぐハワイに到着かな?
-
26:07(ハワイ時間は同日7:07)着陸体勢。
その少し前に、CAさんからスイスのプレミアムチョコレート
「リンツ(Lindt)」の「リンドール(LINDOR)」が
乗客に一つずつ配られました。
フレーバーは、大好きな「キャラメル」でした *\(^o^)/*
リンツのチョコレートならではの上質でなめらかな口どけです。
ちなみに、2層構造のリンドールのチョコは、極上のチョコレートの
象徴である「リンツ(Lindt)」の名とフランス語で金(ゴールド)
を表す「オール(Or)」を組み合わせて、「リンドール(LINDOR)」
と名付けられたそうです φ(。_。*)カキカキ
2017年6月のスイス旅行時に本場スイスで購入した「リンツ(Lindt)」
のチョコレート等をご紹介した旅行記はこちらをご覧下さい↓
<スイス国際航空ビジネスクラスで行くスイス ②
2016年1月29日にチューリッヒ国際空港ターミナルEにオープンした
『SWISS セネターラウンジE』&【DUTY FREE SHOP】、
スイスのお土産と言えばコレ!!食べまくりな帰国便、
スイス インターナショナル エアラインズのビジネスクラス
(エアバスA340-300)の機内サービス(チューリッヒ-成田間)等
のご紹介>
https://4travel.jp/travelogue/11278622 -
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』ターミナル2
羽田空港を定刻より10分遅れで飛び立ちましたが(19:35発)、
ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)
ターミナル2のC3ゲート(旧28番ゲート)に到着しました(7:50着)。
予定では8:03着だったので、結局のところフライト時間は
予定よりも23分短い7時間15分でした (*^O^*)
到着ゲート(C3ゲート)は、エヴァ・コンコース(Ewa Concourse)
に位置し、ANAのA380型機の発着ゲート(C4)のお隣りでした。
ちなみに、ANAのA380型機の発着ゲートは「C4」又は「C9」の何れか
なのですが、「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」はC4ゲート
の上に設けられているので、C4ゲートから出発する便はラウンジから
直接、A380型機のアッパーデッキ(2階席)に搭乗できることから、
搭乗ギリギリまでラウンジ内で過ごすことができます。
私たちはいつこのラウンジを利用することができるかな??ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
-
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』ターミナル2
私たちが搭乗したデルタ航空のDL180便(ボーイング767-300ER)は
手前から3つ目の機体です。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
-
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』ターミナル2 2F
3階から2階にある国際線到着ロビーに下り、入国審査場に向かいます。
ハワイ・ホノルルに到着した時には、何故か必ず写真を撮ってしまう
フォトスポットは、相変わらず白い布が掛けられた状態になっています。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
-
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』ターミナル2 1F
2階の入国審査場で手続きをし、捺印された税関申告書を持ち、
1階の手荷物受取所(3番のターンテーブル)でスーツケースを
受け取り、出口前での税関で税関職員に税関申告書を渡します。
今回は入国審査場ではAPC KIOSK(Automated Passport Control Kiosk、自動入国審査端末)を利用することなく、
空港スタッフの誘導により直接、入国審査場の有人カウンターでの
手続きでした。
右手4本→右手親指→左手4本→左手親指を指紋読み取り機のセンサーに
タッチ。その後、顔写真を撮影。
食べ物、アルコール、タバコを持っていないか訊かれます。
職業も。
ターンテーブル3番でスーツケースを受け取り、税関を通過した後、
外のトイレで日焼け止めを塗り歯磨きをして、左側の団体旅客専用出口
ではなく、右側の個人旅客専用出口に向かいます。 -
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』ターミナル2 1F
空港の個人旅客専用出口を出た左手奥に公衆電話コーナーがあります。
今回はダニエル・K・イノウエ国際空港からワイキキまでCharley's Taxi
(チャーリーズ・タクシー)を利用することにします。
チャーリーズ・タクシーは、空港からワイキキ間を定額料金で、
日本語オペレーターが配車をしてくれることもあり安心ですよね。
また、シャトルバスと違って、ホテルに直行してくれるので時間が
節約できることも大きなメリットです (^^♪
<定額料金/片道(往路・復路共に同料金)>
ワイキキ:29ドル(通常メーター料金:35~38ドル)
去年はエライ目に遭いましたから↓
<ハワイ ③ 2017年12月にオープンした【JP CAFE & BAR】の
アサイーボウル♪ 『ロイヤル・ハワイアン・センター』、
ANAハローツアー「ANAで行く!ザ★バーゲンハワイ5日間」
のCクラスのホテルはどこになる? 空港からワイキキまで交通費を
安く済ませよう! 『アクア アロハ サーフ ワイキキ』宿泊記>
https://4travel.jp/travelogue/11427029 -
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』ターミナル2 1F
空港の個人旅客専用出口を出た左手奥にある公衆電話コーナーの写真。
チャーリーズ・タクシーは以下のウェブサイトから事前予約可能ですが、
空港に到着後、当日電話で予約することでもOKです。
https://charleystaxi.com/jp/book-taxi/
<Charley's Taxi(チャーリーズ・タクシー)の予約>
日本語オペレーター トールフリー 844-531-1331(6:00~22:00)、
24時間トールフリー 877-531-1333(Free Call, No Coins)
http://charleystaxi.com/jp/ -
こちらの公衆電話でチャーリーズ・タクシーの日本語フリーダイヤルに
電話をして予約することにします。
毎年ハワイへ来ていますが、これまで送迎付きプランが多かったので、
チャリタクを利用するのは初です。
ここでちょっと戸惑うことが起きました(焦) -
公衆電話の受話器を上げると、「カードを入れて下さい。又は番号を
ダイヤルして下さい。」のデジタル表示が・・・。
トールフリー(フリーダイヤル)なので、このデジタル表示は無視し、
受話器を上げて日本語フリーダイヤルをプッシュします。 -
受話器を上げて日本語フリーダイヤルをプッシュすると、どういう訳か
「この番号にはおかけになれません。◆を押して下さい。」の
デジタル表示が・・・。
「おやっ、どうなっているの?」と思いながら、隣りの公衆電話で
再度トライをしてみます ('◇')ゞ -
いくつかの公衆電話で何度かチャレンジをしていると以下の
デジタル表示が・・・。
「カードを入れるか硬貨を入れて下さい。$0.50」
「あ~、そうなんだ! 通話料無料だけど、電話をかける時には
0.50ドルが必要なんだ。」ということに気付きました。
ちょうど0.50ドル持っていたからよかったけど、無かったらわざわざ
どこかで何かを購入して崩さなければいけなかった・・・。
周囲の方々も困っていました。でもつながった方もいました。
日本語オペレーターに現在居る場所、名前、宿泊先のホテル名を
伝えると、「個人旅客専用出口の正面にある横断歩道を渡ったところの
駐車場に移動し、チャーリーズ・タクシーのスタッフに名前を伝えて
待っていて下さい。」と指示されました。
日本語オペレーターに指示された場所に向かいます。 -
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』ターミナル2 1F
個人旅客専用出口の正面にある横断歩道は、6の数字が記載された柱
が目印です。 -
6の数字が記載された柱の前の横断歩道を真っ直ぐに進みます。
画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
中央分離帯を越えて横断歩道を進んだ先にある建物が日本語オペレーター
に指示された駐車場がある場所です。
駐車場の入口は階段になっていますが、スロープ(写真奥)が
設置されているので、スーツケースでも大丈夫です (^^♪
画像をクリックして拡大してご覧ください。 -
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』
チャーリーズ・タクシーの日本語オペレーターに指示された駐車場から
横断歩道&個人旅客専用出口方面を撮った写真。
駐車場の建物は「J」の記号が目印です。 -
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』
チャーリーズ・タクシーの日本語オペレーターに指示された指定場所の
駐車場の写真。
チャーリーズ・タクシーを待っている方の列が出来ているので、
迷うことはなくすぐに分かると思います。
赤いアロハシャツを着ているチャーリーズ・タクシーのスタッフに
名前を伝えると、行き先を確認され、タクシーがやってくるのを
待ちます。ダニエル K イノウエ国際空港 / ホノルル国際空港 (HNL) 空港
-
米国・ハワイ『ダニエル・K・イノウエ国際空港』
私たちが利用したチャーリーズ・タクシーの写真。
スーツケース(2個)をドライバーに積んでもらい、タクシーに
乗り込みます。
<Charley's Taxi(チャーリーズ・タクシー)>
1台につき定員4人まで
(荷物は1人につきスーツケース1個と機内持込手荷物1個まで) -
タクシーに乗り込むと、ドライバーから空港からワイキキまで29ドル
の定額料金であることと行き先の確認があった後に出発します。
ドライバーさんはハワイの方ですが、アメリカンではなく
ちょっと変わった英語を話す方でした。
とても明るい方で、頻繁に話しかけてくるのですが、機内でほとんど
寝ていない私はちょっと疲れました・・・。
降りる際に後部座席にあるクレジットカード端末機(写真右)で
チップを選択するのですが、精算画面に15%、18%、20%、OTHERの
4つのチップ加算ボタン(F1, F2, F3, F4)が表示され、F1が一番少ない
チップの4.56ドル(15%)でした。
ちなみに、F2は5.47ドル(18%)、F3は6.07ドル(20%)といった
チップの料金でした。
ワイキキのホテル編に続きます↓
<ハワイ ② 『ヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ・ビーチ』宿泊記★
お部屋、アメニティ、眺望、プール、ジム、無料ヨガ、
チャーリーズ・タクシーを利用>
https://4travel.jp/travelogue/11575109
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