2019/10/23 - 2019/10/27
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eme10さん
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この旅行記のスケジュール
2019/10/23
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電車での移動
香港のホテルをチェックアウトしてバスと地下鉄を乗り継いで深センとの国境の羅湖口岸から深センへ移動
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深セン駅でこの旅で使う高速鉄道の切符を購入
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電車での移動
深セン駅から広州駅へC7068の高速鉄道で移動
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この旅行記スケジュールを元に
深センへは香港の羅湖口岸から入国し、深セン駅で高速鉄道の切符を購入して広州へ行き、帰りは桂林北駅から深セン北駅に戻ってきて地下鉄でシャオミ製品を販売する小米之家(深セン万象天地旗艦店)へと寄り道して買い物をした後に深セン湾口岸から香港へ出国しました。
私は中国へは過去数回旅行したことがありますが、深センに来るのはこれが初めてです。
香港から中国へ、そして中国から香港へという移動の間に立ち寄った深センですが果たしてどうだったのでしょうか。
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
10/22 HKExpressで成田から香港へ。[Hotel COZi Oasis泊]
★10/23 【ACL:上海上港対浦和レッズ観戦】香港から羅湖口岸経由で深センへ移動し、高速鉄道で深センから広州へ。その後ACLの試合観戦。[逸米酒店広州越秀公園店泊]
10/24 高速鉄道で広州から陽朔へ。[Hanting Express Yangshuo West Street泊]
10/25 陽朔観光。[Hanting Express Yangshuo West Street泊]
10/26 陽朔からバスで興平へ、興平観光後に高速鉄道で桂林へ。[Holiday Inn Express Guilin City Center泊]
★10/27 高速鉄道で桂林から深センへ。その後深セン湾口岸経由で香港へ。[Hotel Ease Access Tsuen Wan泊]
10/28 HKExpressで香港から羽田へ帰国。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
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【2日目(深セン1日目)】
この日は香港のホテルを朝チェックアウトしてバスと地下鉄を乗り継いで羅湖口岸へ。
香港の出国は外国人用の有人レーンに並び、中国入国前には指紋登録と入国カードを記入する必要がありました。
指紋登録は先々月中国に入国する際に行っていたので一応機械にパスポートを読み取らせた際に不要という表示が出たので入国カードだけ記入して外国人用の有人レーンに並びました。
香港出国から中国入国まで大体40分位でした。
混み具合としてはそれ程でもなかったですが、中国入国時の外国人用のブースが2ヶ所しか開いていなかったので列の進みが並んでいる人数の割に遅かったです。
中国入国を済ませた後は真っ直ぐ進んで直結している深セン駅まで歩きました。羅湖口岸 その他の交通機関
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イチオシ
奥の建物が羅湖口岸で右側の建物が深セン駅です。
これから広州に高速鉄道で向かうのでまずは切符を購入する必要がありました。
深センから広州の切符だけなら広深線の切符売り場の窓口でサクッと購入出来ますが、今回は深センから広州の切符以外にも広州から陽朔、桂林北から深セン北までの切符もまとめて書いたかったので広深線の切符売り場の窓口で聞いたら別の切符売り場を案内されました。
そして英語で会話してくれたので流石深セン、中国の他都市とは違い外国人慣れしているようです。深圳駅 駅
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広深線の切符売り場はこの左側(南側)の羅湖口岸側に窓口があり、それ以外の路線の切符売り場はこの入り口の更に右側(北側)にありました。
窓口で発券された切符はピンクの紙にQRコードが印字されているタイプのチケットで自動改札機に通せる水色の磁気タイプの乗車券ではありませんでした。深圳駅 駅
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イチオシ
深セン駅前の深センの街並みです。
この後広州駅行きの高速列車に乗るために広深線のホームがある地下に降りてセキュリティチェックを終えて広深線の待合室に入りましたが、待合室が狭くて中には売店が1つあるだけで椅子も少なく立って待つ羽目になりました。
中国の大都市の空港のような駅構内を想像していたのでそのギャップに面食らいました。
駅構内に入る前に深セン駅周辺の店で何か食べておけば良かったです。深圳駅 駅
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C7068の深セン駅から広州駅の高速鉄道に乗って広州へと向かいます。
深圳駅 駅
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2等席で運賃は79.5元(約1,300円)と日本の鉄道運賃と比べると格安です。
中国は公共交通機関の運賃が安いので慣れれば結構旅がしやすいです。
電車の乗り心地なんかは新幹線と大差ありません。
車内は結構綺麗ですが乗客がヘッドホンやイヤホンを使わずにスマホの動画を見ていたりするので日本より騒がしいです。
この後数日広州、陽朔、桂林と旅した後に再び深センへと戻ってきます。 -
【6日目(深セン2日目)】
この日は桂林のホテルを朝チェックアウトした後、桂林北駅から深セン北駅まで高速鉄道で移動してきました。
これは深セン北駅のホームの写真です。
深セン北駅の出口付近にある男子トイレは小便が便器から溢れていて結構悲惨でした。深セン北駅 駅
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深セン北駅を出た所の広場です。
中国建国70周年を祝う大きなオブジェがありました。深セン北駅 駅
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そしてこちらは深セン北駅です。
上に見えるのが地下鉄のホームです。
深セン北駅では地下鉄は高架の上を通っているので地下鉄乗車は左右のエスカレーターで上に登ることになります。
この日は香港のホテルを取ってあるので香港に移動しますが、その前に深センでXiaomi製品の店に寄り道します。
向かう先は深センの西側の地下鉄1号線の高新園駅近くの小米之家(深セン万象天地旗艦店)です。
深セン北駅から地下鉄4号線と地下鉄1号線を会展中心駅で乗り継いで高新園駅へと向かいました。深圳北駅 (地下鉄) 駅
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高新園駅で地下鉄を降りて地上へ。
この辺りは結構オシャレなエリアでした。
目の前に見えるのはユニクロです。 -
目指しているのは中国メーカーのシャオミの店ですが、シャオミの店舗の近くにあったHUAWEIの店舗は凄い人でとても賑わっていました。
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そしてこちらがお目当てのシャオミの店舗です。
早速中へと入ります。 -
小米之家(深セン万象天地旗艦店)はとても賑わっていました。
というか店舗の面積が旗艦店って割に狭いです。
2ヶ月前に行った上海の小米之家(静安大悦城旗艦店)の方が売り場面積も広くて展示商品も沢山あって更に1つ上のフロアには小米有品の店が入っているので単純にシャオミ製品を見に中国に行くなら上海の方が良かったです。 -
シャオミはスマホだけが注目されがちですが、色々な白物家電を含む家電製品も手がけています。
高いデザイン性と最近のトレンドであるIOTと言うかコネクテッド家電でスマホアプリから操作できるような物が多くて結構惹かれます。
日本で使おうとなると電圧とプラグの形状が対応していない物が多いので残念ながらこの辺の物は買いませんがもし私が中国か電圧が220Vの国に住んでいたら家電は価格と機能性とデザインを高いレベルで兼ね備えているシャオミ製品ばかりになっているかもしれません。 -
ロボット型のおもちゃやサングラス、スーツケースといったIOTでも何でもない普通の品物も作っています。
シャオミを一言で言えば「アップルと無印良品を足して2で割った感じ」です。
安かろう悪かろうのイメージの有る中国製ですが、最近はシャオミのようにちゃんとしたメーカーもあるので侮れません。 -
見ての通り店内はかなり賑わっていました。
客層は大半が中国人ですが外国人の姿もチラホラあります。
シャオミの店員さんは英語が出来る人も普通にいるので聞きたいことは英語で店員さんに質問すればOKです。
そして会計では日本国内発行のVISAカードが普通に使えます。クレジットカードが使えるので高額なスマホなんかを買いに来た時なんかに数千元の人民元キャッシュを持ち運ばなくて良いので大変有り難いです。 -
ここの店舗は2階もあって階段で登れます。
2階は白物家電や照明が主に置いてありました。 -
2階から見た店内です。
スマホは当然ですが触って試せます。
店内の写真はMiMix2sのカメラで撮影しています。
画質は流石にAPS-Cやフルサイズのセンサーのカメラと比べると見劣りしますが、普通のコンデジレベルの絵が出てきていて旅行記で使えるレベルの写真が撮れるのでとても満足しています。
私は自撮りしないので問題視はしませんが、自撮り用のフロントカメラの画質はリアカメラと比べてあまり良くないです。 -
そしてこれは19,999元(約30万円)するスマホと世間をざわつかせた小米MIX Alphaです。
裏面まで有機ELディスプレイに覆われているコンセプトモデルです。
写真では静止しているように見えますが、実際はこのスマホがゆっくり回転して裏面も見えるような展示になっていました。
この機種を30万で買いたいかと言われたらぶっちゃけ要りませんが、こういう最新技術を詰め込んだぶっ飛んだモデルを商品化してしまう勢いや勇気は素直に賞賛したいです。 -
シャオミの店で小物を数点購入して店を出ました。
深センのこの辺のエリアは洗練されていて活気があって良い意味で中国感が無かったです。 -
買い物を終えた後は香港へと向かいます。
シャオミの店が深センの西側にあり、宿泊するホテルはTsuen Wanエリアで香港の西側なので行きに通った羅湖口岸まで行くと遠回りになってしまうので地図上の最短距離にある深セン湾口岸を目指すことにしました。
地下鉄の高新園駅から深セン湾口岸へは地下鉄では行けないのでタクシーかバスで行く必要がありました。
高新園駅近くの大沖バス停でm398路バス(2.5元)に乗って深セン湾口岸へと向かいます。 -
40分位バスに乗って深セン湾口岸に到着です。
バスはバスターミナルに到着するので初めてでも乗り過ごす事はないと思います。
直線距離の割に時間がかかった印象でした。
ここでバスを降りてから深セン湾口岸の国境の方へ向けて歩きます。
まずは標識の沿って歩いて歩道橋を目指しましょう。深セン湾口岸 その他の交通機関
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次に歩道橋の上にエスカレーターかエレベーターで上がります。
深セン湾口岸 その他の交通機関
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そしてひたすら道なりに歩道橋の上の遊歩道を進みます。
徒歩10分近く歩いた印象があり結構遠かったです。深セン湾口岸 その他の交通機関
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このエスカレーターを降りるともう少しで国境です。
深セン湾口岸 その他の交通機関
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国境の手前に長距離バス乗り場っぽいバスターミナルがありました。
画面奥の右側に香港内の各エリアに行くシャトルバスのチケット売り場がありました。
ここでチケットを購入してからシャトルバスに乗るor国境通過後のバスターミナルでシャトルバスに乗るのかは試していないので何とも言えませんが香港各地にここから直行出来るみたいです。
香港の普通の公共バスに乗るならここでチケットを買わずに国境を通過した後にあるバスターミナルを左側に進み直接バスに乗り込みましょう。
その場合オクトパスカードか香港ドルまたは中国元の現金が必要になります。深セン湾口岸 その他の交通機関
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このバス乗り場の先に香港への国境があります。
深セン湾口岸 その他の交通機関
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イチオシ
ようやく深セン湾口岸の国境が見えてきました。
中国の出国手続きと香港への入国手続きで50分近くかかりました。香港の入国審査で外国人用のブースが1つだけしか開いていなかったのでそこで時間がかかりました。
私はe道の登録がないのでe道の登録がある人はもっと早く国境通過出来ると思います。
香港へ入国したら建物内を道なりに進み、建物を出た所にバスターミナルがあります。
公共バスに乗るならバスターミナルの左奥へ行くと見慣れたダブルデッカーの香港バスがあるので乗りたい路線のバスに乗り込みましょう。
路線は「B2」「B2P」「B2X」「B3」「B3A」「B3M」「B3X」で香港の主要な目的地に行くには途中で乗換が必要になると思いますが香港内はGoogleマップで経路検索出来るのでバスに乗ってしまえばそれ程苦労しないと思います。
香港側は香港の旅行記に書いたのでそちらもご覧頂ければと思います。深セン湾口岸 その他の交通機関
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深センの小米之家で買った今回の戦利品です。
左はPC用のビジネスリュック、中央の上3つはロボット掃除機用の消耗品のパーツ3種類、下はスマートリモコン、右上にUSBType-C1口とA1口がある小型のUSB充電器、USB-TypeC用のハブ、サングラス、時計&温湿度計です。
右下の時計&温湿度計はデフォルトで中国時間の表示なので日本で使う際はMi Homeアプリを入れてロケールを中国本土に設定しBluetoothで同期させる必要があります。
時計&温湿度計は2ヶ月前に上海でも同じものを1つ買いましたが良かったので買い足しました。
総額721元(約11,400円)でした。
深センは国境通過の為だけに立ち寄って、そのついでに買い物をしただけで観光らしいことは一切していませんが思っていたよりも垢抜けている街で良い意味で中国っぽさが無くて外国人慣れしている感じがしました。
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