2019/10/23 - 2019/10/24
424位(同エリア1330件中)
eme10さん
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この旅行記のスケジュール
2019/10/23
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電車での移動
香港のホテルをチェックアウトしてバスと地下鉄を乗り継いで深センとの国境の羅湖口岸から深センへ移動
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電車での移動
深セン駅から広州駅へC7068の高速鉄道で移動
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徒歩での移動
広州駅からホテルまで徒歩で移動
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逸米酒店広州越秀公園店
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バスでの移動
路線バスでホテル前から淘金駅前へ移動
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点都徳(徳粤楼店)で飲茶
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バスでの移動
ガーデンホテルから広州天河体育中心へ観光バスで移動
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広州天河体育中心でACL準決勝第2戦広州恒大vs浦和レッズ戦を観戦
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バスでの移動
広州天河体育中心からガーデンホテルへ観光バスで移動
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銀記腸粉店(建設六馬路分店)で夕食
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逸米酒店広州越秀公園店
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この旅行記スケジュールを元に
2019年のACL準決勝のアウェーでの広州恒大vs浦和レッズ戦を観に広州までやって来ました。
今年のACLは北京、上海、広州と中国3大都市のアウェーゲームに全て参戦することが出来ました。
今年のレッズはJリーグでは冴えませんがACLでは勝負強さを発揮して何だかんだで準決勝まで勝ち残り、第一戦をホームの埼スタで2-0と勝ち越してとても有利な状況でこの広州での第二戦目を迎えます。
レッズが準決勝を勝ち抜くには勝ちか引き分け以上もしくは2点差以内での負け、しかもレッズが1点取ればアウェーゴールで広州は3点差以上での勝利が求められるというレッズにとって非常に有利な状況での試合になります。
私は現地参戦したACLのアウェーゲームで勝ったのが2015年のブリスベン・ロアーとの試合でその試合は試合結果に関わらずグループリーグ敗退が決まっていたという消化試合でその前は2007年の全州現代との試合まで遡ります。
8月末の上海上港との試合も前半2-0で勝てそうでしたが最終的には2-2の引き分けだったしいい加減そろそろ勝ち試合が観たいと思って広州に駆けつけています。
広州へは香港エクスプレスで香港まで行き香港から陸路で中国に入国し深センから広州へは当日深セン駅で高速鉄道の切符を購入して広州駅へと移動してきました。
当日の試合観戦は普通に個人で試合のチケットを買ってスタジアムに行って観戦することが出来ないので事前にHISの7千円の試合観戦チケット付きのバスツアーへ参加する必要がありました。
これは上海以外の中国のACLのアウェーゲームでよくあるパターンです。
初日は試合観戦、翌日は広州駅から陽朔駅への移動と広州を観光する時間はほとんどありませんが、ACLの試合観戦以外でも広州の街を果たして楽しめたのでしょうか。
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
10/22 HKExpressで成田から香港へ。[Hotel COZi Oasis泊]
★10/23 【ACL:上海上港対浦和レッズ観戦】香港から羅湖口岸経由で深センへ移動し、高速鉄道で深センから広州へ。その後ACLの試合観戦。[逸米酒店広州越秀公園店泊]
★10/24 高速鉄道で広州から陽朔へ。[Hanting Express Yangshuo West Street泊]
10/25 陽朔観光。[Hanting Express Yangshuo West Street泊]
10/26 陽朔からバスで興平へ、興平観光後に高速鉄道で桂林へ。[Holiday Inn Express Guilin City Center泊]
10/27 高速鉄道で桂林から深センへ。その後深セン湾口岸経由で香港へ。[Hotel Ease Access Tsuen Wan泊]
10/28 HKExpressで香港から羽田へ帰国。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【2日目(広州1日目)】
この日は朝に香港のホテルを出て羅湖口岸の国境から深センに入り、国境のすぐ側にある深セン駅で深セン駅から広州駅へ行く高速鉄道の切符を購入して深セン駅から広州駅へとやって来ました。
この日は現地観戦ツアーの集合場所が広州駅から地下鉄で2駅先位の近くだったのでホテルもその近くの安いホテルを予約して行きました。
なので高速鉄道も広州南駅や広州東駅着の電車ではなく広州駅に行く電車を指定して切符を買いました。
深センの切符売り場窓口では英語も通じたので楽でした。
乗ってきたのはC7068の深セン発の高速鉄道です。広州駅には13:30の定刻通りに到着しました。 -
電車を降りて広州駅を出ました。
この時13:30過ぎで現地観戦ツアーの集合時刻が15:40と間が2時間しかないのでその間にホテルへのチェックインと昼食を食べなければいけないのでかなり忙しくなりそうな2時間です。
広州駅前の広場をスマホのBaidu Mapを見ながら予約していたホテルまで歩きます。
中国での通信はAmazonで960円位の香港と中国本土で7日間使えるSIMを日本で入手済みなのでそれを使っています。広州駅 駅
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広州駅前の広場は工事中でした。
この辺は結構色々な人達が集まっています。ホテルの呼び込みらしき人に声をかけられたりとか香港よりもシェンムー感のある街でした。広州駅 駅
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ホテルは広州駅前の大通り沿いにあったので徒歩かバスかどっちで行くか迷いましたが折角なので歩いて行ってみました。
越秀公園の北側沿いを歩いてホテルを目指します。 -
泊まったのは「Yimi Hotel Guangzhou Yuexiu Park Branch(逸米酒店広州越秀公園店)」です。
1泊3,400円位のビジネスホテル的な位置付けのホテルでした。
選んだ決め手は価格と立地のみです。
この日はキックオフが20:00で試合終了が22:00、ツアーバスの解散時刻が恐らく23時を過ぎると思うので、そうなると終電が終わっているリスクがあり遠くのホテルを取った場合タクシーでホテルまで戻らないといけないのでそうなると余計な出費が増えてしまうので徒歩だと20分以上かかりますが歩いて帰れる場所でトップクラスに安かったこのホテルを予約していました。
チェックインは英語が全く通じなかったので中国語で行い、デポジットの200元をキャッシュで預けます。
この日は深セン駅で高速鉄道の切符購入を3区間分行って600元近く現金が飛んでいって更にここで現金のデポジットを支払って手持ちの人民元が70元位になってしまいました。
部屋に入るとまあそれなりという印象。
そして地味に窓が開いていたので蚊が入っていました。幸い刺されなかったので良かったです。
ネットはWIFIが無料で使えます。
ベッドの寝心地はぶっちゃけあまり良く無かったですが、南京虫にやられたりとかそういうことが無かったので良かったです。
3,400円と安かったですが、前日の同じくらいの価格で素晴らしかった香港の4つ星ホテルとは雲泥の差でした。
ここは正直2千円でも泊まりたく無いです。
正直ホテルではシェンムー感を感じたくなかった。 -
バスルームはこんな感じのトイレとの仕切りがないタイプです。
お湯は出ましたが水圧は弱くてバスルームに蚊も2匹入り込んでいて、タオルのかかっている所には蜘蛛までいて完全にやっちまった感のあるホテルでした。
まあとりあえず深夜に帰ってきてシャワーを浴びて数時間寝るだけなのであまり考えずに荷物を解いてスマホを充電して15分ほどホテルで一休みしました。 -
場所もホテルの前にアフリカ系の黒人が屯していたり中々カオスな場所でした。
広州は本当にシェンムーっぽさを感じます。
本当はいつも使っているIHG系のホテルに泊まりたかったですがこの日は試合終了後にタクシーを使わずに帰れるホテルがクラウンプラザしかなく、しかも1泊千元超えで高かったのでこんなホテルに泊まっています。 -
14時半過ぎにホテルを出ました。
15:40の集合時刻まで1時間位しかないので路線バスで1駅先の集合場所近くまで移動しました。
広州の路線バスは2元で運転席の横の前のドアから乗車します。
乗車時に現金を入れて乗り込みました。
降車時は普通に後側のドアから降ります。
バスを降りた時は14:50と後50分しかありませんでしたが、とりあえず昼飯にしようとスマホのBaidu Mapで店を探しました。 -
徒歩圏内で良さそうな店があったので行ってみます。
辿り着いた先は何とホテルの中にある点都徳(徳粤楼店)という飲茶の店でした。
注文は紙のメニューに食べたい物の所にチェックを入れるスタイルです。
紙に価格が書いてなかったので高くて現金が足りなかったらどうしよう(手持ちの現金が70元前後しかないw)という思いと後30分位で集合時間に間に合うかが気がかりでヒヤヒヤしながらの飲茶タイムになってしまいのんびり飲茶を楽しむという気分にはなれませんでしたw -
注文して料理が出てきたのがツアーの集合時間の30分前です。
集合場所までは徒歩5分前後なので20分位で食べれれば間に合いそうです。
お茶は8元位のプーアル茶を頼みました。
優雅なランチタイムですが時間がないのでガツガツ食べます。 -
本格的な中華まんの様な物が運ばれてきました。
美味しいのですが、早食いで食べるとふわふわでふかふかの蒸しパンの部分が口の中の水分を持っていって中々しんどいです。
飲茶は時間の余裕がたっぷりある時にすべきだと飲茶の本場である広州で実感しました。 -
イチオシ
そしてこちらはエビが入ったシュウマイです。
これはエビがぷりぷりで弾力がありとても美味しかったです。
ぶっちゃけもっとゆっくりじっくり味わって食べたかったです。 -
20分位で何とか食べ終えて会計へ。
2皿とプーアル茶で48元位と手持ちの現金で払えてとてもほっとしました。
ちなみにVISAカードは使えませんでした。
店には様々なプレートが飾られていてここは結構な有名店なのでしょうか。
感動するほどの美味さではありませんでしたが普通に美味しかったです。 -
そして集合時間ギリギリに何とか集合場所の広州花園酒店に到着しました。
受付に行く前にホテル横の中国銀行に行ってATMから現金を降ろして一安心です。
流石に手持ちの人民元が20元位しかない状態でスタジアムには行きたくないです。そして帰りは深夜に戻るので現金は確保しておきたかったので普通にお金を下ろす時間もあってホッとしました。ザ ガーデン ホテル ディスカバー 26 カルチュラル トレジャーズ ウィズ ホテル ゴールデン ツアー ガイド ホテル
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イチオシ
ホテルの中に入るとHISのスタッフが案内していたのでひとまず受付を済ませて16:20頃の再集合の時間までホテル内で待機しました。
予定では15:40集合とだけあったのでまさか一旦受付して再集合をかけるとかそれ事前に教えてくれよ!と思いました。
だったら先に受付を済ませてからのんびり飯を食べたのにとか思います。
最悪当日にでも良いから大まかなスケジュール位せめてメールで教えて欲しい。HISさん頼みますよほんと。ザ ガーデン ホテル ディスカバー 26 カルチュラル トレジャーズ ウィズ ホテル ゴールデン ツアー ガイド ホテル
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この日集まったレッズサポは700人以上との事でバス16台という規模になりました。
クラブスタッフから今日の試合観戦における注意事項なんかの説明があった後にバスの号車毎に集まります。 -
申し込んだ段階で事前に決められている号車毎にグループを分けて1号車からスタジアムへと号車順に出発していきました。
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私のバスは6号車でした。
このバス、普通の観光バスかと思いきや普通に深センから広州への高速バスとして運用されているっぽいバスでしたw
そして乗車する際に座席表があってその通りに座ろうとしますが、座席表が何列表示でしたがバスは何列目の表示がなく番号があるだけなのでどこが何列目か後ろに行けば行くほどわからなくなっていたので車内は軽く混乱していました。
17時頃に観光バスに乗車して車内でチケット(160元)が配布されてスタジアムに到着したのが17:40位です。 -
これが配られたチケットです。
中国語で浦和レッズは浦和紅鑽というみたいですね。
160元の指定席のチケットですが、席番は気にせずに自由席で応援して下さいといういつものACLアウェーのスタイルでした。
ACLのホームゲームでもこういうちゃんとしたチケットを発券してくれるサービスがあったらとても良い記念になるし良いのになと思います。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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入場する際のセキュリティチェックはチケットと顔写真を撮って登録する機械がありました。
やり過ぎ感も無くはないですが、こういう仕組みは日本のスタジアムでも取り入れても良いかもしれません。犯罪者やテロリストの他にも入場禁止になっている輩を顔認証で弾けるのは警備上とても優れている仕組みだと思います。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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そして金属探知機を通ってスタジアムへと入ります。
中国の場合地下鉄に乗るのも似たようなセキュリティを通過するのでこんなもんなんでしょう。
この試合ではモバイルバッテリー、飲食物が持ち込み禁止でした。
モバイルバッテリーの持ち込み禁止は地味にキツかったです。 -
イチオシ
スタジアムの座席には17:50頃に座れました。
ここが広州天河体育中心です。
レッズはここで試合をするのが3回目ですが私はここで試合を見るのは初めてです。
ここのスタジアムはサッカー専用では無いもののピッチからの距離がそこまで遠くないので割と見やすいです。
そしてアウェー側のゴール裏からだと広州タワーも見えて良い感じの眺めでした。
オーロラビジョンが見えるのも嬉しい点です。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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座席は固定式のプラスチックの椅子で結構綺麗でした。
ドリンクホルダーがなくて座席間の縦の間隔が狭いので通路に出る際は結構苦労します。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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そしてなんか後半30分位にトイレが閉まるらしいという事前情報があったり、飲食物持ち込み禁止にも関わらずスタジアムの水が売り切れたり(補充はちゃんとされた)色々ありました。
売店では日本語が話せる中国人のレッズサポの方が善意で仕切ってスムーズに周るようにしてくれていたりと頭が下がります。
売店に売られていた水は透明なカップに入っていて1つ5元でストローとリッド付きでした。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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イチオシ
キックオフまで2時間位あるので椅子に座ってスマホをいじったりしながら時間を潰します。
今回の広州では自宅のサーバーにShadowsocks、IKEv2、Openconnectの3種のVPN系のサービスを入れてスマホからVPN接続をしましたが、もう対策されているというShadowsocksは今回の旅の期間中は普通に使えました。
IKEv2も普通に使えました。
OpenConnectは接続自体は繋がるものの上記2種類のVPN接続と比較して速度が非常に遅く速度制限をかけられている感じがしました。
10月後半の広州は半袖で丁度良いというかちょっと暑い位でした。
トイレに行こうとコンコースに行った時に2007年のACL決勝のイランでのアウェーゲームの際に知り合った方と久々に再会してちょっと話しました。その方と会うのは数年ぶりだったので久しぶりに会えて嬉しかったです。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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レッズはACL準決勝をホームの埼スタで2-0と勝ち越しているのでこの試合では2点差以上で負けない限り決勝進出が決まります。
ACLではアウェーゴールのルール(同点の場合アウェーで多く点を取ったほうが勝ち)があるので仮にレッズが1点先制した場合、広州は4点取らないといけなくなるのでレッズが先制出来た時点でこの勝負は決まると思っていました。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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まあドローでも0-1の負けでも決勝に行ける状態でしたが、やはり中国アウェーでの勝ち試合が観たいと言うのが偽らざる本音です。
相手の広州恒大はACLのホームゲーム21試合で負け無しという凄い記録を持っているのでそれを目の前で打ち破って欲しい!
そして4万人の大観衆を黙らせたいw
アウェーはホームゲーム以上に燃えます。
キックオフは20:00で試合開始時間が近づくにつれ広州側のスタンドが埋まってきました。
選手が出てきて円陣を組んだ辺りで写真撮影は終わりにしてサポートに専念します。
せっかくここまで来たので声出して跳ねて勝って笑顔で浦和に帰る為に頑張ります。
今回は香港や桂林にも行きますが、あくまでもこの旅の最大の目的はレッズの勝利を見ることなので1人のレッズサポーターとしてここで全力を出し切ります。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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イチオシ
試合内容は前半は結構押されていましたが、今年3月の北京国安とのアウェーの様なフルボッコ状態ではなく要所要所できちんと守れていてピンチの所もGKの西川君の所でちゃんと凌いで恐らくレッズの思い描いているゲームプラン通りに進んでいるという印象でした。
そして後半になると右サイドを抜け出した橋岡のクロスからフリーの興梠が頭で決めて先制し、その後は危なげなく1点のリードを守りきるという恐らく大槻監督が思い描いていたであろうゲームプラン通りの完勝という印象でした。
初めて中国アウェーで勝ち試合を見れました!!
と言うかレッズ自体がACLの中国アウェーでの初勝利です。
それにしても4万人の観衆を黙らせたのは本当に痛快です。堪りませんね。これだからACLのアウェー参戦はやめられないです。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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選手達も本当にお疲れ様です。
ACLだとどんなに強い相手でもいい試合をして要所要所で勝負強さを発揮して最終的には勝ち上がれてるのが今年のレッズの不思議な所です。
西側のブロックは2017年の決勝と同じくサウジアラビアのアルヒラルが勝ち上がって来たのでこのゲームの2週間後に行われるACL決勝でサウジ行きが決まりました。
2年前のサウジアラビアはビザの関係で日本からの非常に高額なツアーでしか観戦出来なかったので泣く泣くサウジ行きを諦めたのですが、まさか2年後にサウジ行きが実現するとは。
そして2年前と異なるのがサウジアラビアが1ヶ月程前から観光ビザでの入国を解禁したばかりという非常にタイムリーな良いタイミングなので今回は個人手配でもサウジアラビアに行くことが出来ます。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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勝利の後のWe Are Diamondsを歌って先日行われたホーム埼スタでの勝利と今日の勝利の喜びを噛み締めました。
いやしかし最高です。最高の気分で帰りのバスを待ちました。
レッズサポの陣取っているエリアの近くにいた広州恒大のサポは結構レッズ側を煽ってきていたのでそいつらを黙らせてやれたのも更に気持ち良かったです。
試合終了前に諦めて去っていく広州恒大のファンに両手を振ってバイバイしたり痛快でした。 -
事前情報で後半30分位でトイレが使えなくなるという話がありましたが、普通に試合終了後でも使えてました。
試合終了から暫くして1号車からバスに乗り込むように指示がありました。
人でごった返しているコンコースで待機した後3号車毎に人を集めてバスへと乗り込んでいました。 -
大体22時に試合が終わり、バスへ乗り込んだのが22:40位でバスは集合及び解散場所のガーデンホテルに行く途中に広州東駅近くの噴水のある広場で希望者は下車出来ました。
6号車がガーデンホテルに着いたのが大体23:10頃で地下鉄5号線の終電に間に合う位の時間でした。
ただ、10号車とかの後の方の号車の人は地下鉄の終電に間に合わなかった人もいたのではと思います。
写真のような警備員の多さは中国アウェーの風物詩です。まあ基本並んで突っ立ってるだけで絡んだりはしてこないので慣れてしまえば気楽です。広州天河体育中心 スタジアム・スポーツ観戦
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私はガーデンホテルから2km位離れた所のホテルを予約したので解散後はホテルに直帰せずにガーデンホテルのすぐ近くの銀記腸粉店(建設六馬路分店)という深夜2時位まで開いている店で遅い夕食を食べました。
何気なく入ったこの店も色々なプレートが飾られているので有名店だったりするのでしょうか。 -
頼んだのは10元(約160円)の牛肉粥です。
私は中国語で注文しましたが、後から来たレッズサポの方々は英語で普通に注文出来ていたので何だよここ英語通じたのかよwとなりました。
出てきた粥を食べると・・・
これが美味しい!
牛肉もライムやレモンの様な爽やかな酸味で味付けされていてスッキリとした味わいで23時半位の遅い時間でも開いていたので適当に入った店でしたが昼間食べた飲茶の店よりもここのほうが美味しかったです。
確かに食は広州にありました。
思いがけず美味しい粥に出会えて幸せな気分のままホテルへと戻ります。 -
ホテルへの帰り道は大通り沿いを歩いて帰りましたが、やたら黒人の方々が沢山いてここは本当に中国なのかという怪しい雰囲気が漂っていました。
広州でシェンムーを感じました。シェンムー2は広州ではなく香港が舞台ですがあのゲーム内の独特の雰囲気は現代だと香港よりも広州の方が近い感じがします。
そしてホテルに戻ってシャワーを浴びようとすると昼間に窓を閉めて外出したにも関わらず蚊が何匹か飛んでいたり蜘蛛が1匹いたりとブルーになりつつも翌日は桂林の近くの陽朔まで高速鉄道で移動するのでこの日の勝利の余韻を噛み締めつつ寝ました。 -
【3日目(広州2日目)】
この日は広州駅から陽朔駅まで高速鉄道で移動します。
ホテルをチェックアウトして広州駅へと向かいました。
写真の切符は前日に深セン駅で購入したものです。
昨日は79.5元(約1,300円)のC7068の高速列車で深センから広州入りしました。
そして今日は148元(約2,300円)のD1857の高速列車で広州から陽朔へ移動し、3日後に2等車が完売していて仕方なく1等車を買った363.5元(約5,600円)のG2901の高速列車で桂林北駅から深セン北駅に移動して香港に戻って香港エクスプレスで帰国するような旅程で旅をしています。
これまで重いバックパックを背負って旅をしていたり、HKExpressの座席に長時間座りっぱなしだったり前日の試合中も跳ねて応援していたりと知らず知らずの内に腰や尻に負担が掛かっていたのか尾てい骨がとても痛くて歩くのも痛みが出てきました。 -
広州駅までは行きと同じように歩きました。
最初は路線バスで行く気満々でしたが、ホテルの近くの歩道橋から広州駅方面のバス停がある反対側の歩道に渡ろうとしましたが歩道が工事中で反対側に降りれなかったので仕方なく広州駅まで歩きました。
12:50発の電車に乗るのに11:30に駅に着いてしまってちょっと早く来すぎてしまいました。
駅構内でランチ兼朝食でも食べようかと広州駅に入ります。広州駅 駅
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駅構内はこんな感じでだだっ広いです。
古い駅なのか最近の中国の高速鉄道が発着する駅は空港みたいな感じですがここは駅っぽさが残っていました。広州駅 駅
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早めに到着して駅構内のレストランかファストフード店で飯を食べようと思っていたら何ということでしょう。工事中でレストランが奥の1軒を除いて全部閉まってました。
こんなことなら駅に入る前に近くで食べてしまえば良かったです。失敗した。広州駅 駅
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電車が来るまでひたすら待合室で時間を潰しました。
そして電車の出発時間が近くなるとホームに行けるようになるのでホームまで歩きます。広州駅 駅
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これから乗るD1857の高速列車の写真を撮りました。
広州駅 駅
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中国の高速鉄道は電車賃が安くて新幹線の様に結構快適です。
2等席でも十分なスペースがあるので窮屈さはありません。
そして電車は定刻通り出発し次の目的地の陽朔へと向かいます。
広州には24時間も滞在していませんが、レッズのクラブ史上初のACLの中国アウェーでの初勝利も見れたし美味しいものも食べれたしでホテルの質を除けば大満足でした。
4万人の大観衆を黙らせられてこれだからACLアウェー参戦はやめられないという様な痛快な遠征でした。
勝ち試合を見れて最高に楽しかったです。本当に広州まで行って良かった!
そしてこの旅を終えて帰国してすぐに2週間後のACL決勝のサウジ行きを手配しました。
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航空券が安かったからという理由だけで冬の終わりの内モンゴルのフフホトへ
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呼和浩特
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天津航空のフフホト行きの航空券が安かったのでついでに天津へ
2019/03/10~
天津
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【ACL2019】浦和レッズ対北京国安の試合観戦とシャオミ製品を爆買いしに全人代開催中の北京へ
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【ACL2019】浦和レッズ対上海上港の試合観戦のため2年ぶり3度目の上海へ
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上海
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杭州
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航空券とホテルが安かったデモ中の香港と陸路での深セン国境超え
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香港
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【ACL2019】ACL準決勝第2戦の浦和レッズ対広州恒大の試合観戦のため初の広州へ
2019/10/23~
広州
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深センでの香港国境超えと小米之家でのショッピング
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深セン
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「中国の絶景」を求めて陽朔・興平・桂林へ
2019/10/24~
桂林
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旅行記グループ 【2019】浦和レッズのAFC Champions Leagueアウェイ観戦記
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